Mayuzo's Tagebuch

ウィーンでの日常生活。

エル・グレコが愛した古都 “トレド”

2007-08-29 08:08:19 | 旅行
バルセロナを後にした私たちは、飛行機でマドリッドへ。
街の観光は翌日に回し、ホテルに荷物を置いて向かったのは…
16世紀の画家エル・グレコが人生の後半を過ごした、世界遺産の古都 “トレド”
以前にスペインへ旅行した友達のお勧めの街だったので、ここへも足を伸ばす事に。

“トレド” へは電車で向かいましたが、予約していたチケットの受け取りに時間がかかり、
電車に乗り込んだのは、発車の2分前!
ものすごい勢いで駅の中を走っていたので、みんなに“変なアジア人” と思われたかも…

無事に “トレド” に着き、最初に向かったのはカテドラル(大聖堂)。
ヴェネツィアを思い出させる、迷路のような石畳の細い路地を歩いて行きました。

              
       

160年もかけて作られた大きな聖堂。
宝物館に展示されていた、金・銀・宝石などで細工された聖体顕示台は、
その一部にコロンブスがアメリカから持ち帰った金が使われているそう。キラキラでした


これは、エル・グレコなどの絵が展示されているサンタ・クルス美術館(無料)と、
残念ながら改装中で見れなかったアルカサル(現在は軍事博物館)

    


他にも教会などがありましたが、時間が無くて閉館しちゃったので…街をウロウロ。
これは、この街の名産である “マサパン” という、マジパンのお菓子。
いろんな形がありましたが、左側のはまるで “餃子”みたい
私はあまりマジパンが得意では無いけれど、この“餃子” を買ってみました。
マジパンの味はそんなに強くはなく、中に(オレンジ?)ジャムが入っていたので、
普通に食べれました。

    


最後に…これがトレドの街。
高台にあるパラドール(古城・貴族の領主の館・修道院などをホテルにした所)から、
とてもキレイな景色を眺めました。夜景は見れなかったけれど、夜もキレイなんだろうなぁー。

             
     
この日は、あまりにも暑すぎて、私たちは1.5Lの水を飲みながら歩いていましたが、
この街のペットボトル類は凍らせてありました。
(最近は、日本でも凍ったペットボトルが売られているようですが、
 こちらでは初めての体験でした…)
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キーワード
サンタ・クルス アルカサル 軍事博物館 コロンブス 聖体顕示台 マドリッド カテドラル ヴェネツィア バルセロナ
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