RASPBERRY JAM 340g

DAY_MAYUKIといいます♪

詩と音楽を中心に日常の感覚、心の変化などをフリーに発信していきます☆

この胸の果てに

2017-02-15 22:37:27 | 詩  音楽 

どれだけ愛しているか解る?


あなたへの気持ちは 私の一生分を突き抜ける

それだけでは足りないくらい

どうもがいても この気持ちを抑える事はできないよ

平凡な幸せを求めていたのかも知れない

決して高望みなんてしていなかった

崩れていく安心感が 押し寄せてくるどす黒い波

破壊されてしまう

破壊されてしまう


あなたへの気持ちは私の一生分を突き抜ける

何もかもを犠牲にしてでも

掴み取ればよかった そうする事も出来たのに

あの時どうして戻らなかったんだろう

心が裂かれる想いであなたの所へ向かえばよかった

保てなくなった心のバランスが 大きくなっていくのが怖かった


目を閉じれば心の中にあなたが見える

あなたが感じられる

あなたの声が今でもこの胸の中で響いているよ

まるで普通に穏やかに聴こえてくるよ

交じり合った光と雲 艶やかに踊る空


あなたへの気持ちは 私の一生分を突き抜ける

それだけでは足りないくらい



by-

DAY_MAYUKI




2017/02/15






Tritonal Ft. Cristina Soto - Still With Me (Lukas Termena Remix)




-------------------------◆◆◆------◆◆-----------◆


こんばんは☆彡


ここに来てくださってありがとうございます。


今日は暖かい一日でした。わたしは洗濯物を昨日から干していたので、

一気に乾いてくれてたすかりました。

今夜は昨日YouTubeでたまたま見つけた音楽をBGMに書いています。

「Soto」という名前は聞いた事があったけど、この歌は初めて聴く歌でした。

Tritonal Ft. Cristina Soto - Still With Me です。


詩がどうしてもせつなくなってしまうのは、このメロディーと連続する「心の叫び」の様な

歌声のせいかもしれません。


満たされていく感じと、せつない感じが交互に入り混じった様な音。

大阪の溝川を眺めながらいつも思うけど、

いつかこの生活から抜け出したいなって。

でも、昔と違って日本に住んでいる今の自分は安心出来る何かがあると思うようになりました。

この国で生まれて育ってもうすぐ半世紀。

いろんな想い出が重なり合って、時にはぐちゃぐちゃになったり、

このままでいいんかなと思うけど、

いいんだと思いたいデス。


今日は手羽先入りカレーを作りました☆

麻雪は、カレー作る時いろんな調味料をミックスしてしまいます。

今日はお酢とポン酢と醤油をかなり多めに入れたので酸味が効いたカレーになりました(^-^)

他にもポッカのレモン、わさび、コーヒーの粉、生姜、ニンニク、牛乳、

それから甘口のカレーやったからスパイシーにしたかったのでインディアンハーブミックスを

フリフリフリ・・・・・・・

他にも何か入れたかも。


また作りたいデス。




~ 手羽先のカレー ~



--------------◆◆◆---------◆◆◆-----------------◆◆◆◆



  
    連載日記   



 
「アルコール依存症闘病記」  著者:飯田 誠




21.閉鎖病棟



岸和田の○○病院の私が入院した病棟は、今まで入院したアルコール病棟のように開放病棟ではなく、閉鎖病棟だった。だから出入り口が常時施錠され、病院職員に解錠を依頼しない限り、入院患者や面会者が自由に出入りできない構造になっている。

閉鎖病棟への入院患者は、原則として精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく措置入院や医療保護入院などにより、強制的な入院形態で入院するものとされているが、私の場合は任意入院だ。任意入院の患者は、原則として開放病棟に入室するものとされているが、形の上では医療保護入院でなければ閉鎖病棟への入院ができない。そのために精神保健指定医の資格を持つ私の主治医がそのための書類を作成し、私の両親がその書類を裁判所へ提出したそうである。私はそれがどんな書類だったか未だに分からないが、おそらく、「閉鎖病棟入院同意書」だったと思う。


ここはミシェル・フーコーが『狂気の歴史』で詳述した、十七世紀にヨーロッパ中で大々的に開始される監禁の実践の後、十八世紀の末に狂気が精神の病として確立され、精神医学および精神病院が誕生するに至るという一連のプロセスの正に現場だった。
岸和田の○○病院の閉鎖病棟の入院患者の外出は単独では認められない。後に大部屋へ移され、病棟内での移動の自由が与えられると、週に一回だけ買い物のために売店へ行くことができる。その時は、必ず10数名のグループで行動し、監視役の看護師が2,3名張り付く。しかし、多くの閉鎖病棟には一般的に「保護室」と呼ばれる個室が存在し、症状の重い者を、あるいは、症状の重い者から他の患者を保護するために収容するための部屋がある。入院当初の2,3日はこの保護室から一歩も外に出られなかった。タバコも毎食後と寝る前の一服だけである。このタバコの制限は正直辛かった。
この保護室で過していた時、夜、女の子の叫び声が聞こえてきた。何だろうと様子を窺おうとしても保護室なので何も見えない。ただ、看護師たちの足音や声だけで何があったのか知るだけである。病棟は男女に分かれていたが、保護室だけは兼用していた。だからすぐそばで女の子の声が聞こえたのである。しかし、その叫び声の原因は未だに分からない。


入院生活も3日目くらいになると、徐々に保護室から食堂兼ホールに出られる時間が増えていった。最初は午後14時50分から午後17時半まで。次は午前10時から17時半まで。次は午前10時から20時半まで。保護室ではなく、食堂で食事する機会もだんだん増えていき、状態がよかったので大部屋に移された。ここまで来れば後は膨大な暇な時間との闘いだけになる。患者たちの顔触れも次第に分かってきた。
精神病院への長期入院(3か月前後なので精神病院の入院としたら短いほうかもしれないが・・・)には慣れていたので、入院の日に自宅から本を大量に本を大量に持ってくるべきだったが、この時はそれを忘れていた。
岸和田の○○病院は依存症者の病棟ではあったが、意味のないARP(アルコールリハビリテーションプログラム)がなくてラッキーだった。特に東京の精神病院に入院していた頃の久里浜式の作業療法やミーティングがないだけでもありがたい。その代わり暇な時間との闘いになった。最初はテレビを見るのが仕事になったが、そのうち入院患者の観察が面白くなってきて、飽きずにあれこれ観察していた。


