ウィンザー通信

アメリカ東海岸の小さな町で、米国人鍼灸師の夫&空ちゃん海ちゃんと暮らすピアノ弾き&教師の、日々の思いをつづります。

人間失格知事がいる県からは、一刻も早う脱出せなあかんやんか!

2011年08月31日 | 日本とわたし
よもぎさんからいただいたコメントの中に、

『「毎日フレッシュな放射能」……最近の福島での流行語なんですよね。
除染する、している、といくら言われても、そこに意味がないことは子供たちが一番よく知っています。
ところが、避難も疎開も「許されない」。
自主避難した人たちは県知事に呼び戻され、
受け入れ先は知事からの許可なくしては受け入れてはいけないことになってしまいました』


と書かれてあるのを読んだ時、それまでニュースなんかでチラチラ目にしてたのが、急に現実味を帯びてわたしの心に突き刺さりました。

ものすご腹が立ちました。
いったいどんな理由があって、事情があって、権限があって、福島の知事はそんな愚かなことを、それも堂々としてるんか。
ほんでこの話は、今の日本でほんまに起こってることなんか。
そのことが知りとうて、よもぎさんに尋ねました。 

それは福島在住のある男性、ダークホースさんのブログの、夏休み前の7月12日に書かれたものでした。

以下は、ダークホースさんの承諾をいただき、転載させていただいた記事の内容です。


『子供たちの夏休み避難が決まり、ほっとした矢先……、
静岡の避難受入しているペンションに妻と子供たちを避難させるはずが・・・・

さっき静岡のペンションから連絡があり、福島県から夏休みのみの避難は受け入れないで、と通達があったそうで、予定がダメになりました(;_;)

なんで?

福島県は何がしたいのか?

少しでも多く被曝させたいのか?

夏休みの間だけでも、避難させたかったのに!

なんでなんでーーーーーーー!

わからない。理解できない。

年間被曝基準を20msvまで引き上げを国に要請したアイツの陰謀か。

どちらにせよ、県のトップである県知事に責任があるのは、明確。↓コイツ↓(↓の先には佐藤福島県知事の写真が載っている)

どうすりゃいいのさ!
summer time blues!!!

追記

福島県と避難先ペンションにも問い合わせた結果、最近になり、福島県が、自主避難に対しての災害救助法による支援をしない、との方針に(;_;)

それにより、災害救助法による支援を受けて、避難を受入れる予定だったペンション側の、無料受入が困難になったようです。

福島県は、県民の県外避難について、非協力的。
つい昨日も、他県へ避難している県民に、県内の仮設住宅へ入居するように促した、との報道あり。

他県の避難所や避難先なども、福島県の要請を受け、避難所を予定より早く閉鎖する
そうです。

放射能への不安を抱える福島県民からすれば、とっても迷惑な県の要請(;_;)

他県の避難所が閉鎖され、他に受入れ先がなければ、南相馬などより放射線数値の高い、福島市などの仮設住宅へ入居せざるをえない状況に。

県は、人口流出を抑えるため、無理やり福島県に呼び戻すつもりか!?

静岡の支援センターに聞いてみました。

福島県は県外への避難を認めていない。
短期の避難は『旅行』とみなす。
よって、避難のための費用は出ない。
よって、静岡も、費用(最終的には国が払う)が出ないので受入れできない。
10日に募集開始して、11日に申し入れがあり、打ち切ったとのことです。

福島県腹立たしいです』


ここからは、その記事に寄せられたコメントの中から、他の県の情報を書いてくださった方のものを抜粋し、掲載させていただきます。

『初めまして
皆様の記事、拝見させて頂きました。

私は、伊豆高原でペンションを経営しています。
この度の避難受け入れも行う予定でおりました。
熱海のホテルさんのお話の『自治体』が、どこまでのことかは存じません。

私の宿でも、今回はほぼ全室、避難ご家族様を受け入れる準備を進めてまいりました。
先日、組合会合の際『受け入れ全面中止』の通達を知らされました。

避難予定の方々には、個々の宿が『お断り』の連絡をするようにとのこと。

お伝えしなければならない我々も大変心苦しく、申し訳ない思いでいっぱいです。
組合、また宿としても、何とかお受け入れできる形はないものか対応をしております。

私個人としては、簡易宿泊施設も経営しており、施設の最低維持費だけで長期・短期の滞在をお受けしよう、と考えております。

しかしながら、地域としてお受けできなくなり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
国や両県に憤りを感じますが、何とかしてお役に立ちたいと考えております』


