RIP IT UP!

ピート・バーンズ様とスティーヴ・コイ氏を偏愛&執拗に研究・観察する脳内だだ漏れ記録

近況

2010年09月05日 20時29分51秒 | ピート・バーンズ

ごく最近のお姿のようです。
ピー様は前半の6分弱に登場。後半はスタジオで知らない人たちがわけわかんねぇゲームなどしているので見る必要なし。

こうして見るとやっぱり太ったかなという気がいたしますが、お元気なようで何より。
しかしわたくし、ほとんど何を言っているのか聞き取れません。
ヒアリングってリーディングよりさらに厳しいわね、外国語音痴には。






これもごく最近の姿みたいです。
ヴィヴィアンでのショッピング後にカフェでちょっと一服、って感じかしらね。
ロンドンの飲食店はほとんどが禁煙なので、ヘヴィスモーカーのピートはお外でお食事&お茶ね。
で、ピー様の前にあるドリンクは何だろうか。ブラッディオレンジかな。トマトジュースかそれとも。
マイケルはアイス・ロイヤルミルクティといったところか。

何にせよ、こうしてお元気な姿を見られたのは嬉しいな♪
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アルター・エゴ

2010年09月04日 23時39分20秒 | ピート・バーンズ
ピートの声からはα波が出ている。

と思うのはわたしだけですか。
送迎バスの車中で居眠りするのが習慣になってしまったわたくし。
きっかけは、耳に突っ込んだイヤホンでした。
音楽が完全に子守唄になってしまい、猛烈な眠気に襲われるのです。
斯様に賑やかな曲で寝てしまうわたしはどこかおかしいのか。やっぱり変なのか。
それを家族に問うたところ、このような答えが出ました。
「好きな音楽を聴いているとリラックスして眠くなるに違いない。どんなに癒し効果を謳っている曲でも嫌いならイライラするだけ」
ということだそうです。にゃるほど。
ピー様の声には(わたしに限って)癒し効果があるのよ!
で、居眠りするってすげぇ失礼じゃね?と思いまして、最近はバス車内で音楽を聴かなくなりました。
だって怒られそうなんだもん、ピー様に。
新幹線での移動中はアルバム一枚分、寝てたよ。いきなり「さのばが〜〜ん!※」とか耳元ではじまって目が覚めた。

もしかしたらα波じゃなくて1/fゆらぎなのか?とも思います。

※Son Of a Gun


本題。
8月29日の記事「不器用」で引用したインタビューの続きです。

━あなたにとってお化粧はステージに上るために自分を変えるための方法論ではなく、ごく日常的なことのようですが、では日常とステージをどうやって区別しているんですか?

P「僕がいつも化粧しているってことが、リヴァプールでヒーローになれない理由の一つなんだ(笑)。
頭がおかしいんじゃないかと思われてるわけ。
僕に言わせてもらえば、化粧というヴィジュアルは、自分を表現するためのもっともクリアーでダイレクトな方法論なんだ。
外見がその人間の内面を語るんだ。
僕の場合は、ナイト・クラブなんかに行くのが苦手な静かな人間で、注目されるのがイヤだからこそ化粧するという矛盾が存在している(笑)。
人に見てもらうためでなく、あくまで自分のためにしているんだ」

━ポップ・スターになると、スターになるが故のプレッシャーがあって、そのためにスティング※1は映画に出てバランスをとるし、アニー・レノックス※2はステージに上がるときは必ず変身して日常の自分と区別すると言ってました。
あなたの場合はどうですか?

P「誰でも、普段の分別のある自分とは異なるもう一人の自分、いわば裏の自分ともいうべきアルター・エゴ※3を持っている。
それは人の天使的な要素と悪魔的な要素と言い換えてもいい。
いずれにしても、ステージではアルター・エゴを演じるんだから、当然日常の自分とは違っているよ。
ミュージシャンになりたいと思う人間にはある種のアクター的要素を備えている人が多くて、そういう人はスポットライトが当たって音楽が鳴りひびくと、自然にアルター・エゴを演じることができるんだ。
それはとてもヘルシーなことだし、むしろそうした裏の自分をステージで出せないアーティストは罪を犯しているんだ」

━あなたのアルター・エゴとはどんなものですか?

P「自分ではそれを定義づけられないね。見る人が好きなように定義づけてくれればいいんだ。
自分でこういう印象を与えようと意識してやっているんじゃなくて、スポットライトがあたった瞬間からなぜか別人になりきってしまうんだからね」
(Rockin'on 85年11月号より抜粋)

※1 UKのミュージシャン。“ポリス”のヴォーカル。映画『砂の惑星』にも出演
※2 UKのミュージシャン。“ユーリズミックス”のヴォーカル。男装の麗人のようなルックスで人気に。
※3 別人格


こちらも大変、興味深いインタビュー内容ですねぇ。
化粧は人に見せるためではなく自分のためですか。なるほどね。
「メイクは自分にとって特別なことではなく日常的なこと」と他のインタビューでも語ってたわね、そういえば。
ピートにとってメイクアップは仮面のような役割もしていたのかしらね。
ステージではアルター・エゴを演じる、か。うむ。そりゃそうだろうな。
スティーヴも「プライヴェートとステージでは別人」と言うぐらいだもの。

スター、芸能人と名のつく職業の人は誰もが“演じている”のだと思います。
小市民であるわたしだって職場とプライヴェートでは違う人間ですし。
誰もがいくつか顔を持っていて、それを巧みに使い分ける。
それが社会人でありオトナであり、且つプロであるということでしょう。
ピートのように極端なキャラクターは使い分けも困難なのかしらね。
ステージで常に別人格を演じ続けたら疲れちゃうだろうな。
彼が「ライヴは好きじゃない」と言っていたのはそういうこともあってなんだろうか。

自分では定義づけられない、と言っているから勝手に推測してしまいます。
フロントに立つのは大きなプレッシャーだとピートは言っていたけれど。
それでもステージ上のあなたはとても楽しそうに見えた。
20数年という時間が経過しているにせよ極東の小さな国で声援を受ける姿は確かに輝いていた。
大輪の薔薇のように華やかな笑顔とステージを去るときの少し寂しそうな顔。
ひとときの幻で夢なのだろうけど、ほんの一瞬でも楽しいと思ってくれていたなら、東洋の小国の民としてこれほど嬉しいことはありません。