入院患者の大半は覚醒剤をやって警察に捕まり、ここへ連れてこられたか、退院後に拘置所に入るヤクザが多かった。喫煙室での日常会話は組の話である。食道のテーブルを囲って麻雀を毎日真剣勝負でやっている患者もいる。たぶん、何か賭けていたのだろう。大阪でも東京でもアルコール専門病棟ではありえない光景だった。一見、自由に見えるが、外に通じる扉は頑丈に施錠されている。外に行けるのは金曜日の午後から売店に買い物に行くときだけである。その時も、患者に現金を持たせない。清算は全て病院の預かり金の範囲で行われる。現金が絡むと何かとトラブルがあるのだろう。
久しぶりの入院生活にも慣れてきたころ、両親が面会に来て差し入れに頼んでおいた本を置いていってくれた。これで読書もできる。また、5回目の入院の時に世話になった元彼女も中島らもの未読の本を差し入れてくれた。しかし、差し入れてくれた物はすべて看護師によって何か入っていないか入念にチェックされる。ちなみにアルコール病棟にいた頃はペットボトル入りの飲み物は厳禁だった。アルコールが入っているかどうか分からないからだ。ここでは全てが疑われる。本のページの中もしっかり調べられた。入れようと思えばLSDを含ませたペーパーだって持ち込めるのだから・・・


東京に住んでいる女友達も用事で神戸の実家に帰っていたところなので、面会に来てくれると言ってくれたのだが、それを主治医に話したら渋い顔をされた。何が起こるか分からない薬物専門病棟である。外部とは極力遮断したかったのだろう。面会は入院当初に登録した親族か友人でなければならない。
この5回目の入院は5年前のことだった。それ以来、精神病院には入院していない。以前は毎年入院していたのだからそれだけでも回復に向けて前進したのだと思うようにしている。そうでも思わなければ生きていけない。依存症者は死ぬまで依存症と言う病気を背負い、時にはそれと闘わなければならないのだ。世の中勝ったり負けたりである。時には依存症に負けて入院するかも知れない。ただ、今、言えることはこの入院を最後に依存症には勝っている。このまま勝ち続けたら何か良いことがありそうだ。あの三笠宮寛仁親王も2010年1月8日、5度目の入院をしている。入院してからも入院先の病院から公務に出席しており、いわゆる「ふてくされて出てこないのか」発言など行動力と鋭い舌鋒の健在ぶりを見せているらしい。何か縁を感じさせる。
退院の日は夏真っ盛りの日だった。私と両親と元彼女の4人で食べたコリアタウンの冷麺は美味かった。



続く…




-- OFFICE PEMA ---






ホームページもあるのでよかったら見てください。
チベットやインドに行った時の旅行記や
青春時代を過ごした80年代の話。
でじたる書房に出品した電子書籍の紹介をしています。


OFFICE PEMA






Pema(飯田 誠)こと、まこちゃんデス!

にゃんこが大好きな変人さん♪大阪育ち函館経由のおっさんデス(笑)




------------------◆------------------◆◆◆-------------------◆--------◆◆◆



   アルコール依存治療への疑問



こんばんは。


今夜(今日)のあなたはどうしてますか?

いろんな日があって毎日が変化していない様に思えても、やっぱり何かが変化しているのかなと、

わたしはそんな事を今思っています。

今夜は飲酒欲求が起きて飲みたくなったけど、その時に残ってあったカレーを食べて

なんとかお腹いっぱいにしました。

やっぱり空腹時は飲みたいという欲求が強くなってしまいます。

そんなこんな、いろいろとあるけれど今日もブログを書けて嬉しいデス。

きっと今、このブログを読んでいる人の中でどうしようもなくてアルコールを飲んでいる人が

いるでしょう。

麻雪も同じです。今日は飲まなかったけどこれからは…?

何処にも飲まないという確信はありません。

pemaさんの今日の連載日記のの文中に、


「依存症者は死ぬまで依存症と言う病気を背負い、時にはそれと闘わなければならないのだ。
 世の中勝ったり負けたりである。」

という言葉通り、依存は死ぬまで背負い続ける病いです。


こんな筈ではなかった…


こう嘆く時もあるでしょう。でもそんな弱い自分の部分を守ってあげたいと今では思う様になって

来ました。ある意味、「この自分の弱さは強さよりも尊い気持ち」なのかも知れません。

強く生きたい、しっかり生きたいという気持ちは間違ってはいないけど、

強くありたいというストレスからちょっと離れてみて、弱い自分を覗いてみるのも大切な事なんやって思う。


今が辛いあなたへ…


弱い自分を受け止めて、そんな自分と一緒にこの今を乗り越えてください。


ここまで読んでくださってありがとうございます☆彡



MESSAGE FOR YOU



…今日が無事で穏やかに過ごせますように…




「依存って?」 を考えるすべての人へ・・・


   
     アルコール依存治療への疑問





久里浜式、断酒会…
現在アルコール依存症だけど今の治療方法になんらかの疑問や、
この治療方法って理解出来ないとか、いろいろと悩んでいる人が多いと思います。
そんな中で自分の治療方法を確立している人もいると思いますが、
まだどうしていいかわからずにもがいている人もいると思います。
わたしもその一人です。
現在依存症の人、アルコール依存症でない人でもOKですので、いろいろと一緒に考えていけたらと思いmixiにコミュニティーを作りました。


管理人のわたし自身もアルコール依存症には未だこれという決定的な治療方法がないような気がしています。
pema(飯田 誠)さんのように、自分を実験にして体現している人もいます。
本当にどうしたらいいのでしょうか?
本来アルコール依存症とは二度と元には戻れない病だといいます。
でもなんとか日々を過ごしている人はたくさんいると思います。そんな人のいろんな声を聴きたいと思っています。
悲しい時、ふと心にぽっかりと穴が開いてしまったとき、ショックの大きさに耐えられなかったときなどなど。
どうしても耐え切れなくなったその時に飲んでしまうお酒は精神的にも身体的にもよくないと思います。

でもわたしは、『自分で決める』しかないよな気もするのですが。
よく考えてみると日々の中、アルコールなしでも生きている自分もいるのですから。

アルコール依存症の治療というのは断酒が前提になっているのが常識になっていますが、
果たして本当でしょうか?
皆さんはどう思われますか?


◆チェック(mixi、PLOG)が遅れる事もありますがその点はどうぞご理解くださいm(__)m



MIXIコミュニティーのURLです。


アルコール依存治療への疑問

 

 ↗ MIXIに参加している人はこちらから入ってください。


もちろんこのブログに直接コメントを書いて頂いても構いません。

どうぞ宜しくお願いします。






FREEDOM YOU CAN AROUND YOURSELF


自由はいつだってすぐ近くにころがってるんだよ!






