徳島鉄道風景(新)

平成26年9月15日「OCNブログ人」より引っ越して来ました。
昔の徳島の蒸機が尽きて関東中心になりました。

改めて上牧へ

2016-10-16 20:52:47 | JRの高崎・上信越方面


秋は釣瓶落とし。


もうすぐ逢魔が時と言う頃。


一人暮らしをしていた頃、この季節のこの時刻が嫌いでした。


所帯持ちの家から漏れる明かりや声が羨ましかったわぁ。
・・・でも最近のLED照明、明るいんですが熱を発しないせいか暖かみが無いんでどうも好きになれん。

前回、18切符で水上まで来た時に初めて寄った上牧が良かったので、その時に行けなかった場所を探索してみました。


ほんとはずっと延期になってる宇タ以南撮影地探しに行くつもりでしたが、やはりこの週も天候不良。湘南方面もアカンので降り始めが一番遅そうなこっちにしました。


18切符後では群馬ワンデーパス。範囲南端の深谷で購入し、ついでに6:33通過の3097レを熊谷方ホーム端で。


深谷駅の下りホーム。駅舎は有名な東京駅擬きでホーム屋根はレール製。3番線に据え付けられて居るのは同駅始発列車ですが、ここから熱海行きなんて昔じゃ考えられなかったです。


次は倉賀野に行きますが、ダイヤを見ると岡部で2列車交差するので降りてみました。大館発の2090レが待避線に停車中。コンテナの側面に白いヒラヒラしたのが付いてます。


注意書きの様でした。紙と言うことは新潟からか?以前、函館線でコンテナ内のロール紙が偏って脱線したことがありましたね。3個しか入らないんでどうしても片側が2個になってしまうそうですが、専用コンテナでも造らない限り根本的解決にはならんでしょう。


大館発ですからこの手のコンテナも多数。マル環になったコンテナはもう専用化されて上りは空なんでしょうか?


7:14に3099レがやって来ました。柵も低く撮りやすそうなので、駅を出て先に見える踏切辺りで撮りたかったんですが、この駅は改札が高崎方に偏っており且つ出口は片側にしか無いので、出た後で改めて公共跨線橋を渡るしかなく面倒なので下りホームの熊谷方端で撮りました。


今や金太郎と言うだけでは場所を特定出来なくなりましたね。しかしまあ、初めてでしたが良い場所なんで日を改めて訪れます。


岡部が良かったんで本庄はどうかとここでも途中下車して7:30に8067レを高崎方で撮りましたが、ここはアカン。


で、定番の倉賀野です。下りホームの熊谷方から八高線直通列車と3090レと思われるタンカー。


この駅も周囲が開けて良い感じです。それにしても天気が心配です。予報では15時くらいから降り出す、なんですが持ちそうにないカンジです。


8:27に2086レがゆっくりと出てきました。ホーム端で撮ってる方がいて、小生が立ち去るときには3名くらいになってました。高崎に向かう途中で501号機が前照灯を点けて停まって居たので何かイベント列車でもあったんでしょうか。


熊谷方は緩い勾配があります。下りの231がチラッと見えてますが、あの辺りにいっぺん行ってみたいもんです。


高崎駅での鋼製車体抵抗制御電車の並び。今までここでは普通の光景でしたが、これからは変わってくるでしょう。


で、小生にとってこの線の主役、2092レは八木原でランドマークと一緒に。今にも降りそうな天気で周囲の山が写らず残念。


晴れていれば機関車後方に草津白根が見えるはず。昔、この線を走る機関車はつらら切りを装着していましたが今はこんな大きな窓でも平気なんでしょうか。


八木原から上牧まで乗った115は座席が改造されたタイプ。座布団が改良された分、シートピッチが狭くなったように感じます。冷房吹き出し口に分散用覆いが付いてるのあちこちで見ますが、新前橋では一時蛍光灯の上に金属の反射板を入れて照度向上を図ったことがありました。ドア上の増設つり革は211にも施工されていました。


上牧に到着、電車は次が終点の水上です。雲が低くて心配です。


前回初めて寄ったときから行ってみようと思っていた高崎方の小さな踏切までこの道?を上ってきました。


踏切から利根川方向を見ると古風な火の見櫓が見えます。正午にはこんな山の中で澪標の鐘の調べが流れビックリしました。


高崎方遠方を見た所。ほとんど見えてませんが背後に高い山がありそうです。


谷間に汽笛を響かせ蒸機が接近。この写真で11:55でした。


今まで力行していたのに・・・ナンバープレートの枠が電照されてる様に光っていやらしい。給水暖め器の飾り帯も嫌いです。


煙幕展張、匂いは良いですけどね。ホーム端でひとかた動画を撮られてましたが次は小生もやってみたい。


煙の尾が水上まで続いて行くようです。


少し先にも小さな踏切が有るようです。前回来た時、車中からあそこで構えてる方を見かけました。この踏切は前後に信号機器が多く、あっちの方がカーブも近くて良さそうに見えます。


線路沿いには道が無いので一旦あの道を怖々と下り、先の踏切の袂まで来ました。こらアカンなぁ・・・


ここが入口?何度かスイッチバックしながら上るようですが、さっきの踏切に行くのに懲りたので断念。草が枯れたらマシかもしれませんから試してみますか。


さっき撮っていた踏切はあそこです。


高崎方踏切を諦め、水上方踏切に転進。こっちは警報機もあるちゃんとした踏切です。


駅方向。上りホームの端に道が続いてる様ですが途中に民家があって私道かもしれません。


こっちは水上方。S字カーブが続いて見通しはイマイチ。


下りの蒸機はこっちで撮った方がスッキリしていて良かったか。


上り列車はこんな感じ。やはり下り専用の様な気がします。


駅に停車中の下り電車。山の斜面中腹なんで眺めは良いです。晴れた日に来てみたいです。


前回同様、上り蒸機と2071レまで居ようと思ってましたが、遂に雨がぱらついてきたので引き上げます。バリヤフリーと言う言葉もこの駅では空しく感じますね。


紅葉はどうなんかなぁ。


2071レは八木原で。降ってなければ朝と同じ場所に行こうと思ったんですが時間になっても来ず、駅に戻ったところで通過です。15:20でしたから10分位遅れてるのか私製ダイヤが間違ってるのか・・・


折角のフリー切符なんで再び倉賀野下車。単機で停まってるのは3092レでしょうか。一番手前の線路が元キリンビール引込線。


16:43に安中貨物の通過です。機関車横に女学生が写ってますが、彼女の目に薄暗い線路際でカメラを持って佇むオヤジはどんな風に見えたんでしょうか。怖かったやろなぁ。


18:53に着いたのは5883レか。土日ウヤの列車で、やはり単機でした。


ずっと前照灯を点けたまま停まっていた高速タンカー3092レも16:59に発車。この列車も土日ウヤのはず。


単機ばっかり撮ってますが、フリー切符限界の深谷で18:13通過の列車を撮ったらまた単機。6時過ぎでこの暗さ、秋やなぁ~。さすがにこれで終了。






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