ブログのレイアウトを少し変更しました。
フォトアルバムをサムネイル表示で見やすく、フォントサイズも訪問者様が選べるようにしてみました。
今週のプロフィール画像は、震え上がるほど強い眼差しが最高に魅力的なピー様です。
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Fabulous,Japan

2010年09月03日 23時13分30秒 | ピート・バーンズ
暑いよヽ(´Д`;)ノ


9月だっちゅーのに何この気温。
せめて夜ぐらい25度以下になってくれんか。熱帯夜はもうゴメンだっちゃ。
自宅では100パーセント、タンクトップに短パンで過ごすわたくし。色気ゼロ(干物女)。
パンツ一丁で出勤したい。もう毎日のコーディネート考えるのもイヤ。
長い髪も暑い一因か?ショートヘアにすればちょっとは涼しいんか?
そもそも毛量が半端じゃなく多いわたくし。スパイラルウェイビーにしたらピー様よりボリューミィなスタイルになること請け合い(・∀・)
ひとつにまとめようがアップにしようが暑いものは暑い。
20代のピート&スティーヴに向かって叫ぶ。その髪、暑くないのか?!?!?!
そんなわたくしは、ゆるゆるウェイビーヘア(85年ぐらいのスティーヴ参照)に挑戦しようかと密かに思っていたけどもう無理ぽです_| ̄|○

さて本題。
アクセス解析のURLを辿っていたところ、とても興味深い記事を見つけました。
yahoo知恵袋の質問とそれに対する回答です。
タイトルは「今更ですけど、Dead Or Aliveのピートバーンズの自伝を貧しい英語力で何とか読んで...」。
質問内容を要約すると、“ピート・バーンズの自叙伝を読みましたが、過去に読んだ音楽雑誌等のインタビュー記事に書いてあることと違いすぎる。
親日家と思っていたのに皮肉な目線で日本を見ているようだ”とのこと。
そのQにつけられた解答が読み応え充分で、拍手喝采したくなるほどです。
長文なのでリンクしてみます。yahoo知恵袋。

ピート・バーンズ=日本に深い思い入れがある、というイメージで通っているんではないでしょうか。
このブログでも何度か「(来日時は)日本のことが気に入っていたようだ」といった旨の文を書いた覚えがあります。
ただ、それを“親日家”と表現していいのかちょっと迷ったので、あえて使いませんでした。
わたしが勝手に推測したのは、ピートはただ単に日本の待遇に気を良くしただけであって、特に我が国に愛着を持っているというわけではないのだろうな、ということでした。
また、「日本人インタビュアーには愛想がよく…」という記述がありますが、これは当たっているのでしょう。
イギリスのプレスには話をしない、と頑なに拒んでいたピート・バーンズが日本の記者には必要以上にあることないこと喋り捲ったのは、海外メディアだからではないでしょうか。
母国ではない、東洋の小国で受けるインタビューだから少しリラックスして口が軽くなった、というのは言いすぎかな。
当時の音楽雑誌などで“ピート・バーンズは良く喋る人”“録音テープを止めてもまだ話し続ける”“記者が口を挟む余地が無く話の内容をコントロールできない”などの逸話を見かけます。
そういったエピソードと同時に必ず言われるのが「頭の回転が非常に早い」ということ。
あまり考えることなく次から次へと言葉が飛び出るのは(頭脳が)かなりの高回転なのでしょうね。
中には“用意された部屋に入ってくるなり「とても疲れているけどもう少ししたら頭が回りだすから適当に質問して」と言われた”、なんてのもありました。
ううむ。やはりあれほどの高速連射砲、機関銃ということは相当に頭が良く回っているということか。

話が少し逸れましたが、この回答者さんが言うには「1987年11月頃を境に彼の性格がそれ以前と変わってしまったらしいということ」。
何があったのかは割愛させていただきます、となっていますが、この時期に何があったのか、すぐにピンと来た方もいらっしゃるでしょう。
母親、エヴァ・マリアの死です。
こういう表現をすると誤解される方もいらっしゃるかと思いますがそれを承知で言えば、ピートの中で何かが崩壊し始めた第一段階がこの時期ではないかと。
愛して止まないお母さんが末期の癌であると知ったときの彼の嘆きようがどんなに凄まじいものだったのか、想像に難くないです。

この文中で、(自伝にある)京都の景色を夢に見たエピソードが疑わしい、とありますが、同じことを思った方も多いのでは?
わたしは原書を未読であるため(あちこちのブログで部分的に日本語訳されたものだけ読んでいます)明快にこうだ!とは言えませんが、京都を訪問した形跡が一度もないピートが彼の地について知っているわけはないな、とかなり疑っておりました。
こんな言い方をするとお叱りを受けるかもしれませんが…またお得意のスピリチュアル、または妄想か?と、思ったぐらいです。
この回答者さんは「ピートは自他共に認める大変な読書家だそうです。もしかしたら、本から得た知識を、無意識のうちに実体験の曖昧な記憶に混ぜ込みスピリチュアルなものへと昇華させてしまったのかもしれませんね」と、温かく優しい、且つ非常に鋭い眼でピートを見つめているようですね。
思い込みが激しくイタい人。まさにピート・バーンズを表した言葉ではないですか。

思い込みの激しさはマイケル・シンプソンとの恋愛エピソードのほか、ご託宣でライヴをドタキャンしたりする面にもよく表れているかと。
それだけ純粋な人なのでしょうね、きっと。
悲しいぐらい正直で、ヘソ曲がりかと思えばやたらと素直。
果たして虚勢なのかそれとも本当に強いのか測り兼ねるけどやっぱり突っ張ってんのかと思わせる。
自分のテリトリーは死守したい反面、寂しがりや。生命力はあるけど生活力ゼロ。
強いけど脆い。脆いけど強い。

ピート・バーンズは、やはりとんでもなく魅力的な方のようです。



モノクロに調整してみたらイマイチだったのでこのまま上げます。
かーなーりヴァンパイアっぽい一枚。

フォトアルバム「にゃんこ&お花」、少し画像追加しました。
ブログの主旨と完全にズレているのでご興味のある方だけどうぞ。
これぞまさに自己満足(´∀`*)
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思い上がり

2010年09月02日 22時04分56秒 | ピート・バーンズ
当ブログ読者様よりいただいた情報です。

フジテレビ系列のバラエティ番組「ベストハウス123」で、ピート・バーンズの顔面崩壊を取り上げるようです。
9月8日水曜日、夜9:00〜の放送です。
詳細はこちらで。

