MAYU CLUB ~まゆみの絵本棚~

絵本の読み聞かせの魅力を伝えたい!学ぶことにおいて生涯現役であり続ける、2児の母の活動&育児記録です。

狭くて暗いリビングが、明るく楽しい空間に!

2017年01月30日 | 絵本とインテリア
今日も午前の家事を終えることができました。


キッチンの隣側から撮ったからか、ちょっと暗いですが、
メンテナンスした丸テーブルの光沢が美しいです。

今のマンションに住み始めた時、田の字の縦長リビングだからか、
リビングとキッチンがとても暗くて嫌でした。

部屋が暗いと、気持ちまで暗くなってしまうからです。

なので、家具はできるだけ温かみのある無垢の家具を置き、
プレイマットは明るいクリーム色にし、低い家具を並べることで、
明るさと広がりを出すことにしました。

自分が気になるところを他の点でカバーするようにし、
我が家のいいところもみつけるよう、常日頃心掛けています。

すると、いろいろなことに気付き始めました。

我が家は家具や本に直射日光が当たらないので、家具や本がやけることがなく、
本の表紙は背表紙も、美しい色を保ってくれています。

また、直射日光でない光は、間接照明のような柔らかいあかりなので、
家具の素材の美しさを引き立ててくれます。

そして日々の掃除は、部屋を最大限に美しく見せてくれます。(1)

一見、短所に見えるようなところも、見方を変えると長所になる。

私が住まいに愛情を注ぎ、家族が過ごしやすい空間作りを心掛け、
日ごろから部屋をきれいに掃除することを心掛けていたら、
家族もこの住まいを好きになってくれるのではないかと思いました。

案の定、子どもたちはこの家が大好きで、
元気な声が、部屋を明るく楽しい空間にしてくれます。

子どもたちは丸テーブルの周りをぐるぐる回って遊んだり、
隣の和室におもちゃを思いっきり広げて遊んだり、

床派の夫はゴロリと寝転び、パソコンをしたいときは
文机をもってきて、ネットサーフィンを楽しんだり、

私は無印のダメソファ(2)が掃除の時に移動が楽で気に入っており、
文机やコーヒーテーブルを部屋の好きな場所に移動させたり、

大きなローテーブルに、家族みんなが集まって食事を楽しんだり、
食後にテレビを見たり、絵本棚の絵本を読んだりするのを楽しみます。

住まいの形はリフォームやDIY、引越しでもしないと
形を変えることはできませんが、
手元の家具の移動や厳選などは、気軽にできます。

是非、今すぐにでもできそうなことを、試しにやってみてください。

我が家は今後も、移動させやすい家具を使い続け、
好きな場所に自分の居場所を作れる、自由な環境を大事にしていきたいです。

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【注】

(1) 過去ログ 「毎日の掃除は最高のインテリア」 参照。

(2) 過去ログ 「お気に入り!絵本棚の横に人をダメにするソファ」 参照。

【今日(昨日)読んだ本】

★ サン=テグジュペリ 作 /内藤 あろう 訳 『星の王子さま』 (オリジナル版) 岩波書店、2000年。
「ここ何日か息子に寝る前リクエストされている。不思議な世界観がある児童書。」(児童書)

★ 中川李枝子 作 /山脇百合子 絵 『こぎつねコンチ』 のら書店、1987年。
「子どもとお母さんのおはなしシリーズは娘の大のお気に入り。子どもが共感できるお話がいっぱい。」(児童書)
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