中村涼子は少女漫画っ子。

初めて買ってもらった少女漫画は、あさりちゃんでした。
毎日毎日漫画ばかり読んでいます。

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舞台『ガラスの仮面』

2016-09-20 20:37:04 | 取材・記事
『ガラスの仮面』

完結するのが先か読者が死ぬのが先か…

1976年から「花とゆめ」(白泉社)から現在も不定期連載中。
既刊49巻。
累計発行部数は、なななんと5000万部超え。
歴代27位の発行部数。
少女漫画では「花より男子」の6000万部に次いで第2位。


今年で連載40周年を迎え、今なお人気は増すばかりの生きる伝説・超大作演劇漫画。


小学生のとき学校の図書室に全巻置いてあり、初読から20年、私の心を掴んで離さない。

私的、不動の少女漫画ランキング第一位。


『ガラスの仮面』



続きが気になるからこそ、何度も繰り返し読んでしまう。

そしてその度見つける新たな面白どころ。

続編出るか出るかに焦らされもどかし楽しみ永遠。

少しでもこの作品のお側にいたいから、少しずつ家に増えてくグッズの数々。



『ガラスの仮面』




「相手の魂を乞うこと」それが恋。

恋していますよ生涯かけて。
続き待ってます!



『ガラスの仮面』



ああ、もう、ダメだ!!!!



恋うる気持ち抑えられず舞台観に行ってまいりましたよー!









〜9月26日(月)まで
会場:新橋演舞場

価格:11000円


私のようなものにとっては
いい身分ですね
な値段ですが、


この豪華さは観る価値アリアリでやんす!!!!!!
続きを待ってるだけじゃダメなんだ!!!!!



今回は副題が
「惹かれ合う魂」


2014年に青山円形劇場でやった初演に新たなエピソードを加え進化を遂げた内容です!


相関図(2014年)




流れは
必要箇所のオムニバス的見せ方

劇中劇「二人の王女」

紅天女への道開く



と前回と同じですが、

魅せる箇所はだいぶ変わっていました!


ちなみにそのオムニバス的な見せ方が、
テンポめちゃくちゃよく、ガラスの仮面とはなんたるかを漫画をめくる感覚で見せてくれます!

原作知らない人もここで入れる!!!!



そして変化したところが前回より丁寧に見せてくれていまして…


中でも!!!

一路真輝さん演じる月影先生の紅天女のボリュームが大幅アップ!!!!!


「捨ててくだされ名前も過去も・・・」ツヤツヤ


このお言葉を舞台で月影先生のお口から聞けるとはね・・・



ここも含め、大好きだった言葉たちが舞台上で出てくるだけで一気に前後の登場人物たちの想いも流れ込んでくるから、

涙、、、止まらない。



他に増えた箇所といたしましては、
紫のバラの人速水さんとマヤの恋愛もようが以前より細かく濃密に!
しかもそれがなんだかキュン系の描かれ方で
少女漫画のソレな感が満載で、
頭ポンポンとか、壁ドンとか、、、

なんかガラスの仮面で初めて気持ちもぞもぞしました。
ただ速水さんハマりまくってます。



前回圧巻だった乙部のりえシーンは残念ながら今回は無し。



2014年とはまた違った面白さに酔いしれ最高の舞台でした。



こういう舞台でパンフレットという代物、初めて買いました。



こちらは全国書店でも買えます。
扱いが松岡修造さん…





まだまだ新橋演舞場にて繰り広げられてます舞台ガラスの仮面。
是非皆様も伝説の目撃者に…


2014年





2016年



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