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2017-02-09 19:53:25 | 詩  音楽 


悲しみを乗り越えて 引きずる影を

君はどうして手放せないの

そんなに悲しい夜はどうして自由きままになってみせないの

昨日あった辛い出来事なんて忘れて

今日のこの空気を胸一杯吸い込んでみて

それで世界が変わるって錯覚するんだよ

それで世界が変わるって錯覚するんだよ


でもそれでいいんだよ

何もかもが夢のように過ぎていくんだから

怖がっていた君の瞳が今はまるでキラキラしてる

思い込みが激しいなんて誰が言ったの?

そんな事は僕が一番よく知っているよ

君の事は何でも知っているんだ


愛する事は悲しみと共にあるって言ってたね

でも悲しみは愛を深くしてくれるんだよ

時間は待ってはくれないから

君に今のうちに伝えておくよ


きっと君は僕を忘れてしまったりはしないって

いつか夜の星を見詰めながら君はこう言うに決まってる


あの星が光っているのは私の気持ちがアナタに届いているからだって

全てが錯覚じみたみたいに


まるで神話みたいな事を言ってのける

そんな君に僕は恋をしたんだよ



by-

DAY_MAYUKI



2017/02/09




Photo:Lの世界~シェーン★



Prefab Sprout - Nightingales (12" Version)




-------------------------◆◆◆------◆◆-----------◆


こんばんは☆彡


ここに来てくださりありがとうございます。


今夜は大好きなPREFAB SPRUTの歌をBGMに書いています♪

何年経っても、やはりいつも戻ってきて何度も何度も聴いてしまう歌ってありますよね。

麻雪にとって、PREFAB SPRUTの歌ってそんな感じデス。

日本に帰国して凄く辛かった時期、どうしようもなくて、

よくフラフラになってワインやチューハイ又はビール片手に歩いていた頃を想い出します。

今から思えばスゴイなーって。若さかな。


2001年~2002年位にイギリスから日本に戻って来て毎日が孤独でした。

悲しい気持ちで胸が張り裂けそうでづしようもなくて酒をひたすら飲んでました。

あの頃私を救ってくれたのは数少ない友人と酒でした。

実家に戻ってよく海を眺めていました。


ブログを書くというのはある意味自分をさらけ出すという事も必要なんやなと思います。

昔はそれが出来たのですが、歳がとるにつれて変な常識に囚われてしまいます。


で、あの頃(帰国後)実家に一ヶ月程戻ってから行きついた先は埼玉県の川越市でした。

東武東上線川越駅を出て、真っ先に目に入ったのは降り積もった雪が次第に溶けて

寒い冷気と共に凍っていた地面でした。


とにかく、 寒い所に来てしまったんやわ~


そう思いました。川越市には誰も知る人も居なかったから全くの一人暮らしのスタートでした。

あらかじめ入居契約していたレオパレスは駅から歩いて25分はかかりました。

寒い中スーツケースをゴロゴロと引きずりながら歩いて、川越駅近くの不動産会社で受け取っていた鍵で

初めてこれから一人暮らしをスタートさせる部屋のドアを開けて中に入ったら、

急に動作が止まってしまって何も出来なくなってその場に立ちすくんでしまったのを覚えています。

しばらくして、真っ暗な部屋の電気のスイッチを押してから荷物を置き、部屋の奥にある2段ベッド

の1段目に横になって目を閉じた瞬間泣いてました。


一人なんやな。


これから始まる生活は全くの一人なんやとその時ハッキリと自覚した様な気がします。


あれから約16年近くになるけど、こうして一人部屋に居ると未だに何も変わっていない感じがします。

でも私は一人がきっと好きなんだろう。

一人で、時々話したり一緒に出掛けたり出来る友人がいればそれでいい。

もうこれって、思考の習慣なんですね。

今はこう思うんです。

私は幸せな家庭に育ち、両親から愛情をたくさん頂いたから、その恩恵を今受けているんだなと。

だから反対に出会って付き合う人や友人は自分と反対の境遇にある人が多いです。


幸せな家庭


部屋には大きなテーブルがあって

新しいテーブルクロスとセットで揃えたお皿やマグカップ。

可愛い模様のフォークとナイフ。

キッチンには果物やミキサーが置かれていて、

夕暮れになると二人で乾杯する。

アぺリティブにカシスを飲んで食事には赤ワイン。

アンチョビとフランスパン。


そんな数えきれない程の想い出があるから今でも一人で居られるのかも知れないです。







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    連載日記   



 
「アルコール依存症闘病記」  著者:飯田 誠





20.5回目の入院



大阪府○○センターに通院しながらも飲酒行動は続いていた。断酒はしていない。しかし、当初は、親に車の免許を取ってくれと頼まれたこともあってドライビングスクールに通って実地教習を受けていたし、そこへの行き帰りや通院も暑い夏の季節にも関わらず自転車で通っていたこともあって、生活に支障をきたす飲み方はしていなかった。
また、免許を取った後は、以前働いていた会社の社長に誘われて岩手や熊本、東京の測量の仕事の手伝いもやっていた。岩手では基準点のGPS測量、熊本と東京は水準測量だ。GPS測量では主に荷揚げ、水準測量では標尺持ちが主な仕事だった。現場で実際に測量作業を行う下端の社員たちには知らされていなかったが、管理している部長は私がアルコール依存症であることは知っている。だから宿舎では飲酒できない。もしかしたら、そうした無理が祟ったのだろうか、測量をしていたときに飲めなかった分、大阪に帰ってきてからは酒量が一気に増えた。そして問題飲酒になって行く。



最初に問題になったのはビールの空き缶である。私が住んでいるマンションのエントランスには清涼飲料水の自動販売機が2台置いてある。それを管理しているのはマンション1階のオーナーが経営している会社である。私は近所の酒屋の自動販売機で買ってきて飲んだビールの空き缶をそのエントランスに置いてある自動販売機のゴミ箱に捨てていた。おそらくマンションのエントランスに置いてある自動販売機の会社からオーナーの会社に、その自動販売機で買ったものではないビールの空き缶が大量に捨ててあるのがクレームにつながったのだろう。
マンションのオーナーはその犯人が私だということは気が付いていたらしい。私が捨ててある空き缶と同じ銘柄のビールを3本ほど買ってエントランスに入って行こうとした時、オーナーに注意された。


「こんなところにビールの空き缶捨ててる奴がおるんや!」


その忠告が耳に入らなかったわけではない。私は何も言い返す言葉がなく、ジロリと睨めつけているオーナーの横を無言で通り過ぎた。いつの間にかワインの瓶まで混じっている。