自治体とは、福島県、静岡県の両方だそうで、福島から強い要望があったと聞きました。
ほんとうに福島県は、県民や被災者の側に立っていませんね!
避難費用など、最終東電に払わせれば良いこと。
県は東電と交渉すべきです』


『私は、福島から子供三人をつれて、新潟に避難しているママです。
実は、私のママ友達も、伊豆高原の夏休みの一時避難に申し込みをしていました。
今回の件は、7月9日までの人は受け入れて貰えるということで、一時避難をする日を繰り上げて、9日から避難しています。
私も、ママ友達からこの話しを聞いて、県庁に抗議の電話をしましたが、どうにもならず、本当に腹ただしいです。
知事は子供達の未来よりも、県からの人の流出を阻止しようとしている!
本当に信じられません!』



いったいほんまに、なんなんですかこれ?
なんでこんな事態のまま、毎日が過ぎていっているんですか?
夏休みが始まるまでも、なんで汚染されているのが明白な地域で、いつものように開校されていて、気温と湿度がどんどん上昇している中、窓を閉め、外にも出られんと、朦朧として授業を受けてる児童の姿を想像して、
いったいなんで、こんな非常事態やのに、登校させたり、クラブ活動させたり、課外授業させたり、
ほんで事もあろうに、地産致傷(漢字をわざと替えました。これの方が事実やから)の給食を食べさせて内部被曝を課しているんか、
それがまるでさっぱりわからんかったわたしは、悶々としたまま毎日を過ごしていました。

そして、やっとやってきた夏休み。
せめてそれまでに傷つけられた細胞と心を癒す為にも、どの県も積極的に、一時避難の推奨と手配に大忙しになるやろうと思ていたら、
入ってくるニュースは反対のことばっか。
なんで?
けども、原発事故以降、大手の新聞はでたらめやから、まさかほんまのほんまにそんなことが起こってたら、親が黙ってへんやろうと思いながら、いろいろと目を凝らしてニュースを拾てたんやけど、
大規模な抗議デモもこちらからでは見つけられへんかったし、直訴も起こってないようやったから、
これはやっぱり、そういうことが少し起こったこともあった、という類いのニュースやったんやな、と思てました。

せやのに……。

これはもう、非常識を超えています。犯罪です。愚か過ぎて笑えてくるほどです。
なんでこんなことを受け入れてるんですか?
どうしようもないって言うけど、ほんまのほんまに、家族全員の命を天秤にかけてでもほんまに、どうしようもないんですか?
本気で考えたことありますか?
本気で、今の暮らしをゼロにしてでも、新しい、自分と自分の家族にとって善かれと思われる人生を選ぼう、とか思たことありますか?
避難と離婚をごっちゃにしたらあかんけど、
わたし、自分の離婚を決めた時、それまでの暮らしで得たもん、全部無くすんやと覚悟しました。
そらそうです、自分の勝手で家から出て行くんやし、車一台に詰め込めるもんだけは持たせてもろて、出て行きました。
そんなん自業自得や。そんなお前の事情と我々の事情を一緒にすんなって思いますか?

それまでに必死で築いたキャリアもパー、信用もパー、嘘もいっぱいつかなあかんかったから、後でわかった時のその人の失望を思うと、それだけで吐き気がするほど自分を責めました。
けど、どうしてもあきらめるわけにはいかんかった。
自分にとって、これはもう勘でしかないのやけど、絶対にいいと思える人生を選ぶには、それまでの人生を一旦ゼロにするしかなかった。
そんなえらいことに、幼子二人を巻き添えにするわたしは、なんとしても生きて、食いしばって、働いて、新しい土地で頑張るしかなかった。

けれども、後悔だけは全くしませんでした。
なんでか?
それは、自分の勘が正しかったこと、選んで実行する勇気があったこと、最初の地獄のような数年を踏ん張れたことが嬉しかったからです。
地面にしっかり足の裏がついてる、自分の選んだ人生を、愛する家族と歩く幸せは、マイナスやゼロからの暮らしのエネルギーになってくれます。

