やまやのはなみち
花の命は短くて それでも咲かなきゃ女がすたる
幾つになっても 咲かせてみせましょ 山女の花を・・・






空木岳

うつぎだけ

日本百名山 no.75
<標高> 2864米
<緯度> 北緯35度42分57秒
<経度> 東経137度49分13秒
<所在地> 長野
※TOP写真は池山尾根より空木岳


この週末は、土曜日・晴れのち曇、日曜日・曇のち雨の天気予報でした。
今年はダンナの仕事が忙しく、ボッカ練習がまったくできてなかったので、
お盆に予定している南ア縦走の前にやっておきたい。

で、ダンナ未踏の百名山から選ぶならば・・・
土曜日が稜線歩き、日曜日は下山とできる、
極楽平~空木岳(空木避難小屋泊)のコースがちょうどよさそうでした。
空木岳へは、越百~南駒を絡めて行ってみたかったのですが、
木曽駒~空木はつなげておきたかったし。

このコースは幕営禁止なので、避難小屋泊装備になってしまいますが、
水場が期待できそうもないということで、水が錘になってくれそうです。
ということで、この週末は「空木岳」に決定。


【日程】
2007年7月28日(土)-29日(日)

【メンバー】
¥之助、わたし

--- 1日目 ---

【天気】
晴れのち曇
 
【行動時間】
8時間20分(ロープウェイ、バスはのぞく)

【歩行時間】
7時間50分(小?休憩含む)

【行程】
菅ノ台駐車場(4:45) ===== しらび平(5:25) ----- 千畳敷(5:35)
千畳敷駅(5:55)→ 極楽平(6:25)→ 檜尾岳(8:55)→ 熊沢岳(10:35)→
東川岳(11:35)→木曽殿山荘(11:55/12:25)→ 空木岳山頂(13:55)→ 
駒峰ヒュッテ(14:15/泊)
(===== バス  -----ロープウェイ )


夜中2時すぎに、菅ノ台駐車場に到着。
駐車場は半分以上埋まっていました。さすがはトップシーズンですね・・・。

で、いつものように車中泊。
朝一番のバスに乗るために、4時に起床したのですが・・・



すでにバス待ちの列ができておりました・・・(汗)

ここで、準備と順番待ちの連携プレイを実施。
なんとか、朝一番のバスに乗り込むことができました。




ロープウェイ・千畳敷駅に到着
このときはうっすらと南アルプスの山並みが見えておりました。




+++ 千畳敷カール +++
ロープウェイで行くと、あっという間ですねー
天気予報に反して青空見えておりました。


「お天気もいいし、宝剣岳だけでも寄っていく?」と話しかけたときには、



極楽平方面に進んでおりました・・・(汗)
千畳敷カールには、たくさんの高山植物が咲いておりました。





シナノキンバイ、クロユリ(蕾)、ツガザクラ、キバナノコマノツメ(かな?)、などなど




歩き始めだからでしょうか・・・。
極楽平に上がるまで、なかなか辛かったです。

テントは担いでなかったのですけど、水場が期待できないという話だったので、
それぞれ3.5Lずつ担いでいたせいですかね。




極楽平に到着すると、何だか雲行きが・・・
しかも風が強くて、冷たいです(涙)




さっきはかすかに見えていた南アルプスも見えません・・・。
早々に雲が上がってきてしまったようです。




檜尾岳~熊沢岳~東川岳~空木岳へとつづく縦走路へ




振り向くと、宝剣岳、ちょこっと木曽駒ヶ岳が見えました。




しばらく進むと、これから歩いていく稜線が見えました。
空木岳のあたりはガスがかかっているようですね・・・


シーズンとだけあって、稜線にはたくさんのお花が咲いておりました。




ミヤマシオガマ、ハハコヨモギ、チシマギキョウ、タカネツメクサ


 

コマウスユキソウ
今回一番お会いしたかったお花。中央アルプスの固有種です。




道標に名が刻まれていないピーク(濁沢大峰?)を過ぎたあたりから、
ガスがだいぶ出てきました・・・。




何度かクサリ場がありました。


岩々している木曽側の斜面に比べて、伊那側は樹林帯っぽい感じ。




タカネスミレ(?)、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ、シナノキンバイ
など、お花もたくさん咲いてましたね。


