メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

ワオッ!目の前でアイスクリームが!

2017-07-31 06:53:20 | びっくり!

アメリカの首都ワシントンDCに隣接した

歴史に彩られた古い町、その名も文字通り「オールドタウン」

ここの目抜き通り、「King Street」には

両側にお洒落なお店や、素敵なレストランが建ち並びます。

 

この小さな店は川辺に向かって右側にあります。

メイおばさん、気にはなっていましたけれど

ひとりで入るのも気が引けて、、、、

それにそんなに大好きというわけでもないし

スモールだって食べきれる自信がないし、、、、、

 

そんな場所に

海の向こうから来てくれたおちびちゃんのおかげで

ようやく入ることができました。

 

アイスクリーム屋さんです。

といったって、そんじょそこらのアイスクリームとは違います(笑)。

お兄さんが目の前で魔法のようにアイスクリームを作ってくれるのです。

しかもお好みのフレーバーで。

しかもどれもみな着色料などとは無縁の自然のもので。

 

この日の体験は、バニラとピーチ。

百聞は一見にしかず、この際余分な説明はいらないでしょう。

第一、メイおばさん、何がどうなってるのか説明なんてできませんからね。

ということで、どうぞ写真をご覧になってくださいな。

 

お兄さんが途中で加えているオレンジ色のものは黄桃のピューレです。

はい、それでは始めます。

 

アメリカはワシントンDCに隣接したアレキサンドリアのオールドタウン

キングストリートの小さなアイスクリーム屋さんです。

 

お味は言わずもがな

なんていって、メイおばさん、たったの3口しかお味見させてもらえませんでしたけれど(笑)。

まあ、それほどにおいしかったってことでしょう。

 

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水辺のレストランで三世代ランチ

2017-07-30 22:58:34 | ワシントンDCレストラン

ここはアメリカの首都ワシントンDCに隣接したアレキサンドリア。

そのオールドタウンと呼ばれるお洒落な街並みを下った水辺に

メイおばさんがお気に入りのレストラン「Chart House」があります。

 

我が家からはブラブラと気持ちよく歩いて行ける距離ですので

メイおばさん、ひとりでよく出没しておりますよ(笑)。

そして時にはひとりでここでコーヒーとケーキなどで

くつろいだりしておりますよ(笑)。

 

ポトマック川に面し

窓の向こうに「National Harbor」へと渡る橋が見えます。

 

この日は今にも雨が降り出しそうな

どんよりとしたお天気でしたが

今回の滞在でみんなが一緒に過ごせる最後の日とあって

ブラブラとオールドタウンの目抜き通りを歩いて

水辺まで繰り出しましたよ。

 

生憎の天気でもやっぱり水辺はいいものです。

 

メイおばさんとメイおじさん

そしてNYヤンキーズのロゴ入りシャツを着てiPadを操る

生意気盛りの少年と、「グランマ~っ!」と呼んでくれる

可愛い盛りの小さな少女、そして彼らの厳しくも優しい素敵なママ。

つまり三世代、年少さんから年長さんまで何と年の差ほぼ70歳!

 

丸いテーブルを5人で囲んで

それぞれに好きなものを注文し

 

注文したものが届くまでの間、大人はビール

おちびちゃんにはこんな気の利いたものが届けられて、、、

 

何かといえばこれ、塗り絵です。

けれども、ただの塗り絵ではありません。

特別なクレヨンで好きな色を塗ったマイバッグが作れるのです。

なかなかのホスピタリティー

メイおばさんも作りたいぐらい!

 

運ばれてきたオチビプレートは

チーズマカロニと生野菜。

 

おチビちゃんのお兄ちゃんにはフライドフィッシュ。

三種類のディップが添えられています。

 

ママはこんな不思議なもの。

まるで口をパクリと開けた海亀さんが冠をかぶっているようですが

ステーキのサンドイッチです。

 

メイおじさん、つまりグランパはと言えば

毎度おなじみクラブチャウダー。

お隣りのメリーランド州がブルークラブの産地ですので

フレッシュな蟹をてんこ盛りにしたチャウダーをいただけます。

 

これにサラダバーをつけて、、、、

サラダバーなのに謙虚に一往復しかせずに、、、、、、(笑)

 

そしてメイおばさんは「鱈のフライのバーガー」。

鱈の上はコールスロー風のお野菜がたっぷりです。

まあ、よくも倒れずにいるもんですよね。

 

