メイおばさんの料理帖

「メイおばさんの宝箱」からはみ出してしまった料理や食べ物や食文化のお話を世界のいろいろな場所から楽しくお届けします。

何を食べるかによって、、、

2017-12-15 00:25:04 | びっくり!

メイおばさんのフェイスブック(FB)にも

毎日いろいろな情報が届きます。

面白いものもあれば

役に立つものもあれば

そのどちらにも値しないものもあります(笑)。

 

一番多いのはやっぱりあれですよ、あれ。

トランプ大統領、時にメラニア夫人を戯画化し

オバマ元大統領とミッシェエル夫人に「戻ってきて!」」

と訴えるものです。

 

さてさて、そんな政治の話はさておいて

ここは「食&食文化」のお話に戻しましょう。

 

こちら、最近のFB情報です。

「YOU ARE WHAT TO EAT」

何を食べるかがあなたを作る、ですって。

 

なかなか面白いものですから、ご紹介させていただきます。

半分ぐらいは「えっ、ホント? 話がうますぎない?」ですけれど(笑)。

 

1. 葡萄は肺にいいんですって

 

2. 生姜は胃にいいんですって

 

3. マッシュルームは耳にいいんですって

 

4. 豆は腎臓にいいんですって

 

5. 人参は視力にいいんですって

 

6. セロリは骨にいいんですって

 

7. ナッツは脳にいいんですって

 

8. トマトは心臓にいいんですって

 

9. オレンジは乳房にいいんですって

 

10.アボカドは子宮にいいんですって

 

ねえ、どう思います?

まあ、確かに形は似ていますけれど

信じます(笑)?

信じましょうか、楽しいから(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。

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彼らの季節感

2017-12-10 23:48:19 | びっくり!

2017年に入ってまだ1カ月しかたっていないというのに

2月の初めにシアトルのワシントン大学のブックストアに行ってみたら

なんと今年のカレンダーが全て90%オフになっていました。

 

90%ですよ、90%。

千円ならば百円です。

いいんでしょうかねえ、まだ11か月も残っているというのに。

 

メイおばさん、もちろん買いましたよ。

14ドル99セントだったのがなんと1ドル50セント!!

日本円にしたら170円ぐらい。

しっかり、きちんと作られた

こんなに美しいカレンダーなのに。

 

以来、新しい月が来るたびにめくってきましたが

それももう最後の一枚になってしまいました。

 

このカレンダー

月ごとに旬の野菜と果物が描かれています。

これがまたちょっと日本と違うもんですから

ピンとこないものもあるのですが

そんな季節感の違いがまた面白くて。

 

いよいよ最後の一枚になりましたので

12カ月分のおさらいをさせていただきます(笑)。

よろしくお付き合いくださいませ。

 

1月: カリフラワー、セロリ、アボカド、クレソン、カボチャ

 

2月: ケール、レモン、パッションフルーツ、みかん、アーティチョーク、さやえんどう

 

3月: ルッコラ、ビーツ、グレープフルーツ、えんどう豆、ラディッシュ、スプリングオニオン

 

4月: アーティチョーク、アスパラガス、ファバ豆、アミガサタケ、あんず

 

5月: 苺、ほうれん草、梨、マンゴー、ネーブル、胡瓜

 

6月: ブラックベリー、ブルーベリー、チェリー、イチジク、プラム、ルバーブ

 

7月: トマト、ラズベリー、ネクタリン、すいか、トウモロコシ、かぼちゃ

 

8月: バジル、ブロッコリ、オクラ、桃、ズッキーニ

 

9月: デーツ、茄子、インゲン豆、キウィ、キンカン

 

10月:白人参、パイナップル、林檎、青梗菜(ちんげんさい)、芽キャベツ

 

11月:ローズマリー、人参、ネギ、サツマイモ、カラードグリーン

 

12月:キャベツ、ルタバガ、セージ、蕪、ざくろ

 

馴染みのないものもあったりしますけれど

これがつまり「彼らの季節感」というわけです(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。

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文化の違い?お魚の焼き方

2017-12-01 01:04:56 | びっくり!

ここはメイおばさんお気に入りのイタリアンレストラン。

瀟洒な家々が並ぶ住宅街の一角にポツンとあります。
ちょっとドアを開けるのがためらわれるほどに
中の様子がわかりません。 

ドアを開けたら開けたで
まるで誰かのおうちに招かれたかのようです。

この日のコースのお魚は、、、、、、

ねえ、なんていう美しい盛り付けでしょう!まるでお魚さんがお昼寝をしているよう。

そしてまた
付け合せのお野菜たちの何てきれいなこと!
鎌倉野菜です。

さてさてこちらはと言えば、、、、、、

アメリカはシアトルの
いちおうそれなりに名の知れた
強気お値段のフレンチレストラン。

夏に日本から来てくれた二人の友を迎えての
最初の夜のご招待ディナーです。

でもねえ、、、、、、

これ、いかに何でも盛りすぎじゃありません?