冷たい風は木曽側から吹いていたので、
伊那側に登山道がついているときに休憩しました。




¥さん、どうやら高山病っぽい。
この日は、何度かこのような仮眠休憩が入りました。




+++ 檜尾岳(2728M) +++
ここからちょっと下ったところに檜尾避難小屋があります。




またしばらくすると、伊那側についた登山道に入ったところで仮眠休憩。
ここのお花畑はコバイケイソウが見事でした。




ハクサンチドリ、タカネグンナイフウロも。

この休憩の後、だいぶ調子が出てきたようです。
それと共に、周囲のガスっぷりはひどくなってきました・・・。




+++ 熊沢岳(2778M) +++




+++ 東川岳(2671M) +++

と、順調にピークを越える。
ここまでも、ここからも、この稜線歩きはUP・DOWNが激しいですね。




ようやく木曽殿山荘が見えてきました。
東川岳からの下りは、かなり急斜面。スリップ注意です。
こんなに下がっても、空木岳へまた登らないといけないのですよね・・・(汗)




+++ 木曽殿山荘 +++
空木岳への登りに備え、ここでお昼ごはんとする。
少しすると、檜尾岳のピークあたりから、
ずっと同じようなペースで歩いてる男女の2人組がやってきました。
この2人こそ、翌日一緒に下山することになる「あづちゃん」と「わいはん」です。

2人もここでお昼ごはんをとるようです。少し話をしてみると、
2人は前日千畳敷から駒ケ岳、三ノ沢岳に登り、宝剣山荘に宿泊。
今夜は、駒峰ヒュッテに泊まる予定で、
駒峰ヒュッテは今年から避難小屋になったという話を聞きました。

駒峰ヒュッテは完全予約制の営業小屋だと思っていたので
空木避難小屋まで進むつもりでしたが、
ダンナの体調もよくないし、もし泊めてもらえるなら・・・と
淡い期待を抱きつつ、2人より先に出発しました。

行きしなに、女性の方(あづちゃん)に「駒峰ヒュッテで会おうね!」と
手を振りながら声をかけられ、なんだかうれしく思いました。




空木岳への登り
最初はお花畑の急坂なのですけど・・・


 

空木岳山頂が近づくとかなり岩々してきて、
足場やクサリがたくさんついてました。




+++ 空木岳(2864M) +++
いやいや、なんとか到着しましたが、ガスガスで何も見えません(ToT)




駒峰ヒュッテは、山頂から5分くらい下ったところにありました。
中に入ると、管理人のHさんがいらっしゃいました。
避難小屋になってからも、シーズン中だけ在中しているとのこと。

「今夜泊めて頂いてもいいですか?」と訊ねてみると、
「もちろん!」と管理人のHさんは温かく迎えてくれました。
その優しい笑顔がうれしくて、ここに泊まることに決定!
缶ビールも売ってるしー(←それが理由かいっ)

しばらくすると、あづちゃんとわいはんも到着。


 

ロブハウス風のヒュッテは、中もとってもきれい。
2階に寝床を確保してから、1階に戻ると、管理人のHさんがお茶を出してくれました。

管理人のHさん、あづちゃん、わいはんをはじめ、
その日小屋に集まってきた人たちとの会話を楽しむ。
山での楽しいひとときですね。

そんなこんなで、夕食の準備をしながらいろいろ話していると、
あづちゃん、わいはんもここ数年で山歩きをはじめたとのこと。
夏はどこへ登るとか、これまで登った山の話とかで盛り上がりました。
でも、まだちょっとこのときは距離がありましたね(笑)


夕食が済んだあと、外のコテージから歓声が聞こえてきました。



わっ、晴れとるやん
しかも、わいはんはすでに登っていた・・・(笑)




わいはんにつられて、私も来ちゃいました。
(¥さん、すでにご就寝中)




逆さ空木が見えました。


そして、今回一番楽しみにしていた展望が・・・



南駒ヶ岳
いやー、このときは涙が出そうになりました。
まさか晴れてくれるとは思っていなかったので・・・




熊沢岳~檜尾岳の稜線、駒ケ岳の方もうっすら見えました。
今日はあそこを歩いて来たのですね・・・

駒峰ヒュッテに泊ることにしてよかったー
空木避難小屋からだったら、こんな簡単に山頂へ行ったり来たりできないですものね。
駒峰ヒュッテへわたしたちを導いてくれた、
あづちゃんとわいはん、そして駒峰ヒュッテ管理人のHさんに感謝です!