やっぱりここは大好きです。

海でも川でも水辺は大好きです。

ここの料理も大好きです。

 

そんな大好き揃いの場所で

年少さんから超年長さんまでの家族で囲めた食卓は

メイおばさんの大事な大事な思い出になるでしょう。

「メイおばさんの宝箱」にいつまでもしまっておかれることでしょう。

  

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スモークサーモンの変身

2017-07-29 06:28:56 | レシピ

日本でなら、適量、いえ正直に言えば

「もっと食べたいのにどうしてこれしか入ってないんだろう」

的なのがスモークサーモン。

 

ここアメリカでは、ほとんどが適量以上(笑)。

大家族だったり、育ち盛りの子供たちがいるならともかく

なんたってふだんはメイおじさんとメイおばさんだけですからね。

余ってしまうものがたくさん出ます。

 

餃子の皮にしても

春巻きの皮にしても

もちろんスモークサーモンにしても。

 

ならば余った物どうしで何かを作りましょうかと

まずは春巻きの皮に薄くタルタルソースを塗って

持て余していたサーモンを置いて

ケイパーをぱらぱら。

 

は~い、あっという間にミニ春巻きの出来上がり!!

あとは油で揚げるだけ。

 

ソースはこれまた手抜きの二種類です。

左は出来合いのタイのスイートチリソースですし

右は醤油と寿司酢とオリーブオイル。

 

外はまだこんなに明るくて

なかなか夕食気分にはなれませんけれど

これでも時計は8時半をまわったところ。

そろそろディナータイムにしましょうか。

 

テーブルの向こうの方に、なんだか春巻きもどきのようなものが見えますが

これ、ただの玉子焼き。

 

玉子を6個溶いて、貴重品の味醂と、最近はどこでも手に入る醤油と

日本から持ってきた貴重品の鰹のお出しと、ちょっぴりのお砂糖で

厚焼き玉子にしてみました。

 

長方形の玉子焼き器なんていう便利な物はありませんから

何のことはない、ただ単に

まあるいフライパンに薄く油を塗ってから

卵液を薄~く敷いて

火が通ってきたところでくるりくるりと

こっちの端から向こうの端へと巻いて行き

またフライパンに卵液を、、、、の繰り返し。

 

ついでに人参を千切りにしてサラダを作りました。

ボケボケ写真ですが(笑)。

 

ところでまったく

この天気いったいどうなっているのかしら。

 

本当は今頃はシアトルへと移る飛行機の中のはずなのに

昨夜の暴風雨予想でほとんどの便が欠航になってしまいました。

ええ、たしかに午後のいっときはかなりの風雨になりましたけれど

その後は穏やかなもんだったんですがねえ。

 

メイおじさんに言わせると「きっとこれから来るんだよ!」だそうですが

嘘でしょう、こんなに明るくお日様が輝き始めたというのに、、、、、

 

というわけで

予約の変更ができた火曜日の朝までは

ワシントン暮らしが続きます。

 

昨日せっかく空にした冷蔵庫

昨日一生懸命詰め込んだスーツケース

昨日がんばって掃除したお部屋

昨日えんやこらときれいなリネンに取り換えたベッド、、、、、

ふ~っと溜息のメイおばさん。

 

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メイおばさんの道楽?

2017-07-27 21:13:43 | 日記

メイおばさんの趣味?いえ道楽のひとつは(笑)

こんな風に料理本を集めること。

 

困ったことのひとつも

行く先々でつい料理本を買ってしまうこと。

 

その結果、いつのまにやらどんどんと料理本が増殖し

今やどこの居場所にもたくさん。

 

持ち運ぶのはいくらなんでも重くて大変ですから

郷に入っては郷に従わなければならず

「ようし、今日は何か新しい料理を!」

などと思って、ぺらぺらとページをめくって作るものは

居場所によってちがいます。

 

ま、これも移動生活の面白さと割り切って

持ち運びしたいレシピは

PCの中に入れるようにしています。

 

もうひとつ面白いのは

つい買ってしまった料理本でも

開くたびに居心地が悪くなるものもあれば

本を読むかのように楽しんでしまうものもあります。

 

表紙や写真の美しさに惑わされて買ってしまった中にも

実に使いにくいものもありますし

たとえ写真がなくても作ってみたくなるものもあります。

 

さらに面白いことは

そうした諸々の感覚の中には

けっこうその日限りの気分的なものもあることです。

 

