メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

寿司パ再び!

2017-05-30 12:18:09 | パーティー

朝からよく晴れた先週末の土曜日は

何て素敵な一日だったでしょう。

 

お客様を迎える前に

まずは小さなテーブルを窓辺に運び

立ち飲み用のドリンクコーナーを作りました。

 

メイ家ではもう何年も前から

人が集まる時によくやるパーティー。

いつものテーブルが

こうなります。

 

何にも準備しなくてよいので楽々です。

皆さんの満足度も超ハイレベルですから

しょっちゅうお声がかかります(笑)。

 

「メイ、また例のパーティーやろうよ!!」

「メイ、あれ、またやらない?」

 

それが「寿司パーティー」、略して「スシパ」

 

本当は10人からなのですけれど

10人分さえお支払いすれば

10人そろわなくたって大丈夫。

 

この日はたまたまお仕事が重なった仲間たちがいて

結局8人になりましたが

8人で目いっぱい腹いっぱい

延々3時間、10人分をいただきましたよ(笑)。

 

「このくらいの人数がいいね。

 この間は10人だったから交替で入れ代わりしながら食べたけれど

 今回は動かずに延々食べ続けられるもんね。」

 

などと贅沢を言いながら(笑)。

 

おしゃべりを楽しみ

目の前で注文通りに作ってもらうお寿司を楽しみ

若大将とのいつもの掛け合いを楽しみ

気づけば飲み過ぎ、気づけば食べ過ぎ

という至福時間。

 

それにしてもまあ、こんなにみんなで飲んじゃっていいんでしょうか。

Oh my God、この空き瓶!!

 いいんです、いいんです、それだけ楽しかったんですからね(笑)。

 翌日早速みんなからメールが入りました。

 

「メイ、昨日はありがとう。

 おいしかったねえ、楽しかったねえ。 

 次はいつにする?」

 

ふと気づけば

私たち大学生時代に知り合って

酸いも甘いも分け合いながら一緒に大人になった仲間たち。

ああ、早、ン十年!!

 

その数字にびっくりしますけれど

実にいいもんです、旧友というのは。

今が「何様」であろうとそんなこと

ぜんぜ~ん関係ありませんからね(笑)。

 

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ああ、この西瓜ったら!!!

2017-05-28 08:33:28 | びっくり!

 

仲良し友からこんな大きな箱が届きました。

階級L? えっ、もしかしたらLってLarge?

えっ、もしかしたら「取扱い注意」って危険物?

 

えっ、爪(つめ)?

 

いえいえ、Lは確かにラージでしたけれど

危険物ではありませんでしたし

よもや爪なんかではありません。

 

もうおわかりですよね。

箱を開けてみますよ。

西瓜(すいか)です。

とても特別な西瓜です。

「一番取りの贅沢西瓜」と言われているぐらいに。

 

この時期、こんなに大きくて

しかも時はまさにパーティーの前々日

願ってもないプレゼント

 

切ってしまうのはあまりにもったいなくて

その存在感ごとカウンターに飾りました。

はい、文字通り最高の「飾り」になりました。

客人がみんなウットリ眺めます。

そしてそっと触ってみます。

 

何と言う存在感!

何と言う幸福感!

 

いよいよ時満ちて、みんなの前で包丁を入れてみたら

種は少なく、実は厚く

完璧な熟しかげん!

 

西瓜は子供のころから大好きな果物。

けれども、こんなに美味しい西瓜は食べたことがないくらい。

客人たちも喜んで売れ行き上々

心の中で「そこでストップ~っ!」と思いながらも

やっぱりみんなの喜ぶ顔が嬉しいメイおばさん。

 

ところでワタシ

日本で駅の改札を通るたびに

これを鞄の中から取り出します。

だいぶ年季の入ったスイカです。

時々、西瓜を思いながら(笑)。

 

ところでたしかギリシャでは

スイカ(シカ)と言えばイチジクのこと。

西瓜はたしかカルプージ。

アメリカに行けばウォーターメロン。

 

やっぱり「西瓜」「すいか」がいいなあ、、、、、、

こんな「西瓜贅沢」、最高だなあ、、、、、、

ありがとう、送ってくれた&贈ってくれたわが友よ!!