翌朝も晴れてくれることを期待して、眠りにつきました。

『空木岳』 百名山83座目 (2)へつづく


  
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コメント ( 30 ) | Trackback ( 1 )



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コメント
 
 
 
お花畑・・・ (やまとそば)
2007-09-08 08:22:14
私が行ったのは11月。花は勿論なかったのですが、展望に恵まれました。でも、夏はこんなに花が咲いているのですね!また駒峰ヒュッテもクローズしていたので避難小屋まで下りました。今度は私も南駒から越百は歩いて見たいです。何せ、肝心の空木はガス・ガス・・・一瞬の切れ間で縦走路が見渡せたのが救いでしたが。ちなみにこの時期、木曽義仲の力水は完全に枯れてました。一番水の少ない時期だった見たいです。水は持ちましたが・・・。
 
 
 
Unknown (ふうろ)
2007-09-08 08:35:08
おはよう。
中央は行ったことないし、行ってみたいと思いつつなかなか足を運べてないです。
なのでレポ、とっても刺激的で心躍ります。

やっぱり空木あたりも良さそうな尾根ねえ。アップダウンもありそうだし登り甲斐がありそう。花もいいね。私高嶺グンナイフウロが大好きで、ハンドルの由来はハクサンフウロよりむしろこちらが主だんだよ。あの紫色がたまらない。

¥さん軽い高山病だったのかな?休み休みでもしっかり歩けてよかった(^^)
人との出合、夕方の大展望、私もそこにいるつもりになってじ~んとしちゃいました。
山にいると、涙でそうになる瞬間って沢山あるよね。
 
 
 
木曽殿小屋の主人 (ゴンサーレス)
2007-09-08 10:38:24
木曽殿小屋の主人に会いましたか?小屋の中で休憩しようとしたら、宿泊でないなら出てってくれとか、小屋のまわりでさわぐなとか言って、愛想のわるい偏屈な人でした。私以外にも同じ印象を持った人が結構いますから。木曽殿から空木の登りはしんどかったですよ、ほんとうに。
 
 
 
ステキな出会い (山空花)
2007-09-08 14:53:23
\さんはちょっと大変だったようですが、ステキな出会いでしたね。
やっぱりまゆ太さんは山に愛されているのでしょうね~。山もまゆ太さんの希望に応えてくれましたね(笑
そしてお花もたくさんで、縦走前の準備山行と位置づけるにはもったいない位の良い山登りだったのでは?

空木岳、ちょっとマイナーなイメージがありましたが(ってなんて失礼な!)かなり見直しちゃいました
ああ、また行きたい山が一つ増えちゃいました…(笑
 
 
 
Unknown (ぴかさん)
2007-09-08 18:41:54
空木~南駒ヶ岳の稜線、いいですね~
稜線を見て、そこを歩く、そして歩いてきた稜線を振り返って見る。それが醍醐味ですね。
山歩きって面白いですね。
 
 
 
こらっ! (わい)
2007-09-08 21:04:02
\の助はん。高山病で歩いてたんやったら、あのペースで歩くのはわいが止めるわい。
高い山歩き時は、少しだけ抑えましょや。
ど素人のわいが言うのもおかしいけどな。

すごいうれしいなぁ、\の助とまゆ太と出会ったこと。百名山に感化されたのも(¥の助のせいのしとこ)ここからやしな。

空木のときは、\の助とまゆ太ホンマおおきにやで。
 
 
 
南駒、飯豊すね。 (たけぱぱおやびん)
2007-09-08 23:19:33
本多勝一ファンの私としてはものすごく南駒にあこがれております。
いつかは行かねば。
研究しようっと。
この週は何故か皆さん木曽駒近辺にいらっしゃったようですねぇ。
 
 
 
Unknown (ぜいぜい)
2007-09-08 23:50:19
¥さん、大変な体調でがんばったのですね。
良いなあ、中央アルプス、すてきな出合いやすてきな小屋に泊まれていい思い出だね。みんなの見てたら行きたくなっちゃいます。いつ順番が回ってくるんだろうなあ。
 
 
 
しまった! (げんさん)
2007-09-09 00:58:22
金曜日の夜に仕事が片付き、日帰りで今日どこいこうかと・・・

中ア空木岳 もしくは (未踏地域の)谷川岳、
で逡巡していたのですが、このまゆ太さんのレポ読んだら断然空木いっちゃったでしょうね(笑)
南駒ケ岳の展望、ぞっこんです。

この秋にはぜったい、越百山も加えて
いってきます!