「これからはあそこに捨てるのは止めよう」



それ以降はもう四六時中ブラックアウトの状態だった。ただただアルコールと睡眠薬を飲む機械と化していた。マンションのオーナーが社長をしている会社の社員たちには私が道路で酔って寝転がってもなおワインを飲んでいる姿を見られている。自宅の鍵がどれなのか分からなくなって倒れてしまい、その社員たちに担がれて自宅まで運んでもらったこともある。気が付いたら玄関で寝ていた。その記憶ですら薄らとしか覚えていない。
残された道は、またもや精神病院への入院である。何かあったら連絡するようにと渡されていた岸和田の○○病院の電話番号へ電話し、偶々当直で残っていた大阪府○○センターの主治医に事情を話して入院させてもらえるように助けを求めた。

入院の前にしなければならないことは、大量に溜まった睡眠薬の処理である。1シート1500円で買ったハルシオン20シートを始め、あらゆる睡眠薬と精神安定剤が鞄の中に詰まっていた。中でも真っ赤なパッケージの通称「赤玉」のエリミンは貴重だった。ほとんど闇市場には出回らないし、あっても1シート3500円である。一般名はニメタゼパム。ベンゾジアゼピン系の催眠鎮静剤,抗不安剤で不安や緊張をほぐし、睡眠を促す。不正使用されることも多く、横流しされたニメタゼパムの押収は、日本にほとんど集中しており薬物乱用の主流となっている。これらはたいてい不眠症の薬として合法的に輸出されているのだが、日本の組織犯罪シンジケートはニメタゼパムの流通をコントロールしており、少なかれフルトプラゼパム・テマゼパム・ミダゾラム・トリアゾラムにも関与している。東アジアと東南アジアでは、ベンゾジアゼピン系の中で最も厳しく流通規制が設定され、最も需要が高い。その「赤玉」が10シートはあったと思う。トータルで10万円近い向精神薬を持っていたことになる。


なぜ飲み切れないほど薬を買ったのか?それは安心のためである。薬物依存症者は薬がないと不安になる。その不安を打ち消すために薬を買うのである。私の場合は使用するかしないかは別問題だった。持っていれば安心する。しかし、その安心も長続きしない。もっと、もっとと欲しくなるのだ。満足感を得ようとすると切りがない。私の入院中に両親が部屋の中を片付けているときにその鞄が見つかっては一大事だ。ちょうど近所に住んでいて連絡を取り合っていた元彼女に来てもらい。どこかに捨ててもらった。

翌朝の8時頃だっただろうか、両親が迎えに来て車で岸和田の○○病院へ向かった。診察の予約は10時にしてあったのだが、長引いて昼前にようやく診察を受けることができた。そして即日の入院が決まると、病棟から屈強な男の看護師が2人来て、私を病棟の保護室へと誘導した。コンクリート造りの殺風景な個室で、トイレが付いていた。外から鍵がかけられて自由に部屋の外には出られない独房だった。


続く...





-- OFFICE PEMA ---






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   アルコール依存治療への疑問



こんばんは。


わたしは今夜は飲んでいます。チューハイを1缶開けてチーズをかじりながら、

久しぶりに飲みながらブログを書いてます。

ひょっとしたらこんなに長ーーーくなってしまっているのはそのせいかも知れません(汗))

はー。

今日は味噌煮込みうどん(いつもの定番料理デス)を食べてから、書きかけてあったブログ

の仕上げをしつつ、まあ、いいかとチューハイを開けました。

といってもまだ350mlのチューハイ1缶の半分程しか減ってないけど。

先日強烈なこむら返りがあり、ふくらはぎだったけど今も筋肉が痛いデス。

冬になってからめっきり運動不足になってしまって、あとは老化。これも原因なのかも。

今日からまた強い寒気が流れて来ているので、みなさまも体調崩さない様に十分気をつけて

くださいね。

あなたはどんな夜を過ごしていますか?


長ーーーくなったけど、


ここまで読んでくださってありがとう☆彡



MESSAGE FOR YOU



…今日が無事で穏やかに過ごせますように…





「依存って?」 を考えるすべての人へ・・・


   
     アルコール依存治療への疑問







久里浜式、断酒会…
現在アルコール依存症だけど今の治療方法になんらかの疑問や、
この治療方法って理解出来ないとか、いろいろと悩んでいる人が多いと思います。
そんな中で自分の治療方法を確立している人もいると思いますが、
まだどうしていいかわからずにもがいている人もいると思います。
わたしもその一人です。
現在依存症の人、アルコール依存症でない人でもOKですので、いろいろと一緒に考えていけたらと思いmixiにコミュニティーを作りました。


管理人のわたし自身もアルコール依存症には未だこれという決定的な治療方法がないような気がしています。
pema(飯田 誠)さんのように、自分を実験にして体現している人もいます。
本当にどうしたらいいのでしょうか?
本来アルコール依存症とは二度と元には戻れない病だといいます。
でもなんとか日々を過ごしている人はたくさんいると思います。そんな人のいろんな声を聴きたいと思っています。
悲しい時、ふと心にぽっかりと穴が開いてしまったとき、ショックの大きさに耐えられなかったときなどなど。
どうしても耐え切れなくなったその時に飲んでしまうお酒は精神的にも身体的にもよくないと思います。

でもわたしは、『自分で決める』しかないよな気もするのですが。
よく考えてみると日々の中、アルコールなしでも生きている自分もいるのですから。

アルコール依存症の治療というのは断酒が前提になっているのが常識になっていますが、
果たして本当でしょうか?
皆さんはどう思われますか?


◆チェック(mixi、PLOG)が遅れる事もありますがその点はどうぞご理解くださいm(__)m



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もちろんこのブログに直接コメントを書いて頂いても構いません。

どうぞ宜しくお願いします。






~ 味噌煮込みうどん ~




FREEDOM YOU CAN AROUND YOURSELF


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麻痺という魔法

2017-01-28 21:40:13 | 詩  音楽 

不思議なリズム


バルバルバル


跳んで弾けているのは


あの日見た月の影


想ふのは不思議な瞳したあなた


自由に思考を巡らせてみれば


この世界を変えようなんて思わない


ただそこにあるのは


素の自分と素のアナタ


さよなら


窓を閉めて この謎の箱の扉を開こう


見えるのは 世界 自分の好きな 世界


終わりなき世界で


ユラユラユラ


楽しむ世界


緩く滲んだ涙をぬぐって


楽しむ世界




by-

DAY_MAYUKI

2017/01/28









Rodrigo Deem & Vitodito - Cheaters [Silk Royal]




-------------------------◆◆◆------◆◆


こんばんは☆彡


今日もここに来てくださりありがとうございます。


わたしは、いつもと変わらず今夜もPCに向かっています。


今日はプログレッシブな楽曲を聴きながら書いています。


Rodrigo Deem & Vitodito ★Cheaters [Silk Royal]です。


こういうインストウルメンタルな曲は、いつもとちょっと違った気分になりますね。


なんて表現していいか、水槽の中でふわふわ泳いでいる金魚みたいな感じデス。


最近、精神が安定していなくて変なんですが、更年期も原因なんやと思うけど。


でも、どうでもいいやん!