たとえばこれ

写真もきれいで、作りたいレシピもたくさん載っているのですが

いかになんでも「能書き」が長すぎて

面倒くさくなってしまうこともあれば

うんざりしてしまうこともあります。

 

文字ページは三つのパートからなっています。

一番上は材料と分量

一番下は作り方

その真ん中に延々と「能書き」が入るのです。

たとえば

 

料理と言うのはそもそも、、、、、とか

これは自分のお母さんが、、、、、とか

これにはこんな思い出が、、、、、とか

 

まあ、それも短ければとてもよい前菜になるのですが

ともするとレシピという主菜よりもずっと長いのです(笑)。

 

加えて材料の部分の説明が多すぎて

ささっとショッピングリストを作る邪魔になります。

 

もうひとつ言っちゃえば

実はここが一番重要なポイントなのですが

作り方が小説のように書かれているのです。

つまり文章が並んでいて

急いでいる時にはとても使いにくい。

 

やっぱり実用的に

箇条書きでわかりやすく順番をつけて

レシピを書いてくれている料理本の方が使いやすくて役に立ちます。

 

などと本日のメイおばさん

昨日、このイカの料理で

どれどれと説明を読んでいる最中に

油が跳ねて火傷をしてしまった腹いせもあって

珍しく辛口になりましたよ(笑)。

 

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笑う晩御飯

2017-07-23 22:54:32 | 日記

ふだんはバラバラで暮らしている家族が集まるというのは

集まって同じテーブルを囲み同じものを食べるというのは

なかなかどころか

とてもいいものです。

 

メイおばさんのところも

気づいてみたら、日本とアメリカ

三代目まで含めたら

あらまあ、大家族になっていましたよ(笑)。

 

たいせつな人が増えれば

それだけ心配事も増えるわけですけれど

それでもやっぱり嬉しいもんです。

 

昨日、そのうちのおチビちゃんを含む3人が

旅先のニューヨークから飛んで来て

ルイジアナからやって来た息子と

ワシントン住まいの娘も仕事帰りに立ち寄って

いつもはメイおじさんとメイおばさん二人っきりの

大きなテーブルが大賑わいになりました。

 

メイおばさん、大忙しです。

なんて言いながら日本人娘のてきぱきとした働きと

とうに母を越えた彼女の腕とセンスに頼って

楽ちん楽ちん(笑)。

どころか、いろいろ学ばせてもらいましたよ。

 

まさに「青は藍より出でて藍よりは、、、、、、、」状態(笑)。

 

持ち込んだこんなものを

慣れた手つきで進めていきます。

孫息子が大の好物というエスカルゴです。

 

こんな殻に

こんなものを詰めて

オーブンで焼いてます。

できあがりはこんな感じ。

 

メイおばさんはいつものお野菜のスティックサラダと

孫ちゃんたちが食べやすいような大きさの

ミニハンバーグをたくさん作りました。

ディップも醤油ベースの和風と

マヨネーズベース、デミグラスベースの3種類。

 

これからしばらくは

この賑やかで嬉しい日々が続きます。

「笑う晩御飯」はいつだって宝物です。

 

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ボンソワール ボナペティ

2017-07-22 06:16:08 | お客様

「明日のディナーは7時に『YVES』を予約しておいたからね。」

 

「YVES」(イヴ)というのは

この家からちょこっと歩いて行けるフランス料理のビストロです。

なかなかお美味しい料理を食べさせてくれます。

 

以前は決まった曜日の夜になると

年輩の女性歌手が心にぐっと来るシャンソンを歌ってくれたものですが

 

時代は変わり

客も年をとれば、歌い手も年をとるという自然の法則の中で

歌手の方が先に引退してしまいました。

 

ああ、今日は楽ができるわ~っ

なんせ7時にレストランに行けばいいのだから

とばかりにリラックスしていたメイおばさんだったのに、、、、

 

「二人とも6時にここに来ることになったよ。

 冷えた白ワインでもゆっくり飲んでから

 みんな一緒にでかけよう!」

 

えっ、ちょっと待ってくださいな、メイおじさん

それって話が違いません?

 

だいたいにして男、いえ殿方というものはそんなもんですよねえ(笑)。

メイおばさん、あわてて冷蔵庫の扉を開けて

一生懸命考えましたよ。

う~ん、何ができるかしら、ここにあるもので簡単に、、、、

 

結局こんな風にして何とか乗り切ることができました。

ホッ!!

