RIP IT UP!

ピート・バーンズ様とスティーヴ・コイ氏を偏愛&執拗に研究・観察する脳内だだ漏れ記録

思い込み

2012年02月12日 22時35分27秒 | ピート・バーンズ
「俺がファンを動かすとなれば、積極的にやりたいね。
人生の中で、なにかを求める気持ちがあれば、自分自身に耳を傾け、あらゆる結果をよく考え、それでもまだ求める気持ちが変わらなければ、思いっ切りやってみるんだな。
最悪の結果は失敗、ということになるが、成功を得るためには、失敗の可能性もあえて気にしない、ってことさ。

ミュージシャンとピープルの“デッド・オア・アライヴ”が、挑戦を合言葉に頑張っている。
俺たちと一緒に働く連中は、いつもどんなプレッシャーにもまず挫けることはないからね。
たとえばダンサーだけど、みんながトレーニングを充分に積んでなくても、言い換えると、選び抜かれたのではなく、偶然がつくり出した並みのダンサーでも、彼らは俺が尊敬し、感心するエネルギーと野心、それに街の事情に通じた偉大なる役者なんだ。
だからダンサーになってるんだ。
ミュージシャンは、俺は思うんだけど、芸術的に成長するためには、もっと実験してみる必要があるんじゃないか。

これら写真の“クリーンアップ・オア・ダイ”のモチーフは、若者があらゆる点でシリアスに受け止めなくちゃならないメッセージなんだ。
これは、人類としての俺たちの人生や未来に当てはめることができる。
すなわち、安全なセックス、麻薬の根絶、俺たちを取り巻く環境や絶滅の危機に瀕した動植物に対する思いやりのことなんだ。
そして最後に認識すべきことは、俺たちは強欲というものに、ブレーキをかけなくてはならない、ということだな。
今日の若者は、明日の大人、ってことなんだ。
もし明日というものが来ないで終わっちまったら、一体どうなると思う?」
(89年来日公演ツアーパンフレットより)


何度か往復して熟読したものの、意味不明な箇所がいくつか…。
翻訳がいまひとつであるためにこうなったのか、あるいはどう頑張って訳してもこれ以上の言葉にならないのかは不明です。
いつも思うのですが、こうしたインタビュー記事などを20数年経た現在に読んでも得られることはそれほど無いです。
記事中の文には取材者の主観が入っているかもしれない。
また、非常によく喋る、録音テープが止まってもまだ喋り続ける、という噂のピート・バーンズですから、かなり割愛されている可能性もあるわけで。
部分抜粋では受ける印象も違ってきますもの。ここに挙げたものも完全な部分抜粋ですし。
わたしがピート本人に会って話を聞いているわけではないので相手の顔も見えないし口調もわからない。
日本語のフィルターを通すと受ける印象がかなり変わる可能性も高い。
そういうこともあって、わたしは文字となったものを読んで好き勝手に推測、あるいは妄想しているだけなのですが。

スター、芸能人と呼ばれる方々は、一方的な理想像を押し付けられたり、マスコミが作ったイメージで見られることがとても多いと思います。
いや、多いというよりほとんどそうしたことばかりなんだろうね。
ご本人はまったく“作られたイメージ”と違うかもしれないのに。
自分は見世物、あるいは虚像だからそれでいい、好きに想像すれば?と割り切れる人なら異論はないでしょうけど、そんな方ばかりじゃないでしょう。
ピートはどうなんでしょうね。
50代となった現在はかなり性格も丸くなり、自分の立ち位置も、巷間ではどういうキャラクターとして認識されているかも充分に心得ているようです。
毒舌でちょっと怖い、ビッチな姐さんを楽しんで演じているように思えます。
しかし、20代のピート・バーンズといったら、そりゃもう、チェッ●ーズの歌か、っつーぐらいトゲトゲとんがっていた(ように思う)。
触れただけで切れそうなほど鋭くて、攻撃的。全身を棘で鎧って「近寄るんじゃねえ」なオーラがビシバシですよ(に見える)。
『Someting In My House』のPVなんてさ、実生活もこんな感じじゃないの、なんてね(と勝手に思っている)。
癇癪起こしてその辺にあったものを放り投げるなんて日常茶飯事…八つ当たりされる方は決まっているでしょうけど。

何てね。これも完全なわたしの主観、というよりほぼ思い込みですね。
ただ、これだけは間違っていないだろうな、とちょっとだけ自信を持って言えるのは、ピート・バーンズは意外と真面目な人だということです。
スター…特にミュージシャンという職業の人は、セックス&ドラッグに溺れ、アルコールに依存し、昼夜逆転した不健康な生活をしていなくてはならない、というような変な認識がまかり通っているようですが、すべてがそういうわけではない。
“そういう人”も、そういう人を演じている可能性が無きにしも非ず。
ピート・バーンズその人は、と言えば、外見は派手ですが、意外なほど静かな生活を好むようで…。
今はすっかりヘヴィスモーカーになってしまいましたが、若いころは煙草、お酒はいっさいやらなかったみたいですし。
夜遊びもせず、家でのんびり過ごすのが好きだったということなので、世間で思われているよりもずっと普通の人なのかもしれない(普通じゃないかw)。
冒頭のインタビュー文にも「麻薬の根絶」という言葉が出てきます。
ドラッグに関する発言は、80年代後半のピートによく見られるのですが、ドラッグで早死にした同業者を多く見てきたということがあるのではないでしょうか。
薬物依存(これはいわゆるドラッグではなく、精神安定剤などの薬のこと)だった母の姿にずっと胸を痛めてきたこともあるのかもしれません。