昨日の番組終了後、次週の予告があったためでしょうか。
ブログへのアクセス数が、ちょうどその時間帯に跳ね上がっています。
全体的な数字では通常の約3倍。「ピート・バーンズ」のキーワードで訪問されている方が圧倒的に多かったです。
来週の水曜日、番組放送中から終了後はさらにアクセス数が上がると予測しております。
それに伴い、短期間だけコメント投稿を再び承認制とさせていただきたく思います。
たびたびの設定変更で訪問者・読者のみなさまには大変なご迷惑とご不便をおかけしますが、どうかお許しくださいませ。

上記の情報をくださったななさん、紫季さん、ありがとうございました。


というわけでですよ。ついに来ましたよ。
「世界仰天ニュース」で同じ内容を取り上げてから約2年(わたしは未見です)。
いつかは他局でもあるんだろうな、となんとなく思ってはいましたが、まさか本当にこうなるとはね…。
上でも書いた通り、予告だけでアクセス数が3倍ですから、本放送となったらどういう事態になるんでしょうか。
まあもともとそれほど訪問者の多いブログではないですが。
興味本位・物見遊山的なものがほとんどでしょうけれど、そういった方のひとりでもちょっと興味を持ってくれて、さらにファンになってくれたりするといいなぁ。
それには頑張らんといけんなぁ。少しでもピートに対する誤解を解いてくれたらいいなー。


やってやろうじゃないのさ。
受けて立ちましょう!!!!!



ウチの子いちばんの親心ですよ。
思い上がりと言われても否定できませんです。
力いっぱい、思い上がりですから。
「愛だけは負けません」とは申しませんよ。だって誰もがそう思ってらっしゃるでしょ。
だからそれは言えないの、わたしには。みなさんに対して失礼だから。
ただし執拗さと変態度では負けてませんのよオホホヽ(゚∀゚)ノ←開き直った


しかしですよ。
何かここに来て急に動きがあるというか、にわかに忙しくなってきたというか…(わたしだけか)。
ピー様お誕生日月間が過ぎたら少しのんびりペースで更新しようかしら、と思っていたのに、そうはさせてくれないようです。
とことんドSよね、ピー様ったら。
で、今日の画像はこんなんでどうだろう。




どうせ番組中でこんな風に並べるんだろ。
それならこちらで先行してやってやるわい。
キリンさん柄も豹柄も着こなせてライオンヘアが似合うのはピート・バーンズだけよ!!!!!!!


お知らせ:9月22日のウェブ会議にご参加予定の方(参加表明をいただいた方)は、お手数ですがこちらまでご連絡をお願いいたします。


メールのタイトルにハンドルネーム(こちらのブログコメント投稿の際にお使いのもの)を入れて送信してください。
本文は空でもかまいませんので、お名前だけはお忘れなく。
わたくしmayuより追って会議室(チャットルーム)のURLをお知らせいたします。
ご参加者様全員が入室できるかどうかなど動作確認をしてから再び正式にご連絡差し上げる形になります。
コメント欄にはご自分のパソコンや携帯のアドレスを書かないでくださいね。

お手間をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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不器用

2010年08月29日 20時36分34秒 | ピート・バーンズ
━あなたはメジャーになることを義務付けられた存在ではないかと思うんです。ボーイ・●ョージもそうですが…。

P「次の質問にいってくれない。そういう話は大嫌いなんだ」

━答えたくなければ答えていただかなくて結構ですので、質問だけは聞いてください。
あなたもボー●・ジョージも、いったんメジャーになってしまえば風変わりなルックスも生活も性向も世の中が認めてしまう。
その意味でもメジャーになる必要があるんじゃないでしょうか?

P「(語気を強めて)イギリスのプレスがあることないこと書き立てるから、君がそういう印象を持ったのかもしれないけど、僕は決してエキセントリックな人間じゃないんだ。
外見が他人と違っているからと言って、それが人の内面を反映しているとは限らない。
僕の中には君と同じ人間的なエモーションが溢れているんだ

ボーイ・ジョー●のする事はすべて偽善だ。これ迄のキャリア全体がウソで成り立っている。
そういうことも短期間なら通用するかもしれないけど、今では人々もそれに気づき始めているんだ。
僕もあいつがどういう出身で、どういうやつか知っているけど、それを口にすることすらゴメンだね。
ジェラシーなんかこれっぽっちもないけど、とにかく大嫌いだから、ボーイ・●ョージの名前が出ただけで僕のインタヴューは汚されてしまう。
あいつの名前が出たのは、来日以来これが初めてだよ。
確かにルックスだけをとれば似ていなくもないけど、だからといって僕までああいうエキセントリックな人間と見られるのはひどく迷惑だ」

━あなたをボー●・ジョージと比較しているんじゃないんです。誤解しないでください。

P「ごめん、ごめん。疲れてるんでね(笑)」

━しかし、日本においてカルチャー・●ラブはルックスが変わっているからではなく曲がいいから人気があるんです。

P「いいレコードを作ることが、ミュージシャンのキャリアにとって最も大切なことなんだ。
いいレコードを作らなきゃ誰も聴いてくれない。ルックスはいわばオマケだからね。
カルチャー・ク●ブもいいポップスを作ってきたけど、あと一年もすれば皆から忘れられてしまうだろうよ。
イギリスじゃあ、彼の本性が見抜かれつつあるからね」
(Rockin'on 85年11月号)
※文中の伏字は、検索避けのために使用


まあまあまあまあまあまあまあまあ!!!!!!!!!!!!!!!
なんてことでしょ、この子ったら。あれほど「口を慎みなさいね」って言ったのに。
ごめんなさいねー、ボーイ・ジョー●さんのファンの方々。あとで言って聞かせますから許してやってくださいましね。
本当はね、この子はね、いい子なんですのよ、口は悪いけど。ただ不器用な子なんですのオホホ。
え?親の欲目だろうって?それはそうでございますわねぇ、誰だって「うちの子いちばん」ですからねぇ。

という冗談はさておき。
もう一度、謝っておきます。

ボーイ・●ョージさんのファンの方々、ごめんなさい。

ピートに代わって平身低頭、謝罪いたします。
これで今日の記事を終了にしたいぐらい、他に言うことがありません(´;ω;`)
しかし、この取材をした記者は勇者です。よく怖くなかったね。
まああれだ。地雷ってやつです。禁句。それだけは言っちゃダメよというやつ。
85年の来日時、ベストヒットUSAで小林克也が地雷を踏んでいるらしいけど、動画が見つからないので詳細不明。

