脳情報発信所

脳に関連したいろんな情報を発信してゆきたい

頭頂連合野と図形の描写

2010-03-15 09:27:01 | 脳科学
頭頂連合野を損傷すると、点と点を結ぶことができなかったり、見ている図形を模写できなかったりする。

しかし、これは図形を描く能力がなくなったわけではない。

記憶されている図形を元にして、それを描くことはできる。

これは「トップダウン」式描写はできるが、「ボトムアップ」式描写ができないことを表すのではないか。

参考資料→(私のブログ)「異種情報を統合する高次連合野」
参考資料→(私のブログ)「階層的な情報処理」
参考資料→(私のブログ)「物体カテゴリーの認知と選択的注意」
ジャンル:
科学
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« ハトの人間顔負け... | トップ | 三種類のプログラ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む