「俺たちは強欲というものにブレーキをかけなくてはならない、ということだ」
これってどういう意味なんだろう。
強欲はキリストの七つの大罪にもあるのですが…宗教的な意味ではないんだろうな。
安全なセックス云々なんてのも、あの過激な歌詞と正反対のイメージだよなあ。
性に関しては保守的な方のようなので、こうした言葉も頷けるんですけどね。
詞は想像でも書けますもん。むしろ実生活を反映しない方がいいのが書けると思うよ。
奔放なイメージで見られることも多いようで。セックス・シンボル的な面もあるし。
ピートは男性的な面も女性的な面も非常に強く出ていて、ものすごく男らしくてものすごく女らしい。
だからつい“そういう目”で見たくなってしまうのだけど。

結局、わたしは何が言いたいのだろう。
またしても着地点を間違えた…というより最初から定めていないからダメなのね…。





Web会議改め、淑女の夜会(爆)を3月2日(金)に予定しております。
別名、ネット女子会(爆爆)。
ひな祭り前日、侍従お誕生日直前、ぴーちゃん一歳目前記念としての開催です(半分うそ)。
ご参加いただける方は、コメント欄あるいはメッセージにてご連絡くださいませ。
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ミステリアス

2012年01月22日 17時58分43秒 | ピート・バーンズ


こちらの画像をまずご覧あれ。

ピートの部屋に飾られている絵でしょうか。ちょっと詳細が不明なのですが。
これがファンの方から贈られたものなのか、あるいは本人が画家に注文して描かせたものなのかも不明です。

皆さまはこの絵を観てどう思われますか?少しどきりとしません?
また、絵画や芸術、西洋史に少しお詳しい方なら、もっとどきりとするのではないでしょうか。
上の画像…に写った絵には、元になった絵画が存在します。




フォンテーヌブロー派『ガブリエル・デストレとその妹』

最初に上げた画像に写った絵は、間違いなくこちらの絵画をモチーフにしているでしょう。
一目瞭然。

ルーヴル美術館所蔵、フランス絵画中で最もミステリアスと言われているこの作品についていくつか解説を。
と申しましても、わたしは美術・絵画を観賞することは好きですが、知識は大変に浅いです。
検索による俄か情報と以前に読んだ書籍からの引用ばかりになりますが、どうかご了承くださいませ。

まず、フォンテーヌブロー派について。
フランス・ルネサンス期に宮廷で活躍した画家のグループ名である。名の伝わらない画家も多い(ウィキペディアより)。
これ以上、解説のしようがない…検索してもこれ以上の大した情報が出てきません。
フォンテーヌブローというのは、宮殿の名称。そこで活躍した画家の流派が「フォンテーヌブロー派」ということです。
第一次と第二次があり、『ガブリエル・デストレとその妹』は第二次フォンテーヌブロー派作になります。
第一次はそこそこ名のある画家がいるものの、第二次は個人名すら特定されていないらしい。
現在でこそ芸術家と呼ばれる画家たちですが、中世ぐらいまでは“職人”という認識でした。
注文主から受けた仕事を工房としてこなす。こういう絵を描いてくれ、と言われその通りに描く、といったものが多かったそうで。
こうした“職人肌”で最も高名な画家といえばルーベンスです。
幾人もの弟子を従え、ルーベンス本人は人物の顔や背景にほんの少し手を入れる程度だったとか。
注文主から不満が出ないのかというと、さにあらず。
“ルーベンス工房”に注文をしたのだから、誰が描こうと構わないのです。絵にさえ満足がいけばそれでよし。
話がそれました。フォンテーヌブロー派についてもう少し。
いくつか検索をしてみたのですが、どれもこれも似たような画風です。女性がみな同じ顔をしているんですな。
ガブリエルとその妹とされる女性も双子かというほどそっくりですものね。
日本の浮世絵みたいな感覚でしょうか。この時代の美女の雛形に沿って描かれたというだけで個性も何もない、という。
また、少しエロティックな作風が多いようです。

次に、この絵そのものについていくつか…ですが、わたしが語るにはあまりに知識が少なく、また文章を書く力もありません。
その上、ブログの主旨とどんどん離れていくことになりますので、さらっと触れる程度にしておきます。