ボーイ・ジョー●もかなりの毒舌だし、もしかしたらピートも先方にケチョンケチョンに貶されたことがあったのかもしれない。
誰だって比べられたら面白くないだろうし、こういう気性の人はプライドがズッタズタになるからなおさらだろうね。
インタビューをした記者は「比較しているわけじゃない」と言っているけど、それまでは何かと比較対象にされてきたんでしょう。
それにさぁ、“メジャーになってしまえば風変わりなルックスや生活や性向も世間が認める”ってあんまりじゃない?
常に、ずっとこういう目で見られて来たんだろうな彼は。
恐らくはものごころついたころからずっと奇異な目で見られ、疎まれてきた。
学校にも社会にも馴染めず、家にも居場所が無い。じゃあいったいどこに行けば?
いわばはみ出し者なんだろうけど、そうなると“生きにくい”と感じるのは当然。
“外見が他人と違っているからと言って、それが人の内面を反映しているとは限らない”というのはささやかな矜持だろうと思う。
常々「僕は普通の人間だよ」と言っているのも、外見で判断しないでほしいという気持ちの表れじゃないだろうか。

ここまでケチョンパンに言われてしまったボーイとそのファンの方には謝るしかありません。
でもやっぱりピートの毒舌は、自身を守るための鎧なのかな、という気がしてならないです。
気が強くプライドの高い人は弱みを見せない反面、非常に脆い。
紙一重で誇りを維持しているようなところがあるから、弱点を突けばあっけなく崩壊する可能性がある。
「人に媚びて有名になるぐらいなら飢え死にしたほうがマシ」なんて言っちゃうような人だからねぇ…。
本当に、掛け値なしに不器用で世渡りが下手なのよね。

でもね、「ルックスだけをとれば似ていなくもない」なんて言っちゃダメよ。
あなたは誰にも似ていない、唯一無二の存在なんだから。



良く(ボーイに)似ていると言われるのは、メジャーデビューしたばかりのころじゃないかと思うんだけど。
どうなんだろうなぁ。ファッションやヘアスタイル、メイクしているせいでそう感じるだけじゃないのかしらね。
でもこれ見ると女の子のようだわ。
ところで、ピートを“恐ろしく気の強い美人(顔)”と云う人がいるんだけど…そう見えるのか、やっぱり。
事実、恐ろしく気が強い美人だろうけど。目線が強いから余計にそう感じるんだろうな。
良く見りゃ目じりが下がって可愛いんだけどね(わたしだけか、そう思ってるの)。
で、ちょっと画像フォルダから探してみましたよ、恐ろしく気の強そうな美人を。




なるほどね。こりゃ気が強そうだわ。
ご本人が言う以上に強く激しいエモーションに溢れていそうよね。

こちらは縮小しないでアップしましたので、お使いのパソコン環境によっては全体表示されない可能性があります。
その場合は画像クリックにてご覧になることをお薦めいたします。
飛び道具は容赦しないで使うのがわたしのスタイルなの(・∀・)イヒ
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刺青と醜聞

2010年08月28日 23時48分40秒 | ピート・バーンズ
もう8月も終わりだというのにこの暑さは何なのでしょうか。
例年なら9月ともなれば、日中はともかく夜は少し涼しくなるのに今年は熱帯夜がまだ続きそうな気配です。
関東都心部は人口や建造物が密集しているために気温が下がりにくい。
この猛暑・酷暑のせいで身体に疲れが出始めているらしく、明け方に頭痛で目が覚めました。
血圧も相変わらず低空飛行、上が100を切るという状態ヽ(゚∀゚)ノ←ヤケクソ?
しかも採血された腕がまだ痛いズラ。可愛いナースだったから許すけどさっ、これがごついヤロー看護士だったらキレるぜ。
頭痛が痛いのは肩凝りも原因のひとつだろうか。
万年肩凝りのわたくし。冬頃だったでしょうか、『Brand New Lover』のPVを観ながら“ぬこぬこ体操”※を試みたところ、腰を痛めましてございます。
本末転倒です。というかはっきりとバカですね。もう2度としません。

※お猫さまをバーベル代わりにした肩凝り解消ストレッチ。楽しい上にけっこう効果あり。“高い高い”されてにゃんこも大喜び(?)。



ほとんどの方がすでにご存知のことと思いますが、Dead or Alive及びピート・バーンズには“公式”として発表されたコミックが存在します。
88年発売(日本先行)のアルバム「NUDE」初回限定の特典として付けられた、『スキャンダラス・タトゥー〈刺青と醜聞〉』(多田由美・作)。
“公式”という表現を使いましたが、同人誌などという形態ではない、というだけでアーティスト側に正式な許可を得たものなのかどうかは不明です。
所属レーベルで勝手に企画・発表した作品ではないかと推測していますが、本当のところはわかりません。
恐らく(というか間違いなく)作者は当時のインタビュー記事などを参考にしてこれを描いたものと思われます。
作中に登場するエピソードに覚えのある方も多いのではないでしょうか。
ここに描かれているピート・バーンズは、あくまでも“漫画のキャラクター”であり、真実の姿ではないでしょう。

多田由美氏の画力は抜群で、かなりの読み応えがあります。
小説で云うところの「行間」を絵で再現できる数少ない漫画家ではないでしょうか。
余計な台詞を排した分、表現力の豊かさが際立ちます。
登場する人物はバンド・メンバーはもちろん、リンやモリッシー、ボーイ・ジョージまでいずれもご本人とそっくり。
スティーヴが野心家の青年として描かれているのは(先日に当ブログにもアップした)、バイオグラフィーの返答から作り上げた設定ではないかと思っているんですが…どうなんでしょ。
それにいくらなんでもピートはこんなに凶暴じゃないぞ。
取材中にキレてカメラマンに殴りかかるわ、テレビを窓から放り投げるわ、癇癪おこしてスティーヴに押さえつけられるわ、と大暴れしてますが、さすがにここまでひどくないでしょう(と思うw)。
少女に「おばさん」と言われてショックを受ける場面とかねぇ…。
やはり、完全なフィクションとして捉えたほうがいいのでしょうね。
ただ、どの写真や映像を観て描かれた場面なのかすぐにわかるほど高い絵の技術は本当に素晴らしいです。

