今日、ブログの事務局から、ついに連絡がきました。
この記事の削除の要請がありましたので、残念ですが削除いたします。
【重要】goo事務局からのお知らせ
<お問合せの履歴>
---------------------------------------------------------------
■回答内容 (goo事務局) - 2011/11/18 12:23 PM
mayumilehr 様
こちらはgoo事務局です。
mayumilehr 様の運営されるブログ「ウィンザー通信」に対し
朝日新聞社知的財産管理チーム様より著作権侵害が行われているとの
お問い合わせが弊社宛にございました。
ご指摘いただきました箇所を確認致しましたところ、下記gooブログ利用規約に
抵触する恐れが見られましたので、早急に該当箇所の削除をお願いいたします。
この記事の削除の要請がありましたので、残念ですが削除いたします。
【重要】goo事務局からのお知らせ
<お問合せの履歴>
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■回答内容 (goo事務局) - 2011/11/18 12:23 PM
mayumilehr 様
こちらはgoo事務局です。
mayumilehr 様の運営されるブログ「ウィンザー通信」に対し
朝日新聞社知的財産管理チーム様より著作権侵害が行われているとの
お問い合わせが弊社宛にございました。
ご指摘いただきました箇所を確認致しましたところ、下記gooブログ利用規約に
抵触する恐れが見られましたので、早急に該当箇所の削除をお願いいたします。













私は、リアルタイムで読んでいました。
故郷歌えない で泣きました。ピアノ挫折ですが、歌が大好き。下手の横好きですが。
ブログのテーマにしようと思っていましたが、あまりに、内容がーー。終わってからと思って、しそこなっていました。
せめて転用させて下さい。
ありがとうね。
まうみさんの祖国を想う気持ちに感謝!!
でももう20年も前なので、連絡を取っている人はほとんどいませんが、きっと多くの知人が暮らしていたと思います。話を聞くたび、まるで低温火傷のような痛みをおぼえます。
あの鮭がのぼる川、ほたるが舞う田んぼ、いつも遊んだ神社・・・もう行けない思い出の地域。私にも乳児がおり、東京で不安な気持ちでいます。避難している方々の辛さは計り知れないものでしょう。
当時の混乱をある程度知っている気になっていたけれども、
こんなにもひどいとは……。
記事を読んでも、一度目は信じられなかったりして、
そんなアホな、と思いながらもう一度読み直したりしました。
それほどに、暴力的なウソにまみれた為政者達の態度……。
今はネットがあるから、まだこうやって、遅まきながらでも知ることができるけど、
昔はこんなふうに、皆が騙されてきたんでしょうねえ……。
本当になんともやりきれない思いでいっぱいです。
こんなところでのんきに暮らしているわたしがこんなんなら、当人の方々の思いはいかほどのものか……。
微力でもなんでも、とにかく支えになりたいと思います。
高瀬さん、今回の事故の被害に遭われた方々の無念は、わたしなどには到底計り知れないことですが、
痛みを、哀しみを、ともに感じていたいと思いながら、毎日を過ごしています。
わたしにも、違う事情で、戻れない故郷があります。
その景色を思い浮かべる時にはいつも、楽しかったこと、美しかったことが、走馬灯のようにクルクルと現れては消えていきます。
東北の美しさは、訪れた人の心を癒すと、前に伝え聞いたことがあります。
日本は、本当に、とても素晴らしい宝を失いました。
このことを、全国の者が、もっと知り、怒り、立ち上がらなければならないと思います。
高瀬さん、痛みを分けてくださってありがとう。
わたしは高瀬さんとともにいます。
http://www.youtube.com/watch?v=-pEanEpwEiU&feature=related
事故直後にジャーナリストが現場に入っています。先日開かれた講演会で綿井健陽氏は現場で荷物を取りに帰る地元住民に放射線量が高すぎるので危険だと訴え続けたが誰も聞いてくれなかったと落胆しておりました。
「朝日新聞の朝刊で数カ月にわたって連載されたものです。」ではなく
現在連載中のものです。
朝日は「数か月」続けるといっています。
朝日新聞から削除「命令」でも来ない限り
掲載するつもりです
それと、WEBでみられるようにしてほしい と
要請もし続けたいと 思っています
ですので、転載の許可をわたしがどうこう言える立場ではないのですが、
きっと『薔薇 または陽だまりの猫』さんは心良く、ご自由に、とおっしゃると思います。
ブログはこちらです。→http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005
そうかもしれませんね。
でも、防護服のようなものをいったい、どのようにして手に入れられたのでしょうね。
あの混沌とした中、様々な目的で車が走っていたんだなと、朝からずっとあの頃のことを思い出しています。
みなさん、あまりに驚き、混乱していたので、
自分の信じたい言葉だけしか耳に入ってこなかったのかもしれません。
想像を超えた辛い事実を突きつけられて、さらにここままで済ましてたまるか!と心に誓いました。
あの津波の後、連れ合いはずっと、町や村に入って鍼灸の治療をしてあげたい、と言っていました。
ご実家が福島にあるacupuncturistさんにとって、この7ヶ月間は、本当に長く、重く、苦しい毎日だったと思います。
転載は、本来はわたしが許可を出す立場にはないのですが、
わたしの転載を許可してくださった『薔薇、または陽だまりの猫』さんはきっと、いいですよ、とおっしゃってくださると思います。
福島を、東北を、被害に遭わなかった残りの日本人全員で支えていきたい。
そのためにも、本当のことを知り、怒り、立ち上がらなければなりません。
ご家族の無事をお祈りしています。
最初の頃はそんな思いでいっぱいでした。
でも、違ったのですね。
どうもしてない。これが本来の日本の政治家と電力会社の正体だった、んですね。
そして、それを持ち上げたり補助したりする報道機関。
本当に、怒りで吐き気がするぐらいです。
でも、そういう阿呆はほんの一部で、日本人のアイデンテティはどっこい、我々市民の中に脈々と息づいています。
今こそ、本当に上に立つべき人間が立つ時が来た。
それはひとりではなく、何人でもいい。
もしなんなら、国民のほとんどでもいい。
小さくてもなんでも、できることを見つけてコツコツ、そしてたまにはドカンと、
国をひっくり返すには、根気と根性と勇気がいりますもんね。
わたしも北の猫婆さんと一緒にがんばります!