あづちゃんとわいはんさん、・・・山の出会いっていいですね。
 
 
 
素敵な出会い (mikko)
2007-09-09 10:20:58
素敵な出会いがあってこその
山頂からの素晴らしい眺望!
これぞ山の醍醐味というレポを
楽しませていただきました。♪♪
 
 
 
Unknown (たまちゃん)
2007-09-09 11:57:25
空木岳名前が難しくて素敵で、憧れの山です。
是非行ってみたい山です。駒峰ヒュッテも良いですね。
まゆ太さん達って、このところお天気がもの凄く味方してくれてません?
 
 
 
Unknown (たけさん)
2007-09-09 12:33:05
お~私も行ったばかりの空木がUPされている~
見た風景が同じなのでデジャブーな感じです。

高山病って、いきなり富士山登った時や、乗鞍で上の方まで車で行った時などに出ました。
やっぱりロープーウェイで上がったのが一番の要因だったんでしょうね。

コバイケイソウが見事ですね!今回南駒ヶ岳の登りでも枯れて実になったものがたくさんでした。花期に通りたかったなぁ。

中央アルプスのページに、今回の越百-空木と02年の木曽駒-空木写真入れ替えをしておきました~
時期が違うのを見比べるのも面白いかもです。
 
 
 
いや~ (あづ)
2007-09-09 18:42:49
なぁんや、恥ずかしいわぁ。
自分(+わい)のことがブログに載ってるやなんて。

ほんま、登り甲斐のある、そして素敵なお山やったね。
下山前に晴れてくれたのも、まゆ太&¥さんに会えたのも、山の神様からの贈り物。

改めて、ありがとうね。
そして、これからも、どうぞよろしく。
 
 
 
相変わらず (輝ジィ~ジ)
2007-09-10 13:48:29
解りやすい記事で、ン ンと頷きながら読みました。
感激屋のまゆ太さん可愛いですね!
駒峰ヒュッテ凄く綺麗で吃驚しました。
また新しい出会い ドンドン輪が広がり素晴しい。
今度は越百から通してみるのも良いyo。
 
 
 
空木 良い響きですね (じもら~)
2007-09-10 16:02:55
同じ時期に登った山のレポに出会えて感激です(´ω`)
ほんと、デジャヴな感じです♪
檜尾岳~熊沢岳~東川岳~空木岳へとつづく縦走路は
アップダウンが激しくて、遠くに見える空木岳を
見ながらだけどバテマスヨネ~

木曽殿小屋の主人って女の人のことでしょうか?
ぼくが訪れた時は優しかったですよ。
中アは小屋が小さいので大変なのかも。

空木~南駒ヶ岳も行ってみたいです(´ω`)
 
 
 
やまとそばさん (まゆ太)
2007-09-10 23:30:26
コメントありがとうございます。
やまとそばさんのレポート、拝見しましたよ。秋晴れで空気が澄んでいて、抜群のお天気でしたよねー。その頃、駒峰ヒュッテは営業小屋だったのでしょうね。駒峰ヒュッテもきれいでしたけど、避難小屋もとってもきれいらしいですね。
>この時期、木曽義仲の力水は完全に枯れてました。
そうなのですねー。
調べるのがめんどうで、ついつい担いでいってしまいます。だから、荷物重たくなるんですよね(汗)
 
 
 
ふうろさん (まゆ太)
2007-09-10 23:31:22
コメントありがとうございまーす。
中央アルプス、ふうろ夫妻なら、普通の3連休で端から端までいけちゃいそうだね(笑)
>アップダウンもありそうだし登り甲斐がありそう。
うんうん。あのあたりは、ふうろ夫妻にもってこいの稜線ですよ。

高嶺グンナイフウロ、すてきですね。確か南アにも咲いてました。確かに、ふうろさんはグンナイフウロの方がらしいかも。可愛げがあるっていうか、なんていいうか。(なんかちょうだい^^)