例えばこちら↓ 右は今週のプロフィール画像です。



いやしかし、多田さんの絵は凄い。それが決して美化にならないピートはもっと凄い。
少女漫画そのもの、というよりほとんど凌駕してしまっているものね。

参考までに、多田由美さんの公式サイトはこちらです。

ああダメだわ。暑さとアルコールでまったく文章がまとまりません_| ̄|○
画像貼り逃げしようっと。



両脇に見える“縄”が気になってしかたないです。なんだこれ。
ブランコでも乗ってるのか?緊縛プレイとか?(違)


第1回ウェブ会議、9月22日23〜時を予定しております。
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納得と解けない謎

2010年08月21日 23時40分07秒 | ピート・バーンズ
絶世の美人は一晩で萎んでしまいました(´・ω・`)
あれほどの花が短時間しか咲かないのはもったいない気がするけど、それだからこそ価値があるんだろうなー。
ちなみに月下美人は食用できます。開花中のものも萎んだものも同様に食することが可能です。
茹でておひたしやサラダなどにしていただくとなかなか美味らしい。
見た目と違って、あまり癖のない味でほんのりと酸味がある程度だとか。
でもあれをお腹の中に入れるのは、かなり勇気がいるぞ。
以前、読者様がウィキペディアで調べてくださったんですが、この植物はなんとコウモリが花粉を媒介するんですよね(驚)。
「香りが強いこと、夜間開花すること、小型哺乳類の訪花に耐える強度を持つこと、花粉と花蜜が虫媒花よりも多いこと、それらは生態学的に送粉シンドロームのコウモリ媒花の特徴に一致する」(ウィキペディアより)
ですって。コウモリで受粉って。とことんグロテスクなのね…。
英名はA Queen of the Night。おお、なんとぴったりなのか。

で、本題です。
80年代の音楽雑誌(をスキャンした画像)に「25のアイテムについてピート・バーンズにインタビュー」というような記事がありました。
その中から興味深いものをピックアップしてみます。


整形
「うん。まず歯を直して、それから鼻を整形したよ。でもあんまりうまくいかなかったから、やり直したんだ。
ああ、本当に毎日でも顔が変わってればいいと思うよ━“芸術品”みたいなイメージでありたいからね。
僕が何回も整形するのも、自分を変えたいと思うからさ」


グラマラス
「簡単に説明しちゃうと、男だってキレイに、グラマラスになりたいからなのさ。
女性は誰にも文句言われずに男みたいな格好をできるだろ?男だって、そうなってみたいんだよ。
僕だって、14歳の時からこんな格好してるからね」


トラブル
「何度もあるよ。僕の格好が気に入らないって言って、ケンカ売ってきた奴とかね。
でも、このイメージも長いこと演ってると、そういう奴らの扱い方も慣れてくるんだ。
だから、どんなに大勢にケンカ売られたって、負けたりしないぜ━国会議員の500人とだって話し合いでカタをつけるさ」


メイクアップ
「10〜11歳の頃から絵を描くのが好きだったんだ。なかなかいいイラストレーターだったんだよ!
で、イラスト描いてるだけじゃ物足りなくなって、顔にもペイントしてみることにしたのさ。
ファッションで化粧してる人は多いけど、僕の場合、朝、儀式的に化粧するんだ━だんだん、そういう生活もフツーになってきたよ」


自分自身
「自分でセクシャルなタイプとは思ってないな。
…抽象的な言い方だけど、自分の内面から出てくるものなんだと思ってる。
どんなにケバくても、“美”っていうのは必ずどこかに存在するものさ。
僕が注目されだしたのは、ほんの半年くらい前からだけど、その前は、みんな僕に嫉妬してたのさ。
“ピート・バーンズなんかより注目されたい!”ってね」


結婚
「うん。自分でホモセクシャルだ、とか思ってないからね。
妻のリンと結婚したのは4年前だよ━もちろん本当に愛し合って結婚したんだよ。
友達のスティーヴも僕達と一緒に家に住んでるんだけど、とにかくリンはツアー中でも何でも、必ず僕と一緒にいて、僕の気分をリラックスさせてくれたり、笑わせてくれたりするんだ。
4年前から変わらず、僕達の絆は深いものだよ」


女に生まれたかった
「いや、別に男も女も、たいして変わりないと思ってるから━特にないな。
時々、極端すぎるかなって思うことあるけど、子供の頃は、男がこんな格好できるなんて気づきもしなかったけど、14歳になって、やっと分かったんだ。
男だろうと女だろうと関係なく、自分の好きなことをやりゃあいいってね。
だから、この格好は、僕自身が創り出した創造物なんだ。フランケンシュタインみたいなものなのさ」


男と女の関係
「んー、最近は、すごく悪いケースを見かけるね。そういう子供達のことは、心配で仕方ないよ。
僕が子供の頃は、せいぜい“こいつオカマみたい!”ってイジめられる程度だったけど、今は、自分で何をやっていいのかわからなくて、男が女みたいな格好をしたり、周りに引きずられてるだけだったり…。
引きずられれば引きずられるほど、心の中の問題は大きくなっていって、そのうち解決できないほどになってしまうんだ」


現在・過去・未来
「ついこの前までは、僕がタクシーをつかまえようとしても、誰も止まってくれなかったよ。
でも今は“奴は、変な格好してるからポップスターに違いない!”ってカンジさ。成功すると、みんな僕に対して親切になるね。
嫌な点は、誰もが僕を“所有物”みたいに思ってしまうこと…プライバシーの侵害ってことだね」


お金持ち
「高価な宝石を山ほど買いたいと思ってる。もう家とかも買えるけど、まだロンドンに移る気はないよ。
ポップス工業の一員になりたくないからね。ま、いつかは移らなきゃいけないと思うけど」


リヴァプール=ドラッグ
「何もなくてタイクツ、だからじゃないかな。
それに、未だにリヴァプールには“音楽にはドラッグや精神病がつきものだ”っていう観念があるんだ。
ヘロインもリヴァプールじゃ簡単に手に入るけど、僕は全然興味ないね。
どんなに危険なものか、良く分かってるから」


“SM”コスチューム
「特に好きで身に着けてたのは76年頃かな。アイパッチもその頃やり始めたんだ。
よく、“Sex”っていうマルコム・マクラーレンのブティックでコスチュームをそろえたよ。
本当にフツーじゃなかったからね。
でも、そういうコスチュームをベッドルーム娯楽に使うのは、どうかと思うね」