そんなことで人の命がこんなにも軽々しく扱われたり大切に守られたり、
こんなバカなことがあっていいのか!と、どうしようもなく腹が立ちました。
運が悪かった、で済ますわけにはいきません。
想定外も、直ちに無いも、もう金輪際耳にしたくありません。
絶対にあいつらは罰せられるべきです。
不正確なことを書いてしまって……。
これから訂正しておきます。
朝日新聞に掲載されたものを、書き写してくださったことで、
ずっと読みたいと思いながらほぼあきらめていた記事を読むことができました。
本当に感謝しています。
WEB掲載の要請、本当にありがたいです!
ネットが発達して、今までとは比べ物にならないほどに読めるようになりましたが、
やはり紙上のものとなるとさすがに無理ですもん。
転載のお願いが数件ありました。
わたしの判断で、きっと許可してくださると思う、と答えました。
勝手なことをしてごめんなさい。
これからもまた、いろんな記事を楽しみにしています。
ありがとうございました!
私たち家族と言えば前日のジーパンとトレーナーにスニーカー。
すれ違う自衛隊車両のなかの隊員もあの白い防護服とガスマスク。
あのショックは一生消えそうにもありません。
それでもあの長い車列で誰一人右車線に出て追い越していくものはいませんでした。
渋滞してほとんど進まなくても、じっと辛抱していたのです。
長く列をなした車の中で、恐怖を堪えながら、じりじりとでも前に進もう、ここから逃げようとしている人々の目の前を、
さらに恐怖のどん底に陥れるような装束で通り過ぎる警官や自衛隊。
彼らにはもちろん、作業上必要だったのかもしれないけれど、
ならば市民はどうなのか、ということですよね。
政府と電力会社は、原発の周辺地域全戸に、防護服(しかも、すべての年令にあったサイズのものを毎年更新するべき)と防毒マスクを配らなくてはならなかった。
そしてヨウ素剤。
危機管理ゼロのまま、どちらもそれに気がつかないまま、あの日が来てしまった。
Ryuさん、今どこにいらっしゃるのです?
ご家族のみなさんは大丈夫ですか?
もう充分辛い思いをされたRyuさん達が、もうこれ以上辛抱しなくてもいいよう、わたし達が頑張りたいと思うのですが……。
この記事は、給料を払っている社員に書かせた朝日新聞さんのコストをかけた著作物ですから、リンクを張るならともかく、転載は、厳密に言えば法律違反です。
朝日新聞さんの了承を取るべきと思われます。
今日は朝からバタバタしていて、午後はリハーサルや練習でずっと出たっきりで、
たった今戻ってきたところです。
すっかり返事が遅れてしまい、本当にすみませんでした。
ekukuさんのすぐ後に、コメントを残してくださったのらじんさんという方が、
この記事は朝日新聞の著作物であるので、転載は法律違反だとおっしゃっています。
わたしは詳しいことがわからないので、これから調べてみようと思います。
わたしは薔薇、または陽だまりの猫さんに転載の許可をいただいて、こちらに転載したのですが、
もしこの行為が違反であれば、たくさんの方にご迷惑がかかることになります。
少し時間をください。
ekukuさんのご実家は福島なのですね。
避難されずに残っていらっしゃるのでしょうか?
どれだけ心配してもし足りない状況の中での毎日は、一日を終えるだけでヘトヘトに疲れてしまいます。
なんとか動ける者が動き、もの言える者がものを言い、
日本中の人間が協力し合い、福島を、東北を、関東を支えていけたらと、心の底から願っています。
さっそく、薔薇、または陽だまりの猫さんに伝えさせていただきます。
『朝日新聞から削除「命令」でも来ない限り掲載するつもりです』とおっしゃっているので、多分なんらかの覚悟をされているのかもしれませんが……。
分かっていて掲載していますので、その限りでは私は確信犯でしょう
ただし、ネット上にあるテキストなどについて その著作権定義には 私は疑義を持ちます
これについては ここでは述べません
せっかくのご指摘ですが
2011-10-15 12:45:48 のコメントに書いた通りに
いたします
そのもっとも大きな理由は
「朝日新聞は この記事を WEB に掲載し
誰でも読めるようにしてほしい」につきます
ご親切で指摘されたであろう のらじん さんのコメントを悪意に認識しているわけではありませんが
このようなコメントがきっかけで 朝日から「削除」「命令」が来ないことを 今は祈るばかりです
まうみ さまをはじめ、転載されている方に迷惑をおかけするのは 本意ではありませんが 「今は」
この記事を拡散し ひろめて頂くことを期待します
のらじん さんの「忠告」を重視されるのであれば
ご自身のブログ等には 「一部」「抜粋」を掲載し
リンク先として
当方の記事を指定して頂ければ 問題は少ないでしょう
いずれにしても 「覚悟」などという大それたことは思っていませんが この記事を広く伝えたいという 思いは わたしに 強くあります
先のコメントに書いた
『このようなコメントがきっかけで 朝日から「削除」「命令」が来ないことを 今は祈るばかりです』
は、かつてそのようなことがあってので あえて書き込みました。
ネット社会の中では、「摘発」を任務と考えている人々もいます
決して のらじん さんのご指摘を そのように認識しているのではありません
気分を害されているのではと思い、そうであれば深く謝罪いたします
薔薇、または陽だまりの猫さんのこの記事を読んだ時、
わたしは文字通り体が震えました。
そして、この記事はどうしても、自分の記憶の中に留めておきたい、
そして、わたし以外の、もっと多くの人に読んでもらいたい、
そう強く思いました。
なのでわたしは、薔薇、または陽だまり猫さんの思いに添いたいと思います。
この記事を、作り物だと言う人も出てきましたが、
逆に、これが作り物であってくれたら……と願わずにはいられないような現実が、
あそこにおられた人の数だけあるのだと確信しています。
それほどに、国は民の命を軽んじ、人を人とも思わず、己の都合のみで行動しました。
その事実を、ひとりでも多く、きちんと知って欲しい。
わたしもその思いでいっぱいです。
リンクを付けさせてください。
とても酷い話で、心が痛みます。
こちらでこの記事を読めて良かったです。
事後承諾で申し訳ありませんが拡散したいので、
リンクさせていただきました。
クワンさんはリンクで、順いちるさんはツィターで、なみのたまえさんはリンクで、
それぞれ協力してくださって、本当にありがとうございます。
順いちるさん、こんなことをする者や組織が相手です。
闘う手を考えないといけないのかもしれません。
