まゆのあおのたわごとジャンクション

年増オタクのたわごと交差点へようこそ!節操のない話題について来られる方、やさしいツッコミでどうぞ!

落ち着きのない私・・・

2006-01-31 01:54:33 | 居合

 「まゆのあお、ミリタリーにハマる(お馬鹿)」という投稿が先になってしまいましたが、行ってきましたよ本日も居合の稽古!電車通いもなんのその・・・と今回はちょっと地下鉄乗り間違えて遅れてしまったんですが(汗)
 前回まで合気で使っていた袴と道着を着ていた私なのですが、そのあまりのボロボロ加減に見かねたE先生がお使いになっていた袴と帯を貸してくださることになって・・・感激です!そのお話を旧友まみさんからメールで頂いた時は緊張と喜びで胸が高鳴りました。あああ、だんなさんのしんちゃんの言ったとおり私E先生に惚れちゃったです。私ああいったカッコいいご年配の女性ホント憧れなんです。マジで!宮崎アニメで憧れの女性がドーラ婆さんとモロの君な私ですから(^^;)自分がそうなりたいし、「こうあれ」という求めに可能な限り応じたい。師匠と一緒だあ・・・あ〜、こういう出会いがもう一度あるって言うことは私の人生ってめっちゃラッキーだなあ・・・
 言い訳がましいことをいうなら、合気は組み術=肉弾戦なので道着は対衝撃、対磨耗を考えて分厚目の刺し子だし(それでも薄い方・・・こなれてくる頃には激しい動きで袖口や襟がボロボロになるので綺麗なのを持って行くと若干固い^_^;)、袴は床スレスレの長めの裁ち方(足先の向きがわかると技の出足で動きが読まれてしまうので、本当は「殿中でござる!」を少し短くしたくらいのものでやるのだそうです)。その分馬乗り袴には違いなくても股下が非常に深く、畳で磨れまくって背板もひだもボロボロ・・・取っ組みあってるとつかむわ引っ張るわだしね・・・要はぺーぺーの体術屋さんには道着は「すぐダメになる消耗品」なんですね。しかし貧乏人の若手ばかり集まっていたわが会、傷むたびに買い換えていたらみんなのお財布が・・・(-_-;)だからその辺りはね、「身だしなみ」と言いつつ先生も含めみな、お互いに少し多めに見ていたところなんですね。時々暇のあるときは先輩の袴繕ってあげたりしてましたけど。だって放っておくとかぎ裂きや裾かがりボロボロのまんま特養老人ホームの演舞とかに出ようとするんだもん!これだからオトコドモわ・・・
 って、話がそれちゃった(汗)今お世話になっているところはちゃんと専用の道場があって(いいなああ〜)1階部分がキッチン、シャワー、トイレつきの居間風になっているんですが(贅沢だなああ〜)、「みんな来るまでここでゆっくりしてていいよ〜」と今や兄弟子のしんちゃんに言われたにもかかわらず、どうもせっかちというか落ち着きがないというか、「下っ端ほど一番早くに道場に出てお掃除と自主練」という今までの癖が抜けず、ついそわそわもじもじ・・・我慢できずに記憶を頼りに道着に着替えて道場で抜刀・素振りを始める私・・・そうそう、この道場ストーブがあるんですよ!しかも4台も!まるで夢のようです!(いやあの放課後の中学校の体育館とかでしか稽古したことがないから暖房なんて夢のまた夢で・・・何だかタイムスリップしたような気分^_^;)
 でも出来ることはまだまだ少ないです。なにしろ刀礼すら作法が違うのでもったくたしてるし、納刀の後柄頭を押さえるとか言う古流のクセがしっかり染み付いてるから連盟の型とごちゃごちゃになってるし(-_-;)手の内もしっかりしてないし、握力も足りない。技の目指す意識もさっぱりつかみ取れない(なんていうと「まだ早いよ」って笑われそうですが)まだまだこれからですね。長いお話が大好きな私ですから、先の道のりが長ければ長いほど、険しければ険しいほど楽しい。高く遠く夢見るように目指していける。
 武道なんて辛くて痛くて、他人から見れば好んで苦しみを追いかける馬鹿げたことに見えるかもしれないけれど、やっぱり、せっかく昇るなら高い場所でしょ?もし「君次第で登れるよ」と言われて、富士山頂上とエベレストの頂上とを目指すなら、例えくじけたってエベレストだと答えます。やっても見ないうちに途中で諦めたくはない。どこまで行けるかな。あの高い山を越え、その先を見ることができるかな?(だから無鉄砲だって言われるんだよなあ・・・)
 ちなみに、私がたった一人お付き合いをした方は合気にハマる前は登山家でした(笑)もう別れを恨んでいないけれど、ドラマ「氷壁」を見ていると彼のことを思い出します。まだ10代だった若い頃、大切にしていた後輩を山で死なせて以来、ソロでしか登山をしなくなった人。会内部の問題で人手が減って忙しくなったこの頃は、ろくに山にも行っていないみたいだから少し心配。私もその人手不足に加担したわけですから心配する権利なんてないんですけれど・・・どこまで行けるのか。高みを目指すことが出来るのか。そんな彼の追いかけたものを今私が自分の意志で追いかけるようになっているんだと思うと、出会いの不思議を感じます。