あるいはお皿が小さすぎません?
いかに崩れないように取るかと来たら、まるでゲームをしているようでしたよ(笑)。

これだって
いかに何でもアナーキーじゃありません?


はい、ただのフライドポテトですが。

そしてこちらがムムムのメインディッシュです。

とてもお魚とは見えない謎の物体(笑)。
加えてまわりの飾りつけのなんというやる気のなさ!

文化の違いと片付けるにはあまりにあまりで
もう面白すぎるぐらい。


読んでくださってありがとうございました。
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ハロウィンあれこれ

2017-10-26 00:18:08 | びっくり!

アメリカでは9月の声を聞けばすぐに
いつものスーパーの店先がこんなになります。

 

なぜかと言えば、ほら、あれですよ、あれ。

最近はなぜか本来の意味なんて関係なく

イベントとして日本にも定着した

ハ・ロ・ウィ・ン!!

そんなハロウィンですが、元をただせばこんなもの。

「毎年10月31日に行われる古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。」

 

加えていえばこんなもの。

「もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。」

昨年の今頃はロンドンにいました。
晩秋の夕方にご近所を散歩してみたら
アメリカと違って
ほとんどの家がハロウィンのハの字も感じさせないひっそりとした中で
2軒だけハロウィン飾りのお宅に出会いました。



それから一年たった今は

たまたま少しだけ日本にいますけれど

まあまあ、驚いたことには

東京都心のメトロの駅を降りて階段を上がったら、、、、、、

 

やっぱり面白い国です。

たくましい国です。

宗教的意味だの、歴史的意味だの全く関係なしに

季節のイベントにして楽しんでしまうんですから(笑)。

商売にしてしまうんですからね(笑)。



読んでくださってありがとうございました。
どうぞ良い一日をお過ごしくださいね。
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そっけない機内食は有料です!

2017-10-21 23:46:41 | びっくり!

東のワシントンDCと

西のシアトルでは

同じアメリカなのに、飛行機で5~6時間かかります。

時差だって3時間もあります。

 

たとえば

ワシントンを8時5分に発つ飛行機に乗るためには

こんな時間に家を出ます。

けれどもメイおばさん

早朝の空港がけっこう好きなのです(笑)。

シアトルに着くのは時差マジックで夕方です。

 

メイおばさん

この東と西の町をしょっちゅう往復しています。

いいかげん慣れてもいいのに

まだ時間泥棒にあったような気がします(笑)。

 

国内線では機内食は自分で買います。

買うも買わないも自由です。

いつも同じメニューです。

 

チキンとリンゴとソーセージ 7ドル

ターキーバーガー 8ドル

 

赤味噌を使ったジンジャーチキン 8ドル

 

フルーツとチーズの盛り合わせ  7ドル50セント

 

シアトルの超有名シェフ、トム・ダグラス監修という

メニューに惹かれて、ひと頃はいろいろ試してみましたが

う、う、うそでしょ、トム・ダグラスなんて

的なものばかりでしたので

最近ではマイお弁当を持って乗ることが多くなりました。

 

お弁当のない時は

しかたがない、まだしもましなこのプレートにします。

2種類のチーズとリンゴと葡萄とクラッカー。

 

コーヒーはもちろんスターバックス。

だってスタバはシアトルが発祥の地ですからね。

コーヒーは何杯飲んでも無料です。

 

シアトル空港に着いてタクシーに乗って走れば

イチロー選手が活躍していたセイフコフィールドが左に見えてきます。

前方を見ればダウンタウンの高層ビル。

我が家も見えてきます。

 

 ここでメイおばさん、ああ帰って来たなあと

とっても嬉しくなるのです。

いつの間にやらシアトライト(シアトルっ子)になってしまったようです。

 

そして不思議なことには

時として、あのそっけない機内販売の食べ物が

妙に懐かしくなったりするのです。

おかしなもんですよね(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。

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セロリセロリセロリ

2017-10-17 01:43:02 | びっくり!

