なんとなく健忘症

1「昨日の夕飯のおかずが思い出せない」
2数ドクやニンテンドウDSにハマっている、に該当する人は読んでください。

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4年と3カ月ぶりに

2012年12月24日 03時52分31秒 | 日刊うにっき
4年と3カ月の間、ブログを放置していた。

転職にあたり、ITリテラシーを問われる職についたこともあり、
不用意な発言で職を追われても困ると思い、ブログを書くことを控えていたら
自然と気持ちも離れていった。

そうこうしている間に、ツイッターやフェイスブックが登場し
SNS時代が到来。彼氏とのデートや食事の写真をアップする人々の
日記を見ながら「リア充」と揶揄する側にまわり、
一層ネット上で発言することに距離をおきたくなってしまった。

しかし、誰も見ていないとわかりながら何を書いたらいいか構えていることが自意識過剰だと、
もはや「逆説の逆説」で一周まわって元の場所に着地。これだけ玉石混淆の
情報社会でひとつくらい何の実りもないものを、ひっそり発信してもいいだろうと一応の心の整理をした。

そして、年末に際し色々と通帳やら請求書やらを片付けていて発覚した
gooの月額有料サービスが、背中を押した。

「1カ月200円」と一見すれば安いものだが、

200×12カ月×4=9600円

もムダに支払い続けたままだった。

アイドルのファンクラブやYahoo! Japanのプレミアム会員、その他有料サービスの
「使用料はカード天引き」システムは、入会するときはラクでいいけど
面倒くさがりの人間にとっては全く使ってなくても入会したことすら忘れて
さらには、引かれていることにすら気がつかないで支払い続けて行くことになる。

サービスを提供する側が儲かるように作られているのは、
自由競争の資本主義社会で仕方がないとしても、
「解約」に関して不親切すぎることに私は腹が立っている。

まず、ログインしたページ内に「解約」する項目が見当たらない。
あたりをつけて、クリック、クリック、クリック!

私がオンチだからか、途方にくれる作業をくり返し、
心が折れかけてきたところでやっと「解約」に関する記載を発見。

・・・が! パスワードがわからないと解約できないときた。
イライラしすぎてPCに八つ当たりしかけたので、
コールセンターに電話した。すると、

「パスワードがないのであれば、本人確認と住所確認を終えてから再度こちらからご連絡させていただきます」

とのこと。

パスワードを忘れた私が悪いが
パスワード以上に頑丈なロックがかけられて
目的地にたどり着けない徒労感を味わって、
結局、まだ解約できていない。

せめてものなぐさめに、解約までの間、投稿することに決めたのだ。

もし、明日解約できたら1投稿9600円、という高い原稿料を支払って(?)
投稿「させていただいている」と言い聞かせて、もう一度、解約の壁に立ち向かいたい。



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国境を越えた退職届け

2008年09月21日 00時49分53秒 | 日刊うにっき
正式に転職することになりました。

退職届けを受理してもらうまで2日間の
出来事でしたが、編集部、人事マネージャー、
ブランディングディレクター、新しい会社の人など
色々な人を巻き込んでなんとか、今月いっぱいで
退職する運びになりました。

一度は退職届を投げ返されましたが、
翌日、投げやりにサインをいただき、
来週に本国の人事部長が印鑑を
押してくれることでしょう。

いやはや。
国境を越えた退職届けです。


あまりにも辞め方が下手すぎて
自分にうんざりしたので
これからは、潔く生きようと思います。


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じゃあどうするわけ?

2008年09月08日 00時52分30秒 | 日刊うにっき
椎名軽穂の漫画が面白い!

