子離れ主婦日記

ついに50代!
完全専業主婦の旅立ちです。
「豊かな老後のために、焦らず始動します」
と、決意表明。


難しいお話なんだけど、、、

2017-07-16 08:58:19 | Weblog

さすがにカルシューム不足が気になり、毎朝、牛乳を飲むようにしている私。

だけど、今日、朝起きたら、牛乳がない。しかたないので、コンビニまで、散歩がてらにお買いもの。朝から暑い日です。

そこで、事件がおきました。朝8時前だというのに、混んでいる。定員さんは、たぶん私より年上のおばさん二人。

最近、若い人はどこに行ってしまったのか、コンビニの朝は、初老に近いおばさんパートだ。

慣れていないのか、宅配送りの依頼に、レジのところで、もたもた。なかなか終わらない。まちがえても責任重大なので、慎重老人はどうしても仕事が遅くなる。

必然的にレジにお客さんが並ぶ、私は二人目、私の前には、30代の女性、私の後ろには初老のおじさん、が並んだ。

そこに、太った小柄な40歳くらいのおじさんがやってきた。「ホットケーキの粉ちょうだい、どこにあるの?」と、

定員のおばさん二人はレジで手が離せない。しかし、あまりに大きな声の傲慢な態度に、危機感を感じた一人のレジおばさん、「そこですよ」と、対応すると、なにやら、その太ったおじさん、粉と、そのほかいろいろ持ってきて、並ばずにすぐに精算しろとばかりに、レジ台に物を置いた。

さすがにおばさん、「すみません、そちらにお並びください」と、、、、この人並んでいる事に気が付いていないのかなぁ~と、思ったけど、、、、おばさんにそう言われても、並ぼうとせず、めちゃめちゃ威圧的に「早く、やってよ」と、ちょっと怖い。

「え~、なにこの人」と、私も、レジおばちゃんも、私の前の女性も固まってしまったけど、、、

私の後ろの初老のおじさんだけは、「みんな並んでいるいるんだから、並ばなくちゃだめだよ」と、私たちの心の声を言葉にしてくれた。

すると、その粉おじさん「オレ、障害者、障害者」と、障害者なんだからいいだろう的な発言。

確かによくみると、ちょっとようすは、変だ、知的障害をもっているのだろう、、、でも、それってどうなんだろう???

すると、その紳士的な初老おじさん「障害者だって、ルールは守らなくてはいけないよ。もういい大人なんだから、ぼくの前に入れてあげるから、並びなさい」と、、、

な、なんとベストな対応なんだろう。私も、そう言いたかった。でも、怖くて言えなかった。

それを、私の後ろに並んでいた初老紳士は、躊躇なくできた。

そして、前川元事務次官ばりの、ゆっくり穏やか声は、そこにいた4人おばちゃんたちを救ってくれた。

いつも、思う。こういう時、どうしたらいいんだろう。障害者は確かに守られる権利がある。レジの一人や二人待ったって、そんなには、変わらないから、その人を優先しても、私は文句をいうつもりはない。

でも、最初から、「僕は障害者だから、いいだろう」とういのは、少し、違うと思う。難しいけど、一人で社会に出て、お買いものをするのであれば、やはり社会のルールは守らなくては、いけないような気がする。

世の中にはいろんな問題があるものだ。

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