 

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あっという間の手抜きガスパチョ

2017-05-26 21:30:23 | レシピ

日本にいれば日本でしかできないことも

日本の方がずっと良いことも

たくさんあります。

 

もっともアメリカにいればアメリカでしかできないことと

アメリカの方がずっと良いことも

同じようにあるのですが(笑)。

 

そんな狭間で生きている(大げさ?)メイおばさん

日本に戻ればすぐに医者通いが始まります。

診察、処置、医療費、その全てにおいて

日本>アメリカ と密かに思うメイおばさんです。

 

今回も短い間に医者通い。

もっぱら整形外科と歯医者さん、時に内科。

 

待合室での長い時間の楽しみ&暇つぶしは

ふだんは読まない週刊誌を読めること。

 

メイおばさんがこの女性週刊誌を開いた日は

メイおじさんが一足遅れて日本に戻って来る日でした。

 

思いのほかに待たされて

「ああ、どうしよう、どうしよう、まだ掃除も終わってないのに、、、、」

「ああ、どうしよう、どうしよう、お夕飯をどうしよう、、、、、」

 

などと焦っていたら

たまたまページを開いた週刊誌にお料理レシピが載っていました。

 

まさに救いの神、出会ったが運(笑)

とばかりにメイおばさん、せっせと手持ちの小さなメモ帳に書き写しましたよ。

 

簡単で美味しそうで

飛行機での移動日には軽い夕食しか食べない

お野菜好きのメイおじさんが喜びそうな「ガスパチョ」です。

しかもこれまでメイおばさんが作ってきた「ガスパチョ」よりずっとイージー。

これならすぐにできちゃいます。

 

あとはちゃちゃっと作れる手抜き人参サラダでも作って

(これはまた次回にご紹介しますね)

美味しいパンとチーズとワインでもあれば万々歳。

 

短い時間で簡単にできて

この季節にはなかなかお洒落で美味しいお手軽ディナーになりました。

これだけあればできます。火は使いません。

○トマトジュース   2.5カップ

○胡瓜        1本

○赤パプリカ     2分の1個

○玉ねぎ       4分の1個

○ニンニク      2分の1片

○オリーブオイル   大匙3杯

○レモン汁      大匙1杯

○蜂蜜        大匙1杯

○コンソメ、塩、胡椒 適宜

 

1.胡瓜と玉ねぎはトッピング用に少量残して後はざく切り。

2.赤パプリカもざく切り。

3.上の2つとトマトジュース、レモン汁、オリーブオイル、コンソメ、蜂蜜、ニンニク、塩、胡椒(つまり全部!)をミキサーに入れてスイッチオン。

    ああ、そうそう、コンソメパウダーは少量の湯に良く溶かしてから使いました。

 

あとはしばらく冷蔵庫に入れて冷やすだけ。

器に入れてから胡瓜と玉ねぎのみじん切りでもパラパラと振り掛ければ

赤と緑と白のコントラストでなおさら美味しそう。

(メイおばさんはさぼっちゃいましたけれど)

オリーブオイルをまわしかければ香りが増してなおさらgood!

(これはさぼらずにたっぷりやりました)

 

冷やす時間が十分ではありませんでしたので

メイおばさん、食卓に運ぶ前に氷を浮かべちゃいました。

インスタントと呼ぶほどに簡単なのに

なかなかおいしい初夏のスープになりましたよ。

 

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アメリカの新聞のカステラレシピ

2017-05-25 20:12:07 | びっくり!

たまった新聞の切り抜きを整理していたら

ちょっと面白そうな記事に出会いました。

 

もっとも面白そうだからチョキチョキ切って取っておいたのでしょうけれど(笑)。

紙面がかなり変色していますから

たぶんかなり古そうなのですが

うっかり者のメイおばさん

またしても日付の書き込みを忘れました。

 

たぶんたぶん「Washington Post」の紙面だと思うのですが。

いったいつの記事やら。。。。。

 

見出しは「ポルトガルがルーツの日本のお菓子」

 

何かと思えば「Kasutera」なるもの説明と、その作り方。

なあんだ、カステラのことではないですか!