なみのたまえさん、わたしもあの日以降、大手の新聞社には幻滅してしまっていました。
でも、先程も書きましたが、朝日もかなり大手企業からの出資が減ったそうです。
記事が先なのか出資減額が先なのか、それはわたしには知る由もありませんが、
少しずつ人間が戻ってきたんでしょうか、記者さんの中にも。
一人でも多くの人に読んでもらいたいので、私のブログやミクシィで一部転載&リンク貼らせていただきますね。
記事の掲載、本当にありがとうございます。
ここまで、各新聞マスコミ等は、東電を始めとした電力会社から、およそ累積2000億円ものお金をもらって、原発推進を働き続けて来た、まさに確信犯です。
しかも、最低限、国民の命を守るための放射能拡散シミュレーションさえも流さないのです。
それに加え、米国CIA>電通の支配下において、世界の真実を隠蔽し続け、それどころか、情報操作まで行って、日本国民を家畜国民化したあげく、更には、日本の政治そのものもメチャクチャにし続けて来た巨大権力=犯罪者たちでもあります。
しかし、それらの国家反逆罪にも相当する、天下の大罪が裁かれる事は一切ありません。
これは、著作権云々の罪よりも1000億倍、罪の重いものです。
逆に、これらの権力を糺そうとすると、こういった些細な刑法を持ち出して封殺しようとするのです。
まして、今はまさに国家存亡の時、そのような小さな事にこだわっている時ではありません。
覚悟がどうこう問われるなら、はっきりアルと申し上げておきます。
私は避難区域に指定されている町に育ち、いま現在も町に両親と弟夫婦がいます。
関東に住んでいる私は何度も「うちに来なさい」と言い続けていますが、
もうあの日から7ヶ月も経ってしまいました。
町の人口はもう3割から4割も減っているそうです。
父から直接耳にした情報も、関東でニュースになるのに2日もかかるのが現実です。
子供の頃駆け回ったあの遊び場にはもう2度と足を踏み入れられないのかと思っただけで涙が止まりません。
震災当時は私もかなりの情報を発信していましたが、だんだんと風化していきそうないま、また周りの人々に思い出していただきたいのでブログやmixiにリンクを貼らせてください。
私は茨城に住んでおり、放射能の測定が大変といわれてる地域です。
この記事をよんで涙が出そうです。
あのとき、テレビで見ていました。最初からもう危険な状態なはずなのにテレビで見ていて、アナウンサーの声の違いだけで言っていることは『大丈夫だ』ばかりだった記憶があります。
どこが大丈夫なんですか!?報道をしている以上に危ない人がたくさんいるんです。最低です。
国と東電には見損ないました。
もう信用が出来ません。何を信じたらいいんですか。
あの日福島で何が起きていたのか、一人でも多くの方に知ってもらいくリンクを貼らせて頂きます。
1日でも早く自分の暮らす町に戻れることを強く願っています。
右手に福島第一、第二原発。左手に女川原発。
「どちらかにでも何かあったr、ここは終りだ」子供のころから恐れていました。
実家を離れて帰郷するたび「今、ここで事故があったら・・」国道6号を通るたびに思ってました。
悔しいです。こんなことならもっと原発反対運動でもすればよかった。お上の癒着とかに諦めないで・・・本当に悔しくて悲しいです。非難している同郷のみんなにはがんばってほしいと思う。
親族の多くが大阪在住で、あの日の事は今も鮮やかに記憶に刻み込まれています。
神戸のちゃらんさんは、直接被災された辛さを経験され、
また、復興に向かって一歩一歩前に進まれた現実を生きられた方なので、
今回の、人災のために復興どころではない、
それどころか、国や企業に、生きる術を奪い取られようとしている人達を、
なんとかして救いたいという気持ちを強く持たれているのだと思います。
どうか、ひとりでも多くの人に伝えてください。
立ち上がるきっかけになることを祈っています。
ひとりの力は小さいけれど、たくさん集まれば大きく、力強い意志となり、
それが閉ざされた世界に風穴をあける矢となると思います。
助けてくださってありがとうユノさん。
wantonさん、わたしも全く同じことを考えていました。
けれども、1000億倍という数字が可笑しくて、楽しい気持ちになりました。
そうですよね、今よく目にするようになった(本当はそんなものを目にすることが起こってはならなかったけれど)京という位を使いたいぐらいです。
アホ抜かせ!ですよね。
今の日本のどこに、法律なんてもんが存在してるのか。
検察も警察も、肝心な所に向かって仕事をしていない。
でも、今回のことに限らず、金と権力にものを言わせ、世界を牛耳っている連中には、
今までにも捜査も調査も行われてこなかったんですよね。
事なかれ主義で生きた報いが、こんな形になって出てきたのかもしれません。
だからもう、同じ過ちを繰り返すまい。
そう自分に誓ったので、自分が良いと思ったことを貫こうと思います。
そして、今も避難指定が下されている区域で暮らし続けておられるご家族ご自身の思いも……。
この記事をぜひ、扇子さんのご両親と弟さんにも読んでいただき、
一日も早い避難が実現することを祈っています。
我々が言葉にする避難を、実際に実行する方々にとってのご苦労を思うと、軽々しく言えないのですが、
どうしても立ち去らなければならなくなった時には、事情も都合も吹っ飛ぶもんです。
違う事情で、避難を数回経験したわたしは、つくづくそう信じています。
愛すべき故郷を、愛すべき暮らしを、突然奪われたことの悲しさ、悔しさ、憤り、
それを心の奥に閉じ込めてしまってはいけないけれど、
今はとにかく、これからの人生をできるだけ無事に生き抜けるよう、
どうかどうか、自分をまず大切に、充分に労ってください。
大震災が起こったという速報を読み、驚いてあちこち調べていると、
Ustreamというサイトで、広島在住のある中学生の男の子が、
NHKのニュース速報をビデオカメラで撮りながら、生中継してくれているのを見つけ、
それから朝までずっと、呆然としながらパソコンの画面を見続けていました。
それからは、なんとか情報を得ようと、日本の新聞やテレビの報道をかき集めている時、
なんかおかしいぞと、わたしも思い始め、たまたまやり始めていたツィッターを覗いてみると……、
という過程を経て、今に至っています。
藤丸ゆずさん、汚染はこれからも延々と続きます。
除染などしても、それは一時しのぎにしかなりません。
ゆずさんはもちろん、こんなことはとっくにご承知だとは思います。
だからこその怒りだと思います。
けれども、その場所に居続けることは本当に危険です。
なんとか避難する方法を見つけ出してくださいませんか?