鑑賞者の目を最も惹きつけるのは、やはり左の女性の指がつまんだものではないでしょうか。
ちなみに、右の女性がガブリエル・デストレで、左の女性がその妹ヴィヤール公爵夫人とされています。
で、妹と言われている女性の仕草、これは「懐妊」を暗示しているのだとか…。
豊穣を意味する乳首をつまむことで姉の妊娠を示唆する妹の図。ううん、わからん…。
そして、右の女性、ガブリエルが手にしたもの。婚約指輪だそうで。
彼女は時のフランス国王アンリ4世の愛妾でした。
この男女、お互いに正式な妻と夫がいたのですね。つまりは不倫。
こういう表現は実に陳腐ですが、現代なら間違いなく咎められる、倫理に不ず、の恋愛です。
しかしこの当時は権力者が愛人を持つことなんざ珍しくも何ともありません。
かの有名なマダム・ポンパドゥルも愛妾ですし。
同性の愛人や恋人をお持ちの方もいらしたそうなので、何とも自由と言いますか。ははは。
だがガブリエルには敵が多かった。まず元妻(何とあのカトリーヌ・ド・メディシスの娘である)。
アンリ4世はかなり強引に離婚に持ち込んだらしく、元王妃が「夫を篭絡したふしだらな女」とガブリエルを憎むのは当然と言えましょう。
また、王の家臣たちも再婚には反対していた者が多かったそうで、これも当然といえば当然かもしれません。
ガブリエルはすでに3人の王の子を授かっており、(この絵が描かれたと思しきころ)4人目を懐妊中。
最初に生まれた子は男の子なので、彼女が王妃の座につけばこの子が王位を継承することになる。
しかし待て。長男は二人がまだ正式な夫婦になる前…互いに伴侶があったときに出来た子だ。
不義の子を将来の国王に、というわけにはさすがに行かないだろう…。
国の財政が少し危うかったこともあり、ガブリエルの立場たるや、何の保障もないわけです。
色香と美貌(と夜伽のテクニック)で国王を虜にするも、彼女の最期は悲劇的でした。
ガブリエル・デストレは何者かによって暗殺されたのです。

結局は王妃の座につけないまま無念の最期を遂げたガブリエル。
この絵が描かれたのは彼女の死後か、あるいは暗殺を計画している最中だったのではないか。
正しい制作年度が不明なのでこうした疑問も生まれ、”最もミステリアス”と噂されるのかもしれません。

で、ミステリアスな二人の美女をモデルに描かれた絵画をモチーフにしていると思われる一枚目の画像。
誰が描いたんでしょうねえ。もしかしたらピート本人かも、なんてことも考えました。
どういう意図で描いた、あるいは描かせたのか。
何にせよ、あのピート・バーンズがそれほど深い意味をこめて描いた(描かせた)とは思えないので、単なるお遊びでしょう。
でも、右のピートが手にした紙片に何が書かれているのか、すごく気になるなあ。
読書家で、自分で絵も描くピートが『ガブリエル・デストレとその妹』を知らないわけはないと思います。
わたしに英語ができて、なおかつ彼に会う機会があったらぜひとも聞いてみたいわ。
「ガブリエルという女性についてどう思う?」って。
権力に目が眩んだ末、非業の死を遂げた哀れな女と評するか。
女は浅はかだね、と笑うか。
あんまり興味ないかな、そんなことには。

本日はブログ本来の主旨とほとんど関連のない記事内容になってしまいました。
何だかこのごろこんなんばっかりな気がするわ…。
そう言いつつ、そのうちゴヤの『運命の女神たち』と、月と狩りの女神(潔癖の処女神)ディアナを取り上げたいと思ったり思わなかったり。
どうぞ見離さず、おつきあいいただけますと幸いでございます<(_ _ )>

あまりにもかけ離れた内容だったので、お詫びに画像いくつか貼って逃げます(笑)。



如何にも気が強そうなこの眼差し。プライド高そう〜〜。
ぜひともこのままの佇まいでディアナをやってほしいわ。
『水浴のディアナ』。ニンフだけをお供に、全裸で水浴びする女神の姿ね。
…ってなに言ってんでしょうか…。



『Something In My House』のピート様は美人すぎて困る。
絶対に人類じゃないぞ。やっぱりヴァンパイアだろう。
夜な夜な徘徊して美男の血を啜っているに違いない。
なに言ってんでしょうかPart2…。


1月27日(金)夜10時半より、Web会議を開く予定です。
別名、淑女の夜会(笑)。
過去に投稿履歴が無い方のご参加も受け付けております。
が、その場合、ご挨拶程度のコメントをいただく場合がございますのでご了承くださいませ。
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Merry Christmas

2011年12月24日 20時55分19秒 | ピート・バーンズ




I wish your Merry Christmas.


昨日のWeb会議にご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
そして長時間お疲れさまでした。

また次回を企画していますので、よろしくお願いいたします。


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ヴィーナス誕生

2011年12月22日 22時30分56秒 | ピート・バーンズ
突然ですが、みなさまは「ヴィーナスの誕生」と聞いてどういったイメージを思い浮かべますか?

こちらをご訪問の方々ならもちろんあれですよね!



あれ。

愛と美の女神、ヴィーナス。またの名をアプロディテ。
最も知名度が高いのは、ミロのヴィーナスと呼ばれる彫刻と、ボッティチェリの手になる絵画でしょうか。



ボッティチェリの最高傑作と言われている『ヴィーナスの誕生』。
タイトルは「誕生」となっていますが、正確には海で生まれたヴィーナスが帆立貝の舟に乗ってキプロス島へ打ち上げられた瞬間を描いたものです。
右隣からガウンを着せ掛けているのは精霊ホーラ。季節を擬人化した姿だそうです。
左上を飛翔しながらヴィーナスに春の息吹を送る西風ゼフュロス。
彼にしがみついているのはその妻、フローラ。フローラは名前の通り花の女神です。
彼女の周囲を舞っているのは薔薇で、これこそまさにヴィーナスを象徴する花。
ヴィーナスと一緒にたった今この世に生まれ出ました。