レモンレモンレモンの次はセロリセロリセロリです(笑)。

セロリと言えば思い出すのはこのセロリバー。

 

「セロリですが、どうぞお好きなだけ召し上がれ!」

 

日本一と謳われる原村産の新鮮なセロリを

無料で何回でもおかわりできます。

嬉しいですよねえ。

 

セロリにつけるディップは二種類。

和風ドレッシングと

味噌マヨネーズです。

 

 ディップをつけてしゃきしゃき食べていたら

なんだかピーターラビットになった気分。

もっともピーターラビットはセロリではなく人参ですけれど(笑)。

 

セロリの葉っぱは、ガラスのコップにさしても素敵。

この葉っぱがあるだけで、ずいぶん雰囲気が違ってきます。

メイおばさんのキッチンでもよく真似をします。

 

つい食べ過ぎてしまったセロリですが

もちろんこれがメインディッシュではありません。

 

あとに続くのはこの店自慢のピザでした。

ネギと味噌モツァレラと大葉の白いピザ。

 

そして、ホタテと海老とトマトの赤いピザ。

こんな風に半分こ。

チーズは手づくり、ピザは石釜

加えて八ヶ岳山麓の森の中。

おいしくないわけがありませんよねえ(笑)。

 

またいつかシャキシャキポリポリ

高原のウサギさんになりたい気分。

もうとっぷり秋なのに(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。

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第三の魚 サバ?

2017-10-09 22:48:18 | びっくり!

メイおばさんだって日本の新聞を読むのです。

正直、アメリカの新聞よりはずっと理解できますから

かなりちゃんと読むのです。

 

これ、10月7日付けの朝日新聞の夕刊です。

 

 「焼津サバ 低迷サラバ」という大見出し。

そして続くのは「漁協の若手 食べ方発信」

 

読んでみれば

マグロとカツオの水揚げ量を誇る静岡県の焼津漁港で

「第三の魚」を売り出そうという動きが加速しているのだとか。

 

その第三の魚こそがサバなんですって。

 

サバと言えば鯖。

鯖と言えばすぐに浮かぶのは塩焼き、そして味噌煮。

 

ところが新たな視点で紹介されてている三品ときたら

*サバチキン

*サバサンド

*サバのマリネ

 

サバチキン? それ何?

と記事を読み進めれば

サバの身を焼津の海洋深層水に漬けてから蒸すんですって。

でもなぜに「チキン」なのかしら?

 

メイおばさん、懐かしく思い出します。

イスタンブールの町を歩きながら

足を止めては毎日食べていた立ち食いのサバサンドのことを。

 

新鮮なサバを焼いて
大雑把にパンにはさんだだけのサバサンドのことを。

 

こんな風に焼いて

レタスと一緒にパンにはさみます。

味付けはレモンと塩だけ。

これが本当に美味しくて、、、、、

 

そう言えばこんなこともありました。

八ヶ岳の友人を訪ねる途中の中央高速のパーキングエリアです。

「イスタンブールで一番人気のさばサンド」ですって!!!!

な、な、なんか日本てすごい(笑)!



でも、あれはやっぱり
新鮮なサバを焼いて
大雑把にパンにはさんだサンドを手に持って
海峡に面したイスタンブールの広場で歩きながらかじってこそ
おいしいんじゃないかしらねえ(笑)。

 

読んでくださってありがとうございました。
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どの梨にする?

2017-10-04 23:59:58 | びっくり!

そういえば梨の季節っていつだったかしらと

日本のサイトで検索してみたら、、、、

 

*梨の旬は8~9月。早いものだと「幸水」は7月から出回り9月上旬まで。

「豊水」「二十世紀」は9月いっぱいまでが旬となる。

 

ということは、苺は春、西瓜は夏、葡萄は秋、ミカンは冬

的な紋切型の季節で言えば、梨って夏の果物なのかしら。

それとも秋の果物なのかしら。

 

などと考えている今日のメイおばさん。

そしてつくづく思うのはこんなこと。

 

「と言ったって、今じゃどんな果物もけっこう年がら年中あるわよね。」

 

そういえば小学生のお孫ちゃんを持つ友が

こんなことを言ってましたっけ。

 

「次の果物を春・夏・秋・冬のグループにまとめなさい。」っていう宿題を見たら、ねえ信じられる、「そんなのわからない。」って言うのよ。「だっていつだってあるもん」と言われて「なるほど」と変に感心してしまったわよ(笑)。

 

さてさてそんな具合に

年々季節感というものが薄らいでいくような気がするメイおばさん。

いえ、「気がする」どころじゃなくて

確実に薄らいで行ってますよねえ。

 

ところでこれはシアトルのスーパーの果物売り場の梨ですが

5つの種類が並んでいる中で

なんだかとっても懐かしいものがありました。

最後の5つ目に登場しますからね。

 

5つ目以外はどれも1ポンドあたりの値段が書かれています。

1ポンドは約500グラムです。

 

Anjou Pears   1ドル49セント

 

Red Pears    2ドル29セント

 

Bartlett Pears   1ドル49セント  

 

Bosc Pears       2ドル49セント

 

そして、、、、、、、

なぜかこれだけは特別扱い。

だって目方じゃなくて「2つで7ドル」ですって。

大きいのを選ばなきゃ(笑)。

 

ところでこの懐かしい梨さんですが

名札を見たら「Asian Pears」、アジアの梨。

どうせなら「Japanese Pears」と呼んでほしいところですが(笑)。

 

でもねえ、ひとつ3ドル50セント!

