繭花の小箱

古布と花のある暮らし

〜つまみ細工〜

2017年07月23日 15時38分00秒 | 古布と手仕事
月に1度、つまみ細工のキットが届けられる予約をして、楽しみに始めてみました!

初回は『夕映え』と題したオレンジ色系の材料が届き…
早速、説明書を頼りに何とか作る事ができました!



手持ちの有り合わせの一越ちりめんで復習もしてみました。



なかなか綺麗に揃わなく、難しいものです。



生地の違いで、随分とボリューム感が違ってきます。




2回目は『若紫』と題したキットが届きました。
剣先つまみが主な作品です。



こちらも、おさらいはしてみたけれど…



キットと同じ色合いの縮緬を、探しても見つけられず…



だからといっても…
色使いのセンスが問われますよね!



それでも、誰の手ほどきを受けた訳でもなく…
たった一枚の説明書を頼りに…
楽しく作れることに喜びを感じます!




3回目は『初菊』とお題の材料が届きました。
こちらは、全て丸つまみで成り立っています。



今迄の反省点を考えながら…
丁寧に一つ一つ摘んだつもりでも、組む段階で綺麗に揃ってはくれません。
説明書には、綺麗に組む為のコツなど記されてはいません。
本当に難しいものです!



いつぞやのふくら雀も、一役買ってくれ一緒に記念撮影…
あの時、沢山作ったふくら雀達の多くは…
その後我が家を離れ、新しいお家へと巣立って行きました。



手持ちの一越ちりめんから、配色を考えてのおさらいです。



布の質感や色合いの違いで、雰囲気は大きく異なり、別のデザインにすら見えてきます。




そして今月のお題は『桜重ね』
今までとはちょっと違い、大変そう…
と思いながらも、何とか完成に辿り着きました!



桜の花びらの特徴が出る様に、丁寧に摘んだつもりです。



更に綺麗に揃うようにと、気を付けても見たつもりです。
ところが…
花芯の一部にビーズボールをテグスで作って使うのですが…
それがどうしてもできなくて…
不本意ながら、妥協のごまかしをしてしまいました。



障害のあるこの右目だからと、泣きごとは言いたくないのですが…
距離感が掴めにくく、ものが歪んで見える現状では、限界がある事を思い知らされました。
それでも、好きな事は好き!
何れ全く出来なくなる日が訪れるのかと思えば、今の内に経験してみたいのです。
細かい手仕事で、目を使うことの悪影響は大丈夫かと、お医者様にもお聞きしての上の事ですので…



キットは後2回届きます。
とても楽しみにしています!

全部作り終えたら、これらの作品を有効利用してみたいと、夢は膨らみます!
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