ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

「ゼネコンは、原発を作っては儲け、事故が起きたらまた儲け、どんな事があっても儲けるところ」小出氏

2015年03月22日 | 日本とわたし
先日、福島第一原発でメルトダウンした燃料が、原子炉の中に見あたらず、
ほとんどの燃料が原子炉の底を突き抜け、格納容器に落下している可能性が高まったという報道がありました。
事故から4年も経った今になって…。
廃炉作業に入るには、溶け落ちた核燃料がどこにあるかを突き止め、それを取り出す必要があるのですが…。
格納容器に落下してからどうなったのでしょうか?
どうなっていくのでしょうか?
とんでもなく高い放射線量に阻まれたまま、また年月が経つだけなのでしょうか?
その間にも、汚染はどのように拡大していくのでしょうか?
こんな、なにもわからないままのとんでもない物を始末するために、これからいったいどれほど長い間、どれほど大勢の人たちが、犠牲にならなければならないのでしょうか?
特別に恵まれた生活環境と待遇、そしてその方々の生涯補償を約束するような法律の制定を急がせないといけません。

その報道の中にあった『ミュー粒子』というものについて、話してくださった小出氏のインタビューを、Kiikoさんが文字起こししてくださっていました。
関連記事とともに、ここに転載させていただきます。

↓以下、転載はじめ

<2.廃炉への道>「今更『ミュー粒子でどこにあるか?』なんて、そんな議論をしている暇すら本当は無いのです」 小出裕章氏3/13報道するラジオ(文字起こし)参考あり

東日本大震災4年~福島と原発のいま
【報道するラジオ】2015年3月13日金曜日
https://youtu.be/5GXzqghUwIY?t=10m56s
10:56~

廃炉への道

水野:
そして最終的には、もちろん廃炉を完成させなければいけないんですけど、その廃炉への道ですね。
福島第一原発でメルトダウンした燃料、溶融燃料がまだどこにあるか、わかっていないんですよね?

小出:
わかりません。

水野:
それさえわかっていないんですよね。
で、その場所を知る方法に、今言われているのが、「ミュー粒子」っていうものを使うという案が上がっているそうです。
この「ミュー粒子」って、なんなんですか?

小出:
放射線の一つで、大変透過性の高い放射線の一種なのです。
それが、ま、宇宙から降り注いでいますし、ごく特殊な加速器を使うと、そういうものも作り出すことができるのですが、
それを福島第一原子力発電所の原子炉建屋に照射する、
あるいは宇宙から降ってくるミュー粒子を利用して、それがどのように原子炉建屋の中を突き抜けてくるか?ということを調べることによって、
「どこに溶け落ちた炉心があるかを知ることができるかもしれない」、という話があるのです。

水野:
小出先生は、これでわかると、場所を突き止められるとお思いになります?

小出:
ダメだと思います。

水野:
ダメですか。

小出:
はい。
そんなことをやっているよりは、もっともっと、私たちは迅速に対処しなければいけませんし、
「何年後かに分かればいい」という話ではなくて、
まずはもう、汚染が外に出ないように、もう、何よりも早くどんどん工事、
というか、わたし自身は「閉じ込めるしかない」と思っているのですが、
1986年のチェルノブイリ原子力発電所の事故の時にやったような、「石棺」というものをまずは作る。
チェルノブイリ原子力発電所の場合は、地上だけで済んだのですけれども、
福島の場合には、原子炉建屋が地下でもう、ボロボロにひび割れてしまっていて、
地下水が汚染水と一体化してしまっているという状況ですので、
地下にも石棺を作らなければ、

水野:
地下にも石棺って、出来るんですか?

小出:
はい、もう私は、水野さんに聞いていただいて、前の「たねまきジャーナル」の時代にですね、
2011年5月の段階から、それを私は、みなさんにお伝えしてきました。
「地下に遮水壁をめぐらして、地下水と接触しないようにしなければいけない」
「すぐにでもやるべきだ」と、私はあの時に発言をしたのですが、
もうすでに4年も経ってしまっていて、「あまりにも遅い」と。
国や東京電力のやっていることが、思います。

今更「ミュー粒子でどこにあるか?」なんて、そんな議論をしている暇すら、本当は無いのです。
どんどん、地下の石棺、私が遮水壁と呼んだようなものを、早急に作らなければいけないと私は思います。

水野:
結局今、地下水がどんどん汚染されて、海へ流れているわけですもんね。

小出:
そうです。

平野:
凍土壁というのを、遮水壁として、国とか東電はやろうとしている。
これはま、初めから「あんまり効果はない」と言われていたんですけれども、
特に、全然成果が上がっていないみたいですね。