今じゃもう、日本のどこに住んでもおんなじやないか。
そうでしょうか?
その、あなた方の住んでる、核物質まみれのとこよりは、ずっとマシなとこいっぱいありますよ。
見えへん匂えへんのをええことに、無かったことにした罰は、まずはお子さんに、それからあなた方自身に、必ずものすご辛い形になって現れますよ。
せやから本気になってください。
大人でしかできんことを、やってみせたってください。
子供はもう、いろんなことを、大人よりもたくさん残ってる感覚と勘で知ってると思います。
知ってるけど言わへんだけです。
言うたら、おとうさん、おかあさんを困らせるって知ってるから。
そやからもっと、大人よりもっと、心も細胞も傷つけられてるはずです。

大移動してください。
『横断歩道、みんなで歩けば恐くない』って、そんな言葉が流行ったことあったでしょ?
みんなで歩いてください。
県境をまたいでください。
新しい県を作ってもええやないですか。
サテライトで、そこで、一緒に移動した大勢の家族で、今まで通りの自治体作らはったらええやないですか。

何千という家族が、みんなでゾロゾロと歩いたら、絶対に国も焦ります。
こらあかんと、なんぼなんでも気づきます。
そんなことまでせなあかん、とんでもない阿呆やったんです、日本は。
世界一の阿呆ですよ。
どこの国もそう思てます。世界中がそう思てます。

あの事故以来、日本の政府がやったのは、国民を弱らせて死に至らしめることばっかりやないですか。
そんな、悪党が揃てる政府や自治体に、いったいなにを期待してるんですか?なに待ってるんですか?
中央と、福島や宮城の、汚染した空気吸わして、食べもん食べさせるような知事がいる県から出てください。
汚染が続いてるとこで暮らしてる人がぎょうさんいはるから、除染するにも思いっきりできひんし、そこでいろんなもんが居残ってしまう。
それが、日本という船が、進む方向をきっぱりと変える邪魔してることになるんちゃいますか?
日本には、幸いにして、まともな人が知事してはる県がまだ残ってます。
そこに引っ越してください。
もし、自分自身と最愛の家族に、生きる気力も出んような怠さや、痒みや痛みに襲われる毎日を送らせとうないのなら。
お願いやから、もう目を覚ましてください。
こんなことは書くまいと、今までずっと思てました。
けど、もう適当な言葉で誤摩化してる場合ちゃうな、と思たんです。

ごめんなさい。
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福島より (ダークホース)
2011-09-01 20:43:33
ご紹介くださりありがとうございます。

とある福島県の男性の生の声をコメントに記載させていただきます。↓


頑張ろう 日本・頑張ろう ふくしまと、奮起を促す声と励ましの声を全国から頂く。

温かい声と支援の手に感謝の念を深くするが、私には奇妙な違和感が感じられて仕方がない。

世界が驚きと尊敬の念を持って目にした日本人の勤勉さ忍耐強さそして協調性は、間違いなくそれなりの経済的復興を約束している事は間違いがない。

しかし、日本人が今回の震災から学び、本当に頑張らねばならない事は、そんな事ではないのではないのか?私にはそう思えてならないのだ。

毎時30μシーベルトを記録した3月当時から較べれば、汚染の度合いはかなり低下した。

建物を高圧洗浄機で洗い流し、庭の芝を剥ぎ、生垣の枝を落とし丈を切って五割方小さくするなど除染対策を施した今は、0.6μシーベルト/h有った室内も0.3μシーベルト/h程度まで低下し、2.0μシーベルト/hあった庭土も0.8μシーベルト/hに改善された。

それでも家の前の側溝は3.079シーベルト/h、裏の桜の木は1.544シーベルト/hもある。

息子は私と同居し、彼の妻と3人の子供達は仙台市の姉のたまたま空いていた家を借りて生活し、娘は支援制度で用意された蔵王の別荘に幼児を残し福島の勤務先まで毎朝通勤し、その間、私の妻が子守りをしている。娘の旦那は一人住まいで、ウイークエンドに蔵王へ向かうと云う生活をしている。

不便この上なく、二重生活から来る生活費用も疲労も積み重なって行くばかりの毎日である。

しかし、幼児たちの健康と将来を考えれば、この程度の事はして上げたいと思うのは親の想いと云うものだろう。

私と環境運動で出会った友人夫婦は、引きこもりの子供達の社会復帰を支援する施設を設立し、やっと運営に目鼻がついた時だったにも拘らず、退避する子供が相次ぎ閉鎖に追い込まれ、淡路島に伝手をたどって先ごろ移り住んで行った。