みたいな気持ちに今はなってます。


悩んでいたって解決しないもんはしないし。


時間は今流れているもんやから。しごく当たり前の事書いてますね。


今は、今。


で、その今ってあっという間に過去になってしまう。


刹那的時間。








--------------◆◆◆---------◆◆◆-----------------◆◆◆◆



  
    連載日記   



 
「アルコール依存症闘病記」  著者:飯田 誠






19.アルコールから向精神薬へ



○○記念病院からは受診拒否を受け、そこに代わる病院探しを行ったが、なかなか受け入れてくれる病院がなかった。私がアルコールの問題だけ持っていれば受け入れてくれたのだろうが、薬物の問題もある。両方の依存は対処しきれないのだろう。その中でも、少し相談に乗ってくれた病院のケースワーカーが、

「薬物の問題があるなら大阪府○○センターに相談したらいかがですか?」


と親切に言ってくれた。そして住所と電話番号を教えてもらい、急いでその病院へ向かった。病院探しをしていた時は両親の車に乗っていたので小回りがきいたのである。
今までのアルコールと薬物の問題を一通りそのセンターのケースワーカーに話すと、薬物依存症として診察してくれるらしい。しかもれっきとした大阪府立の精神科専門の病院である。そのセンターには今も通院している。私もそのセンターの主治医の助言によって家族から解放され、一人暮らしに戻ることができた。一人暮らしの復活は私の精神状態にとって非常な安寧をもたらしてくれた。昔から親とは話が合わない。
それだけでなく、自宅で好きなだけインターネットができる環境になったのも大いに寄与している。実家であれば時間を愚痴られ、チャットなどの非生産的なネットの使い方にも嫌味を言われたものである。父親は、

「インターネットをするなら就職活動に使え。」


が口癖だった。働いていない者は人間扱いしてくれない。母親も同調するだけだ。


「新聞配達や郵便配達の仕事くらいあるでしょ?」


実は大阪に帰ってきて一度だけ本気で職探しをしたことがあった。それは○○記念病院の受診拒否を言い渡された直後のことである。このままではいけないと思って、町中に置いてある無料の就職・アルバイト情報誌を片端から調べて、何とかやっていけそうないくつかの会社の面接を受けてみた。しかし、いざ病気の話になるとどの会社も良い顔をしない。それもそのはずである。どこの会社もアルコール・薬物依存症者など採用したくはないのだろう。精神病者の就職の道は限りなく狭い。
しかし、その中でも1社だけ採用してくれる会社が見つかった。しかも正社員である。給料に関しては以前の設計時代にはるかに及ばないが、無いよりはましである。ダメもとでも一度採用してもらうことにした。職種は営業だ。

仕事内容は電話でアポイントを取った公立高校進学希望の家庭に訪問して高額な教材を売りつけるというものである。会社の棚にはどこから調べたのか全国の小学校5年生、6年生の児童を持つ家庭の住所と電話番号が記載された名簿が山のように積まれてある。営業マンたちの仕事はまずその名簿に載っている電話番号に電話し、訪問してもいいかアポイントを取ることである。その会社の教材の売りは主要5教科以外の4教科の対策もバッチリだということである。

英・国・数なら学習塾でも受講できる。だが、後の科目は自習か参考書程度の副教材で済ませなければならない。特に後の4教科は参考書すらない状況なので教科書だけの学習になる。この会社の教材が公立高校進学希望の家庭用に作られているのは高校進学時の内申書の存在である。3教科、5教科なら受験で実力がわかるが、音楽・体育・技術家庭科・美術、実技などは内申書でしか判断できないからだ。
人と話すのが苦手な人間がテレアポをするとどうなるか、その会社で嫌というほど味わった。確実に病状は悪化し、摂取するアルコールと睡眠薬の量が増える。出社時間は昼の12時からで、残業も無いので深酒しても問題はなかったが、それでも耐えられない。
その上、その会社の体質が思いっきり体育会系だったのがきつかった。返事は全て「押忍」である。社長と部長は堅気の家業の人間には到底見えなかった。何とか10日間だけ我慢して務めたが無理だった。同時に入った社員や私より後に入社した後輩たちもいつの間にか辞めていた。今時の若者に体育会系の「押忍」は通用しない。
謎だったのは、フルセット100万円強の教材が毎日売れるわけがないにも拘らず、その割には社員も十数名いて、テレアポだけのアルバイトのおばちゃん連中も大量動員していたことである。売上高と固定経費が合わないのだ。どこから給料が出ているのか???


そういうわけで就職は一時中断し、アルコール・薬物依存症の治療に専念することにした。解決すべきなのはまず経済的な問題よりも自分の心身の問題である。一般的に薬物依存と言うとヘロインやモルヒネなどの麻薬や覚せい剤、大麻など、違法薬物のことだと認識している人は大半であろう。しかし、依存性薬物はそれだけではない。アルコールがドラッグであることは何度も繰り返した。
睡眠薬、抗不安薬は処方薬だが、医原病として薬物依存症を引き起こすケースがあり、医療関係者自身が薬物依存になるケースも問題化している。乱用目的の非合法な流通もある。実際、私自身も依存していたし、その非合法な流通にも関わってきた。


一部の咳止め薬が依存性薬物だということを知っている人は少ないだろう。1980年代半ば、咳止め薬のひとつ「ブロン」の乱用が問題化した。「ブロン」は合法的な市販薬である。主成分は、塩酸メチルエフェドリン(エフェドリンは覚醒剤の原料)と、リン酸ジドコデイン(コデインはモルヒネ型の薬物)だ。現在、この製品からはエフェドリン成分が除かれており、2000年には、ブロン液の濃度が二分の一に薄められる処置がとられた。
タバコは今でも吸っているし、辞めるつもりもない。しかし、以前よりは吸う本数は減っているだろう。それは、タバコに含まれるニコチンが依存性薬物だからではなく、単に経済的な問題である。




続く…




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   アルコール依存治療への疑問



こんばんは。


今夜は静かに一人過ごしています。

って、一人の時が多いけど。

なんとなく、しんみり感もあるけど。

ここまでPLOGが書けて充足感も感じます。

もちろん、心配な事もありますが。

アルコールって「悪」なんでしょうか?

一体何者なんだろう?