 

ちょっと面白いのでざくっとご紹介しますね。

 

「KasuteraはCastellaとも呼ばれる日本で人気のスポンジケーキです。

 そのルーツはポルトガルだと言われています。

 

もともとのレシピは泡立てた玉子と砂糖を混ぜ合わせますが、こんな作り方でもなかなか美味しく出来上がります。沸騰した湯の蒸気の上でハンドミキサーを使ってタネを作るのです。それから普通のミキサーに移します。

 

玉子も最初にぬるま湯に浸して温めます。もし普通のミキサーがない場合は、全部の材料をボールに入れてかき混ぜましょう。その際も熱い湯の上で混ぜ合わせるといいですよ。」

 

さてさて、それではその詳細は?

 

用意するもの

□牛乳 120cc

□蜂蜜 75cc

□玉子 8個

□砂糖 360cc

□ふるった小麦粉 400cc

 

1.オーブンを350度(摂氏で約176~177度)に予熱します。約20センチ四方の正方形の耐熱容器にベーキングシートを敷き詰めて砂糖をパラパラとふりかけます。代わりにバターを薄く塗ってもいいです。

 

に始まって、けっこ詳しい(しつこい?(笑))説明が続くのですが、メイおばさんちょっと面倒くさくてついて行けずに途中下車(笑)。

 

要するに、上の材料を全部いい感じに混ぜて

容器に流し込んで

楊枝を刺しこんでも中味がくっついてこなくなるまで焼いて(約50分)。。。

 

その合間に大匙1杯の蜂蜜を少量の熱湯で溶いておいて

焼きあがったカステラの表面にブラシで塗って

 

粗熱が取れるまで待ってから容器から抜いて

ジップロックに入れて密封して

そのまま冷蔵庫で数時間寝かせるとカステラがしっとりとするんですって。

 

最後の一文は

 

「切れるようになったらスライスして

一切れまたは二切れずつ銘々のお皿にのせましょう。」

 

ここまで来るとちょっと『お節介』(笑)。

何切れのせたっていいでしょうがねえ。

 

でもまあ、これもご縁

そのうち作ってみることにいたしますわ~。

と言ったって幼少のころから「文○堂」のカステラに馴染んできた日本人の身としては

「えっ、これカステラ? うそ~っ!」

となるかもしれませんがね(笑)。

 

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カップケーキ文化あれこれ

2017-05-21 11:20:47 | 食文化

これ、ロンドンで出会ったカップケーキたち。

 

メイおばさん、詳しいことは知りませんが

娘によれば、「Lola’s」というカップケーキの有名どころ(笑)。

 

最初の出会いは、いわゆる日本のデパ地下のようなところ。

次の出会いは、駅のコンコース。

      

買って来ました。

まずは目で楽しみ、次に味で楽しみましたよ。

どれにする?どれにする?

じゃ、みんなで一二の三的に(笑)。

 

もう少し知りたくなって

「Lola’s」のサイトを見てみたら

まあまあ、こんな斬新なものも!

 

まあまあ、こんな便利なものも!

赤ちゃんのお祝いとか

 

結婚式用とか

 

自分用の特別カップケーキを作ってもらったりとか、、、、、

 

それに対してアメリカはといえば

まあ、そこそこにカップケーキ文化はありますが、、、、、、

 

たとえばこちらは夫さんお気に入りの

シアトルのマディソンパークにあるベーカリー。

 

ベーカリーと言ってもこんなケーキもあります。

下の段に見えるのはなんとカップケーキです。

上の段でないところが、アメリカにおけるカップケーキの存在感が垣間見える(笑)?

こんな面白いものもありますが。

 

なんたって主役はこちらですからね。

 

さてこれは、毎年8月に

私たちのシアトルのコンドミニアムの中庭で開催される

レジデント(居住者)たちのガーデンパーティー。

 

カップケーキもこの程度には登場しますが

どことなくやっぱりアメリカ。

大雑把なところとか(笑)。

まあ、そこがまたアメリカの良さなのですが。

 

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まるでファーストクラスの贅沢

2017-05-18 00:17:54 | 日記

移動が暮らし、暮らしが移動と呼びたくなるほどのメイおばさん

いったい一年に何回飛行機に乗らねばならないでしょう。

若い頃はそれもまた心躍ることでしたが

今はもう違います。

 