当社岩盤浴の女性スタッフの母親の実家は、耕作を放棄し沖縄に80代の老夫婦を伴って移住すると言って、別れのあいさつに来たと云う。

そんな、涙の物語は身の回りにいくらでも生まれつつある。

環境の危機的な状況を理解出来ている人たちにとっては、極く当たり前の行動、判断であろうと私は思うのだが、同じ福島に住みながら全く正反対の判断に立つ人々もまた、少なからず存在するのだ。

退避して行く人達をあざ笑い、陰で悪し様に言い放つ。

仲良く暮らしてきた人々の間で、なんでこんな事が起きてしまったのか、本当に悲しい気持ちになってしまう。

福島第一が水素爆発を起こした翌日、3号機の圧力容器の底が抜けたら福島を脱出する旨、家族社員全員に伝え準備をさせていた。

会社の帳票と通帳印鑑、防寒用具をいつでも持ち出せるよう準備し、一台だけ満タンにした車を用意した上で、被災者向けに岩盤浴場のシャワー室を開放しながら、毎日ラジオの情報だけに耳を傾けていた当時を思い出す。

不思議な事に、私の住まいのある一角だけが一度も電力が不通にならず、一時は5家族が雨風を凌ぐ幸運に恵まれた。

この事故初期にメディアから流された情報に、今の混乱の原因があると私は思っている。

電気がない中でほとんどの人々は、ラジオに情報を求めた。県はいち早く放射能リスクアドバイザーと云う職に長崎大学の山下俊一を任命し、県内各所を巡り放射能に対処する為の講演会を開催し、地元ラジオ局を通して同じ内容を日に5回も6回も繰り返し流した。

聞くに堪えない話を、岩盤浴のフロントに為すすべもなく座り聴きながら、最後にはラジオ福島と知り合いのアナウンサーに、メディアとしての責任を問うメールを送ったものでした。

山下の話はレントゲンは600μシーベルト/hもあるのだから福島の20や30μシーベルト/hはその何10分の一。だから危険でもなんでもないと云う、知識のない市民が聞けば信じてしまう嘘。(つまりレントゲンは毎時600μシーベルトの放射線を0.1秒被曝するだけ。福島の住民は毎時30μシーベルトの放射線を毎日24時間分被曝する)挙句の果ては100mシーベルトでも安全、マスクなんていらない、外で遊んでも大丈夫とまで言い出す始末。(you-tubeで確認できます)その結果、大量の放射性物質が舞う大気の中、遊びまわる子供が出現し、校庭の除染もされていない中、ラグビーのタックルで倒れこむ高校生の姿がTVの画面に映し出されると云う悲喜劇が作り出されてしまったのです。

白紙の状態で刷り込まれてしまった安全の誤解は、そのまま現在の福島県を蔽いつくしています。今でこそ全町退避を受け入れた飯館町ですが、いち早く汚染土壌の調査に入られた京大の今中助教の調査結果(チェルノブイリをはるかに越える汚染状況)を、山下の話を信じるが故に余計なお世話と受け止めた人々が、生まれたことも事実です。

現在福島市は、公的な汚染調査の数値が1.1~1.2μシーベルト/hと毎日報告されています。

それは1.1~1.2×24時間×365日ですから、年間被曝量は9.636~10.512mシーベルトと云う事になります。

年間10 ミリシーベルトの被曝量は何を意味しているか御存じですか?

チェルノブイリでの強制退避は年間5 mシーベルトで発令されたと聞き及んでいます。

先進日本はロシア収容所列島より2倍劣悪な状態に国民を放置していると云う事ではないのでしょうか?

福島のみならず、皆さんが毎日飲む飲料水の暫定基準値・放射性ヨウ素が1リットルあたり300ベクレル以下とは何を意味しているか御存じですか?

国際法で定められた原発の排水基準値は1リットルあたりヨウ素40ベクレルです。つまり、原発の排水基準値よりも汚れた水を飲料水とする事を合法としていると云う事です。

農作物をサンプル検査するだけで、その地域全体をOKとしています。本当にそれで安全ですか?放射能汚染は福島だけだったのですか?ホットスポットはコンパスで円を描けば把握できますか?本当の事は全量検査をしなければ何も分からないことなど常識ではありませんか?