国も電力会社も、誰ひとり、ゆずさん達のことを考えている者などいません。
ゆずさんが信じるべき者はゆずさんご自身です。
ゆずさんご自身がもし、こんなことで変な病に襲われてたまるか!
わたしは健康に暮らし続けていきたい!と願われているなら、
どうかその願いを叶えるべく、行動してください。
お願いします。
こちらこそ、どうかよろしくお願いします。
浪江に美味しい焼きそばがある?と、断然興味がわき、覗いてみました。
いやあ、ぶっとい麺で美味しそぉ〜!
もやしと豚肉だけ、というシンプルさもいいなあ。
などと思いながら画面を見ていて、
ふと、このお店の方々は今どこでどないしてはるのやろと、胸が痛くなりました。
クソな奴らをぶっ飛ばすためにも、どうか助けてください!
「どちらかにでも何かあったら、ここは終りだ」子供のころから恐れていました』
地元の方々はきっと、言葉には出さずとも、そういう恐怖をずっと、心の奥底に沈めたまま、
平常な暮らしが続くことを祈りながら生きておられたのでしょうね。
そういうことを無理強いした国や企業を、今となってはもう絶対に聞いてはならないし、
彼らが仕出かした事を、絶対に許してはならないと思います。
ひろさんの哀しみ、悔しさを、たとえその万分の一であったとしても、わたしは共に感じています。
そして、避難された方々が、それぞれの新しい暮らしに落ち着かれることを、心から祈っています。
「国家存亡の時だから刑法なんて・・・」というメチャクチャ事を書かれている方も見受けられるのですが、何をしても許されるということでしょうか。
著作権法は著作者(この場合は前田記者・朝日新聞)の権利を守る法律です。仮に前田記者がこの記事を出版すれば、印税なりが入り前田さんの「食い扶持・生活費」になります。
それをまうみ様、他の方が、こうして無差別に無思慮にばらまくことで、誰かの生活費を奪っていることが想像できませんか?
また「文責」という言葉があります。文章に対しての責任です。記名記事(名前が記されている記事)はその記者に文責があります。
ネットで安易にコピペされることで「改竄(かいざん)」が生じます。記者の思いとは別に故意に捏造・誘導されますよね。そのことをどうお考えですか?
事実、まうみ様は、文字色を変えたり、強調したりなさってますね。これは原文の改竄ではありませんか。前田記者が望んだことでしょうか。
罰則どうこうというよりも、良識、良心でお考えください。
記事を広めたいなら、新聞をバックナンバーから購買・購入することです。
貴方はこの事実をどうやって知ったのですか?
この記事を読んだからではないのですか?
もし貴方の地域や故郷が同じ目に遭ったなら、そこまで冷静になれますか?
大勢の人の命より、国家の危機より、他人の財布の方がそんなに大事ですか?
どうして貴方はこの記事を読んだのにも関わらずそんなに余裕があるんですか?
私はこの記事を読んで非常にアセり、怖くなりましたよ。
私の住んでいる東京で災害が起きても、政府は助けてくれないんじゃないかと。
嘘やごまかしの情報ばかりで、正しい情報を教えてくれないんじゃないかと。
テンプレートや常識、マニュアルが正しい時もあれば、そうでない時もあります。
法が正義だといっても、私は必ずしもそうは思えません。
とはいっても、人の考え方を変えることは出来ないですよね。
貴方は貴方のまま生きていくのがいいんじゃないでしょうか。
貴方は国を信頼し、周囲の大切な人を自分の手で守れるだけでなく、
他人の生活のことまで考えられる、優しくて強い人なのでしょうから。
ななこさんはななこさんの良識のもとに、いろいろと考えてくださったのだと思います。
何をしても許される、などと考えたことは一度もありません。
こういう時だからこそ、何かを行動に移す時は、いつも以上に思案しています。
この場合の、前田さんとおっしゃる記者の方の生活費が、
今回のことで、奪われるのかどうか、そこのところはわたしにはよくわかりません。
けれども、『記者にかかる「文責」が、ネットで安易にコピペされることで「改竄(かいざん)」が生じ、記者の思いとは別に故意に捏造・誘導される』というご指摘に関しては、
わたしの載せ方に問題があると思いましたので、文字の強調を訂正しようと思います。
この記事を読んで、朝日新聞をバックナンバーから購買・購入する方が出てくるかもしれません。
また、事故直後から、ウソの報道を流していた新聞に愛想を尽かしていた人達が、思い直して再購読し始めるかもしれません。
これからも、少しずつでも、新聞やテレビが、真実をきちんと伝える勇気を持ってくれることを祈ってやみません。
今までの、会社の存続を重視した、まるででたらめな報道や解説のために、
どれだけの人数の方々が、この先命を落とすことになるか、
かからなくてもよかった病気に襲われ、大変な思いをして生きていかなければならなくなるか、
そして今現在も、出るに出られないまま、放射能汚染に晒されている人達がいるか、
わたしはただ、ひとりでも多くの人に、本当のことを知ってもらいたい。毎日そう願っています。
7ヶ月以上も経って、まだなお、溶けた核物質がいったいどこでどのようなものになっているのかさえ、誰も知らないという、
前代未聞の、未曾有の恐ろしいことが続いていて、
そのためにもちろん、おびただしい量の放射能汚染が続いていて、
その放射能は日本だけに止まらず、今や世界中に広がっているというのに、
なんという無責任さ!
なんという羞恥心の無さ!
日本の政治を司っている者達の正体見たり!