期待
「もっと極端になるよ。単なるポップスターなんかなじゃくてね。
他人を驚かせたり、震え上がらせるようなイメージを、くだらないジョークでごまかしたりは、絶対したくないよ。
いつだって天地をひっくり返してやるさ!」
(Viva Rock85年12月号)


これ、恐らくは海外の音楽雑誌に掲載されたインタビューを日本の音楽誌が転載したものです。
85年のプロモーション来日に合わせて特集を組んだようですが、結婚したのは4年前、と語っていることから海外誌に載ったのは83〜84年ぐらいか、と推測しています。

気力と勢いに溢れ、「いつかこんな連中、見返してやる」と歯を軋らせていたんだろうなぁ、この頃は。
全面に鼻っ柱の強さやプライドの高さが良く出ていると思います。
学校で浮いた存在且ついじめられていたらしいこともサラリと語ってますね。
この外見、姿は自分自身で創造したもので、誰かの模倣じゃないぜ、と言っているのも実に“らしい”ですな。
男も女も大して変わりない、という言葉にも納得。境界に立っているほうがこの方にとっては心地良いのかもしれません。
“同性愛者と思っていない”のも枠に嵌められるのを嫌ってのことでしょうか。

メイクアップは儀式ねぇ。なるほど。ファッションじゃなくて生活の一部なのかな、25年前も今も。
男だってキレイになりたいんだ、なんて言ってますけどね、万が一、そう思ったヤローがいて、着飾ってみても美しくなれるとは限らないのよ。
美っていうのは必ずどこかに存在するものですかそうですか。自分ではセクシャルなタイプと思ってないんですかそうですか。
何をどうやっても、どの角度から見てもエロスなオーラが漂うのは、内面からだだ漏れているから、ってことかい。

SMコスチュームについても面白いこと仰ってます。アイパッチってそういうものだったの?
76年というと、メジャーデビュー前。しかし、『What I Want』のころなどはSM女王様じゃないのか?
その後もたびたびSM的なコスチュームはお召しになっておられるようですけど。
「友達のスティーヴも一緒に住んでて…」っていうのもねぇ…。
未婚で友人とルームシェア、というのなら理解できるけど、妻がいるのにお友達を居候させるってありなのか(そういうこともあるのか?)。
わかんない。わかんないよー、この3人。いっくら考えてもぜんぜん理解できない。
これは“夫の友人(彼氏)”を同居させる妻が異常なのか、それとも妻帯していながら“友人(彼氏)”を家に上げる夫がイカれてるのか。
あるいは夫婦の間に平然と割って入る“友人でバンドメンバー(夫の彼氏)”が無神経なのか。
本当にただのお友達だったのか、はたまた(妻を差し置いて)恋愛関係にあったのか。
永遠の謎です。名探偵でも解けそうにない謎。こればっかりは当人たちしか知り得ないことでしょうね。

駄文だけでは忍びないので、あまり関連がない画像を貼っておきます。



…やっぱり内股なのね…(ポーズが乙女)。


ウェブ会議は9月22日前後を予定しています(変更の可能性あり)。
参加者様のご都合を伺ってから決定したいと思っております。
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女王様

2010年08月16日 23時40分43秒 | ピート・バーンズ
ネットを徘徊していて…というよりは、アクセス解析のURLを辿っていると様々なブログやサイトに行き着きます。
先日にご紹介したようにトンデモキーワードもありますが最近は当ブログとの関連が明確なものがとても多くなりました。
それらを今度はこちらが「検索」する形になるわけですが、たどり着いた先でも興味深いのが、熱心なファンではないけど好意的な見方をしている方のブログです。
たまたまネタとして取り上げているのでしょうけど、それがなかなか面白い考察だったりするのです。
中には「巧い!」と膝を打ってしまうような言葉でピート・バーンズその人を表現している方もいらっしゃいます。
通りすがって目にしただけで記憶が曖昧ではありますが、そんな「巧い!」や「そりゃねぇだろ」を紹介いたします。


○女王様
やっぱりこれでしょ。
昨年、ピートに興味を持ち始めて情報をかき集め、パーソナリティが少しずつわかってきたときの第一印象が「女王様」。
どうもそう感じていたのはわたしだけではなかったようで、あちこちでこの言葉を使っている方を見かける。
俺様でも王様でも暴君でもなく、女王様。気位の高いピー様にぴったりよね。

○ヴァンパイア
やっぱり昨年にあちこちで情報収集していたときに動画サイトで『Something In My House』のPVを見て、最初に抱いた印象が「吸血鬼」だった。
一度そのイメージで見てしまうと払拭するのが難しいらしく、完全にピート=ヴァンパイアで刷り込まれてしまった。
そうしたらこちらもそう感じたのはわたしだけではなかったようで、某動画サイトのコメントでもVampireという言葉を見かける。

○般若
…ごめんなさい…。それだけしか言えません…。
(小声)でも東京国立博物館で観た般若面にそっくりだったんだもの(小声)。
嘘だと思うならRip It Upジャパンライヴのアンコールをご覧になってみてください。スロー再生すればきっと涼しくなります。

○メドゥーサ
これはどこかでそんな表現をしているブログを見かけたんだっけか。
あの眼差しには人を石に変えるぐらいの威力ありそうだものね。

○宇宙人
「実は●●●っていう星から来たの。だからもうじき帰るの」って言ってもきっと納得する。

○猛毒ウィルス
だってその通りじゃん。しかも潜伏期間があるんだぜ。

○食虫花
捕らえられたハエなんです、わたし。

○姐さん
あちこちで見かけるけど否定のしようがない。
三大クチビル姐さんってのもあった。他2名はアンジーと清川虹子さん。

○希少生物
色んな意味で希少です。

○超・生物
そこまで言うかよ。でも否定できない。

○両性具有のカリスマ
やっぱり昨年に情報収集していたころ、漠然と抱いたイメージがこれだった。
中性じゃなくて両性という言葉が実にしっくり来る人だなと。

○王子
「わたしの青春時代の王子様でした」という女子の多いことよ。
某音楽雑誌では「踊る王子様」なんて表現をしてたっけ。

○貴公子
『Brand New Lover』のPV参照。

○ホスト
同じく『Brand New Lover』のPVより、某動画サイトにあったコメント。絶対に接客はできない。

○宝塚月組
同じく『Brand New Lover』PVより。貴公子より王子よりこれが最も嵌る気がする(ちなみにわたしが考えました)。

○伊達男
「嫁と彼氏が同時にいた伊達男」だそうで。それを伊達男と呼ぶのかは激しく疑問ですけど。

○色男
色男はスティーヴだろ。

○美獣
これ、ほんとうに巧い。座布団一枚差し上げたい。

○黒豹
『I'd Do Anything』や『That's The Way』のPVなんてまさにフェティッシュな黒豹。


あら、これは黒豹じゃなかったわ。でも似合うわぁ豹柄。


○カッコいいおにいさん
シャープでエッジのある佇まいにそんな言葉を使いたくなったんです。

○スーパーゴージャス
『Brand New Lover』『Something In My House』のころは叶姉さんも負けそうなぐらいゴージャス。
だからスーパーゴージャス。華やかなオーラに圧倒される。