よく昔はそういう事を考えました。

今も一体何なんだろう?って考えます。

何故かというともしこの世にアルコールという液体がなかったならば、

今わたしは此処に存在していたか?

そしてまた反対に、アルコールという液体に破壊されて死んでしまっていたかも知れません。

いわば、アルコールは私の良くも悪くも友であって、

サポーターなのかも知れません。

時には物凄く意地悪で無責任な友。

傷つけては置き去りにしていく友。

でも時にはいつも近くに居てくれ、どんな時も私が欲したならば姿を現してくれる友。

一人空虚な時間にしがみついている時に、私の肩をポン!と叩いて、

私の頭の中にどっと入って来てくれる。

あまりにも辛い時、アルコールは「麻痺」という魔法をかけてくれる。

甘くて甘美な空間を用意してくれてるいる。

絶望の真っただ中に居てもがいてもがいて抜け出せずにいるのに、

アルコールは何度も何度も私を救ってくれた。

間接的な自殺行為かっも知れないけど。

でも、きっとそんな無責任で無情で、でもひっそりと私をいつも待ってくれている友。


そんな、唯一の友=アルコール とのお付き合いの仕方を今も考えずにはいられません。

みなさんは、どうですか?


長々と書きましたが、


ここまで読んでくださってありがとう☆彡



MESSAGE FOR YOU



…今日が無事で穏やかに過ごせますように…




「依存って?」 を考えるすべての人へ・・・


   
     アルコール依存治療への疑問






久里浜式、断酒会…
現在アルコール依存症だけど今の治療方法になんらかの疑問や、
この治療方法って理解出来ないとか、いろいろと悩んでいる人が多いと思います。
そんな中で自分の治療方法を確立している人もいると思いますが、
まだどうしていいかわからずにもがいている人もいると思います。
わたしもその一人です。
現在依存症の人、アルコール依存症でない人でもOKですので、いろいろと一緒に考えていけたらと思いmixiにコミュニティーを作りました。


管理人のわたし自身もアルコール依存症には未だこれという決定的な治療方法がないような気がしています。
pema(飯田 誠)さんのように、自分を実験にして体現している人もいます。
本当にどうしたらいいのでしょうか?
本来アルコール依存症とは二度と元には戻れない病だといいます。
でもなんとか日々を過ごしている人はたくさんいると思います。そんな人のいろんな声を聴きたいと思っています。
悲しい時、ふと心にぽっかりと穴が開いてしまったとき、ショックの大きさに耐えられなかったときなどなど。
どうしても耐え切れなくなったその時に飲んでしまうお酒は精神的にも身体的にもよくないと思います。

でもわたしは、『自分で決める』しかないよな気もするのですが。
よく考えてみると日々の中、アルコールなしでも生きている自分もいるのですから。

アルコール依存症の治療というのは断酒が前提になっているのが常識になっていますが、
果たして本当でしょうか?
皆さんはどう思われますか?


◆チェック(mixi、PLOG)が遅れる事もありますがその点はどうぞご理解くださいm(__)m



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  アルコール依存治療への疑問
 

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もちろんこのブログに直接コメントを書いて頂いても構いません。



   どうぞ宜しくお願いします。





~ おかわり生姜のパスタ ~





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砂は強く掴むほどこぼれていく

2017-01-23 00:53:03 | 詩  音楽 


今を体感すると

幸福になれる


幼いころ見た海は平和で安心感があって優しくて

幼いころ聴いた波の音は常に耳元を優しく包んでくれた



「おかしくないか?

 砂は強く掴むほど こぼれていく。

 まるで時間のようだ。」



最近見た映画の中の言葉。


砂はそっと手の平に乗せておくと、

それらは風とに吹かれて自由に何処かに飛んでいってしまうけど

ごく少量の砂は汗ばんだ手の平にくっついて残る


潮の香りを残して


生きる美しさはまるで残った少量の砂のようだ


いつかは忘れてしまうけど

また此処に来れば想い出す事が出来る


神秘的な波の音と

潮騒

夜の海はこの世に亡くなった魂が沖に宿り

不思議な光を放っている



by-

DAY_MAYUKI

2017/01/23






スパ用のリラックス音楽, 静かな音楽, リラックス, 瞑想用音楽, BGM, ✿622C





-------------------------◆◆◆------◆◆


こんばんは☆彡


今日はどんな一日でしたか?


わたしは特に何もない一日やったけど、平和な一日でした。


というのもずっと寝ていたからです。


お風呂に入れてから体が軽くなった様な気がします。


今日はあまり何も考えたくないのでブログを書いたらゆっくり寝ようと思います。


BGMのSPAミュージックは凄くリラックスできる音色で今日夕方からずっと聴いてました。


昔よく遊びに行った海のこと。


貝殻探し。


青い空。


平和そのものだった時間。


本当に懐かしく感じます。







今日もここに来てくれてありがとう!




--------------◆◆◆---------◆◆◆-----------------◆◆◆◆



  
    連載日記   



 
「アルコール依存症闘病記」  著者:飯田 誠





18.ドラッグ事件




Yちゃんを自転車の後ろに乗せて釜ヶ崎に行くのが習慣化していた時期が数カ月続いただろうか、○○クリニックの担当のケースワーカーから年末年始の過ごし方を聞かれた。そして、Yちゃんと一緒に過ごしたことが分かった途端に病院は大騒ぎになった。
私は見ていないのだが、Yちゃんのカルテには私とドラッグパーティーを行ったと書かれていたらしい。しかし、それは事実ではない。病院側の一方的な判断で結局処分されることになってしまった。AAでも断酒会でもミーティング以外での個人的な付き合いは忌避される。それは依存症者同士で共倒れになるからである。○○クリニックもその方針を取っていたのだろう。だから大騒ぎになったのだ。


早速、私はデイケアを辞めさせられ、Yちゃんとの付き合いを避けるために、大阪の南東の柏原市にある系列の○○記念病院に身柄を移されることとなった。そして大阪市内のマンションをそのままにして奈良の生駒市にある実家に連れて帰られてしまった。祖父母が使っていた座敷で寝起きする生活がしばらく続くことになった。実家なので大っぴらに飲酒するわけにはいかない。両親が寝静まってからこっそりと梅酒を飲んだ。しかしこの程度では酔えない。少量のアルコールで酔うために向精神薬が必要だった。