 

透明な四角いお皿を二枚用意して

ひとつには、冷蔵庫に残っていたスモークサーモンにタルタルソースを塗って

ケパーと一緒にくるくると巻いて

ついでに胡瓜を輪切りにしてクリームチーズをのせて、、、、、

 

どちらにも楊枝を刺して

ワンバイトで食べられるようにしました。

 

もうひとつのお皿には

友が車で連れて行ってくれた郊外の巨大スーパーで

面白半分に買ってみた「Roti Paratha」なるものを。

 

縦書きで「印度煎餅」と漢字で書いてありますし

「ONION A L’OIGNON」なんて言葉もありますから

何となく察しがつくというものです。

 

はい、その通り

玉ねぎ風味の薄いお焼きでした。

どうもインドの料理のようですが

料理なんて言葉がおこがましいほどの簡単さ。

 

フライパンを中火に熱して、両面を色が付いてくるまで焼くだけ。

2分ずつなんて書いてありましたけれど

2分もかかりゃしません。

 

この焼きあがったロティなるものを切り分けて

これまた透明の四角いお皿にこんな風に並べ

 

上から冷蔵庫に残っていたあるものをまわしがけました。

 

あるもの=オリーブオイル+醤油+寿司酢+胡椒 です。

 

なんかこの行き当たりばったり加減がいい具合で

売れ行きも上々でございました(笑)。

 

そうこうしているうちに早1時間近くがたち

一行は、予約をしているフレンチビストロに

ぞろぞろと楽しく

まずい、事前に食べすぎたかな

などという一抹の後悔と共に

歩いて行ったのでありました。

 

扉を開けてくれたマダムが

そうとも知らずに、にこやかに言いました。

ボンソワール、ボナペティ!

 

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どこにいてもスイッチオン@フルーツスムージー

2017-07-21 03:21:40 | ライフスタイル

「3食をきちんと食べなければいけません!
と言う人たちもいれば
一日一食が理想です!
という人たちもいて
とかく古今東西いろいろです。

○○ダイエットと称するものだって
いったいどれだけ流行りすたりがあったでしょう。

メイおばさんは思います。
もちろん質の良い物を偏りなく食べるのが理想ですけれど
「○○しなければいけない!」
「○○を食べなければいけない!」
などとストイックに律するのではなく

自分のからだの声を聞きながら
食べたい時に食べたい物をほどほどに食べればいいのかな
人それぞれに適した食習慣というのがあって
それで快適、それで健康なら
それでいいのかな、などと思っています。」

などと書いてからもうかれこれ2年がたちますのに

メイおじさんの「食生活」と「食文化」

いえ、もっとぶっちゃけて言えば「頑固な食習慣」は

今でも全く変わりません。

相変わらず朝は自分でコーヒー豆を挽いて

きちんと食べるのはお夕飯だけ。

と言っても量的にはたいしたものではありません。

 

それなのにいい年をして(笑)、風邪一つひいたこともありません。

メイおばさんよりもずっと年上なのに

記憶力だってきわめて鮮明、いつもメイおばさんの辞書代わり。

 

つい先日も「人間ドック」のような総検査をしてくれた

シアトルの主治医から電話があって

 

「どこにも問題はありませんでした。

 心配はいりません。」

 

とはいえやっぱり心配ですから

ご飯の代わりにこんなものでも、と

果物をたくさん使ってスムージーを作るのが

どこにいても習慣となりました。


もちろん基本は季節の果物ですが

こんな冷凍スムージーミックスを少しばかり加えることもあります。


決まった組み合わせはありませんが
少なくとも数種類は使うようにしています。

蜂蜜を加えることもあります。

レモンを絞ることもあります。

 


今、このキッチンで使っているのは

ミキサーではなく、こんな簡単なもの。

 

このバーミックスタイプ、スムージーに限らず

スープやピューレなどにも使えてとても便利。

洗うのもすご~く簡単。

 

持ち運びするのだって

ミキサーのように(アメリカのミキサーの重さと言ったら!!)

えんやこら、ではなく、小柄なメイおばさんの細腕だって

すいすいッ、です(笑)。

 

オレンジやグレープフルーツなどを搾っただけでは

水分が足りない時は

こんな「100% FRUIT JUICE SMOOTHIE」なるものを加えます。

 

当然のことながら

ポンポンと果物を入れてスイッチオンすれば

ついついたくさんできてしまうものですから

メイおばさん、いつも残りを飲んでいます。

時には残りの方が多かったりもして(笑)。

 

そのせいかなあ、、、、、

お肌つやつや(自分で言うか~っ!!)