毒水を飲まされ、毒含有の食品をあてがわれたままで、何故日本人は黙っているのか私には判りません。

菅首相の無能が混乱に輪をかけた事は間違いありませんが、この無策は巡り巡って実は、市民国民の「お任せ主義」に起因しているのだと私は考えています。

日本は民主主義国家なのだそうです。なのだそうだと云うのは私はこの国は民主主義の国家だとこれっポッチも思っていないからです。

日本は「お任せ民主主義国家」なのです。これは民主主義でもなんでもありません。

選挙で国民の代表と称する政治家を国会に送り込んではいます。しかしこれら政治家のほとんどは、国民市民が見つけ出し、身銭を切って育て、監視ししている政治家ではありません。

従って、政策のプロ集団の官僚と渡り合うべく研鑽することも無く、挙句官僚が政策の全てを取り仕切る現在の日本の国家体制が作り上げられていると云う訳です。

オランダの政治学者ウォルフレンが30年も前に「国民を幸せにしない日本と云うシステム」と日本の状況を分析してくれています。

国民の目線で政策立案のプロ=官僚をコントロールする能力も無く、その気すらない政治家は、簡単に官僚に取り込まれ、選挙と云うチェック制度も無く身分保障を受けた官僚は、ほとんど官僚の本能とでもいうべく、増殖と保身強化にまい進する事となり、国家国民がたとえ原発や公害で苦しもうが、唯々責任を問われず増殖することだけに豊かな才能を発揮すると云う今日を迎えるのです。昨日もあったように佐藤幸子さんに安全だと云うなら飯館のこの土を舐めてみろと言われて見せる彼らの表情がその象徴だとは思いませんか?

彼らにそんな表情をさせた原因は、実は我々市民のお任せ民主主義に有ったと云う事を、今回この時に気付くことこそ、頑張れ日本、頑張れふくしまの頑張り処なのではないでしょうか?日本人ももうそろそろ気付いてもいい頃だと私は思っています。
これはひどすぎる!!! (Bあや)
2011-09-01 23:53:18
あ!り!え!な!い!!!!
以前から思ってましたが、このおっさんは早いとこ引きずり降ろさなあかんと思います。
Bあやもアメリカにいるから言えるのかもしれませんが、脱出して欲しい。逃げて欲しい。
それができないなら今の状況をブログなりツイッターなりフェイスブックなりコメントなりで、全世界に向けて発信して欲しい。
とにかく、このままはあかん!!!
ダークホースさんへ (まうみ)
2011-09-02 04:34:39
この福島の男性の方の声を読みながら、本当に心の底から、怒りと哀しみがこみ上げてくるのを抑えられませんでした。

たまらないです。悔しいです。いったいほんまにどうなってるのか。

『お任せ民主主義』の言葉が、重く心にのしかかっています。
まったくその通りだと思います。
だからこそ、怒りや戸惑いの塊を持て余した人達は、
全く見当違いの所や人に、その塊を投げつけてしまうのだと思います。

この文章を、わたしの拙い英語力で、なんとか翻訳して、こちらの新聞社に投稿してみます。
どんなに長くかかってもやってみます。

教えてくださって本当にありがとうございました。
Bあやさんへ (まうみ)
2011-09-02 04:38:29
そうでしょ、Bあやさん、あ!り!え!な!い!でしょ!!

でも、ほんまにこんなことが起こっているんですよ、日本の、しかも、震災で散々やられたとこで暮らしてはる人達の間で。

そんなアホなことがあってええんでしょうか?
こんなアホなことがいつまでも続いててええんでしょうか?
けどね、ほら、よその国がどんだけ酷いってわかってても、
それをいちいち報道までしてても、
やっぱり救いの手を差し延べへんですもんね、どこの国も。
その国を救えるのはやっぱり、その国に暮らしてる人達の意志と行動やって、
エジプトやリビアやタイなんかを見てて思いました。

あ~も~、わたしはほんまにちっぽけ過ぎる!!
勇気あるコメントに賛同と敬意 (NZに避難)
2011-09-02 06:17:30
はじめてコメントさせていただきます。少し前からブログを拝見させていただいていました。

私は千葉でMaine州出身の主人と7歳の娘とで田舎暮らしをしていました。
とても素敵な環境で、田畑をやって自主保育をして、楽しく暮らしていたんです。3月10日までは。
でも、今はニュージーランドです。自主避難しました。千葉でも農業をしていた友人が何人も田畑を捨て移住をしました。
残っている人たちにももう自分の食べる分だけしか作らないと言っている人が
たくさんいます。

海外に移住してみて少し感じたのは、海外と日本では本当に人々の対応が全く違うんです。
NZで出会った人たちは、私たちの移住の理由を聞いて、当然だと受け入れてくれます。
でも、日本では「逃げるのか」とか「私たちはここでがんばる」とか。
だから、もう日本に残っている友達とは放射能の話はできません。
どうしても残らなきゃいけなかった(本当はそんなことないだろうけど)友達も、毎日他の人と腹の探りあいと言います。
放射能のことについて話すと「あの人は神経質だから」とか、「気にしすぎ」と非難されるからです。