その、どうしようもない、保身と無反省の人間を庇わなくては生き残れないとばかりに、でたらめの報道を続ける新聞とテレビ。
一度潰して粉々にして、放射能と一緒に除染してしてやりたいぐらいの怒りを感じます。
東京の汚染も深刻です。
なにやら、汚染された瓦礫を、埋め立てに使うなどと言い出した人間がいます。
もう本当に狂っているのです。
黙っていたり、あきらめていたりしたら、本当に大変な未来を迎えることになってしまいます。
気づいている人を探して、一緒に行動してみてください。
探せばきっと見つかります。
どうか、あなたご自身を助けてあげてください。
あなたも、この7ヶ月の間、本当にいろんな思いを抱えて過ごされてきたことだと思います。
故郷を、こんな形で奪われてしまうことの辛さ、悲しさ、悔しさに、
わたしも少しでも寄り添いたいと思いながら、毎日を過ごしてきましたが、
この記事を読んで、それがいかに、まだまだ他人事であったかを思い知らされたのと同時に、本当にショックを受けました。
とにかくひとりでも多くの方に、この現実を知ってもらいたい一心で、記事の掲載を決心しました。
あなたが思われている通りです。
今後、日本のどこで新たな事故が起こり、同じような事態が生じても、
日本と報道機関は、性懲りも無く、恥も外聞も無く、
今回とほとんど同じ態度をとると思います。
そういうふうにしか考えられない、人の心などどこかに置き忘れてしまっている連中なのです。
そして、アメリカのみならず、核にまつわるあらゆる国と企業の圧力もあります。
世界は随分と以前から、すっかり狂ってしまっていたのですね。
日本がそれに気づかせてくれた。
だからこそ、もう一度、日本に生まれ変わってもらいたいです。
その手助けを、できることはしれてるかもしれませんが、わたしなりにしたいと思っています。
自分は福井県民で、事故が起これば道が封鎖される等の噂を聞きます。正直、一歩でも違えば25人になったのは私だったと思う。
命のためにいい行動をどうとるのかと思いながら拝見しました。
はじめに防護服で知らせてくれた方がいて良かったと思うけれど、全ての人に彼らのような人が居たわけではないんでしょうね。
もし自分の県で同じことになれば注意を誰が促すのか、私達は命のための正しい情報をどこで得て避難するのか、そもそもこれだけ怖い情報をネットで沢山得て福井県の歪さを感じているのにまだ自県に住んでいていいのかと葛藤します。
もう誰か立ってくれる人を求める時代は終わったと思います。だって政治家も政府も誰も助けてくれない。自分が戦わなければ。
祈るだけで行動しないことが1番の悪のような気がして行動する事を見つけたいです。
たおさん、そんな噂がもし現実に起こったりしたら……、
そう想像しただけでも背筋が冷たくなります。とんでもないことです。
たおさんのおっしゃるように、わたしも、不運にしてもし、自分の身になにかとてつもないことが襲いかかってきたら、
そういう思いとともにこの記事を読みました。
読んだことで、防護服の人の存在が無くとも、自分で想像し、判断し、行動できる人が増えたら。
それだけでもこの記事は、とても価値のあるものだと思います。
なにやら、ウェブに全文が掲載されているらしいですよ。
たおさん、そうですね、厳しいですが、誰かがどうにかしてくれる、などと思いながら生きるわけにはいかなくなったとわたしも思います。
もともとそうだったのだけど、そう思いたくなかったのかもしれません。
祈るだけで行動しない。
もちろん、皆が行動するに越したことはありません。
でも、多分、どうしても、祈りでしか行動として表せない人もいらっしゃると思います。
できるのにできないと思い込んでいる、それはそれはたくさんの人達が、
その、祈ることのみが行動になる特異な環境におられる人達の身代わりになって、
どんどんと声を上げて欲しいと思っています。
たおさんはきっと、行動に移せる方です。
どんなちっちゃなことでもいいので、とりあえず続けられそうなこと、そのことが暮らし自体を崩してしまわないことを見つけて、し始めてください。
それがどんなことであれ、きっと誰か、同じような思いで行動している人の手につながっていきます。
そうしてつながっていく過程で、福井に留まることの良し悪しも、どこに暮らしの場所を求めるのがいいのかという答も、自然に見つかるのではないかと思います。
無理をせず、自分をまず大切にしてください。
それが、他人を、地域を、国を大切に思えることの第一歩だと思っています。
どうか、エリスさんの周りの方々にも、この話を伝えてあげてください。
今まで知らなかっただけで、日本はこんなものにぐるりと囲まれてしまっています。
いつなにが起こったとしても何も不思議ではありません。
どうか、この厳しい現実に目を背けている方々に、伝えてあげてください!
お願いします。
ある人のブログのリンクから来ました。
私のブログにもリンク付けさせていただきました、よろしくお願いします。
絶対に忘れてはいけない事実で、多くの人に伝えていかなくてはいけない事だと強く思いますので。
いろいろな意見がこのコメント欄にも出ていますが、
わたしはやっぱり、この今の日本で暮らす、ひとりでも多くの方々に、この記事を読んでいただきたいと願っています。
なので、こちらの方こそ、助けてくださって本当にどうもありがとうございます。
この記事はもちろん、忘れてはならない物事が書かれているのですが、
これはもう過去のことではなく、今も続いていて、
更には、未来に起こり得る、しかも、限定された地域の現実ではない、というものだと思います。
もう二度と、同じようなことが繰り返されないためにも、
我々大人が立ち上がらないといけないと思っています。
少ないテレビでの情報をあてにしているというのに、それも信じられないとなると、、、
本当の情報が知りたいし、多くの人に知ってもらいたいです
読めば読むほど、なんかこう、違和感が出てきて、
それで、日本のテレビを見ることができなかったので、ツィッターでなにかわかるかな〜と、そんな気持ちで調べてみたら……、
なんじゃこりゃ?の世界でした。
慌ててUstreamなどを覗いてみたら、新聞か、Ustream(または自由報道協会)の人達のどちらかがウソをついているのか?と、本当に混乱するぐらいに、全く違う報道が為されていました。
その時からです。
ウェブ新聞を信用しなくなったのは。
本当に酷いことだと思います。
起こったことよりも、後のことの方が、よりいっそう国を混乱させているんですから。
この記事は、まとめて書かれた方の記事を転載させていただいたものです。
なので、わたしもお願いして転用させてもらった立場なので、どうぞ、ご自由に、としか申し上げられないのですが……。
どうか、ひとりでも多くの方に伝えられるよう助けてください。
情報ありがとうございました。
リンクさせていただいてもいいでしょうか?
これは福島県民に絶対に読んでもらいたい物だと思います。
原発から24キロに住んでいたものです。
現在避難中ですが、政府が現実にしたことを多くの帰還住民に知ってもらいたいので、リンク貼ってもよろしいでしょうか?