帆立貝の舟から降りたヴィーナスはそのまま(島へ)上陸するわけですが、彼女が一歩を踏み出すごとにあたりは花が咲き乱れ、濡れた白い肌から零れ落ちる水滴が真珠に変わって転がり落ちたとか…。
さすがは愛と美の女神!逸話の何とロマンティックなことか。
しかし彼女が司るのは、愛は愛でも愛情ではなく、愛欲なのです。
つまりはエロスですな。
類い稀なる美貌で官能を象徴する女神を男どもが放っておくわけがなく、当然ながらモッテモテ。
そりゃ多くの男性…神様から人間まで…と浮名を流すのです。
ヴィーナスにはヘパイトスという夫がおりますが、それ以外の男との間に子供もいっぱい作っちゃった。
まあ何とふしだらな女神でしょうか。いいえ、美貌に群がる男どもが悪いのです。
そしてお相手の筆頭がオリュンポスを統治する全知全能の神ゼウス。
このゼウス様がね…こちらもヘラという嫉妬深く恐ろしい妻がいるのですが…それはそれは好色でして。
幽閉された高貴な姫ダナエに黄金の雨となって降り注ぎ孕ませるわ、美女イオを雲の姿で恍惚へといざなうわ。
果ては羊飼いの少年ガニュメデスを宴会用の酌童として誘拐するわという、男女問わずの精力絶倫なのです。
エロオヤジの鑑。全男性憧れの的(そうなのか?)。

助平なおっさんの話はまたの機会にするとして、今回はヴィーナスだ。
いや違うよ。ヴィーナスじゃない。ピート・バーンズ様だよ。
エロスと美の女神、イメージぴったりじゃないすか。ふしだらっつーのは置いといて。
薔薇の花とか真珠とか、華麗なエピソードも良く似合うじゃないの。
だって、『In Too Deep』のあれは絶対にヴィーナスの誕生を意識しているぞ!
…ヴィーナスが生まれ出でるのは貝じゃなくて海の泡なんすけどね…。
それにしたって、ボッティチェリの絵画と同じぐらいの露出度でやってほしかったね、どうせなら。



そう、これぐらい。
ポーズが(ボッティチェリの絵と)似ちょるわ。
どうっすか、姐さん。これでもう一回、PV撮るって案は。
せっかくだから女神がキプロス島へ上陸する場面もやったらどないだろう?
わたくし、姐さんの歩みに合わせて花撒きますよ。
何ならホーラ役も勝って出ましょう。
この、キリストの洗礼をするヨハネと同じポーズでガウンを着せ掛けるのよ、うへへ。
あ、余談ですがね、ヴィーナスが前述のゼウスとの間にもうけた子は、クピド(キューピッド)、またの名をエロスと申します。

最も有名と思われるボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』ですが、同じテーマを複数の画家が手がけております。
中でもとびきり官能的で美しいのがこちら。



カバネル作『ヴィーナスの誕生』

これこそまさに、ヴィーナス=アプロディテが海の泡から生まれ出た瞬間ですね。
成人女性の姿で生まれてくるのね。しかもナイスバディ。神様って凄いわ。
女神誕生のエピソードは血腥く恐ろしいのですが、それはまた別の機会にいたしましょう。
興味がおありの方は検索してみるとよろしいかもしれません。
ゴヤの『我が子を喰らうサトゥルヌス』なども絡んでくるのでちょっと面白いですよ。

で、こちらの美しい女神の左足を見ると…親指が少し反り返っていますよね。
これは、アプロディテが恍惚状態にあることを示しているのだとか。
もっとはっきり言いますと、性的な絶頂です。
艶のある白い肌と相まってとってもエロティック!

これも再現してほしいわ、ピート様に。もちろん同じ露出度で。



全裸はさすがに無理だからこれぐらいでどうだろう?
ちょうど薔薇も舞ってる(刺さってる?)し。
サイハイブーツを穿いた愛と美の女神!
ゴージャスな美貌と色香で殿方を惑わすの。悩殺ウィンクで全知全能の神もきっと虜(はぁと)。



いや、これぐらいでどうだろう。
布巻いてるし。イメージとしてはこっちか?…どっちでもええわもう…。
白薔薇の褥とどこか遠くを見ているような虚ろな瞳。エロいわー。
このまま仰向けになればカバネルの絵に近づけるな。
足の親指も忘れず再現してほしい。そこ重要(黙れ変態)。

このお写真はアドニスにも見える。
ヴィーナスが恋して恋して、熱烈に恋して、それに嫉妬したマルスによって命を奪われてしまった美少年アドニスね。
彼の流した血から咲いたのがアネモネ。
ボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』で精霊ホーラの足元にひっそり咲いているのがその花です。
可憐で繊細な姿に相応しく、春の風であっけなく散ってしまう儚さで、短命だったアドニスそのものと言えるでしょうか。


※ボッティチェリ『ヴィーナスの誕生』については中野京子氏の著作「怖い絵」第3巻を参照いたしました。


明日12月23日(金)、予定通りにWeb会議を開きます。
ご参加の希望をいただいたみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

※会議室のURLがわからない、入室できないなどの不具合がありましたらお手数ですがご一報くださいませ
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踊り子さん秘蔵写真