小出:
「出来ない」のです。

平野:
はぁ~

小出:
私よりは、平野さん含めて、報道の現場にいる方の方がご存じかもしれませんが、
凍土壁というのは、言ってみれば、「やったことがある技術」なのです。
トンネルなんかを掘削したりしているときに、どこかで地下水が噴き出してきたら、その場所だけ凍らせて、トンネルを先に掘り進めようというための技術です。
ですから、やったことがないわけではないのですが、
福島第一原子力発電所で作る凍土壁というのは、深さ30m、長さ1.4km、というような氷の壁を作ると言っているわけで、
そんなことは人類全く経験がありませんし、それをずーっと、何年何十年と維持できるのか?といえば、
冷やしている冷媒が途切れてしまえば、氷が溶けてしまって壁がなくなってしまうわけであって、
そんなものが維持できるはずがないのです。
結局は、その周りに、恒久的な壁を作るしかなくなります。

ただ、ゼネコンから見ると、「大変うまいやり方だな」と、私は思います。
凍土壁を作るために、何百億円という金をゼネコンが儲けるわけで、
結局、「凍土壁ではダメでした」「また、次の恒久的な壁を作ります」と言えば、
また、何百億円何千億円の金を、ゼネコンがせしめる
ということになるわけです。
ゼネコンというところは、原子力発電所を作るときに儲けて、また事故が起きれば儲けてと、
どんなことがあっても儲けることができるという、そんなところなんだなと思います。


水野:
小出さんは、「石棺をできるだけ早く作るべきだ」とおっしゃいますけど、
今言われているのは、実際にはメルトダウンした、溶け出した燃料を取り出すのは、
格納容器の横の部分ですね、側面に穴を開けて、そして溶融した燃料を取り出す
これを検討していると聞きます。
このやり方はいかがですか?

小出:
もともと、国と東京電力は、「上から取り出す」と言っていたんです。
圧力容器という鋼鉄製の圧力釜自身はもう底が抜けてしまって、溶け落ちた炉心はさらに下に落ちているわけです。
どこか?というと、格納容器というもう一つ大きい容器の底に落ちた、のです。
格納容器というのは、放射能を閉じ込めるための最後の防壁として設計された容器ですので、
もちろん水も漏らさなければ空気も漏らさない、放射能だって当然漏らさないという筈の容器だったのですが、
その容器がもうボロボロになってしまっていて、地下水でもなんでもそこに入ってきたり、あるいは、今圧力容器の中に水を意図的に入れているわけですが、
それが格納容器に流れ落ちて、それがまた原子炉建屋の中に流れ出ていってしまっているというように、
もう格納容器もボロボロに壊れているのです。

で、国や東京電力の工程表によると、
「格納容器の中に水を満水にする」と言ってるわけですけれども、
そんなこと自身がまずはできません

水野:
出来ないんですね。

小出:
はい。
ですから、

水野:
でも、この水っていうのは、放射能を遮断する。

小出:
そうです。

水野:
効果があるので、本当は水を入れてから、水の中に沈没させるような形にしてから、溶融燃料を取り出したいわけですよね。

小出:
はい。
上の方向に取り出したい、と言っていたんですけども、

水野:
それがもう出来ない。

小出:
それができないので、横方向からやろうか、
あるいは私の友人たちは、「地下からやればできるんではないか」というような話もしています。

水野:
どうなんですか?

小出:
私は、多分出来ないと思います。

水野:
出来ないと。

小出:
はい。
国や東京電力の工程表によると、溶け落ちた炉心は、圧力容器という鋼鉄製の圧力釜の底を抜いて下に落ちた。
で、格納容器の床に落ちたわけですけれども、
圧力容器の真下に、饅頭のように堆積しているという、そういう想像をしているのです。
そんなことは決してありません

もう、猛烈なドラスティックな事故が進行したわけで、
溶け落ちた炉心はもう、格納容器の床に饅頭のように堆積しているのではなくて、
もうそこらじゅうに飛び散ってしまっていると私は思います。

ですから、上から取り出そうにしても、もうそこらじゅうに飛び散ってしまっていて、
上から見えるところというのは、ほんのわずかなところしか見えませんから、まず上には取り出せません。

横からやったとして、何がしかの物を取ったとしても、取りきれないものは山ほど残ってしまいます。

「取る」という作業のために、膨大な被曝をしなければいけなくなるわけですし、
そんなことをやって、仮に50%取ったとしても、50%は取れないで残ってしまうわけですから、
初めから、私はそんな作業は諦めるべきだし、すぐにでも石棺化ということに行くべきだ、と私は思います。

水野:
どうして石棺説の方に動かないんでしょう?