>¥さん軽い高山病だったのかな?
うーん、どうなんだろう・・・。大概こんな感じな気がします(汗)。この間の笠もそうだったし・・・。稜線でなければ、歩きながら寝てますよ(^^;。そこまでして、百名山登りたいって気持ちがわたしにはワカランです。。
 
 
 
ゴンサーレスさん (まゆ太)
2007-09-10 23:31:57
コメントありがとうございまーす。
木曽殿小屋のご主人さんですか?うーん、見かけたかなぁ。トイレ(有料)はお借りしたのですが。「宿泊者でない方はこちらで休憩してください」みたいな張り紙があったので、指定された場所で休憩してましたから、特に気になりませんでしたよー。
木曽殿から空木の登り、東川岳から下っていくとき、あーもったいないって思いますよね(笑)
 
 
 
山空花さん (まゆ太)
2007-09-10 23:32:46
コメントありがとうございます。
>\さんはちょっと大変だったようですが
いや~、いつものことなんですよ。でも、この日は仮眠休憩長かったし、多かったな・・・。15~20分の休み、4回はあったと思います。詳しいことは忘れちゃったけど。
>やっぱりまゆ太さんは山に愛されているのでしょうね~。
うれしいコメント、ありがとう!でも、みなさんに怒られちゃいそうっす(^^;
誰もが、自分が山を愛したら、愛してもらえるんじゃないかな・・・なんちって(くさー)

木曽駒~空木岳、そしてさらに南へ、この稜線いいですよ~ぜひぜひ♪
 
 
 
ぴかさん (まゆ太)
2007-09-10 23:33:29
コメントありがとうございます。
>空木~南駒ヶ岳の稜線、いいですね~
本当に。わたしもあそこを歩いてみたいです。
>稜線を見て、そこを歩く、そして歩いてきた稜線を振り返って見る。
>それが醍醐味ですね。
わたしもそう思います!歩いてきた稜線を振り返って見ると、山の形がよーくわかりますよね。復習してるみたいな感じでしょうか?ということは、歩く前に見るのが予習になるのかな?(笑)
ほんと、山歩きって面白いです。
 
 
 
わいはん (まゆ太)
2007-09-10 23:34:11
コメントありがとうございまーす。
高山病・・・だったのかなぁ?いつも歩き始めはあんな感じなんですよね(汗)
百名山、感化されちゃったんですか?あちゃー。これから大変ですよー(笑)。楽しいこともたくさんありますけどね!

こちらこそ、ほんと2人に出会えてラッキーでした。木曽殿小屋の前で、駒峰ヒュッテの話を聞かなかったら、あのまま下山してました。わたしがもう一度、空木の登りたいといっても、絶対却下されましたもん。
南駒見れて、よんとうれしかったー。

でもって、2人と友達になれたものうれしかったです。なんだろ、山に対する向かい方が同じところがあって、うれしかったです。
お互い、いい山歩きしていきましょうね!これからもよろしくです!
 
 
 
たけぱぱさん (まゆ太)
2007-09-10 23:34:39
コメントありがとうございます。
>南駒、飯豊すね。
ん?何の話だ?って思っちゃいましたよー(^^;
本多勝一ファン?これも???
>この週は何故か皆さん木曽駒近辺にいらっしゃったようですねぇ。
そうでしたね。たけぱぱさんも木曽駒に登られてたのですよね?えいじさんも縦走されてたみたいだし(^^)
 
 
 
ぜいぜいさん (まゆ太)
2007-09-10 23:35:11
コメントありがとうございます!
>¥さん、大変な体調でがんばったのですね。
えっと、たぶんいつもあんな感じです。でも、今回はいつもよりややひどかったかな・・。やっぱりロープウェイでぐぐんと上がったせいですかね。
くったりしてるというより、寝てるみたいですよ。さすがにあそこの稜線では、寝ながら歩けなかったみたい(笑)
>いつ順番が回ってくるんだろうなあ。
ぜぜ家はまずは北アルプスなのですよね。
中央アルプス、いいですよー 変化もあるし>たっきーさん!
 
