高橋まゆみ・創作人形「まゆみの気まぐれ日記」

農道をかっぽして歩く笑顔のおじいちゃん。姿が見えなくなるまで手を振るおばあちゃん。やさしさはいつもそばにいた。

すごすぎる!

2012-02-06 07:32:19 | まゆみのつぶやき室
二月に入り、暦の上では立春も過ぎたというのに、まだまだ大雪に見舞われている飯山。



我が家ももう一階部分がほぼ見えなくなっている。

近所の人に会うと、つい挨拶は「すげでなぁ〜(すごいことだなぁ〜)もうえらね。さんざださ(もういらない。沢山だ)」と言う言葉ばかりである。

隣のおうちだって、もう屋根と繋がってしまっている。





人形館も一回下したという屋根の雪もあっという間にこの通り。

入口右側の仏壇通りからの通路も雪のトンネル状態で今は危険なため、立ち入り禁止。




Iタ〜ンできた人が、ひと冬越して逃げ帰ったという事を聞いたことがあるが、確かに覚悟と根性なくして、暮らせないところもあるかもしれない。

だけど、春っぽいお天とさんの光になってきたと思える時もあり、必ず雪が多ければ多いほど、感動的な春が待っていると確信している。


生きることは、自然との闘い。


あと、もう少し!

がんばろうね!地元のみんな・・・・・



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