 それから、木刀でしたけど、しんちゃんの刀を振るところも初めて見せてもらいました。さーすが3段(汗)座位からの技で切り込んでも上半身に小揺るぎもない!すげ〜・・・そりゃ全剣連1本目なんて児戯でしょうねしんちゃんにとっては(汗)
 そして、兄弟子や姉弟子がいるっていう今がとても幸せだと思いました。目に見える場所に、目指すものがあるということはとても奮い立つものです。一から出直しとは前回も書いたことですけれど、ある意味今まで身につけた武田の技を封印して、今はやっていくしかない。それが不愉快かというとそうではない。武田の目指すものと今の会派の目指すものは明らかに違っているけれど、どちらにも「闘争」することへの合理への追求がある。それこそが私の追い求めるものだから。だから使う技、追いかける思想は違っていても、たどり着く場所はきっと同じ。
 頑張ろう。失いかけて、いまどうにか取り戻したこの牙を、爪を失わないために。私が私で、あるために。
 

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一から出直しですね〜(>_<)

2006-01-24 01:56:32 | 居合
 今日も居合に行ってきました〜。もう真夜中という時間の関係上たくさん書き込めないんですが、まずはまみさんの夫君しんちゃんの気遣いに感謝!おかげでE先生と和やかな対面がができましたm(_ _)m
 いやもう。「あったら弟子入りするよ」といわれていたE先生。素敵過ぎるです・・・おばあちゃんなのにちゃっきちゃきの元気いっぱいで、しゃんとしてて、厳しく指導もするけどそれが熱血って言うか、そこに居合と後進への愛がたっぷりあってびんびん伝わってくる感じ。だって、目を見るととってもやさしくてあったかいんだもの。厳しくされてもちっとも辛くない。もっと応えたいって思ってしまう。歳も性別も違うけど、ひよこだった私に合気の基礎やその思いを最初に教え、しつけて?くれたK先輩を思い出してなんだかときめいてしまいました・・・きゅんv(何だよそれ)
 次にお会いした時E先生に「ちょっとは練習したじゃない」って言われるようがんばるぞ〜!そう、遥か3ではリズ先生と知盛という力を試してくるキャラに堕ちた私です(-_-;)ただコワいのは苦手だけれど、愛情のある人の指導はあったかい。私もあんな人になれるといいなあ。さっそく袴の笹ひだをつくろいましたf(^^;)
 それにしても自分でもビックリしたのは蹲踞や跪座がてんで出来なくなってること!(当たり前だけど・・・)膝はどんって落ちるし、立った留守割った理の姿勢が保てないし・・・むき〜!かつてあんなに簡単にやっていたことなのに・・・(T_T)くっそ〜。刀例の仕方なども若干違うし、まずは礼法から一から出直しです。
 遠い道のりにうんざり・・・と、思うでしょ?いやいや、山は高ければ高いほど登り甲斐があるというもの!すこしずつ、武田で覚えた体さばきが遠ざかっていくのは寂しいけれど、いまはこの流派に専念しようと思います。ここで得たことが、またいつか武田の世界で生きる日が必ず来るし、私がもっとも愛するのは武田だけれど、私を生かすのは武田のみではないのだから。
 あ、師匠に連絡入れなくちゃ(汗)まだアメリカかなあ・・・
 
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ただいま。

2006-01-18 23:55:10 | 居合
 おかえり。と自分で言っておいたりして。本日、旧友まみさんの嫁ぎ先の道場へ居合の見学に行って参りました。まみさん、婚家のご両親にだんなさまのしんちゃん、道場にいらしていた諸先輩方、お世話になりましたm(_ _)m

