ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

【報ステ】加計学園問題・前川前次官に単独取材その1→「当時の内閣官房参与の訪問が一つの転機となった」

2017年06月01日 | 日本とわたし
報道ステーションが、加計学園問題について、前川前事務次官に単独取材をしました。
その模様は、以下↓のサイトでご覧ください。

【報道ステーション】加計学園問題…前川前次官に単独取材1
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000102126.html

動画をここに載せることはできませんので、切り撮った写真を載せさせていただきます。

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加計学園の獣医学部新設をめぐり、文部科学省の前川喜平前事務次官は、当時の内閣官房参与である木曽功氏の訪問が、一つの転機となったことを明かした。
木曽氏は、加計学園の理事で、系列の大学の学長でもある。
前川氏は、
「去年8月、木曽氏が訪ねてきた際、『国家戦略特区における獣医学部の新設の件、よろしく』『国家戦略特区諮問会議が決定するから、決定に文科省は従えばいいんだ』と話した」と語った。

前川氏は、この訪問で、事態が動き出したと感じたという。
木曽氏は、
「面会の用向きは、前川氏の退官後の身の振り方について、考えを聞いてほしいと知人からの依頼を受けて、意向を確認しに行った次第。
人事の話の後、雑談で、私が、4月から加計学園の経営する千葉科学大学の学長であることから、今治市の国家戦略特区の話も出た。
加計学園は申請をしている立場なので、社交辞令として『よろしく』くらいは言うかもしれないが、
特区の件は、手続きに従って進んでいたころであり、具体的なお願いをする必要はないし、まして圧力をかける理由もない」
とコメントした。

前川氏は、
「総理が、友達のために『何とかしてくれ』と言ったかはわからない。
国の将来に役立つ、規制緩和をするだけの意味があると、筋が通っていれば、総理の意向がどうであれ構わない。
総理との関係が理由になって、特例が認められるのであれば、それは悪い特別扱いだ」
と語った。

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富川アナウンサー:
この加計学園の問題が、動き始めたなと思ったのは、いつ頃の、どんな出来事がきっかけですか?












木曽功氏は、文科省の元官僚で、総理に助言などを行う内閣官房参与を勤めていました。


さらに、加計学園の理事で、系列の大学の学長でもあります。
その人物が、「よろしく」と発言した、というのです。







































その頃、前川前次官は、担当課からの説明で、加計学園の加計孝太郎理事長が、安倍総理の友人だと知ったそうです。



担当課は、この写真を示した、と言います。






加計学園の木曽理事は、前川前次官と面会したのは事実だとした上で、こうコメントしました。












































この時のことについて、和泉補佐官は、


官邸や内閣府から、複数のルートで、獣医学部新設への対応を急ぐよう求められていたという文科省。




前川前次官は、官邸側に、真意を問いたださなかったのでしょうか。





























安倍総理からの指示はあったのでしょうか。
それとも、周りが、忖度した結果なのでしょうか。






















【報道ステーション】加計学園問題…前川前次官に単独取材2につづく
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