移動前の掃除や片づけ、荷造り

移動後の荷解き、片付け

ただでさえボケ頭なところに時差ボケ頭が加わって

もうほとんどひっちゃかめっちゃか。

正直言って疲れます。

 

ならばせめてもビジネスクラスにすればいいのでしょうが

こんなに何往復もビジネスに乗っていたら

お財布がたまったものじゃありません。

 

ですからメイおばさん、基本的にはエコノミーにして

気が向けば、たまったマイレージでアップグレードしてもらいます。

 

若かりし頃の会社の出張で

ビジネスにもファーストにもずいぶん乗らせていただいて

その驚くほどの違いについてはよくよく存じ上げていますけれど

まあ、寝ちゃえば同じだし(笑)。

 

とはいえ、あの空間の中はたしかに階級社会。

とりわけお食事と飲み物については。

 

今回はマイレージのアップグレードが取れなかったメイおばさんに

娘が別れ際に小さな袋を持たせてくれました。

 

「ママ、機内ご飯あまりおいしくないだろうから、はいこれ!」と。

 

まあなんと、手作りのお弁当でした。

朝早くに作ってくれていたのです。

もちろんちゃんと割り箸もついていました。

 

こんな紙の手提げから取り出して

ちょっとどきどきしながら開けてみました。

 

ご飯の上にはノリタマとたらこ

 

そのお隣にはきれいに焼けた玉子焼きと、フルーツトマト

 

そしてお肉と玉ねぎのすき焼き風

 

食べてしまうのがもったいなくて

メイおばさんたらゆっくりゆっくり

少しずつ少しずつ食べたのでした。

 

そして思いました。

「まるでファーストクラスみたいな贅沢!」

 

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うなるほど素敵なお料理教室で人参ケーキ

2017-05-16 23:54:36 | イギリス

クッキングスクールですって?

 

それって、これですか?

 

えっ、この椅子に?

 

 

あら、材料が用意されていますよ。

オレンジ色は柿ではなくどうやら切った人参のようです。

 

さあ、始まり始まり。

あれ?なんかおかしくありません?

 

実はこれ、子供用のクッキングスクール。

生徒は小さな少女たち。

 

先生はとても素敵な方。

 

とてもきちんとした英語を

子どもにもわかるように、ゆっくりわかりやすく話します。

メイおばさんも生徒になりたいぐらい(笑)。

 

しかも教材と来たら、、、、、、

 

 

これ、あまりに優れものですから

別途あらためてご紹介したいと思いますけれど

レシピを裏返せば(表返せば?)

 

イギリスの古い童謡や、マザーグースの詩が書かれています。

つまりイギリスの教養。

この回はこんな豆知識でしたけれど。

「DID YOU KNOW?

The longet carrot ever grown was over 5 meters long!」

知ってました?

これまで育った一番長い人参はなんと5メートルもあったんですって。

 

お料理を英語で学び

英語をお料理で学ぶばかりか

文化、教養も学んじゃうというわけ。

 

しかもこの日は残った人参の頭を

こんな風に湿らせたところに置いて

水栽培の理科のお勉強まで。

 

こんなお教室、日本にあったらどんなにいいかしら。

はい、メイおばさん、助手に立候補します(笑)!!

 

さてこの日は何を作ったのでしょう?

薄く切ったあるものに

コーンミールとオイルとレーズン、キビ、りんごジュース

塩とベーキングパウダー、シロップを混ぜて

アルミの型に入れて焼きました。

 

キャロットブレッドと呼ばれていましたけれど

メイおばさん的にはキャロットケーキと言いたいぐらい。

  

子どもはもちろん

大人も楽しめるお料理教室です。

しかもこの簡単キャロットケーキ、なかなか美味しいです!!

メイおばさんもそのうち焼いてみるつもり!!

 

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金曜日はイタリアンテイクアウト@ロンドン

2017-05-13 01:37:19 | イギリス

あら急がなきゃ!

