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アイドリング!!!チャリティートークショー

2011-04-10 12:29:53 | アイドリング!!!
アイドリング!!!の東日本震災チャリティートークショー「Do one action everyday」に行って来た。

名前の通り、今回の震災に対するチャリティーイベント。
アイドリング!!!ってこの手のチャリティー活動にはけっこう積極的なんだよね。
4/9と4/10の2公演。節電の趣旨もあり、トークショーとアコースティックライブという2本立て企画になっていた。

いやぁ良かった。今回もバックバンドつき。
演奏もアレンジも素晴らしかった。
アコースティックライブがこんなに気持ちの良いものだとは思わなかったよ。
節電とか関係なく、今後も定期的に開催して欲しいわ。

今回のライブには2公演とも参加したんだけど、両方とも内容が違っていた。
両公演とも満足の行く内容だったけど、
その中でも特に4/9公演は「歌」4/10は「トーク」が見所だったと思う。

まず4/9公演の見所の「歌」。
アイドリング!!!は昔から「歌が下手」って言われ続けてきたわけだが、
今回のライブで「アイドリング!!!の本気」を見たね。

口パクライブが当たり前の時流の中、一貫して「生歌」にこだわり続けた、
その成果をはっきり感じることが出来た。メンバー全体の歌唱力が確実に上達している。

その中でも、別格の力を見せたのがリーダー遠藤舞。
ライブでは「勇者の憂鬱」を歌ったんだけど、正直俺の想像を超えた歌唱力だった。
この1曲だけで、チケット代の元をとった気分になったわ。まさかアイドリング!!!に歌で感動させられる日が来るとはなぁ。
初期の頃を考えると感慨深いものがある。

次に4/10公演の「トーク」。
実にアイドリング!!!「らしい」笑いを取りに行く内容が面白かったわ。
メンバーの「うんこ待ち」をステージ上で話せるグループアイドルは彼女たちぐらいだろう。

しかし彼女達のトークで俺がいつも感心するのは、その内容もさることながら、
なんといってもテンポの良いチームプレイにつきる。
メンバー内でフリとボケとツッコミとガヤがシームレスに繋がるんだよ。

昔はバカリズム升野不在時のトークはグダグダになることも多かったけど、
今は司会・裏回しもメンバーだけでこなせるからなぁ。
これも番組をずっと続けてきた成果だろうな。
余談だけど、彼女たちの芸風がバカリズムっぽいと感じているのは俺だけではないはず。

ま、チャリティーの趣旨はさておいて、とても満足な内容でした。
また、こういうイベントを開催して欲しいです。
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