2011年11月23日 22時27分49秒 | ピート・バーンズ
本日も刺激の強い画像をアップします。
背後には充分にご注意くださいませ。




相変わらず、素晴らしいケツ…失礼、ヒップラインでございます。
ブーツやらTバックやらに挿し込んだ薔薇はお客さんからのプレゼントでしょうか(フェイクだけどなw)。
いいんですか?いいんですかいいんですか、そんなにケツ…失礼、お尻出しちゃって。

しかしあれだよ。やっぱりどう見ても踊り子さんだよ。
いつポールダンス始めてもおかしくないよ。
あ、あのですね、以前にも少し触れましたが、ポールダンスはもともとストリッパーがステージで踊っていたものです。
今はセクシーでアクロバティックなパフォーマンスとして一般の女性にも定着したようですが。
上の踊り子さんはラスヴェガスまたはドバイあたりで踊ってらっしゃるんでしょうか。
もしかしたらマカオあたりでエリ●ール元会長の接待してたりしてね(とてもブラックなジョークです)。
わしの前で踊ってくれたらそんなフェイクじゃなく、高価な紫の薔薇なんかをどーんと贈ってあげちゃうんだけどねえ。
スティーヴ・ジョブズかビル・ゲイツになれば可能(・∀・)イヒ

余談ですが、わたくしケツより薔薇より何よりこの表情がキます。
こういう顔はヤローにはちょっと出来ないだろう(ヤローだけど)。




Σ(´Д` )

すすすすすすげえポーズだす、姐さん!
つーか、アバラ出てますよ。痩せすぎと違いますか。
でも姐さん本当に足首細いね。
こう、がしっと掴みたくなるわー。
掴んで何がしたいとかそういうことじゃないんですよ?
ただ何となくそう思っただけなの。
これ以上、何も聞かないで…(誰も聞いてねえよ)。




上半身しか写ってないけど、このお衣装は踊り子さんみたいだぞ。
セクシーだけどとってもキュート。可愛い(´∀`*)
髪はウィッグかしら。ヘッドドレスもゴージャスでナイス!
アラブのダンサーみたいだよねー。何着ても似合うな。

ちなみに、一番上に貼った画像は89年来日公演(東京ドーム)ツアーパンフの表紙と同じものです。
それはこちら↓



大きな画像ですので、全体表示されない場合は横スクロールなどでご覧くださいね。


今週金曜日(25日)、Web会議を開きます。
参加者のみなさま、よろしくお願いいたします。
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妖怪図鑑

2011年11月18日 22時39分48秒 | ピート・バーンズ



出たな、妖怪!

しかも今回は3人(3匹?)もいるぞ。
何てこった。安倍晴明に調伏してもらわな。

いきなりこんな画像で申し訳ありません。
いやだってさ、ピートのファンの方ならこれぐらい慣れてるだろうと思ってつい(・∀・)イヒ
で、右端の人(女性?男性?)は誰?妖怪仲間?(こら)
3人(3匹)揃うと迫力満点ですね。
ゴヤの『運命の女神たち』みたいだ。
これは妖怪でも魔女でもなく、あくまで“女神”なんですけどね。
妖怪姉妹といえばゴーゴンもそうだな。どちらかといえばこちらが近いか。
ちなみに、ゴーゴン3姉妹で最も有名なメドゥーサは絶世の美女として通っております。
邪眼で見るものを石にしてしまう能力や蛇の頭髪、勇者ペルセウスとの逸話はとても有名ですね。

きっとこの3姉妹も美貌と妖気で人間たちを吸い寄せて頭からバリバリと喰っちまうんだわ!

「おーほほほほほ!!そこの可愛い坊や、こっちへいらっしゃ〜い」




…ベラ…?

ベラ役には杏よりもピート・バーンズ様ですよ、日テレさん!
闇に隠れて生きる♪おれたちゃよう〜かい人間なのさ♪

どこからどう見てもベラです、本当にありがとうございました。

ベラはアンジェリカ・ヒューストン(注:アダムス・ファミリーのお母さん役)だろうと思ってたんだけどね。
もっと嵌り役がここにいたわ。

いや冗談です(半分は本気だけど)。
お美しいです、ピート様。黒髪がとてもお似合いで。




ピートが一番まともに見える不思議。

おまいら全員、どう見ても妖怪だよ!!!!!!!!!!!!!!!!
ジェイソン、キモすぎ。隣の人、それって偽おっぱいだよね?あなた男でしょ。
スティーヴの肩幅が意味不明。特撮かと思った。表情が妙に硬いけど何かあった?
ピート…なぜか普通に見える。キュートなおねえさんに見える。何故。




夫婦めおとヴァンパイア!!

