わたしのすきな、あの子のはなし

― こころはいつも伝えてる 声をもたない言葉たち ―

【DIY】はじめてのリメイク缶☆

2016年02月03日 19時11分15秒 | DIY


なんとなく取っておいたトマト缶…

時間があったので、リメイク缶にチャレンジ





よく洗ったトマト缶。

表のラベルを剥がした状態



剥がれない部分は、そのままそのまま。

「雑さ・荒さ」が、仕上がりを良くします





缶の内側、そのままだと危ない

ペンチで内側にしっかりと折り込む。



ケガをしないように注意しながら、

折り込みが甘い部分が無いように仕上げる。





表面をバターミルクペイントで塗装。

たぶんアクリル絵の具でもいけると思います



一度塗りで、わざとムラを残す。

薄く塗っただけなので、わりとすぐ乾くよ





家にあった、以前セリアで買った

包装紙風のおりがみを、ラベルにすることに。



アンティーク調とビンテージ風の

区別がいまいちわからないワタクシです(笑)





これも家にあった、セリアの水性ニス。



これは水性絵の具

アクリル絵の具でも代用可、

濃いめにいれた珈琲・紅茶でも色づくハズ





二重にしたアルミホイルで器を作成(適当・笑)

水で薄める。 混ぜずにムラのまま使ってみる。





2枚のティッシュを丸めて、

薄めた水性ニスを吸い込ませて、ラベル全体をトントンする。





一度目はかなり薄い。

この作業が次の工程のために大事



全体に水分が染みわたったら、

今度はニスを原液のままちょっと付けて、

ムラになるようにトントンしていく。



最初から原液を使うと濃すぎる。

水分が染み込んでいる分、うまく滲んでくれます。

塗装した缶にも、ニスをトントンして汚す





ラベルが乾く前に作業します。

端を小さくちぎってみたり、割いてみる。



ダメージを入れた部分には、

再度薄めたニスを塗って、自然に仕上げる。



※破ったままだと、その部分が白くなって

仕上がりが、わざと破った感じになってしまう





濡れてるままでOK

ボンドを全体に薄く伸ばし、バランスよく貼り付ける。

糊だと簡単に剥がれてしまう気がする



ラベルのダメージ加工は、

線香を使って端を焼く方法が多いみたいだけど、

線香わざわざ買うのもねぇ… 火は危ないし怖いし。



このやり方なら、

火を使わなくても、うまく仕上がるよ





割いた部分は、きれいに貼り合わせず、

わざとすき間を空けて貼るといい感じに





あとは乾かして完成

30分ぐらいで出来ました








余った液は、捨てたらもったいない

余ってるハガキや、ラベルなどを染めよう





漬け込んでもいいし、ハケ塗りでもいいよ。

乾いたら、好きな写真などを印刷してみよう!



曲がりをちょっと手で修正しないと、

プリンタの中で紙が引っかかるかも、、、





これはだいぶ前にコーヒー染めしたハガキ。

セピアやモノクロで印刷すると、雰囲気のあるポストカードに











料理中・作業中・コーヒータイムは、

USENでカフェミュージックばっかり聴いてる。

かなりきもちが落ち着いて、焦らずゆっくりできる


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