わたしのすきな、あの子のはなし

― こころはいつも伝えてる 声をもたない言葉たち ―

【DIY】キーボード収納・サイドテーブル(焼桐集成材)

2016年10月13日 21時05分37秒 | DIY


おひさしぶりのD・I・Y

去年、二度とやりたくないぐらい疲れたからね…

でも、また“作りたいエネルギー”が、再発



いちいちキーボードを片付けたくない…

という夫の要望と、今より部屋を狭くしたくない…

というわたしの希望で、作ることに



キーボードスタンドはあるんだけど、

デスク下に収納できないために、せり出してて邪魔

デスク下に収納できれば、スペースは変わらない





どでん。

実は、前々から使ってみたい木材がありまして…

焼桐集成材という、木材。



桐の表面を焼いてあって、

その上からロウが塗装されてる木材で、

これだけで雰囲気のある木材。



桐なので、とても軽いし、

耐久性に優れているわけではないけれど、

よほどの重さでなければ、大丈夫



そのまま使えそうなサイズだし、

角がやんわり落とされてるので、やすりも不要。

ただし、カットすると断面は白いです。



カットした面は、

紙やすり(120)で角を落とし、セリアの水性ステイン

オークルで塗装し、ニス無しで、ラフな作り。



焼桐集成材は、

色落ち・色移りの可能性があるので、注意

水拭きすると、雑巾が茶色くなります。



最初から使い古した感があるので、

ラフに作っても、ボロボロになっても、味が出て良い。

DIY初心者の方には、結構おすすめ。





こんな感じで、キーボードが入ります。

900×200×17の板2枚と、600×200×17の板2枚。

添え木は、安い角材をステインで塗装。





使うときは、このように上に乗せてもいいし…





棚板が、はずれる仕組みなので、





そのまま天板に乗せれば、

高さも出て、弾きやすいようになってます。



棚板を、外せるようにしたのは、

弾くときに、座るとなーさんのひざが棚板に当たるので、

弾くときは外せて、収納時は棚になります。





これが誤算でね…

棚板切りすぎて、最初簡単に板が落ちちゃって…

急きょ、端材で添え木を作って、棚板の裏に足した。



そしたら、ピッタリで落ちなくなって、

棚の裏側に添え木したことで、すのことしても使える。

下に置いて、エフェクターとか乗せてもいいしね。



あとは、添え木に買った角材が、

あまりに弱すぎて、ビス打ったらパッキーン!割れた

割り箸かと思ったわ… 手動で入れてもダメ。



次に考えたのが、釘。

勉強になりました… ビスはダメでも、釘はOKだったの!

なので、天板以外は釘を使って組み立てました。



あとは、木工用ボンドね。

これをべっとり塗って、強度を上げてます

添え木には、強い資材を選びましょう





天板はビスを打って、

その前にダボ穴開けてるので、ダボで仕上げてます。

ダボ断面は白いので、こちらもステインで塗装。



すんごい適当です。

既にもう、この使い古した感(笑)

それがこの木材のいいところ。





デスク下に納まってます

サイドテーブルとしても使えるし、移動も楽チン。



なーさんが使わなくなったら、

普通に棚として使えるので、植物とか置いてもいいし

後々、棚をもう一段増やすことも出来そう。



かかった費用は3700円。

これだけの物を買おうと思うと、安くても5000円かな??

何よりも、自分サイズで作れるってのもイイネ。



あとは、市販されてる家具よりも、

ヘッタクソ!な仕上がりでも、

買った物よりも、愛着が湧く

自分で設計して作った物は、延々と眺めていられる



この木材、気に入ったので、

今度は自分用に棚を作る計画をしています

おかげで興奮して夜明けまで寝れなんだ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

焼桐集成材 【17×200×910mm】
価格:1280円(税込、送料別) (2016/10/13時点)


『インテリア』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Flash | トップ | 紅いルージュと、メル友伝言板 »