ということは約400円?

むむ、、、無言。

 

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Moon Drops 月の雫?

2017-09-13 22:23:33 | びっくり!

ご近所の大きなスーパーの果物売り場は

夏のうちから葡萄、葡萄で大賑わい。

透明なジップロックに入ってずらりと並んでいます。

ただしどれも口が開けっ放し。

時々お客が味見をしたりもしています(笑)。

 

一見マスカットのようですが、値段はごくごく庶民的。

種なしの白ブドウですって。

値札は1ポンド当たりです。

1ポンドと言えば約450グラム。

450グラムと言えば1キロの約半分。

 

オーガニックと謳われたものもたくさんありますけれど

だいたいコンベンショナル(普通栽培)より

ポンドあたりで1ドル高いかしら。

 

種なし白葡萄も、種なし黒葡萄も、種なし赤葡萄もあって

その名前を見ているだけで面白い。

 

右側のは、何とも葡萄らしくない名前。

だってコットンキャンディー(綿菓子)なんですもん。

 

あらら、ここにあるのは、これでも葡萄?と言いたくなるぐらい。

その名も「Moon Drops」(月の雫)

まるで居酒屋(笑)。

お値段はちょっと安めのポンド2ドル99セント。

 

そしてこちらと来たら、えっ、あなたも葡萄さん?

と聞きたくなるような、こんな形の「Tear Drops」(涙の雫)。

 

ジューシーで甘くて、スナックタイムの楽しいお供ですって。

さらにはこんなことが書いてありました。

 

「ひとつ食べたら最後、もっと欲しくて声を上げて泣きたくなる!」

 

なあるほど、だから「涙の雫」というわけ?(笑)。

メイおばさんはすぐにこれを思い浮かべましたけれどね。

ジェリービーンズ!

 

試食をさせてもらいましたけれど

うん、確かに美味しかった。

でも、泣き叫びはしなかったなあ(笑)。

 

たかがスーパーの

たかが青果売り場の

たかが葡萄コーナーでも

けっこう遊べるものでございます。

 

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Pie Bar? パイバー?

2017-08-30 03:04:31 | びっくり!

シアトルのダウンタウンからちょっと坂を上った

人通りもまばらな通りに

見過ごして通り過ぎてしまいそうな小さな店があります。

目立つ店名もありません。

 

外の景色が鏡のように映っている窓ガラスの下に

「Pie Bar」という文字があります。

 

PieとBarの飾り文字の間に

にょきっと立っているキノコのようなものは

今これを書いているメイおばさんが

振り返れば窓の外に見えるこの町のシンボル

スペースニードルです。

 

お店のガラス窓に額をつけるようにして中を覗いてみれば

二人の青年がせっせと何かを作っているのが見えます。

 

気づけば足元にこんなレトロな看板がありました。

 「ホームメイドパイ すべてのパイに笑顔付き」

なんだか突然古きアメリカにタイムスリップしてしまったようです(笑)。

 

ここが知る人ぞ知るパイの店、「Pie Bar」です。

開店はなんと夕方の5時です。

 

パイバーと言うだけあって本業はバーです。

しかもただのバーではなくてこんなバー。

 

「The world’s first late night “pie only” cocktail lounge. Pie Bar has found a way of taking something ordinary and making it extraordinary.  

(世界で最初のパイしか出さないカクテルラウンジ。夜開店。

普通のものを特別なものにいたします。)

 

メニューを見れば

 

ステーキとポテトのパイ     9ドル50セント

チキンポットパイ           々

アップルクランブル       6ドル50セント

ストロベリーとルバーブのクランブル  々

ストロベリーとラズベリーとリンゴのシュトゥルーデル  6ドル50セント

 

そんなセッティングと謳い文句に惹かれて

メイおばさんがメイおじさんのために買ってみたのがこれでした。

 

チキンポットパイです。

 

えっ、丸のままではなくて

六等分のたったこれだけで9ドル50セント?

しかも家に帰って開けてみたら完全に崩れてる。

 

いくらなんでも強気じゃありません?

だって日本円にしたら千円以上。

 

それでも美味しければまあ納得できるのですけれど

メイおばさん的にも、メイおじさん的にも

う~ん(無言)。

 

メイおばさんが作ったこちらのパイの方が

美味しいかも!と自画自賛しながら

またしてもスパナコピタ(ほうれん草とフェタチーズのパイ)の残りを

冷蔵庫から出しては食べる夜でした(笑)。

 

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