夫婦そろって吸血鬼。
で、美貌と妖気で人間達をry

やっぱりピートは人間じゃない。絶対に人類じゃない。

前回に続いて怖い内容でまとめてみました(まとまってねえよ、というツッコミは無しの方向で)。

ゴヤだのゴーゴンだの言っていたら、以前ネタにしようとして断念したヴィーナスを取り上げたくなってきました。
愛と美の女神、ヴィーナス。
何でこんなものを、と我ながら謎でしたが、『In Too Deep』のPVを観ていて思いついたんだよね。
短絡的なのか妄想肥大なのか自分でもよくわからんです。


11月25日(金)Web会議を開きます。
参加を希望される方はコメント欄にてその旨お伝えください。
※大変に申し訳ありませんが過去に投稿履歴がある方のみの募集とさせていただいております

前回までにご参加の希望をくださった方にご連絡です。
左端バナーの「メッセージを送る」メニューより、メールをご送信ください。
本文は空でかまいませんので、タイトル欄にこちらでお使いのHNをお入れくださいね。
またメールアドレスの記入をお忘れなく。
後日、わたくしから会議室URLをお知らせいたします。
前回にご参加いただいた方はメール送信の必要がございません。
同じ会議室URLを使用しますので、そちらをご確認いただけますと幸いです。
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ジェンダー

2011年11月13日 18時10分20秒 | ピート・バーンズ
性別って何だろう。
ときどき考えます。
以前はさほど気にならないことでしたが、ピートを知ってからは疑問が増えた。
男らしくあるいは女らしくって何?どういうこと?
ジェンダー論を語るのは危険も多く、わたしには到底無理。
気軽に読み流していただけましたら幸いでございます。

ジェンダー、性差については以前にも記事にしてほんの少し触れたことがあります。
ウィキペディアによると、ジェンダーとは、

1.文法における性(英語: grammatical gender)のこと。
2.生物学的性(英語: sex、雄雌の別)のこと。
3.医学・心理学・性科学の分野における「性の自己意識・自己認知(性同一性)」のこと[1][2][3]。
4.社会科学の分野において、生物学的性に対する、「社会的・文化的な性のありよう」、または「女性」と同義として使われる場合がある。
5.社会学者のイヴァン・イリイチの用語で、男女が相互に補完的分業をする本来的な人間関係のあり方。イリイチはその喪失を批判している。

主に上記5つの意味があるそうで。
日本語で“性差”のことだと思っていたけれど、そんなに単純なものではないようです。
で、性差でウィキペディアを引いて見ました。

「性差(せいさ)とは、雌雄の動物(ヒトにおける男性と女性)の性別的な差異の事である。第一次性徴および第二次性徴といった生物学的な違いのみでなく、職業適性・価値志向の違い等、社会的・心理的な差異(これを第三次性徴と呼ぶ考えもある)を指す」 

大意ですので、これだけ読んで「にゃるほど」と納得するのは早いですぜ、姐さんお嬢さん方。
しかしフェミニスト論や心理学、精神医学にまで話が飛びそうなのでここは回避。
そんな専門的な難しい話は調べるのも理解するのも難儀じゃよ。
デリケートな分野でもあるしのう。うっかり深い所に足を入れてしまったらえらいことになりそうじゃのう。

ピート・バーンズは(もちろん)男性です。
本人もそれに疑問を抱いたことはないようで、(性別を)変えたいとも思っていないでしょう。
女の子になりたい、なんて少しでも思ったらあの方のことだから躊躇いなく下の工事しちゃうに違いない。
それならいったいあの方は何なのか。ときどき、いや常に女性の顔が見えるんだが。
男性であることが絶対条件で、そのに女性が見える。
女性じゃなく、はっきり“女”と表現しましょうか。
所作は演出的なものとも言えます。一応はプロフェッショナルですから。
もともとパフォーマンス性が高いミュージシャンですし、セルフプロデュースにも長けている。
職業柄、乗ってくるとあらぬサービスをしちゃうのかもしれない(あらぬ、って何だ)。
しかしそれを抜きにしても、この人はやっぱり女の顔を持っている、と感じる瞬間があるのです。
これには反論も多いでしょう。何だかんだ言ってもやっぱりピートは男だしね。
でもわたくしには「この人の中には女がいる」と思えてならんのです。
じゃあどういうときにそう思うの?と聞かれても具体的に答えるのはとても難しい。
簡単に言うと、男性の器に女性の心を入れられたということでしょうか。しかし男性の心も持っていて…。

…自分で言っておきながら意味わかんないわ…。

やっぱり中性的という言葉より、両性具有がしっくり来る。
これほどに男女両面が強く出ている人は他に見たことがないですもの(わたしが知らないだけでしょうけれど)。

これらは、絶対にそうだから!あなたもそう思うでしょ?というわけでもない。
俺の話を聞け!俺様が正しいんじゃ!とも言わんです。
俺様(または女王様)オーラを撒き散らしていいのはピートだけですから。
もともと個人主観と思い込みと妄想だけで突っ走ってきたブログですから放っておいてください(拗ね)。
「こいつバカじゃねえの?」「妄想肥大の変態」「勝手に言ってろボケ」と思っていただいてけっこうなのよ!




以前にも記事中に上げたことのある画像ですが、これは脚がもうちょっと下まで写っているの。
わたくし、これには「奇妙」という表現以外思いつきません。
鋭い眼差しと固く引き結んだ口元で精悍な顔立ちなのに何故脚が????
普通、男性が肌を出す…脱ぐ場合は上半身だよな?
この頃は最も男性的なオーラが強かった時期ではないかと思うのです。
それなのに何故そうも脚を出すか。わからん。ぜんぜんわからん。
乙女成分だだ漏れなのか?そうなのか?やっぱり女の子が半分居るんだよね?