○ご主人様
『Something〜』のPVを見ているとヴァンパイアと一緒にこの言葉が頭を離れなくなる。吸血鬼=ご主人様だし。

○ご城主様
当ブログの読者様からいただきました。古城に住まうヴァンパイア。

○ご領主様
こちらも読者様から。吸血鬼を貴族と表現する作家がいるから納得。

○退廃エロス
『Something〜』のご主人様。

○軟体動物
だってクネクネしてるし。

○ディーヴァ
『Come Home(With Me Baby)』PVや89年来日公演(Disco In Dream)は完全にディーヴァ。
男性ヴォーカリストと呼ぶのが白々しく思える。

○猟奇的
これも凄い表現だけど納得してしまう。『猟奇的な彼女』って韓国映画、あったな。

○魔性の男
音楽雑誌MUSIC LIFEより。

○危険物
物じゃないけど危険なのは事実。

○触れるな危険
なんでこんな表現ばっかり使いたくなるんだろう。

○猛毒注意
…ほらね…。

○黒衣の伯爵夫人
こちらも読者様よりいただきました。黒い羽根扇が似合いすぎる。

○月下美人
グロテスクと紙一重の、禍々しいほどの美しさがぴったり。

○マダム
マダムですよね?

○キャバ嬢
2006年ぐらいのピー様はそんな感じだ。


でもこれ、可愛い。


○乙女
ピー様は永遠の乙女です。

○ミューズ
愛とエロスの(女)神ね。

○気まぐれな猫
猫というより猫科の猛獣かしら。

○森ガール
そう見えたの。わたしには。

○怠けブタ
自分で言ってたんだし。

○変人
間違いなく変人です。

○クイーン・オブ・ヴィヴィ子
Brilliant!!! 読者様からいただきました。

○散らかし妖怪
爆笑。これも読者様から。

○第三の性別
“ピート・バーンズという性別”だそうです。

○裏貴族
これも読者様から。座布団20枚。

○スイートなお人形
思いついたばっかりなのであまりしっくり来ない。

○男装の麗人
『Your Sweetnnes』PVでお召しの白いスーツ姿が男装の麗人にしか見えない。

○裸族
言い得て妙。
※特別月間につき激烈破壊画像添付。背後&鼻血に注意。







ウェブ上から収集、と言っておきながら半分ぐらいは自身で命名(?)しました。
このブログの運営をはじめてからは日々が言葉との格闘です。常に呻吟している状態。
言語センスを問われるというのは大げさですが、ピー様の魅力をどうやってひとことで伝えようか悩み続けているのは事実です。
たまーーに過去記事など掘り返すと、まったく記憶にないものがあることに我ながら驚いています。
自動書記状態なのかね。何か獲り憑いているのかも。

最後に添付した画像はこれも半年ぐらい「これは無理だろう」と逡巡して結局は見送ったものです。
正直に申し上げます。わたくし、これが最もキました。茶も鼻血も吹きましたですよ。
吐血までしましたから。あたり一帯、血の海。生還できたのが不思議だわ(嘘です)。

最後になってしまいましたが、ピート直筆のバイオグラフィ画像を添付しておきます。



ピンボケ&小さくて見難くて申し訳ないです。
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減らず口

2010年08月13日 23時56分06秒 | ピート・バーンズ
━「日本は、もう、最高!あの国の業界でアーティストでいることはねぇ、とにかく俺たちの受けたあの待遇!
ラジオやテレビに出て、テレビを贈りものとしてもらうんだぜ。
帰ってくる時は、キモノだとかなんとかで首までいっぱいだった。
レコードがトップ40に入ったっていうんで、ディスコでパーティをやったんだけど、あそこまで急に事態がエスカレートしてるなんて思わなかった。
800人も入ればいいところに2000人も集まっちゃって、ずっと警官が俺たちを護衛しなきゃならなかったんだ。
マニアックなまでにエスカレートしてたよ。ただし、礼儀正しいマニアだった。やめてくれって言えば、やめるんだから」
(87年来日公演パンフレットより抜粋)

ここでピートが語っている“日本で受けた待遇”とは、85年にプロモーション来日したときのもののようです。
そして伝説になっているディスコ(死語)でのパフォーマンスがこれ。↓



MUSIC LIFE85年11月号より。
画像はどこかで拾ってきたものですが、同じ号が手元にあります。
添えられた文章を写してみましょう。

『見渡す限り、人の頭…。9月6日の夜、新宿の某ディスコで行われたデッド・オア・アライヴのパフォーマンスに集まった人間は、優に2千人を超えていました。
ひとりステージで妖艶な魅力をふりまくピート・バーンズはさておき、熱気で化粧もハゲた“オシャレ”人間達、警備に殺気立つお店のおにーさん達、写真撮影に徹するカメラマン達はみな必死。
誰もが暑く、誰もが苦しく、誰もが「もっと酸素を…!」と祈った、“DOAの夜”でした』


小さくてわかりにくいですが、本当にすごい人の数です。
会場いっぱいに人、人、人、人だらけ。
ジャパニーズ・メディアはもちろん、一般の方々もこの文面にあるとおり、恐らくは必死です。
ステージに立つピート・バーンズを何とかしてカメラあるいは自分の網膜に焼き付けようと。
“殺気立つ”人の群れを前にしても臆することなく淡々とパフォーマンスしたんでしょう、ピー様のことだから。