現実問題としては、この記事の引用を呼んで朝日新聞を買う人だっているでしょう。実際、「防護服の男」で検索したら、びっくりするぐらいのブログでこの記事が引用されていました。朝日新聞ともあろう情報産業がそれに気がついていないはずもないのに、放置されている事で答えは出ています。
こちらこそお願いします。
るーままさん、大丈夫ですか?
政府の、虐待と言っても大げさではない態度に、皆さんはもう、絶望と怒りに潰されそうになっているのではないですか?
除染除染って、福島の除染は、建物を潰し、地中深く埋め込み、ありとあらゆるものを壊さないといけないのに、
そんな所にまだ人を留まらせておこうとするのはもう、収容所の捕虜扱いのような愚行です。
るーままさん達は、もしかしたらまだ、汚染がましだと思える地域に住まわれているのかもしれませんが、
それでも他の地域から比べると、とんでもない量の放射能が存在しているはずです。
どうか、待たずに、あてにせずに、少しでも離れて生きられるよう、いろいろと案を練ってください。
福島は、本当に美しく、離れ難い所です。
けれどももう、すっかり汚染にまみれてしまった。
るーままさんの悔しさの百分の一ぐらいしかわからないかもしれないけれど、
わたしもあの日からずっと、悔しい思いでいます。
どうかご自分を守り、救ってあげてください。
そんなるーままさんを真似る人が必ず出てきます。
どうか、どうか、もう一度外に出る勇気を持てるよう、使ってください。
こちらこそお願いします。
また戻られた方々には、その方々の事情や理由があることは承知しています。
けれども、その地域に居ることの本当の恐ろしさは、今この時には想像もできません。
前例が何件もあっても、そのことをきちんと見せて、説明してくれる人もいません。
もう今の日本ではほぼ、自分の命は自分で守らなくてはならない、ということになってしまいました。
いや、なってしまったのではなく、もともとそうだったのです。
そのことに気がつかないまま、気がつかないように巧妙に騙されたまま、
あの日の地震と津波、そして事故が起こってしまいました。
うちから25キロ離れた所にも、福島第一と同じ型の、とても古い原発があります。
あの事故が起こって初めて、そういう所に暮らしているのだ、ということが、モヤモヤとした影のようにわたしを取り巻いています。
ままさん、あの事故は、日本人が気持ちをどう切り替えて生きるか、その選択と決意を促すきっかけになりました。
選択も決意もできないまま、あるいはあえてしないまま、居続ける人もいると思います。
すべての人を救えるとは思っていませんが、
せめて、生きたい、健康な暮らしを続けたい、と思う方々の、微力過ぎるのですが、支えになりたいと願っています。
はじめ、著作権云々のコメントをいただいた時は、心臓がドキドキしました。
けれども、書いた記者さんの収入や、朝日新聞が受ける打撃?など、
この事態に巻き込まれている、汚染地区に今も暮らしている方々の命に比べたら、なんぼのもんじゃい!と思いました。
文字の強調や色づけの指摘は、わたしも物を書く人間ですので、もしかしたら気になるタイプの方かもしれない、と思い、訂正しました。
まあ、わたしがもし記者の立場なら、ふ〜ん、こういう所が強調したいんやな〜などと、面白がって読ませてもらうと思いつつ。
ぐずさんが指摘してくださったことで、気持ちがうんと楽になりました。
特に、『「私の書いたものです」と主張しているわけでもなく、これで何かの収益を得ているわけでもないし』という言葉は、
頭をガクンガクンと頷きながら読ませていただきました。
本当にありがとうございました!
普通の事をされているのに、何もひるんだりドキドキしたりされることはありません。
勿論、法の精神に則って、著作権は尊重するべきですが、貴ブログに記事を引用することで、新聞がどんな打撃を受けるというのでしょうか?そんなこと言っていたら、新聞記事をコピーして会議の資料に配るのも法律違反とか言われかねません。むしろ私なんか、「そんな連載を朝日でやっているのか」と思って、朝日新聞を買い始めましたよ。まうみさん、朝日新聞の売り上げに貢献しているかもしれませんよ。
これからは、ひるんだりドキドキしたりしないよう、腹に力を入れていきます!
そうですね。新聞記事って、昔は書き写したり、コピーしたりしましたよね。
そうそう、そうやったそうやった。思い出してきました。
朝日新聞の売り上げに貢献?!
あっちゃ〜!!
ちょっと複雑ですが、まあ、今の朝日だったらまだ許せるか、な?
ぐずさん、本当にありがとう。
気が安まりました。
のらじん、ななこさんのような「良識派」のもっともらしい言い方こそ現体制維持派の持ち出す常套句です。それを見事に撃破して下さいました。
「給料を払っている社員に書かせた朝日新聞さんのコストをかけた著作物」(のらじん)
「仮に前田記者がこの記事を出版すれば、印税なりが入り前田さんの「食い扶持・生活費」になります。それをこうして無差別に無思慮にばらまくことで、誰かの生活費を奪っていることが想像できませんか?」(ななこ)
なんとみみっちい発想なのでしょう!
高給をはんでふだんふんぞり返っている「大朝日」の記者の生活費を奪う恐れを、われわれが先ず第一に心配しなければならないというんですか!