こういう表情。
普通の男はできないぞ、絶対に。他にもいろいろできないことはありそうだけどね。
演出としてもすげえよ。女にもできん。
つーかやっちゃダメ。しつこいけど、薔薇(しかも真紅)と鏡の褥で絹繻子(しかも真紅)はその辺のつまらん女がやっても腹立つだけだ。
男がやったらぶっ飛ばすね、間違いなく。どんな美男子でも。
ピート・バーンズ様だけの特権です。

今回の記事、着地点を間違えたようです…。
最終的に何が言いたいのかよくわからないです。
オチで失敗。つーかいつもこんなもんですから(開き直り)。

おまけの一枚。


わんこに眉描くのやめれ。
迷惑そうな顔してるぞ。
このわんちゃんがスティーヴに見えてしょうがないの。この子はラブラドールかな?雑種?
ボルゾイがいちばん似てると思ってたけど最近はハスキーやゴールデンにも似ている気がしてきました。
すべてわんこ。やっぱりわんこ。忠犬コイ。

11月25日(金)Web会議を開く予定です。
ご参加希望の方はコメント欄にてその旨お伝えください。
※大変に申し訳ありませんが過去に投稿履歴がある方のみの募集とさせていただいております。
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乙女の基本

2011年11月06日 17時36分02秒 | ピート・バーンズ
本日は少し刺激の強い画像を添付いたします。
職場、学校でご覧の方は背後に充分ご注意ください(・∀・)



Σ(´Д` )

こんな顔文字で誤魔化している場合ではない。
いいのか。こんなんいいのか。
つーか、こえーよ(顔が)。
いやそれはいいとして。脚は閉じた方がよろしいのでは?
いや、閉じろ。閉じなさい。ママ、あなたをそんな子に育てた覚えはありませんよ。
女の子は座るときも立つときも、いかなるときもきちんと脚を閉じる。
それが乙女の基本。そう教えたではないの(嘘)。

露出度抜群のお衣装でイン●ンも真っ青なM字開脚。
さすがです。もう完敗。この方にはきっと怖いものなんて何もないに違いない。
それにしても、ガガたんと過激お衣装&パフォーマンス対決してほしい。




まあっ!!!!!!!!!
あれほど言ったのに、この子ったら!!!!
何てはしたないのでしょう!!!!!!

つー冗談は置いといてだな。
ここはストリップ劇場か?やっぱり踊り子さんだったんか。
何も知らん人がこれ見たら間違いなく「ああストリップ?」と思うよ(知ってても思うわ)。
どういうシチュエーションだよまったく…。

「踊り子さんの衣装に手を触れないでください!」

わし、司会やろうか?


※この下の一枚は、さらに過激です。背後の確認はよろしいですか?
緩衝地帯を設けますので、ご面倒をおかけしますがスクロールしてご覧くださいね。
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。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウァァァン

泣かんでいいわ、自分。
しかし泣くほど凄いっす、これ。
もはや開脚がどうのとかそういう問題ではないです。
ここに上げていいものかどうか非常に迷いました。
迷った挙句、このブログだしまあいいかと…ごめんなさい、迷ってません(殴)。

Rip It Up Liveのときは「お手入れ完璧(はぁと)」だったよね?
こりは怠ったのでつか…。でつか…でつか…(混乱のあまり意味不明なリフレイン)。


お手入れも乙女の基本だろう!


守れ、乙女の基本!守れ、乙女のポリシー!
ハイレグ着用の際はしっかりVゾーンのお手入れをする!

あんよその他は後でいいからさ、そこは最初にやろうよ…。


こんなはしたないお写真だけじゃないのよ。
ちゃんとママの言いつけを守っているのもあるの。


画質が落ちるので少しわかりにくいですが。
左端にお座りのピート様、膝を閉じて女の子らしいです。
ぴったりくっつけているわけではないですが、男性はあまりしないポーズではないかと。
電車の中でこんな座り方している女の子をよく見るな(笑)。
隣で男らしい脚の組み方をしているスティーヴと対照的(長さにびっくりだ)。



(*´Д`*)

かあいい。このままお持ち帰りしたい。
以前に上げたことのある画像ですが、わたくしがスキャンしたのはこのように全体が入らず途中で切れていましたね…。
どこかのどなたかが全体スキャンしてくださいました。ありがとう、どこかのどなたか。
わしのスキャナでは半分ずつしか入らんのよ。
そんな私事はどうでも良いのだ。
見よ、このちょんと愛らしく揃えたあんよを。
あまりに可愛いので足首を掴んでがっつり開きたくなるではないか。

閉じていたら開きたくなる、それがオヤジ心ってもんさ!


逃走!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

の前に、次回Web会議の予定です。
11月25日(金)
ご参加いただける方はコメント欄にてその旨お伝えください。
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あなたが欲しい

2011年10月30日 18時33分10秒 | ピート・バーンズ
文章力を上げるには本をたくさん読む以外に方法がないのだろうか。
常日頃から悩んでおります。いや、悩むというほどのことでもないけど。
表現力、描写力がどうにも足りないので、こちらを向上したいのです。
他にも足りないものはたくさんありますが、この二つは特に無い。
文章を読んだだけで情景が頭に浮かぶぐらいの表現力を身につけたいなと思う今日このごろ。
…ハードルが高いなあ…(遠い目)。
『語感の辞典』だとか『てにをは辞典』なんてのを購入してみたけど役に立った試しがありませんヽ(゚∀゚)ノ
何よりでかくて分厚くて本棚に入らねーし。カオス本棚。
小人さんがやって来て我が家の本棚を整理してくれないものかね。
そんな妄想する前に自分でやれって話しですね。バカか?