同じときに撮られたらしい、カラーの一枚がこちら。↓



バックがフリンジオンリーのレザー・ジャケットにグローヴという、高温多湿の日本の残暑には辛いんでないの?というお召し物でも、汗だくになっている感じではないですねぇ。
このとき受けた日本での待遇はピー様だけでなく、メンバー全員がお気に入りだったよう。
そりゃ、誰だって丁寧・丁重に“大事なお客様”として扱ってもらえたら悪い気はしないでしょう。
毒舌に定評のあるピートがここまで言うんだから、このときは本当に我が国を気に入っていたみたいね。

素直なのかヘソ曲がりなのか、はたまた虚勢を張っているのか判断しかねるときもあるピー様ですが、口が悪いのは事実。
バカ正直で不器用、自分を取り繕って“いい人”に見せようだとかそんな考えは毛頭ないようです。
そんな自分自身をこんなふうに言っていたりも。

「正直であるために批判的になって悪い結果を招いてしまうけど、俺はいつもそうありたい」

正直なのはけっこうですけど、それがために敬遠されることも多いんですよねぇ。
特にマスコミ、メディアからは叩かれるでしょう。




こちらの写真に添えられた文章、サイズダウンしていないので読めるかと思いますが、一応、記しておきます。

「俺は高尚なユーモアのセンスを持ってるぜ。でも世間の人はそれに気づくまで時間がかかるようだ」

可愛げねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
どうでしょ、この高飛車で傲慢なオーラだだ漏れな感じ。
見た目は可愛いのに言うことがいちいち可愛くない(ポーズがまたブリっ子なことよ)。
顔だけ見たらお人形さんみたいに愛らしくて、ヒラヒラのレースなんかついたお洋服でも似合っちゃいそうなのに。
わたしはピートより年下ですが、彼がこのときの年齢(28歳前後)のままで自分が今のaround40だとしたら、「生意気な坊やねぇ。2度とそんなこと言えないように舌引っこ抜いてやろうかしら」と思ったに違いない。
当時のメディアや業界の人たちも絶対に「口の減らない、クソ生意気なガキ」と思っていたことでしょう。
でもね、美貌に相応しい、天使のような性格だったら、ぜんぜん魅力的じゃないのよね。
綺麗な顔立ちに傲慢で高飛車で気まぐれな性格。毒舌で獰猛で攻撃的だから惹かれるんだろうな。

それにしたってあまりにも可愛げのないことばっかり言ってるから、一度ぐらいケチョンケチョンに貶して苛めてやろうかしら、と思わなくもないです。
徹底的にいびったらどんな顔するんだろうなぁ。楽しいなぁ。だってわたしどSだから。

今週のプロフィール画像は、本国で物議を醸したらしい、バナナの皮を剥くピー様。
グローヴしたままで剥きにくくないのか。
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成人指定ライヴ

2010年08月12日 23時44分34秒 | ピート・バーンズ
当ブログ読者様の紫季さんが携帯型ゲーム機にてMiiピートとスティーヴを作成されましたヽ(゚∀゚)ノ
許可をいただきましたので、こちらにリンクさせていただきました。
ピー様は「世界征服」、ステ侍従は「ハウスキーパー」などと言うらしい(爆笑)。
こっちは中世ヨーロッパ調のお部屋でゴージャスなピー様やトレーニングルームの侍従。
めっちゃくっちゃ可愛いです。いいなー、こういうの出来る方(ゲームとかまったく出来ない)。
あ、紫季さんのブログを訪問される際は、ネットマナーなど充分ご注意くださいね^^




これ、85年全英ツアーのステージ写真です。
7月6日、ロンドンのハマースミス・オデオンにて。
当ブログ8月7日の記事中に上げた画像を「ロンドン公演の模様らしい」とコメントしましたが、こっちがツアー最終日のロンドンですな。
ということは、あの「お着替え中のサラリーマン」写真は、どこか他の場所にて撮影されたものだろうか。
その8月7日記事に「2日連続のロンドン公演だが、急にピートは2日目のコンサートをキャンセル」とありますが、これこそあれですよ。
「“空気中のオーラが災いを呼び寄せるから気をつけなさい”とお告げがあった」っちゅー、あれ。
…まあね…ピー様らしいよ…。わけのわかんねー占いだかなんだか信じる素直さもいきなりライヴをキャンセルする気まぐれさもね。
しかし、どこでどうやって電波受信したんだかねぇ…。
それは置いといてですね。この画像はごく普通でしょ?
それこそキッズが観客でも、これを見る限りは差し障りはないように思えます。
でもピート・バーンズに限ってそんなことあるわけがないのですよ。
相手が子供だろうが中年だろうが情け容赦ないのです。だってどS女王様だから。




もう一枚、ハマースミスでのステージ写真がこれ。

…どこのヤンキー兄さんっすか…。

なんでそんなに凄んでるの。怖いからやめて。普通にしてても怖いんだからさ。
キッズが泣くぜ?引きつけ起こすぜ?チビっちゃうぜ?
ステージの必需品、扇風機がすでにこのころしっかりと置いてあるし。
お衣装は露出控えめ、7月だっちゅーのにしっかり着込んでます。
まあイギリスの夏は日本と比べたらかなり涼しいだろうけど、それでもこれだけ重ね着してたら暑くないか?
これまたヴィヴィアン(予想)のホルターネックベストだわねぇ。
よほどお気に入りだったみたいね、このベスト。
ボトムのフィット感もステキですが、それがよーくわかる一枚を添付しておきましょうか。




かなり以前の記事に上げたことのある画像ですが、もう一度貼っておきます。
上の2枚の画像とジャケットデザインやインナー少し違うようにも見えるんですが、他は同じみたいなので恐らくは同ツアー中に撮られた一枚でしょう(違うかもしれませんが)。

色々と凄すぎてコメントできません。
ポーズもすげぇですが、なによりこの表情。そしてアオリ文句。
いつもなら余計な部分はすべてカットして記事中にアップするのですが、これはアオリあってこその一枚だ、ということであえて残しました。

これはキッズに見せちゃならねぇです。ほぼ成人指定、20歳未満お断りですわよ。
最前列のお客さん、どういう心境だったんだろう。うらやまし…ゲーホゲホ
何よりこの一瞬を切り取ったカメラマンの腕前に感謝しなきゃなりませんわー。

それにしても、ピー様は身体が柔らかいですね。
特に腰から下が…いや〜〜〜〜ん、わたしったらなに言ってんのかしらキャ━━(*ノωノ)━━ァ!!

あ、今どこかから「いい加減にしろ変態」とか「バカ、氏ね」とか聞こえてきました。
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