明日のために

今日も生きてる。明日はどうかな。

day 33

2017-01-30 20:46:00 | 入院記録
看護師さんとお話ししていて、「花菜ちゃん(の病気)は結構根が深そうやな」と言われた。

そう、今回の入院時の主治医にもそう言われたのです。

そして自分でも自覚している。



私はもともと癇の強い赤ちゃんで、小さなころから感受性がとても強かった。

小学校の低学年位まで、動物や人の形をしたお菓子やパン(たい焼きなんかも)を「可哀想」と言って、時には泣いて、食べられなかった。
今ではおいしくいただくけれど💦

幼稚園でお友達に「花菜ちゃん、遊ぼう」と肩をポンポンと叩かれただけで泣いたこともあるそうだ。

常に緊張して生活している子どもだったと思う。
“緊張”や“不安”で言えば、現在進行形でもある。


そんな私は、お察しの通り、とても生きづらい。

留学中に動物の悲惨なシーンをたくさん見せられたせいもあり、哺乳類の肉が食べられない。(※なぜか鶏は食べられる)

ちょっとでも動物が理不尽に扱われているように見えただけで、心が騒ぐし時には荒れる。



人が信じられないのも、トラウマや病気のせいだけではない気もする。


ここに書き出すと吐き気がしてくるような経験もたくさんしたけど、
まあそんな私が、けっこう深めの心理テストを受ける予定。


どんな結果が出るのかなー。
人によっては結果を受け止め切れない人もいるらしい・・・って一体どんな心理テストなんだ(・x・)?


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おまけ

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