平野:
ねぇ。
取り出すと言っても、何か僕らのイメージでは、機械で取り出すみたいなイメージですけど、そんな物は無いわけですね、

小出:
もちろん、こんな経験をしたことはないのです。
1979年に、米国のスリーマイル島というところで事故が起きて、炉心が溶けたことがあったのですが、
その時は、「原子炉圧力容器の底は抜けなかった」のです。
ですから、溶けた炉心は、原子炉圧力容器という鋼鉄製の圧力釜の底に、饅頭のようにそれこそ溜まっていたわけで、
だから上から、圧力容器の中に水を満たしてですね、上の方から、饅頭のように固まっている奴を取り出したんですけれども、

すでにもう、その圧力容器すらが、底が抜けてしまって、さらに下に落ちているわけで、
仮に格納容器を全部水没出来たとしても、上の方から見ると30m、40mも下に溜まっているものを、上から掴み出さなければいけない。
という、かつてやったこともないことをやらなければならない

そして、わたし先ほど聞いていただいたように、
上から覗いて見えるようなところに、饅頭のように溜まってるなんていうことが元々無いのです。
そんな馬鹿げたことを考えるよりは、一刻も早く封印する、という作業に入ったほうがいいと私は思います。


ーつづく

ー参考ー

福島第1原発で「ミュー粒子」使用し、溶けた核燃料調査始まる
FNNLocal 福島 2015/02/12



こちら、茨城県の東海第二原発。
「ミュー粒子」というものを使って撮影されました。
レントゲンの写真のように、建物の内部が一部透けていて、
こちら(右の黒い部分)は柱、そして梁(柱から横に伸びる黒い部分)、青く見えているのは「燃料」です。

茨城県つくば市の、高エネルギー加速器研究機構が、撮影に成功しました。
福島第一原発でも、この技術を使い、溶け落ちた燃料の分布を探る調査が始まりました。


福島第1原発1号機の北側と西側に設置された、2台のコンテナ。





この中にそれぞれ、ミュー粒子を計測する装置が入っています。



ミュー粒子は、宇宙線が大気と衝突して発生するもので、物質を通過する性質を持ってい­ます。



しかし、ウランなどに衝突すると方向が変わるため、
ミュー粒子の動きを調べることで、­燃料が原子炉内でどう溶け落ちているか把握できるのです。




30~50cmほどの大きさでも計測できるといい、
溶けた燃料の状態がわかれば、取り­出し作業に向けた大きな材料になるということです。

12日、東京電力は、会見で、



「10cm厚の遮蔽(しゃへい)体の中に、測定器が入ってい­るのですが、
ま、その中の温度の状況が、その管理範囲内にあることを確認をして、それから測定を始­めるというふうに聞いています」


溶けた燃料の取り出しは、廃炉にあたって極めて重要ですが、一方で、これまでに例のない­、未知の作業となります。
東京電力では、3月末までに調査結果をまとめ、取り出し方法の検討を始めたいとしてい­ます。




小出氏が話しておられた通り、というか、もう随分前から、素人の我々でさえ知っていたことでしたが、
「原子炉に核燃料無し」という報道が流れました。
でもこれ、全国的に、大きく報道されたのでしょうか?

取り出し方法の検討って…そんな馬鹿げたことをと、東電や政府関係者の周りでは誰も口にしないのでしょうか?
4年も経っていてこの有様とは…ここまで能天気な無能人間ばかりが、事故原発の収拾に携わっていていいのでしょうか?

↓以下、転載はじめ

<福島第一原発>1号機の原子炉に核燃料なし

透視調査で「原子炉に核燃料なし」 福島第一原発
【NHK福島】3月19日 20時58分

http://www.dailymotion.com/video/x2jz024_福島原発1号機原子炉に-核燃料なし-素粒子ミューオンで透視調査_news



東京電力福島第一原発の廃炉作業にとって、重要な調査結果が発表されました。
先月から行われていた、溶け落ちた核燃料を探す調査で、
1号機の原子炉の中に核燃料が見あたらないことがわかりました。

ほとんどの核燃料が原子炉の底を突き抜け、格納容器に落下している可能性が強まり
廃炉の厳しい現実を改めて示す結果となっています。




福島第一原発の事故では、三つの原子炉にメルトダウンが起き、
廃炉を進めるためには、溶け落ちた核燃料がどこにあるかを突き止め、取り出す必要があります。

しかし、現場は極めて高い放射線量に阻まれ、4年経った今も、燃料がどこにあるのかわかっておらず
東京電力などが様々方法を使って、場所を特定する作業を進めています。

このうち、高エネルギー加速器研究機構などのグループは、先月から、
様々な物質を通り抜ける性質がある、「ミューオン」と呼ばれる素粒子を捉える特殊な装置を1号機に設置して、
レントゲン検査のように原子炉建屋を透視し、調査を進めてきました。