毎度のことながらどうでもいい前置きだわ。
ところで皆さまは、パソコンのデスクトップ画像(壁紙)に何をお使いでしょうか?
わたくし、こちら(可愛い)↓をずっと使っていたのですが、最近になって変えました。


サングラス姿のスティーヴ(かっちょええ)にしてみたんですが…にゃんとなく落ち着かないのよね…。
はい、迷っております。こげちゃんの写真にしようかと思ったこともあるけどいろいろ思い出してしまいそうで。
くだらんことで悩んでいるな、わし…。

あっ、また話が脱線した。いつもこんなことでどうするよ。




(横に長い画像ですので、アンダーバーにてスクロールしてご覧ください)


ナイス直訳!


…もうちょっと誤魔化すとかお茶を濁すとかしなよ…。
中学校の英語教科書か?
これ何なの?何かのジョーク?
『I Want You』はシングルカットされていないはずだけど、別ヴァージョンが作られてるの?
ものすごい直訳は、わざとやってるわけ?
頭の中が??????????でいっぱいです。
使用されている写真は、リミックス・アルバム「Rip It Up」に封入されたブックレットに載っていたものと同じでしょうけれど…。

この顔で「あなたが欲しい」とか言うか!

いったい何の告知なのかね、こいつは。
デザインした人、責任とってくれ(何の?)。
それにしても誰に「あなたが欲しい」なんて言っているのかしら。
メンバー3人の写真上に文字をレイアウトするなんて…故意にやってんのかよ。
ネタとしか思えない。絶対にネタだ(寝たではない)。
誰かがコラしたんだろうそうだろう。そうに違いない。
だって変だもん、この訳といい。

それにしても、ピートのただ事ではない美しさ。
眩暈がする。
絶対に人類じゃないぞ、やっぱり。
…じゃあ何なの、と言われると困るけど。
鏡と白薔薇の褥に絹の繻子※を巻いて横たわるなんてピート・バーンズ様以外の凡人がやってはいけないことよ。

絹の下は裸なのかしら…。

※絹かどうか不明(笑)。繻子=サテン

先日のWeb会議にご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
11月、あるいは12月に次回を予定しております。
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ただ一度だけ

2011年10月26日 18時37分49秒 | ピート・バーンズ
今日はこげちゃんの四十九日です。
あっという間の7週間でした。
そしてやっと咲いてくれました、あの花が。
はい、絶世の美人が開花でございます。



今年は焦らしに焦らしてくれた。
先週の金曜日ぐらいから、今日か?いや明日か?とワクテカするも、なかなか咲かず。
お前なんかの前で咲いてやらない、なんて言われている気分だったよ。
何という気位の高さでしょうか。萌えるわ。
蕾ってエロいよね。花が咲く様って何だかとてもエロくて赤面(考えすぎ)。



開き始めるとあっという間なの。
今年は開花していく様子が撮れなかった(´;ω;`)
これは完全に咲いた形。香りが辺りに漂い始める。



記事タイトルは花言葉のひとつ「ただ一度だけ逢いたくて」から。
「儚い美」「儚い恋」などが他にあるが、ひと晩で萎んでしまうことから連想したものらしい。
しかし儚いイメージとは程遠い花姿だ。



禍々しいほどの美しさ。妖花という表現がぴったり当て嵌まる。
純白だけれど清楚なイメージがあまりないなあ。
カサブランカも真っ白なのにそういう感じがほとんどないよね。
極大輪で芳香が強いことは共通している。
百合の女王はゴージャスで力強い。夜の女王は神秘的で妖艶。

ここで月下美人についていくつか(一部はウィキペディアより)。

英名はA Queen of the Night.
サボテン科多肉植物属。
夜に咲き始め、朝までには萎んでしまう。
蝙蝠などの小型哺乳類が花粉を媒介する。
7月19日の誕生花。

非情に丈夫で、ほったらかしでも育ちます。
むしろ構いすぎると枯れる(笑)。
水遣りは思い出したときでいいし、肥料はやらんでいい。
熱帯の植物なので暑さに強いが寒さには弱い。
でもわが家の美人は外に出しっぱなしだ。雪が降ってもそのまま。
ぜんぜん平気だったぞ。少し葉っぱが茶色くなったけどその年にも花は咲いたし。
人間の美人も意外としたたかで強いがそれと同じか?
食用できるそうですが、わたしは未体験。おひたしにして食べるなんてそんな…。
毎年おもうのですが、香りをお伝えできないのが本当に残念。
百合ほど濃厚ではないですが、ゴージャスでうっとりするような芳香が部屋中に漂います。
夜の間中つづくのでこの香りに包まれて眠りにつくのです。
百合の花で人を殺すこともできる…香りの強い種類を狭い部屋に飾ると窒息することもあるそう…都市伝説なのかもしれませんがね。
月下美人ではどうなのだろう。殺人も可能か否か。
和名は実にロマンティック、しかし妖しい響きも持っていて絶妙のネーミングセンスですね。


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