いえ、ちょっと言ってみたかっただけ(笑)。

 

あっ、言い忘れました。

やはり冷たい方が美味しくいただけますので

冷凍庫から取り出したアイスキューブも適当に加えて

果物と一緒にスイッチオンしています。

 

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真夏のトロピカルは60%オフ

2017-07-18 23:39:32 | びっくり!

こちらは春のロンドンで

 

こちらは真夏のワシントン

正確に言えばアレクサンドリア。

 

ねえ、ちょっと似てません?

ただしアレクサンドリアの方は乗車賃は無料です。

おまけに車内に町の名所・旧跡を案内するテープが流れます。

 

ま、だから無料、要するに観光客誘致。

とはいえ、地元民のメイおばさんも

時には片道だけバスに乗ります。

 

赤いバスはメトロのキングストリート駅から

キングストリートを走って

終点はポトマック川に突き当たるちょっと手前。

つまりアレクサンドリアの「オールドタウン」と呼ばれる一角です。

 

大きな星条旗が目を引くアレクサンドリアの庁舎前にも止まります。

土曜日にはここにファーマーズマーケットが立ちます。

 

誰でも自由に使える自転車も並んでいます。

 

メイおばさん、銀ブラならぬオールドタウンブラの途中に

しょっちゅう顔を出しているのが

ちょっとお洒落なキッチン用品の店「Sur La Table」です。

このお店、アメリカ中いろいろな町にあります。

もちろんシアトルにもあります。

 

昨日いつものように覗いてみたら

まあまあ、気分はすっかりトロピカル。

しかもまだまだ夏の真っ最中なのに

すでに60%オフになってます。

 

定番のハイビスカスやらパイナップルやら

パイナップルやらハイビスカスやら

 

つまりこの二品目からなりたつトロピカルなのですが(笑)。

 

などと思っていたらこちらも見つけました。

椰子模様のグラスとキッチンタオルです。

 

ブラブラと店内を歩き回って

いつものように面白グッズのチェックをし(笑)

冷房の効いたトロピカルからひとたび下界、いえ外界に出てみれば

うだるような暑さ、お日様は相変わらずかんかん照り。

 

なのにどうしてでしょう。

いつも不思議に思うのですが

皆様、サングラスはかけていても

日傘姿には出会ったことがありません。

 

メイおばさん、折り畳み日傘はいつだってバッグに入れているのですが

ひとり日傘をさす勇気がありません。

 

かくしてまたもや炎天下を無防備に歩きながら

むなしく呟くのでありました。

 

「ま、これもまたトロピカル」

 

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歴史はパワフルな材料?@ZΛYTINYΛ

2017-07-17 05:10:02 | ワシントンDCレストラン

先回の続きで

調子に乗ってメイおばさんの顎と首と二の腕と唇わきの

赤いポツポツ写真を載せようかと思いましたけれど

正気に返れば、「いったい誰がそんなもん見たい?」(笑)

 

「そんなもん」って何かと言えば

お客様ディナーの途中で

ひとりキッチンに戻って天ぷらを揚げている時に

油がまるで花火のように飛び跳ねて、、、、、、

要するに、メイおばさん、ポチポチ火傷をしたって話。

 

天ぷらには気をつけなきゃ。

いつもそう思うのに、つい慌てていたものだから(涙)。

 

さて話題をがらっと変えまして

今日はメイおじさんとメイおばさんが

気に入っているワシントンDCのレストランの話です。

 

美術館や博物館、政府のオフィスなどが集まっている一角にある

この都心のレストランはいつでも大人気。

 

メトロの階段を上がったすぐ眼の前の便利な所にある上に

なかなかお洒落な雰囲気なものですから

ランチライムにはアメリカの首都ワシントンの

ビジネスマン&ビジネスウーマンたちの姿が

たくさん見られます。

 

ギリシャ&トルコ&レバノン、、、、、あたりの

エキゾチックな料理をちょっとお洒落に食べられるのも

人気があるのかもしれません。

 

メイおじさんとメイおばさんも

「National Portrait Gallery」(国立肖像画美術館)で

6月30日に始まった特別展「ONE LIFE~Sylvia Plath」を見に行った後に

ランチによりました。

 

ちなみに「Sylvia Plath」(シルビア・プラス)とは

1932年に生まれ、幾多の美しい詩と二人の子供を残して

わずか31歳で自ら命を絶ったアメリカの女流詩人です。

 