(おもわずカッとなってしまいました)
「高給をはんでふだんふんぞり返っている「大朝日」の記者」というのは一般論で、特にななこさんのコメントに対する反発からこのような書き方をしてしまいました。前田基行記者のことを個人的に中傷するつもりはありません。
厳しい状況の中でこの様な記事を書き続けて下さった前田記者のご努力には感謝いたすばかりです。
私自身は数ヶ月前講読新聞を「朝日」から「東京」に変えましたが、紙面でこの記事が読めなかったことを後悔しています。「社説」に不信感を抱かざるをえない状況がなくなれば、また朝日も取りたいと思いました。
今のこの状況の中で、よく文字にしてくださったと思いました。
というか、記事にして新聞に掲載するという決断をしてくれた朝日新聞にも感謝しています。
こんなふうに、緻密に、被災者の側に寄り添って取材をされている方は、他にも大勢いらっしゃると思います。
けれども、それを記事にできない。掲載を許されない。
日本がそんな国だったとは、夢にも思っていなかったわたしは、
ほんと、甘ちゃんやったんでしょうね……。
今回の東京新聞の果敢な姿勢には、わたしも本当に感動しました。
後で姿勢を変えてくる朝日のような新聞社はこれからも続いて出てくるかもしれませんが、
貫き通してくれた、正しい報道を流してくれたことへの感謝の念は、一生忘れないと思います。
デペリエさん、いろいろとありがとうございます。
これからもまた、ちょくちょく遊びに来てくださいね。
なかなか読みごたえのあるものになっています
ご紹介いただければ幸いです
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/c7b840d494d055d3ae6ffa11c68d5da2
ついでに・・・
原発とメディア
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/c6ed024df61647d1e8a8b79ca86d6313
朝日新聞が 自らの犯した過ちを総括できるかどうか、ある意味、楽しみな企画ではあります
「ウィンザー」も 秋が深まっているのでしょうか」
お体に注意され、ますますご健筆?をふるってください
ただ、やはり今気になるのは、tppの事です。
私は3.11の震災の後、朝日新聞には、何度も意見を言いました。
以前東海村の放射能事故があったのをご存じだと思いますが。その直後に、朝日新聞の広告欄に、東電の広告が、大きく載りました。「原子力は安全です」
私は友人が反原発の運動をやっており、危険も良く知っていたので、その時東電に、個人的に抗議のFAXを送りました。
でもその後、原発の危険を訴える情報は、徐々にメディアからも減っていきました。
私はあの時もっときちんと活動し、原発の危険に注意してこなかったかと、悔む思いが強いです。
今回の事故の後も新聞社に訴えました。
徐々に放射能汚染の被害について、報道は増えていきましたが、それも事故のずいぶんあとからです。
ゆっくり時間をかけて、変えていくことが、必要なものもありますが、今ここで注意していかなければ、後々悔恨を残す事もあるというのが今回の事でわかったことです。
tppの危険や遺伝子組み換え食品の危険性について、新聞でも全く書かれていない。
推進政治家の擁護ばかり。
東京新聞や小さな地方紙のほうが、きちんと特集を組んで報道しているんですよね。
メディアの情報操作によって、気づいていないうちに決まってしまう恐さを感じます。
放射能の被害から体を守るには、滋養のある安全な食物。
今これから、何を大事にしていくか、自分たちで考えていかなくてはとつくずく思います。
今何が問題なのか。
過去の事はいくらでも反省できる。問題なのはこれからどうするか。
原発については、自由化や発送電分離に対して前向きな意見を言う。
TPPについて、しっかり問題点を提起する。遺伝子組み換え食品の危険性についても報道する。そういったことがなければ、、なければ私は、また朝日をとろうとは思わないな。
読ませていただきました。
前回のものとはまた違う怒りを感じ、何度も読み直しました。
『棄民』という言葉が心に刺さりました。
歴史の中で、棄てられた民は多く、それは今までの日本でも存在していることはわかっていても、
実際に棄てられた立場にある方々の胸の内を思うと、本当に悔しく、腹立たしい気持ちでいっぱいになります。
原発とメディアの記事も、また後日、ここに転載させていただきます。
今回の記事の転載のことで、わたしもたくさんのことを学びました。
これもみな、薔薇、または陽だまりの猫さんと知り合えたからこそだと、感謝しています。
本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
わたしがこちらに引っ越してすぐ、同時多発テロがあり、
それを契機に、戦争を仕掛けたくてウズウズしていた当時の政権によって、国は戦争一色に染まっていきました。
その頃のマスコミの醜さと愚かさ、そして恐ろしさは、今でもはっきりと覚えています。
TPPは、良いこと悪いことという枠を超えて、強い思惑を持った国(アメリカ)によるゴリ押しを、外交上の、極めて混雑している関係などの調整をしながら、なんとかして受け入れないようにできる手腕を持つ政治家がいるかどうか、
わたしには、そんなふうに思えてなりません。
ここにも、巨悪の根源などと揶揄される巨大企業が裏に存在し、
そのまた裏に、さらに汚らしい巨大な権力を持ったものが存在し、
本当にわずかな、ほんの一握りの汚らしい人間のために、
世界や国は、ぐちゃぐちゃに翻弄されていくという歴史を繰り返しています。
この、途方もなく愚かな連鎖を断ち切らない限り、こんなことはどこかで、永遠に続いていくのでしょう。
だからこその、日本の立ち直りを実現させたいと思っています。
『過去の事はいくらでも反省できる。問題なのはこれからどうするか』
その通りですmiuさん。
これからどうするのか。
今の中央はバカと阿呆ばかり。
いや、中央だけではなく、日本全国に散らばっている阿呆を政治の場から追い出さなければ。
まずはコツコツ。
大きなところまで到達するには、時間と根気と勇気がもっともっと集まらなければなりません。
新聞もテレビも、ここまで悪事を働いたのだから、うんとお灸を据えてやらなければ。
うちは、朝日新聞を購読しており、この連載がはじまったときは、正直、朝日もなかなかやるな、と思いました。
マスコミがこぞって情報統制をしているのでは、という疑問が国民の中にかなり広まった今、新聞各社の本当の意向を探ることは、なかなか難しいです。震災以降、購読する新聞を変えた友人が何人もいます。みんな、自分と家族、そして未来の日本を守るために、アンテナを張ろうとしている人たちばかりです。
著作権が問題となっていますが、この記事を引用された方は、初めから覚悟のうえで、とおっしゃっていますし、この記事が多くの人に読まれることに私も賛成です。
しかし、その意見に同意し拡散される方は、責任をもって、「朝日新聞、何月何日の記事より引用」と、出典を書かれた方がいいように思います。書くことによって、朝日から、クレームが来ることを懸念されているのかもしれませんが、出所がはっきりしていたほうが、拡散に向いているのではないでしょうか?(チェーンメールも流行っていますし)
こちらのブログでも、コメントを読まないで記事だけですと、これらが朝日新聞の記事だとは分かりませんでした。
通りすがりですが失礼しました。
mieさんがおっしゃってくださるまで、自分は朝日新聞という言葉を全く書いていなかったことに気がついていませんでした?!