 実は今朝は体調極悪でした(汗)昨日頭痛を押して出社してさっさと帰ろうと思ったら、ただの書類整理が今日中に仕上げなきゃいけないやっつけ仕事に拡大されてしまって(-_-;)
 今の上司はとっても良い方なんですが少ぉし言葉が足りないので、アホーな私は作業の真意を見抜くことが出来ず、昨日なんて終業間際からドタバタとチェックをかけまくる始末・・・結構よくあることで、私の思い至らない部分まで仕事に繰り込んで考えておられたのを「ここはこうだよね?そうだよね?」と当然そのつもりの話をされて、あっと驚いて声も出ずにおずおず引き上げていくと、しばらくして「大丈夫〜?」と様子を見に来てくれたりします。とても頭の良い方なので自分の考えが先の先を進んでいることに、凡人はついていっていないことにちょっと経ってから気づいて、きちんと引き返してきてくれる所が優しい方です。
 とまあそんなこんなで家に帰るころには飽和状態のぼわぼわ・・・それでもアロマ焚いたり、足あげリラックスしたり温灸貼ったり、あれこれ回復策を計っておいたのですがやはり目が覚めたら体が動かなかった・・・(T_T)急に職場で必要になった資料のIDを電話で教えるだけで気息奄々。声が普段の半分くらいしか出ないので「電話してて大丈夫なの?」と聞かれてしまう始末(汗)でんわってこんなに体力いるものだったのね・・・(阿呆か・・・)
 それが朝9時ごろで、そのまま昼過ぎまで食もとらずに昏倒睡眠。夢も見ない。2時ごろにようやく目を覚ましたらゆい女王も私と一緒に眠り続けて朝も昼も食べてない・・・完全にシンクロしてますね(^_^;)そんな心遣いが嬉しいような心配なような・・・私が遅い昼ごはん食べたら女王もご飯食べてたもんなあ。私がこの調子に陥ってからというもの、女王体重減っちゃったんですよ。私自身がまず健康にならなくちゃね。
 どうもこの長すぎる眠りはむしろ脳のキャッシュを整理しているというか、体よりは精神的疲れを眠りに変えて消化しているようです。上で書いたように思っても見なかったことでガーッと言われてしまったりすると、一時的にその場で熱が出るくらいこのごろの肉体直フィードバックは過敏で、一人でブースに隠れてぜいぜい言ってたりするんです(^^;)それでもなお体では消化し切れなかった部分をさらに普段以上に眠ることで、それでも精神に直接響かないように自己防衛している模様です。いやあ、進歩進歩。前だったら精神にじかにざっくりやられてましたから。
 なのでそうして眠ったあとはすこしボーっとしてるけど普通人に戻れます。で、普通人に戻って最初にしたのはしまってあった居合刀のケースをクロゼットから出してきて、中身を改めること。大丈夫だ〜、錆びてなかった・・・(おいおいおい)木刀もゆがんでない。竹刀も割れてない。うむ、よしよし。
 夕方まですこし時間があったので、からだの調子を整えるのも兼ねて骨盤の調子をチェックしたりしてから、いつものコウモリコートの肩に刀のケースをかついで家を出ました。途中でお土産を買い、山手線に乗って・・・
 なにしろこの刀を持って外出するのは一体何ヶ月ぶりなのか。さぞかし重くなっているだろうなあ・・・と少し怖かったんですが、そんなことはなかった。ケースはあの頃とは随分服装の変わった(笑)私によりそって、長さと重さで私を振り回すこともせず、ただ、ぴたりとそばにいてくれました。
 猛烈に後悔しました。私には刀が必要で、刀はこんなにも私を支えていてくれていた。そんなことも忘れていたなんて・・・武器を帯びてほっとするなんて、私の前世はサムライか何かだったのかしらん。
 ちょっと早めにまみさん宅の1階事務所(婚家はお店屋さん)ではやくもゆい女王より立派に大きく育った黒猫たると隊員に再会!うわ〜、あんなちっちゃくてくにゃくにゃだったのに、もう首の太さがゆいの1.5倍・・・オスってやっぱり大きくなるんだなあ。一応震え半分ゴロゴロ半分で抱っこされてくれましたvたると君はゆい女王よりオレンジっぽい目の好男子でありますvでもまだ鳴き声が「に〜」の赤ちゃん声(^^;)まあ、まだ子供だもんね〜。
 まみさんのお義父さん、つまりこれからお世話になる道場の先生に刀を見てもらいました。わたしがさんざ抜きつけで削った鞘はともかく、刀身を「綺麗だねえ」と褒めてもらえたのが嬉しかったです。こしらえは大したもんじゃないんですけど、刀身だけは師匠が泣く泣く良いものを磨り上げて私の体に合うようにして下さった物だったから。あの時の師匠のホントに泣きそ〜な顔は私一生忘れませんよ〜(笑)「これじゃなきゃダメ」と駄目出しをギリギリで出してくれた会長にも感謝せねば。
