It's just me,myself and I

横浜育ち、米在住23年の女性のくだらない日記の中に、日米のギャップ、バークレーでの生き方、パイロットの毎日が見られる。

モンペリエ到着〜疲れた

2016-10-10 | 40歳の語学留学


パリ行きの飛行機に乗ったら、真ん中席が空席でその横に座ったアジア人の人の貧乏ゆすりが激しかった。 常にソワソワしてんの。 しかも動きが大き過ぎる。あと誰かの足がすごく臭くて、周りの人が犯人を探すべくキョロキョロしていた。ははは。 ほぼ満席なのに通路側だったのがすごく嬉しかった。

デルタ航空だったので、機内ではもちろん英語が主流で、英語を話せないフランス人には不便だったと思うけど、着陸するなり立場が逆転するのが面白いと思った。 水から上がった魚のような気分。 そんなことわざあるよね。日本人やアメリカ人は、ヨーロッパ人はみんな英語を含めて5ヶ国語を流暢に話すと思っている人が多いけど、35歳位のカッコいいフランス人の兄ちゃんでも英語が話せないことは多い。でもアメリカ人もフランス語なんて話せないもんね。

やっと着いたパリでの入管の列は。。。。1時間半だったよ。 ええぇええーー。 飛行機を2本乗り継いでそんなに立ちっぱなしは参った。 列に横入りしてみんなから非難される人や、具合が悪くなって抱えられていった人もいた。 これから乗り継ぎ入れて5時間の電車の旅が待っているっていうのに。。。。。飛行機のチケットを買わなくて正解だった。。。。。。ひゃーーーーー。 イミグレで何と聞かれたら何と答えようかと頭の中で考えていたら、何も聞かれなくて、ベトナム並みに無愛想だった。 あれがパリの第一印象だぜ。


電車は何とかわかったよ。 フランス語と英語を使いながら。でもみんなお行儀が良くて、話すのもコショコショ話だった。 3歳くらいの子供もそうなの。大きな声ではっきり話されても難しいので、コショコショでは何も分からなくて相手も可哀想だと思い、なーーーーんも話をしなかったよ。ブログを書いたりしたけど、私は乗り物酔いをするらしい。

そして遂に。。。。ホストファミリーのお母さんに会ったーーーーーー。 それについても書きたいけど、宿題などがありすぎるので、とりあえずここでアップしとくね。

結構寒いよ。 13℃から20℃。スーツケースの他に箱をここに送ってあるから、そのうち到着するはず。スーツケースに冬服なんて入らないよ。 ユニクロありがとう。 ダウンジャケットが役に立ってるよ。

すでに脱パイロットの生活を楽しんでいるよ。


イミグレ



空気が冷たいけど、布団は温かい。




家からの景色


覚えられるかしら。
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