こちらのブログを拝見して、こういったコメントを掲載される勇気が素晴らしいなと思い、
突然コメントさせていただきました。失礼いたしました。
主人もずっとFacebookやTwitterで今回のことについていろいろ配信をしていますが、
日本にいる外国人の友人たちから非難ごうごうだそうです。それでもめげませんが^^;

それにしても、日本がこんなにアホな国だとは思いませんでした。国民のことより
自分達の利益や立場しか考えられない政府や自治体なんていらない!です。

NZに避難さんへ (まうみ)
2011-09-02 09:49:18
コメントありがとうございます。
『とても素敵な環境で、田畑をやって自主保育をして、楽しく暮らしていたんです。3月10日までは』

の言葉の中ににじむ、NZに避難さんの無念がしみじみと感じられて、胸が痛みました。
わたしは十数年農家の嫁をしていたので、その暮らしの、自然に寄り添って生きる心の豊かさを知っています。
だからいっそう、NZに避難さんの哀しみと憤りが伝わってきて……ごめんなさい、言葉が出てきません……。

でも、ありがとう!勇気を出して、きっぱりと、ご自分と大切な家族のために、素晴らしい決断をしてくださって。
一言で海外に移住なんて言うけれど、あのしんどさと大変さは、やった者でないとわからない独特のものですよね。

ずっと後で、ああ、あの時に決断しておいてほんとに良かったよなあ、と思い出す日がきっと来るでしょうね。

それにしても、なんなんですか?
「逃げるのか」っていうのは?
そして、「わたしたちはここで頑張る」???
いったい何を頑張るのでしょう。
誰を相手にしてると思っているのでしょう。
なんでわからんのでしょう。
なんでわかろうとせんのでしょう。
申し訳ないけど、もしわたしが日本に居たら、
誰の意見も忠告も耳に入れんと、とにかくまっしぐらに、居てはいけないと自分が判断した所から脱出する方法を、必死になって見つけてたと思います。

きっと、どこに行っても、自分の納得できる、いいな~と思える暮らしは持てるんですよね。
もしその人が、人をあてにしないで、自分の意志と行動で得た場所であれば。
NZに避難さんはきっと、お任せで生きてきた女性ではないので、
新しいNZの環境でまた、いえ、千葉の時よりももっとすてきな、自然と共存しながらの、幸せな暮らしが手に入ると思います。

無理をせず、自分をうんと褒めてあげながら、家族で元気に仲良くやってってください。
ほんでもって、もしよかったらまた、ここに遊びに来てください。
決めてくれてありがとう!
動いてくれてありがとう!
一軒でも多く、NZに避難さんのようなご家族が増えることを、わたしは心の底の底から願っています。
ありがとうございます。 (ダークホース)
2011-09-02 10:27:14
是非とも翻訳よろしくお願いします!

この現状を多くの方に伝えてください!

実は、これを書いたのは、私の父です。息子とは私です。
今まで、学生運動や政治的な市民活動などをしてきた父の話しを聞いていると、現知事を引きずり下ろすだけでは、問題解決にはならないようです。問題は、もっと根が深い。
日本の仕組み自体を改革する必要があるようです。
ダークホースさんへ (まうみ)
2011-09-02 12:26:39
わっ!そうやったんですかっ!
なにも知らずに、今ついさっき、記事に載せたところです。

また後で、書き足しておきます。

翻訳は、さて、このわたしの英語力からすると、かなり時間がかかりそうですが、
とにかくできるだけ頑張って、少しでも早く仕上げてみます。
こういうことぐらいは助けて欲しいと、ついつい家人に頼りたくなるのですが、
こういうことだからこそ、自分でしなさい、といつも突き放されるので仕方がありません……。

お父さんは、今のことだけに限らず、もう随分と長い間、日本の抱えた問題を自分の問題として考え、取り組み、なんとかしてより良いものにしようと闘ってこられた方なのですね。

日本の仕組み自体を改革する。

わたしはこの震災と原発の事故が、新しい日本の再生のチャンスだと思いたいのですが、
やはりそれは、きれい事でもなく、想像など遥かに超えた、ものすごい困難と痛みを伴うものなのでしょうね。

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