繭花の小箱

古布と花のある暮らし

念願だった網鬼灯

2016年10月08日 20時36分00秒 | 古布と手仕事
この網鬼灯を作ってみたい衝動にかられたきっかけは…



共感できる憧れの内容と、心地よく癒される素敵な画像が数多く掲載されている、
理想的なお気に入りのブログがありまして…
そこで素敵な網鬼灯の投稿を目にしたのが、一昨年の今頃の事…



その時は、今すぐにでも手がけてみたいと気持の高ぶりを感じたけれど…
材料となる鬼灯は手に入れられず、翌年迄お預けという羽目に…



そして去年は、お花屋さんに入荷情報を確かめ手に入れられたのは…
大きな立派な鬼灯



店員さんに使用目的を伝えると…
お盆用に栽培されている物であって、実はあっても小さく期待できないような事を…

案の定…なるほどね!



こういう事なのね!



その後、旦那様も気にかけてくれ…
浅草や神楽坂等あっちこっちの鬼灯市の情報を教えてくれてはいたけれど…

そんな矢先、ご近所さんの所にある事が判明…
思いがけなく身近な所にあって、頂戴できる事となり…
お陰様で、バランスの良い可愛い網鬼灯ができました!



最初の頃は、ツヤツヤとしていてとても美しい実なのですが…



やがてその実も、時間と共に乾燥が進み鑑賞価値は無くなるので、取り除いて…
代わりに古布で作った実を付けてみました。



昨年仕上げた物を改めてパチリ!



そして先日、漂白をした後に古布の実を付けて完成させた物をパチリ!












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