とのめりこんで読んでいたが、
それもそのはず。

「君に届け」が、2008年の講談社漫画賞を受賞しておりました。

みんなが面白いと思うものをちゃんと受賞させているんですね。
それに比べて講談社ノンフィクション賞は
色々と複雑な様子…。

今年は異例の3作同時受賞だとか。
大宅賞受賞作の「あの戦争から遠く離れて」だけでも
良かったのではないか? という疑問はワタシだけでは
ないのではないでしょうか。。。


本に関わりたくて選んだ仕事なのに、
学生時代よりはるかに遠くなってしまった。


このまま一生、読者のままなのかと思うと、
本当に切ない。
これまでちゃんと努力しなかった報いです。

この数ヶ月、価値観について考えていた。
ものの価値は場所や人によって随分と変わる。
個人の価値観に対して、評価は下せないはずだ。
では、会社はどうだ?

今週の「ヤスコとケンジ」のワンシーンに、
私はドキりとした。
それまで、笑ってみていたのに、
主人公のヤスコがケンジに向って言ったひと言で
ドラマを楽しめなくなった。

「私、漫画家のお兄ちゃんの妹でいたいんだ」

このセリフにはこれまでのストーリーの流れがあって
出てきたものなので、ここだけひっぱりだして何かを
言うのも少し違うのだけれど、
これを聞いて、疑問がわいた。

「職業はその人を表すのか?」

ということ。

この仕事は偉くてこの仕事は偉くないとか
実際に人は口に出さなくても、実情として、
感想として抱いてしまうのが、人間ってやつです。


価値観は様々で、ある世界で評価されて
ある世界では評価されない、そのパイが
大きいと市場を占めて流行になったりする。(ように思う)

特に、最近は「個人の価値観」が優位な時代なので、
広い世界に飛び出さなければ上手くやっていけるのかも
しれませんが、やはり普遍的な価値観、というものが存在するのではないか?と
いう考えにぶつかりました。

じゃあ、どうするのか?

またぐるぐると考え始めてしまった。

もう寝ないといけないってのに。
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現状維持

2008年08月23日 16時41分17秒 | 日刊うにっき
会社で書かなくてはいけないブログが5日も止まっている。

文章を書くことから随分と離れているので
なにを書けばいいのやら。

特に意味はない更新です。
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2度目の決意

2008年08月12日 04時25分16秒 | 日刊うにっき
一度目の話し合いから2週間過ぎ、本当にやめることになりました。
やめると告げたときの編集長の顔は、落胆した様子でした。

惰性で付き合ってきた彼氏に
「別れたい」と言った気分になり、
しばらくまともに編集長の顔を見ることが
できなかった。

育ててくれるつもりでいたのに、
ワタシはその期待に応えられず、
辞めるのかと思うとやりきれない気持ちになった。


人を裏切った、という
うしろめたい思いだ。

でも、後悔はしていない。



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様子がおかしい

2008年07月27日 03時01分07秒 | 日刊うにっき
会社を辞めると宣言してから、編集部内の様子がおかしい。
いつもキツく当たる先輩たちが、妙に優しい気がする。