美しく才能豊かにして不幸だった彼女についての

展示物やら説明書きやらをたくさん目にし、読んだ後で

なんだかちょっと切なくなって

 

「どこにする?」

「あそこは?」

「それがいい!そうしよう!」

 

とばかりに、通じる者だけにしか通じない(笑)会話の後に

このレストランの扉を開けたのでした。

 

と言ってもきちんとたくさん食べたいわけでもなく

ま、冷たいワインとちょこっと小腹を満たすものがあれば十分と

こんな食事になりました。

注文とは関係なくまずはこんなパンが出てきます。

 

ギリシャのサントリ二島の白ワインと

よく冷えたガスパチョと

 

中味がたっぷり入ったサンドイッチです。

コールスローまたはフライドポテトが付いてきます。

 

食べきれなかった分をテイクアウトにしました。

それが結局メイ家の夕食の一部にもなったわけですが。

 

それがね、家に帰ってテイクアウトボックスを取り出してみたら、、、、、、、

ちょっと笑えません?

 

「MAN」の方はメイおじさんの残したサンドイッチ。

「WOMAN」の方はメイおばさんの残したサンドイッチです。

 

ま、先方にすればどんな関係かわからぬ男女

同じ場所に帰るのかどうかもわからぬ二人連れの残した物を

一つの箱に詰めるわけにもいかなかったのでしょうねえ(笑)。

 

結局、同じお家に帰った(当たり前!)

メイおじさんとメイおばさんのお夕食テーブルの上には

こんな風に両方の箱の中身がお皿にのって登場したわけですが(笑)。

 

ところでこのテイクアウトが入っていた紙の手提げ袋が

なかなかお洒落と言うか、哲学的すぎて意味不明というか(笑)。

 

ちょっと見てくださいな。

 

HISTORY IS THE

MOST POWERFUL

INGREDIENT

IN ANY DISH.

 

歴史はどんな料理においても

最もパワフルな材料である。

 

かっこういいけれど、ちょっと???

何を言いたかったのかなあ、、、ZΛYTINYΛさん。

 

 

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昨日の「Dinner from,,,,,,,]

2017-07-15 06:20:09 | お客様

椅子の色に合わせて

テーブルクロスを変えてみました。

日本から持ってきた藍染めです。

これ、もとはと言えばたぶん大風呂敷(笑)?

 

いちおう匂いのないお花を買って来て

真ん中に置いてみました。

 

もちろんこの高さ、食卓のお花としてはNGですが

せめて皆さんがお席に着くまでならばいいでしょう。

 

まずは小さなテーブルを囲んで

低い位置でお食事を始めるまでの「打ち解けタイム」。

 

ここでこれから始まるお夕食のメニューをお渡し

ざざっと説明をいたします。

だって何が出てくるか、何を食べるのかがわかった方が面白いでしょう(笑)?

 

これ、いつもお客様が喜んで持ち帰りくださいます。

メイおばさんのPCにはすでに過去のものが入っていますから

ちょっと情報を新しく上書きするだけで手間はさしてかかりません。

 

「打ち解けタイム」ではビール、白ワイン、赤ワイン、冷茶と

簡単なおつまみを三品用意しました。

 

スモークサーモンはケイパーと一緒に

ただくるくる巻いて楊枝を刺しただけ。

シンプルですがいつも売れ行きはいいのです(笑)。

手に持ってワンバイト(一口)で食べられるのもいいですよね。

 

こちらは一瞬、焦げ餃子に見えるかもしれませんが

実はコロッケです。

作り置きしていたものを揚げて、半分に切って

ソースをぬって並べただけ。

 

毎度おなじみ野菜スティックのディップは

お味噌と味醂を小鍋に入れて

火の上でちょっと練りこんだ「MISO DIP」と

出来合いのタルタルソースにオリーブオイルとケチャップを加えて

これまた「ねるねるねるね」(古い?知ってる?)した「タルタルケチャップ」。

 

ここでけっこう話がはずんでいる間に

メイおばさん、さりげなくキッチンとの間を行ったり来たり

食事の準備を進めます。

 

さてさてこの後

テーブルに席を移してからのことについては

また次回にご報告させてくださいね。

 

「XXXXなんてもう二度とやりたくない!」と思うほどに

腕と顎と唇に油が飛んで、、、、、痛いです、今も涙。

 

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