「ぱ」にはすまんが子ネタが続くのには訳がある。このお盆、保育園が休み&女房が休み取れないってことで強制的に夏季子守期間となったのでした。
泊まりも出来んので近場のプールや遊園地モドキ行ったりでしたが、15日は義父も付き合ってくれるということで足を伸ばし、行ってきましたスーパーサウルス見に。
もっと小さい頃からの『ジュラシック・パーク』洗脳が効いたか、それとも大抵の男の子の常か息子も最近恐竜好きで、キティちゃんなんかと違ってこれなら俺も楽しめて助かります。
しかし…普段の土日と比べたらどの程度なんかはしらんけどさすがお盆の混みようで、しかも「あっ!あれ何っ!」と目標物目掛けて鉄砲玉の息子(5歳)と、興奮して見てるけど実はよくわかってないので興味が長続きしない娘(1.9歳)連れてたら、そりゃあお父さんの興味のあるものなんて大して見られませんわな。「いやー、さすがデカくて迫力だったわー」…と、子どものような感想しか残らなかった2,500円でした。
でこれ→が一応スーパーサウルスなんですが。まぁ冷静に考えれば携帯なんかで撮れると思うほうが間違ってるわな。一眼でも超広角使って撮りきれるか?っつーくらいのもんで。文字通り度を超えたデカさでしたが一方で、そんな化石を何体も格納出来る建物を作ってしまう人間ってのもまた凄まじい生き物だと感じましたね…。(そういう意味じゃ幕張ってのは街自体がスケール感間違ってんなと思いましたが。)
ちゃんとした全身の立体ですから、間近で見る化石はどれも迫力あるんですが、なにせ会場がバカでか過ぎるせいか「売り場で見た箪笥を部屋に持ってきたら意外とデカい」効果の逆で、その大きさを「実感」するには想像力が必要だなとは思いました。
以前『スーパー陸上』かなんかのテレビCMで、「渋谷の街中で棒高跳び」とかやってたけど、ああいった感じの工夫があると、「巨大恐竜」の巨大さがなお伝わったかもなとは思います。
あ、そうそう。あと随所にCG映像作品の展示があってその都度スクリーンの前がダンゴ状態だったんですが(息子も漏れなく参加)、止まって観る子達は必ず座らせてたとこと、一つ一つ作品の尺が短めで人の流れがあまり悪くならなかったところ、感心しました。
はい、これ→最後のお土産買って行きやがれコーナーですが、これで人出はどの程度なんでしょうね。土日行った方に教えていただきたいもんです。
さて総括としては。「会場出て一番近いレストランでは飯を食うな」ってとこでしょうか。
高過ぎだっつの。もっとも息子は、「こんな美味しいオムライス初めて食べた!」と大満足だったけど。それが一番の思い出じゃナイダロウナ、息子よ…
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ちなみに、メルアド紛失したのねん・・・OTZ
あの同じ日にあの会場にいらしてたのですね〜当方はいい大人4人連れでお子様達に負けじと拝見させていただいちゃってましたのでもしかしてご子息様にもご迷惑をかけちゃっていたらスミマセン・・・。
スーパーサウルスなかなかすごかったですよね。でも個人的にはティラノサウルスの若い頃には毛が生えてたというのが一番衝撃的でした。
ティラノが羽毛恐竜という説は偶然何日か前に深夜TVで見ていて非常に興味深く、出来ればじっくり見たかったんですが…会場後半ということもあって子どもをスムーズに移動させることで一杯一杯でした。出来れば一人でもいいから大人だけで見てみたいよと思いましたね…。羨ましいです。