いつもなら、失敗したら

「なにやってんだよ、てめえ」

くらいの暴言を吐いていたのに、

「次から気をつけてよね」

と、それ以上何も言わない。

さらに、編集長にいたっては

「パッキー(私のあだ名)、今度から
私とパッキーは週に1回18時に帰れる日を
設定することにしましょう♪」

「え?!18時ですか!(マジ?)」

「そしたら、映画にもいけるし、美術館にも行けるでしょう。
私だけ帰ってもみんな帰らないから、パッキーも
一緒に帰りましょう」


とか、


先輩が担当するはずだったインタビューの企画を

「パッキーも一緒に担当してね。面白そうだったら
ページ増やしてもいいから」


と担当をふられた。


さらに、

「パッキーは、何に興味があるの?」

(ジャニーズです)
ともいえないので、

「そうですねえ・・・・」

「ほら、●●ちゃんは(先輩の名前)建築関係じゃない?
▲▲ちゃんは、エコとか藤森先生のような個性的な
建築や読み物系だったりするでしょう?」


「藤森先生や読み物系はやりたいですね」

と言うと

「じゃあ、今度、▲▲ちゃんの撮影があるときに
一緒について行ったらいいわ」


と怖いくらいに気前がいい。
今まで放置プレイだったのに…


企画をふられるのはまだわかりますが、
18時帰宅を提案されるとは思ってもいませんでした。

週に1回18時帰宅できて、
私が仕事ができないのも
わかっていながら引き止める
現在の編集部



勤務形体やその他もろもろ全貌は
明らかになっていないが、
興味のあることを仕事に出来る編集部


一体、どちらが私の将来のためになるのか。

前者を選ぶなら、割り切るしかない。
お金のため、これから先の人生のため。


後者は下手すりゃ3ヶ月でクビに
なるかもしれない不安がある。
そして、最悪、飽きたら最後。
再び転職街道まっしぐら。
でも次は、転職すら危ういかもしれない。


どちらを選ぶか。


キャリアってなんなんだろう。
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やっぱりエイトが好き

2008年07月27日 02時32分23秒 | 日刊うにっき
ツイてない昨日とはうってかわり、
今日は夏らしくBBQしにいきました。


ついでに立川の花火大会も見てきました!!


メンズノンノで読者モデルをやってるという
イケメンが2人来ていた。


同世代の若人が男女20人ほど居て
なんだか新鮮!!



2Dでもなく、画面でもなく、客席でもなく
立体のイケメンを見るなんて
久しくしていなかったので、
なんだか嬉しい。


とか言いつつ、
今日もちゃんと「ヤスコとケンジ」を見ましたけどね。
前回に比べて、無駄に大倉のシーンが増えてました。

映すならセリフ作ってやれよ!
と思うのだが。

総じてセリフの少ないドラマだ。
面白いけど、演出が技巧気味というか…。
回を経るごとに密度が増してくればいいのだが。



あ~、エイトコンに行きたい。
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引越しの荷造りは慎重に。

2008年07月27日 02時14分20秒 | 日刊うにっき
金曜日は会社の引越し日でした。
珍しく19時に仕事が終わり、

「今日は絶対、ビールを飲みたい!!!!」

と8人ほど電話をかけたが…

「ごめ~ん、家に帰ってきたばっかなんだよ~」

「仕事が終わらない」

「これから飲み会なんだよ~」

「明日から出張だから、今日は…ちょっと…」

あとは電話すらつながらず


撃沈。



「ちくしょー!!」
と一人道端で吠えていたら、
恐ろしい映像が頭をよぎった。


「ヤバイ!机の引き出し、1段ダンボールに
しまい忘れたああああああ!!!!
…確か、あのなかには編集長に借りた
絶版本が入っていた気が…」


ということで、再び会社に戻り、
引越し業者が作業をする横で
荷造りをするハメに…。


結局、会社を出たのは21時。
もう誰もつかまらないし、
自分のドジさにイライラしながら
会社の近くのコンビニでビールを一気飲み。

仕事が早く終わったところで、
飲みに行く相手もいネーよ、ちっ。


あー、まじでついてない。

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転職

2008年07月25日 02時38分27秒 | 日刊うにっき
ついに、編集長に言った。

「会社を辞め・・・ようかと」

’会社を’までは強気だったのに
ひよって肝心な部分は尻すぼみ。
前日、景気づけにエイトのDVDを見たのにこの有様ですよ。

1時間ほど話、結局

「また来週、話しましょう」

と結論を先送りに。


翌朝、先輩に


「ウニョ村、●●(次の会社の雑誌)に移るの?」

と言われた。


「…編集長はなんと?」


とくに断定せず、相手の様子を探ってみる。


「居て欲しいって言ってるよ」


「…」




何から考えたらいいのやら。
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咳が止まらない

2008年07月19日 09時30分20秒 | 日刊うにっき
ここ2週間ほど、咳が止まりません。
エイトのコンサート中もずっと咳。

「たっちょ~~・・・ゲホゲホっ、げほげほ(おえ)・・・ん」

咳をしながら名前を叫んでいました。
命がけの応援。

治ってきたかな~?と思い、会社に行くと
再び、激しい咳。

ストレスでしょうか。


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