 
 
げんさん (まゆ太)
2007-09-10 23:35:37
メントありがとうございまーす。
げんさん、谷川岳へいらしてたのですねー。
中央アルプスの秋、かなりよさそうですよ。だから、秋にとっておいてよかったかも。って、谷川も秋は最高によさそうなんですけどね(^^;

>山の出会いっていいですね。
はい(^^)。ブログ関係なしで同年代のお友達に山で出会ったのは初めてだったかも?!
余計にうれしかったです。
 
 
 
mikkoさん (まゆ太)
2007-09-10 23:36:39
コメントありがとうございまーす。
そうですね。今回は素敵な出会いが素晴らしい展望へと導いてくれたという非常にドラマチックな展開でした。
あっ、作り話ちゃいますからね(^^;
・・・それはそれで、おもろいですね。あづちゃんとわいはんのコメントは自作自演みたいな?(爆)
冗談はさておき、mikkoさんは秋山の計画たてましたかー?もうすぐですね!
 
 
 
たまちゃん (まゆ太)
2007-09-10 23:37:15
コメントありがとうございます!
あれれ?たまちゃん、今年の夏、空木行ってませんでした?(夢か?)
駒峰ヒュッテ、よかったですよー。空木避難小屋より宿泊代は高いのですけど、天気に恵まれたときは払う価値ありだと思いました!テラスからの展望もばつぐんです。
>まゆ太さん達って、このところお天気がもの凄く味方してくれてません?
確かに。ありがたいですねー。
秋山もよろしくーって感じです(^^)
たまちゃん夫妻、秋のご予定は?尾瀬には行かれますかー?いろいろ決まったら、また連絡くれるとうれしいです。
 
 
 
たけさーん (まゆ太)
2007-09-10 23:38:00
コメントありがとうございます!
たけさんのコース、とってもうらやましですよー
わたしもそのコースで行きたかったのですけど、普通の土日だと運転が辛そうですよね。とりあえず、木曽駒から空木をつないできました。といったも、入り口がロープウェイだからなぁ(^^;

お花畑きれいでしたー。去年9月のはじめに、木曽駒~宝剣に行ったのですけど、コマウスユキソウもだいぶ見頃すぎちゃってたから、今回かなり期待していて、もーバッチリでうれしかったです(^^)。あんなにたくさん群生しているなんて!
たけさんの02年の木曽駒-空木のレポ、もちろん拝見済みでしたよー。空木までの稜線くっきりでうらやましかー。今度は秋に歩いてみたいなー

>やっぱりロープーウェイで上がったのが一番の要因だったんでしょうね。
たぶんそうだと思うのですけど、いつもあんな感じなのですよね(汗)。確かにアルプスであんな感じになることは多いのですが・・
思い返せば、去年の黒戸尾根。標高そんな高くないのに、寝てました・・・。歩きながら寝れる人間って、初めて会いましたよ・・
 
 
 
あづちゃん (まゆ太)
2007-09-10 23:38:30
コメントありがとうございまーす。
>ほんま、登り甲斐のある、そして素敵なお山やったね。
うんうん。あづちゃんとわいはんは、+木曽駒~宝剣、さらに三ノ沢も行ったから、盛りだくさんでしたね(^^)お花もいっぱいだったしー
>山の神様からの贈り物
そうだね。この贈り物、大事にしましょー
これからもよろしくね!こちらこそ、ありがとう!
あっそうそう、あづちゃんのおでかけ通信も待ってますからー。よろしこ♪
 
 
 
輝ジィ~ジさん (まゆ太)
2007-09-10 23:41:35
コメントありがとうございまーす。
そうですね、感動屋のまゆ太ですね(^^;
でも、あの景色はー誰もが感動すると思うなぁ。
駒峰ヒュッテ、かなりきれいでしたよ。
>今度は越百から通してみるのも良いyo。
もちろーん
 
 
 
じもら~さん (まゆ太)
2007-09-10 23:53:33
コメントありがとうございまーす。
空木岳、たしかによい響きですね。
山麓にうつぎの花が咲く・・・と深Qの本には書いてありましたが、どうなのでしょうねー
じもら~さんも同じ時期に歩かれたのですねー
自分が歩いたことあるルートのレポって、読むの楽しいですよね!
わたしも南駒へ行きたいです~
 
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空木岳へ! (怪しいツアー回想録)
中央アルプス、空木岳(うつきだけ)。 昨年来いつか登ろうと思い続けてきた山。