 7時過ぎてぼちぼち、と言う感じで居合の人たちが集まってきたようで、道場で見学開始です。最初は小学生(と言っても今どきの子は背が高いんだ!中学生かと思ったぞ)の男の子が一人で連盟1本目を黙々と練習していて、その後少し年配の女性がマイペースで稽古を始め、そのあと壮年の・・・そうだな、師匠と同じくらいに見えたから50代だと思うんですけれど、男性の方がいらして、その方が少年に指導をし、静かに静かに時間がすぎて・・・稽古を見るだけでもう楽しくって幸せで。
 わたし、よっぽどやりたそうな顔してたんでしょうね(汗)「刀持ってきてるんでしょう?素振りだけでも」と言うお話になってずーずーしくも切り下げをさせていただきました!すっごい、一体刀振るの何ヶ月ぶりだろう?!
 今日見学に来たばかりなのに、とてもよく教えていただきました。柔術をベースに考えられている武田の居合の地を這うような動きとはまた違った、フットワークの利いた、しかしすべるような足の運び。重心の位置や、すっかり忘れていた撞木足のことなど(やっちまった・・・)、あたらしいことなつかしいこと、ほんの1時間にも足りない間にたくさんたくさん、見つけて、取り返して・・・とてつもなく充実した時間でした。やむをえなかったとは言え、何でこんな幸福な時間から遠ざかってしまったんだろう?離れなければならなかったんだろう?
 なにより、今日私を見てくださった方が「斬ろうとしなくっていいんだよ」とかけてくれた言葉が、とても懐かしかった。うちの師匠も「力抜け力抜け、ぶった斬んのは魚屋にだって出来んだ、その意を殺してこそ居合だよ、まゆのさん?なーんてなァ、そこへ行くのに何十年もかかるんだぜェ?」と言っていたのを、そのままもう一度、言い方は違うけど(師匠はレオナード様のモデルになるほど伝法だから^_^;)聞くことが出来た。一緒に練習していた女性の方も「そうよね〜、楽なはずなのよね〜。なのに何でこう力が入っちゃうのかしらねえ」とうなづいていたりして・・・そして気付きました。かつて鏡に向かってひたすら抜きつけと切り下げをやり続け、時折背中の方から「まゆのさん、切っ先下がってるよ〜」「鞘が引けてないよ〜」と言われるくらいでも、何の不足もなくただ一人、無言で刀と一体になる瞬間を模索していられたあの頃。あの空気を、もう一度見つけることが出来るなんて。
 今にして思うと、あの冷え冷えと私を拒んだ、私から居合と体術を奪い去ったもといた会派の最後の頃の空気は一体なんだったんだろうと思います。脱会直後に会派の中にスキャンダルは起こるし、指導員の質もガタガタになっていくし・・・
 早速これからお願いしますとご挨拶をして帰路に着きながら、そんなことをずっと考えていました。心も体も粉々になった私にとって、居合と体術は最後に残された宝物であり、誇りであり、光であり、いのちでした。その上それら全てを奪われても、世界が美しいことを、人生がいつだってやり直せるものなんだと、素晴らしいものなんだと信じていてよかった。世界は再び、命を取り戻したのです。私のひ弱な二本の腕が、必死に駆け引きをしながら共にあろうとする刀と共に。
 この私の体に合わせた華奢もいい所の刀こそが私の牙、私の爪、私の叫び、私の嘆き、私の怒り、わたしのよろこび、わたしの、すべて、私自身なのです。君がいなければ、私は私じゃないんだ。君から離れてしまったのは、傷つくのが怖かったからなんだ。無遠慮な態度に、悲しむのが辛かったから。でも、もう大丈夫。きっと今度の場所はやさしい。だからこれからはずっと一緒にいよう。もう、この手を離したりしないよ。
 刀身はともかく私の刀は銘無しの大量生産品ですが(ファティマみたい)、私が自分で彼女につけた名は「花櫛」と言います。まだあげ初めし前髪の、林檎のもとに見えしとき・・・刀を頂いたころ、みんなで暗誦していた島崎藤村の詩「初恋」からもらったものでした。美しい詩です。あのころの美しかった毎日を、共に過ごしたみなが忘れ去ったとしても、私と花櫛はずっと忘れないことでしょう。
 ただいま、武道の世界。ようやく戻ってきました。回り道しました。泣いたり咆えたり、いろんなことあった。でも、ここへようやく帰ってきましたよ・・・おかえりなさい、私。 

 最後に不思議な話。その今日私を見てくださった方が、まだお若かった頃どうもうちの会長と宗家(もちろんお二人も若い)に会ったことがあるようなんですよ!
 「○○といえば、宗家って言う女の人が来てたことあったなあ。小柄な方で」
 「もしかしたら、K・H先生って言いませんでしたか?背は低いけど、しゃきっとした感じの。今40代のはずです」
 「そういえば・・・大柄な男の人も一緒で。いかつい感じの。」
 「それ多分今の宗家です!K・I先生。」
 会長も宗家もお若い頃はいろんな会派に顔を出されていたそうなので、ありえない話じゃない・・・今度お会いした時聞いてみよう(笑)ドンピシャだったらまさに奇縁?!
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