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続編の法則性をさぐるためにもう一度視聴しましたw それにしても、もう随分経つんですね、この映画公開されてから^^; 「スクリーム1」が出た当時もその脚本のすごさにホラー映画嫌いな自分も「おもしろいな〜」って思ったほどでした。 例えば、ホラーを見てて「そっち行ったらダメ><」って思うことあるでしょ? それを先にセリフで法則性として挙げてしまっていたりして、見てる側からすれば「じゃあ、他に何があるの?」って、思うんですよね^^ で、もちろん法則性に則ってしまう人はゲームオーバーなんですけよね^^; で、今回の「2」ではもちろん「続編」の法則性もセリフとしてありました。 さらにヒントを出しつつ、容疑者の特定を見ている側させないように先にセリフとして用意しちゃうところなんて、見てる側の予想を裏切るのは当たり前ですねw そして、ところどころに映画の要素も満開です。 元保安官の役デューイの歩き方なんて「ユージュアルサスペクツ」っぽくないですか?w 「1」では結構有名かもしれませんが、あの「ドリュー・バリモア」が一番最初に殺される役として出ています。 これは映画「サイコ」と同じ手法だったんですねw 「1」のときの話が、映画として公開されるってところから物語はスタートしていますが、そちらの主役には「ビバリーヒルズ青春白書」のトーリ・スペリング(ドナ役)も出ています。 いろいろな要素が満開なところからみると、映画の手法がマンネリ化し始めたところに、あえて「パクリ」の要素を加えて、斬新なところを見せているのが今だからこそわかります。(そのため現在ジャパニーズホラーの「リング」「呪怨」がHITしたのかもしれませんね。) 「スクリーム」シリーズを見るときは、ホラーを見るという映画のベタな要素を先に言われるってところで納得したい自分がよくわかると思います。 ホラーなのに好きな作品なのはそこですねw ま、一度って、見た人いっぱいでしょうけど、改めて見てみるのも面白いですよv
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意外な犯人とその真相の出来も素晴らしいですし。
個人的には3が1番以外だったかも。
2って単独犯だっけ?複数犯だっけ?忘れちゃいました。
>2って単独犯だっけ?複数犯だっけ?忘れちゃいました。
2の犯人は、2人ですね〜♪
あらゆる法則を駆使して、最後には法則を完全に無視して、強引に犯人がでてくる辺りは、完全に予測不能かと・・・
っていうか作家に遊ばれたって感じでしょうか?w
またのお越しをお待ちしております^^