○○記念病院に初めて診察に行ったとき、約束したのは向精神薬と一切の縁を切ることだった。また、○○記念病院も天王寺の本院と同じく、まず数ヶ月間は、毎日通院することで飲まずに生活する習慣をつけさせるのが必要であるというのが病院のポリシーらしい。だから、私も実家の近くのバス停でバスに乗り、近鉄学園前駅で近鉄電車に乗って布施で国分行各駅停車に乗り換え、柏原市の堅下駅まで1時間以上かけて通うことになった。
そんなある日、○○記念病院の医師の診察は午前中の早い時間に終わり、午後からのアルコール講座やミーティングが始まるまで2時間くらいの空き時間ができてしまった。ぼんやり物思いに耽っていると、以前、○○クリニックのデイケアのプログラムでこの病院に来たことがあったと思いついた。その時は天王寺から大和路線に乗って柏原駅で下車して5分くらい歩いたら辿り着いたので、JR柏原駅まで近いはずである。そして大和路線に乗ったら新今宮に行ける。新今宮は釜ヶ崎の玄関口の駅である。2時間あれば釜ヶ崎に行って帰ってこられる。こうしてまたもや向精神薬に手を伸ばしてしまった。
しかし、このことが発覚したのも時間の問題だった。その時、私はデパス10シート(100錠)持っていたが、気が付いたら無くなっている。診察時間が大幅に遅れたため、診察前に釜ヶ崎に行ってデパスを買ってしまっていたのである。一刻も早く薬を手に入れたかった。おそらく待合室の椅子に落としてしまったのだろう。運の悪いことに私がそれを見つける前に病院の事務員が見つけてしまった。


ここで私には2通りの道が開いていた。一つは5000円で買ったデパスを諦める。それなら持ち主不明のままそのデパスは廃棄されるだろう。多少私が疑われても証拠がない。引き続きこの病院を外来受診できる。もう一方は事務員に言ってデパスを受け取る。その後のことは運任せだ。私は後者を選んでしまった。先のことなど計算できないくらい、その時の私は向精神薬を手に入れたかったのである。その結果、事務員からケースワーカーの耳に入り、それが主治医に伝えられた。診察は1分で済んだ。受診拒否である。




続く…





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   アルコール依存治療への疑問



こんばんは。


一昨日ごくごく少量ですが、日本酒と酎ハイ350mlを1本飲みました。

飲む前に胃腸薬を服用していたのですが、少し胃もたれしてしまって、

また胃腸薬を飲みました。

風邪が治ってきて、ようやく外出(買い出しも兼ねて)したので、

久しぶりに回転ずし屋さんに行きました。

お寿司を4皿と魚の赤だしを注文して、オッサン(まこちゃん)と日本酒を1本

ほーんとに小さいボトルでしたが、チビチビ飲んだのですが、

お魚には日本酒がよくあいますね。

月も後半で金銭的にもキツイんですが、風邪で寝込んでから外食もしていなかったので、

開放的な気分になりました。

ただ、やっぱり飲酒後は体が重く感じました。

でも日用品の買い出しも出来たのでたすかりました。

お酒は昔みたいに毎日は飲めませんけど、

かなりの量を流し飲みしていた頃と比べたら、今みたいに味わいながら

ゆっくり飲むのが断然よいです。


罪悪感はないです。


これが昔からできていれば、今みたいにはなっていなかったけど、

今は今。身体を痛めつけるのに注意したいって思う。


みなさんは、どんな週末を過ごしましたか?

ここまで読んでくださってありがとう☆彡


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本当にどうしたらいいのでしょうか?
本来アルコール依存症とは二度と元には戻れない病だといいます。
でもなんとか日々を過ごしている人はたくさんいると思います。そんな人のいろんな声を聴きたいと思っています。
悲しい時、ふと心にぽっかりと穴が開いてしまったとき、ショックの大きさに耐えられなかったときなどなど。
どうしても耐え切れなくなったその時に飲んでしまうお酒は精神的にも身体的にもよくないと思います。

でもわたしは、『自分で決める』しかないよな気もするのですが。
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FREE

2017-01-20 21:39:09 | 詩  音楽 


くるくる回る風車

そわそわしてる心と同じ

忙しく動くのは自分の心隠す為?

好きでもないのに好きと言うのは誰かの為?

疲れていても笑っているのは誰の為?


ころころ変わる心

じっとしていられないのは

愛情を恐れているから?

欲しくもないのに欲しいって言うのは誰かの為?

もうそろそろ止めたいって思ってるのに


嫌いになっていく過程

好きになっていく過程

普通のままの過程

どうでもいいって思うのは自分の為?

怖がっていても突破できないよ

この問題はいつも自分と一緒に付きまとってるから


勝手にすればいい

自由にすればいい

自然にやれる事をすればいい

ルールは自分が決めていくんだから


耳を塞いでしまえばいい

雑音

雑念

全てが無になればいい

この時間を有効にしたければ

叫ぶか黙るか

変えたいなら変えてしあえばいいんだから

全てはFREE

全てはFREE


by-

DAY_MAYUKI

2017/01/20




Blugazer & Catherine pres. Blue Symmetry - Take Me With You (Original Mix) [Silk Music]



-------------------------◆◆◆------◆◆


こんばんは☆彡


今日も読んでくださりありがとう。

あなたはどうしてますか?

今日はお疲れ様の人、

これから、おはよう~の人、

いろいろやと思います。

麻雪はまだ風邪なんですわ(T_T)))

2週間位になるかな?

段々気管支喘息みたいな症状も出てきてるような気がします。

はーーー。

風邪引くと併発」するんです。

なんか疲れてます。

でも好きな音楽を聴いて鬱々とした気分をぶっ飛ばしています。

鬱々としていたってデメリットだけ。

お薬も眠剤があまり効かないみたいですぐに起きてしまう。

外の世界が眩しすぎます。

みたいな今日、です。


陽気なリズムに浮かれれば、優しい…なんとかって歌なかったでしょうか?

あ、あれ。本田美奈子さんの歌です。

またアップ」しますね(^-^)


今夜もここに来てくれてありがとう!