その結果、使用済み燃料プールにある核燃料は確認できましたが、原子炉の中には核燃料が見当たらないことがわかりました。

建屋の構造などがわかるCGと合成した画像です。




黒い背景の中央に、白い円筒状に写っているのが格納容器。
その中に、うっすらとカプセルのように見えるのが原子炉です。
核燃料があれば、その部分が黒っぽく写ります。

格納容器右側の燃料プールは、核燃料があるため黒く写っていますが、
原子炉やその周辺は白いままで、中に核燃料がないということを示しているといいます。




1号機では、コンピューターによる趣味レーションでも、
ほとんどの核燃料が原子炉の底を突き抜け、その外側にある格納容器に溶け落ちている可能性が高い、とみられており、
今回の調査結果でも、その推定を裏付けた形になりました。
原子炉から溶け落ちた核燃料が多いほど、取り出しが難しくなるだけに、廃炉の厳しい現実を、改めて示す形になっています。

今回の結果について、調査を行った高エネルギー加速器研究機構の高崎史彦名誉教授は、次のように話しています。




「建物の外から見てですね、建物の中が綺麗に、ま、キレイかどうかはあれですけど、
きちんと見えたというのはですね、それはそれなりの意味のあることだと思います。
溶け落ちて圧力容器の底まで落ちちゃったと。
今後の廃炉の作業の助けになればな、と思ってますけど」


なにを呑気なことを言っているのか…と思うのはわたしだけでしょうか…。

さらに、

<福島第一原発>2号機の原子炉にも核燃料なし

福島、2号機も炉心溶融を確認 名古屋大、ミュー粒子使い
【47News】2015年3月20日

名古屋大は20日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して、東京電力福島第1原発2号機を調べた結果、
原子炉内の核燃料が少なくなっており、炉心溶融が裏付けられた、と発表した。

東電は19日、ミュー粒子を使って、1号機で燃料がほぼ全量溶け落ちたことを確認したと発表したが、2号機での確認は初めて。

名古屋大は、ミュー粒子を観測できる特殊なフィルムを使い、原子炉圧力容器の周辺を透視。
2号機と、炉心溶融していない5号機を比較した。

2号機と5号機で、2014年4~7月に計5回観測したところ、5号機に比べ、2号機の燃料が少ないことが確認された。
【共同通信】


↑以上、転載おわり


そしてもう一件、kiikoさんが、凍土遮水壁の現場の様子(FNNLocal・2月18日報道)を文字起こししてくださったので、それを紹介させていただきます。

↓以下、転載はじめ

福島第1原発 汚染水対策の鍵「凍土遮水壁」の最新建設現場公開

福島第一原発です。


東京電力が、汚染水対策の柱に据えるのが、福島第1原発の1号機から4号機の周りを氷の­壁で囲い、地下水の流入を抑える「凍土遮水壁」です。



18日は、その最新の建設現場が公開­されました。



記者:
こちらが4号機脇の、一番工事が進んでいる凍結管になります。
この下にあるのが凍結管になるんですが、この下に凍土壁ができることになります。




公開された、凍土遮水壁の建設現場。
着工からおよそ8カ月で、建屋の山側部分は、凍結管の設置も、6割以上進んでいます




1号機から4号機の周りを囲うように地盤を凍らせる、凍土遮水壁。


完成すれば、建屋に1日300トン流れ込む地下水を遮断し、新たな汚染水の発生を大幅­に抑制できるとされています。

建屋を見下ろす、高さ30メートルの高台。



ここに設置されたのは、冷凍機などが並ぶ凍結プラントで、


-30度に冷やした冷却液を­、建屋周辺の配管へと送ります。



記者:
こちらが、凍土壁に欠かせない冷却液を作る冷凍機です。
この場所から冷却液がパイプを通って、建屋の周りにある凍結館へと流れていきます。




凍結プラントも完成し、東京電力では、3月中に、一部で凍結を始める計画でした。



しかし、相次ぐ作業員の死亡事故を受けた安全点検で、作業が2週間中断したことから、­工程の見直しを迫られています

東京電力は、会見で、



「今、詳細な日程を、今詰めている状況です。
現時点では、まだ、3月中には開始し­たいということで」

汚染水対策の鍵を握る、凍土遮水壁。
東京電力では、準備が整い次第、山側の凍結しにくい部分から先行して、凍結を始める計­画です。


↑以上、転載おわり
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