金曜日が終わっちゃう。

 

だって金曜日はスペシャルデイ。

Spritz(ワインベースのカクテル)を買えば、もう1本ついてくるんですって。

つまり半額で買えるということ。

 

さて、ロンドンの

この小さなイタリアンのテイクアウトのお店ですが

実は中で食べることもできます。

その場合はお値段がちょっとばかり高くなりますが。

 

たとえばカネロニ

テイクアウトなら5.5ポンド(約800円)

中で食べるなら6.5ポンド(約950円)

 

かくしてテイクアウトしたアランチーニ(ライスコロッケ)の

まあまあ、伸びること、伸びること!

 

こちらはちっとも伸びませんでしたが(笑)。

 

面白かったのはお店のウインドーと

このピカピカの看板車に

向かいのビルがしっかり映っていたこと。

 

しかもよく見れば、メイおばさんらしき人も映っているではないですか!

ちょっと心霊写真みたいですけれど(笑)。

 

まあ家族でワイワイ過ごせば

こんな何でもないことでも楽しくて、、、、、

ただのライスコロッケさえ美味しくて、、、、、

こんな平凡な時間がだいじな思い出になったりもして、、、、、

 

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まさかのデーツとアーモンド

2017-05-12 01:12:30 | イギリス

あちこちブラブラしていると

いえ、もっと正しくはフラフラ&ウロウロしていると(笑)

犬も歩けば何とやら

「面白いもの」にたくさん出会います。

 

この場合、「面白いもの」というのは

もっぱら日本ではあまり見かけないもの。

 

たとえば、こんな大きな胡瓜はアメリカでは当たり前。

なぜか「English Cucumber」と呼ばれます。

 

日本の胡瓜よりももっと小さな胡瓜も

大きなスーパーでなら見られます。

こちらはなぜか「Persian Cucumber」(笑)。

 

ケールや

 

フェンネルなんかも

日本ではなかなか見られませんよね。

ちなみにこれは、メイおじさんが大好きなケールのスープです。

はい、もちろんメイおばさんのお手製です。

 

ロンドンをブラブラしていたら

別に商店街でもなんでもない住宅街に小さな青果店がありました。

威勢のいいお兄さんが二人でやっているような感じの店です。

 

サクランボと並んでお店の前に

こんな物が並んでいました。

 

カップに入ってスプーンがついて

すぐに食べられる石榴です。

 

こちらは何だと思います?

メイおばさんはわかりませんでした。

 

デーツ(なつめやし)と

アーモンドですって。

 

お店のお兄さんにもらって

生のアーモンドをガブリと噛んでみましたけれど、、、、、

 

う~ん、微妙。

一度でいいかな(笑)。

 

それにしてもここ

アラビアでもカリフォルニアでもなく

ロ、ロ、ロンドンなんですけれど、、、、、

 

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楽しいパスタバイキング

2017-05-10 06:25:46 | イギリス

これなんだと思います?

あまり日本では見かけないのではないかしら。

お隣りのこじんまりとしたピンクの物体は

メイおばさんのスマホです。

 

ちょっと袋から出してみます?

あらまあ、なんだか長い長い赤唐辛子。

あるいは長い長い赤い獅子唐。

 

ちょっと輪切りにしてみましょうか。

 

輪切りにすればただの赤ピーマンですが

実はもとは長い長い赤ピーマン。

その名も「ラミロ・ペッパー(Ramiro Pepper)」と申します。

 

今日のランチもまた

娘が手際よく用意してくれました。

ほら、向こうの方に「ラミロ・ペッパー」が見えるでしょう?

 

あとのお仲間は

アーティチョークのマリネー

(アーティチョークというお野菜も日本ではまだあまり馴染みがありませんよね。)

 

チーズ

(メイおばさん、チーズにはあまり詳しくありませんが、たぶんこれ、ウォッシュチーズのひとつだと思います。)

 

焼きベーコン

ジェノベーゼ

サラダ

トマトソース。

 

上から眺めてみましょうか。

ほら、二種のパスタも見えるでしょ?

 

その間の白いものはカルボナーラです

 

つまりこれ、好きなパスタに好きなソースをかけて

好きなものをトッピングするという

ちょっとしたパスタバイキング(笑)。

 

ねえ、楽しくありません?

もっとも

久しぶりに集合した家族で

いつものように賑やかにテーブルを囲めば

何だろうが美味しくて楽しいのは当たり前?

 

それにしても

やっぱり笑い声は最高の味付け!などと

今日もまた思うロンドンのメイおばさんです

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