写真はお気に入りのアジアンランプです。さん

バリ島の自然素材の照明で優しい赤い色が幻想的デス。


Asian Lampの、「CAHAYA」さんという通販店で購入しました。

こちらです。

CAHAYA







--------------◆◆◆---------◆◆◆-----------------◆◆◆◆



  
    連載日記   



 
「アルコール依存症闘病記」  著者:飯田 誠





17.○○クリニックデイケア




DARCの中での人間関係がおかしくなった時、私はDARCへの通所を辞めた。他のメンバーのように通所が義務付けられているわけでもなく、辞めるのは私の自由だ。そこで問題が発生した。昼間の時間をどう過ごしたらいいのか決められなかったのである。それに、DARCに通っているからと言って主治医にマイナートランキライザーを切られたのだ。これには参った。全然眠れない薬を処方されたのである。
○○クリニックはアルコール依存症の治療はできるだけ生活に密着した場で行うことが大切であると考え、「毎日通院」「抗酒剤の服用」「ミーティング・アルコール講座への参加」「断酒会やAAへの参加」を治療の4本柱として展開している。特に水曜日のアルコール講座は人気らしく、クリニックに通院していない人も参加するほどだった。
昼間の過ごし方に関してはデイケアがあると言うので参加してみることにした。これが退屈でバカバカしく、すぐに苦痛と化した。私が通っていた頃とは内容は異なっているが、スケジュールは概ね以下のとおりである。



月曜日~絵画・水墨画、院内ミーティング、第1週:室内運動、第2・4週:お菓子作り、
    第3週:音楽療法
火曜日~書道、第4週のみ俳句、読書・スポーツ、初診者小Gミーティング、創作
水曜日~料理、アルコール講座、卓球
木曜日~リラックスタイム(塗り絵・パズル等)、写経、初診者アルコール講座、太極拳
金曜日~料理、合同ミーティング、DVD鑑賞、最終週は反省会



このスケジュールを毎週毎週変わりなくやるのである。デイケアに参加しているもう現役をリタイアした年寄りなら良いレクレーションなのかもしれないが、私にとっては気がおかしくなりそうだった。また、このクリニックの院長はアルコール依存症を生活習慣病とよく言っていたものだが、私にとってはアディクション以外の何物でもない。デイケアそのものがストレスになり、DARC時代には飲まないでいられたのにまたしても毎日飲酒する生活に戻ってしまった。時々、前の夜のアルコールが残っているときは、デイケアへの参加が認められず、帰されたことも何度もある。○○クリニックのデイケアの目的として掲げられていたのは以下のとおりである。



・アルコール依存症についての正しい知識と自分自身の飲酒問題への洞察を深める。
・長年、飲み続けてきた生活習慣を見直し、新たに、しらふでの生活を送るために、生活リズムの立て直しを目標とし、飲酒を続ける中で、低下してきた生活能力・体力・精神力(持続力、集中力、判断力)を回復する。
・同じ障害を持つ仲間との交流によって、より良い対人関係を作ることが可能にする。



と、きれいごとが掲げられているが、年齢も違う、生活習慣病とアディクションも全く違う。そんな人間を同じプログラムでケアすること自体が無理な話である。
そんなストレス満点のプログラムを続けていたとき、昼休みを利用してほとんどの大阪市民は近寄らない、日本最大最悪のスラム「あいりん地区」こと釜ヶ崎エリアに自転車で行ったことがあった。御堂筋線動物園前駅、JR新今宮駅の南側、西成区萩之茶屋・太子・山王の500メートル四方に囲まれた「労働者の街」が釜ヶ崎である。最近はこのあたりの簡易宿泊所の安さから海外のバックパッカーのたまり場となっているが、社会の最底辺に生きる者が住まう街として、何一つ変わることはなかった。昼間から酒を煽って道端で眠りこけるオッサン、冬には凍死するホームレス、炊き出しのボランティア、極左活動家、暴力団、ドライブスルーでヤクが買える街。それが釜ヶ崎だ。

自転車を低速で走らせながら何げなく露店に並べられている商品をじっくり見ていると、ベンザリンが売っていた。値段を聞くと500円だという。早速買った。他の所にも行ってみたが、堂々と睡眠薬が露店で売っている。それ以来、釜ヶ崎エリアを隈なく自転車で探ってみた。
釜ヶ崎エリアを大雑把に3つに分類すると、歓楽街的な色彩の強い浪速区側の「新世界エリア」と、ドヤやホームレステント、組事務所が立ち並ぶ居住地区「萩之茶屋エリア」、住宅が混在しつつも商店街があり大人の社交場である「飛田エリア」に分ける事ができる。萩之茶屋エリアと飛田エリアの境目あたりに阪堺電車と堺筋が南北に走る。
ここでは病院などで処方される薬が堂々と売られているのだ。金になるものは何にでも金にしたいのが、その日暮らしの労働者の本音である。たまたま病院に掛かって処方された薬が余ると、それを金で買う人間が居る。需要と供給のバランス、それだけ。法は存在しない。しかも風邪薬や湿布薬だけならまだしも、ハルシオンまで堂々と置かれているのだ。ちなみに当時の相場ではハルシオンが1シート1500円、ベゲタミンAが1000円、ロヒプノールが800円、デパスとベゲタミンBが500円、ヒルナミンが一番安くて300円だった。
デイケアで受ける強烈なストレスを釜ヶ崎で買った薬を飲んで凌いでいると、そんな荒んだ姿に共鳴したのだろうか、同い年くらいのYちゃんが話しかけてきた。その時のYちゃんもかなりのヤク中で、いくつかの病院から睡眠薬や精神安定剤を買っていた。デイケアルームでラリって倒れたことも何度かある。


それから次第にYちゃんと仲良くなると、私の自宅にも遊びに来て、男女の関係になるまでそれほどの時間はかからなかった。いわゆる13ステップである。そんなYちゃんを私は釜ヶ崎へ連れて行った。ただでさえマイナー&メジャートランキライザー中毒のYちゃんである。いままで何軒も精神科を受診してし、処方箋をもらい、睡眠薬や精神安定剤が処方箋も無く手に入る釜ヶ崎はパラダイスだっただろう。毎週土曜日の午前中が診察の時間なので、朝の6時ころに診察の順番を取ると、彼女を自転車の後ろに乗せて釜ヶ崎に行くのが習慣化していた。



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こんばんは。


今日は友人と電話して気分もスッキリしました。

ちょっと飲みたいなーの気分になったり、ならなかったりと結構不安定だったけど、

なんとかお話する事で気持ちが解れました。

あとは、自分の好きな音楽をひたすら聴く聴く聴く!!!

本ならば、ひたすら読書読書読書!!!

好きなドラマや映画などを見て過ごすのもいいデス。

とにかく要は「集中する事」かなと思います。

でも夕暮れ時、気持ちよ~く一杯飲みたい時は別に飲んでもいいと思うし、

変に自分をがんじがらめにするのは返ってよくないかと。

ただ私は免疫力が低下しているから飲まないようにしているのと、

集中するものがあるので、それに集中している。

今はブログ書く事に集中しているので何とか緑茶飲んで喉の渇きを潤してます。

この後は久しぶりにお風呂に入ってみようかと思っています。

お風呂恐怖症なんで不安なんやけど頑張る。


みなさんんも、なにかと不安だと思いますが、また明日があるからちょっと失敗や

恥かいたり、叱られたり、挫けたりしても乗り越えていけますように祈っています。


長々とここまで読んでくださってありがとうございます☆ミ



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