我ながら驚いています。というか、呆れているというか……。
朝日新聞の何月何日の記事より引用、という言葉は、大事だと思います。
これまではきちんと入れてきたのですが、まとめて書いてくださっていたので、それを削って転載した覚えがあります。
もう一度、元々の記事を書いてくださった方の所に行って確認してみます。
ありがとうございました。
よく、こういうことに限らず、失敗を仕出かす傾向にある人間なので、
どうか、またなにかおかしいな、と思われることがあったら教えてください。
よろしくお願いします。
この記事を読んで、すごく動揺しました。
東日本大震災後、遠くからでも何かできることはないのかと、日本からのニュースブログをはじめました。少しでも明るいニュースをという思いで、NHKニュースを英訳して来ました。
そのブログに「防護服の男」英語版をアップロードし、まうみさんのブログのリンクを付けさせていただきました。私も米東海岸に今住んでいます。日本語を読めない人たちにも読んでもらいたいと、一生懸命翻訳しました。福島の被災者達の苦しみを伝えたいと。日本だけではなく、世界の問題なんじゃないかと思います。
もう本当に、なんてお礼を言うたらええのやら!
今の今まで、そんな大変なことをしてくれてはる方がいらっしゃることも知りませんでした。
いっぱい読ませていただきました。
ほんとにほんとにすごい!すばらしい!
好き放題しゃべるくせに、書くとなるとヘロヘロなわたしなので、
もう尊敬の二文字しか思い浮かんできません!
めちゃくちゃ嬉しいです。
どんなに大変やったことでしょう!って……わたしと比べたらあかんのですが……。
とにかく、ありがたく転載させていただきます。
そして、Facebookでも紹介させていただきます。
Takakoさん、本当に本当にありがとう!
NYの女の座り込みなどで、もしかしたらお会いできるかもしれませんね!
楽しみにしています!
でも、喜んでもらえて、こちらこそ光栄です。私も嬉しいです!世界中にちょっと日本の恥をさらす様な気もしましたが、福島の人たちにとってそんなこと言ってる場合じゃないか、とも思いました。
そうですね。今、ボストンですが、旦那の実家がNJなので、そのうちほんと、お会いできるかもしれませんね。こうして、ご縁があったのも嬉しく思います。私も、楽しみにしています。
旦那の友人がMITの教授をしていて、いつも遊びに行きたいなあ〜と思いながらチャンスを逃しています。
Takakoさんの旦那さんのご実家は、NJのどこらへんでしょうか?
うちは、Montclairと隣の、ごく普通の郊外の町です。
クリスマスとかにもし、こちらにおいでになることがあったら、ぜひぜひ会いましょう!
今回は本当にありがとう。わたしには到底叶えられない大変な作業をしてくださったこと、本当に感謝です!
Takakoさんの思いが、ひとりでも多くの、英語が読める人に伝わりますように。
ボストンに来られる際は、是非お声をおかけ下さいね。
旦那の実家はWestfieldです。今年老いた兎がいるのであまり遠出が出来ませんが、その内に是非!!
まうみさんのFacebookにメッセージを書きました。お友達リクエストしても宜しいでしょうか?
こちらこそ、”Men in protective clothing"を 宣伝して頂いてかたじけないです。
いやあ、ほっこりしましたTakakoさん。
うさぎ……一緒に暮らしてたことがあるんです、子供の頃に。
あの、なんとも穏やかな、それでいてものすごい食欲!、
おとなしいのかアグレッシブなのか、どっちやねん!というギャップがたまりませんでした。
すごく寂しがりますしね。
Westfield!!
うちからほんの半時間もかかりませんぞ〜!
うちはBloomfieldです!
実家に来られた際にはもう、ほんまにぜひぜひ寄ってください!
残念ですが、わたしのブログからは、という
意味ですので・・・
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/06cf9d87b09e0d7a1bb05714720c29e3
でも、少しの間だけでも、この素晴らしい記事を知る事ができてとても嬉しかったです。
そして、たくさんの方々に読んでいただけたことも。
これもみんな薔薇、または陽だまりの猫さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
わたしも、事の次第を知った上で、ここに掲載し続けることはできませんので、
お断りを載せて、削除させていただきます。
ただ、時差をちょっとおまけしていただき(そんなおまけがあるのかどうか……いやはや)、10月いっぱいはここに載せておきます。
知らせてくださり、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
に次のように追記しました
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コメント欄にメールアドレスが 公開されてしまうことは 良くないので
しばらくの間 コメント非公開にします
安心して(信用して頂けるなら)ご連絡を
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可能であれば また必要であれば
Takako Tokuokaさんにも お伝え頂ければ幸いです
英訳文の著作権は、私にありますから、朝日さん以外のオリジナル文のリンクを削除します。良心から一切無償で行ったもので、しかも私まだフォロワーさんが少ないから、朝日さんに直接ご迷惑になるとは、思ってませんけど、考え方甘すぎますか?でもなんか悪いことをしてるみたいですね。。。(苦笑)まぁでもせめて数人の人たちに読んでもらえたから、それだけでも良かったとは、思ってます。
「薔薇、または陽だまりの猫」さんのブログ主催サイトに朝日さんから文句が来る程人気があったということでしょう。それに比べて、私がTweetしても全然反応なしです。(悲し〜)世界の人たちには、もう福島で起きたことなんて忘れられてるのかもしれませんね。ADD世の中ですし。
でも、Takakoさんの場合、英文なので、またちょっと違うのではないですか?
わたしとしては、残しておいても全くかまわないと思いますが……。
ここからは消すつもりはありません。
けれども、これはTakakoさんが決めることなので、わたしからはなにも云えないのですが……。
今夜はコンサート本番前の夜なので、また後日、ゆっくり連絡しますね。
日本と同じで逃げ場ないね。
金持ちはアメリカから逃げるの普通。
でも、お金無い人は出られない。
皆、生きるため、頑張るしかない。
自由と平等のアメリカ??
大昔の理想主義?
漫画にもならないね。
おやすみ・・
眠い・・
本当に、大げさではなく、みんな知らないだけで、かなりヤバい状況に陥っていると思います。
国を出る、自分が今まで続けてきた暮らしを中断する、
どちらも、本当に大変なことです。
どんな所に、どんな国に暮らしていても、それは同じく大変だと思います。
もうでも、このアメリカに住んでいて、今さら、自由とか平等とか思ってる人は、
よほどの能天気かおばかさんぐらいだと思いますよ。
まあ、今だに正義正義と口にする人がちらほらいてますけど……。
自分のことは自分で守る。
これは徹底しているので、なにか決定的な事が起こった時は、日本とはまた違うリアクションが見えるとは思いますが……。
さとるさん、よく眠れましたか?
きっともう、すご〜く疲れてはるんやと思います。
大事にしてくださいよ〜。
何十年後の世界地図での日本列島は水没してしまい、消えています。
それを防ぐためにも!