My English Life

English life★

chapter 3

2009-12-02 19:57:14 | 日記
ベリンダはジェムがいつも綺麗な格好をしていたので、ジェムのことが羨ましかった。しかし本当は、マトソンが常にジェムを見張っていたので哀れだった。ベリンダはクリスマスプレゼントでもらったローラースケートが嬉しくて、母親の注意を無視し乗り回した結果ジェムにぶつかってしまった。叔母さんはひどくベリンダに怒った。そして母親が謝罪の手紙を出したが返事はなかった。ジェムは家庭教師をつけてもらっていたので学校には来ていなかった。
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Seven Questions

2009-11-03 23:03:09 | 日記
7 questions

1.When I was 7 years old, I lived in Suginami Ward in Tokyo. And I didn’t like to go to a primary school.

2.When I was a child, I lived in a condominium on the third floor.

3.Yes, I have neighbors. So I could make a childhood friend. I played with them every day.

4.Yes. When I was 11 years old, my family moved from Tokyo to Kyoto.

5.Recently, there is an empty room of an apartment in front of my house my house. I hope that coming kindly person.

6.My house hadn’t renovated.

7.Yes. I had many dolls and play at house set. I had favorite toy which was “Rika chan doll” of all toys.
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Cooking Stove / European ★ Japanese

2009-11-03 22:53:10 | 日記
In European cooking stove is nice to look at, but Japanese cooking stove is simple. European people almost use one and put it as ornament but Japanese people don’t put it as an ornament. However, both of them same into the method of the dish.

European 


Japanese
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〜About Enid Blyton〜

2009-10-20 22:25:58 | 日記
-Enid Blyton-
彼女はルーマゴッデンよりも人気で有名な作家です。主に児童書を書いた作家です。彼女は19世紀の終わりに生まれ、1960年まで生きました。彼女は100冊以上書き残しました。彼女が亡くなった後も彼女の書いた作品は有名で、なかにはテレビドラマ化されたものもありました。ルーマゴッデンはジプシーであるキジィを一つの作品にしか出さなかった半面、彼女は同じ登場人物(ノナ、ベリンダ、フェル家族、トムなど)をたくさんの作品に使いました。“The famous five”という作品は30〜40冊から成る全5シリーズで書かれており、その登場人物は兄弟、姉妹、いとこがでていました。
また“Mallony Towers”という話では、ガールズスクールという学校が舞台となっており、その学校に通う子ども達は、夏休みや冬休み以外は毎日そこで寝泊まりしなければなりませんでした。登場人物たちは15歳くらいの男女で、彼らはこの生活に嫌気がさしていました。この登場人物も話は違っても同じ先生や生徒が出てきました。

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The article of Rumer Godden

2009-06-16 23:35:56 | 日記

サセックスに生まれ,幼いうちにインドにわたってそこで成長したルーマー・ゴッデンは,子ども向きの作品にとどまらない本格小説の作家として名高い。出世作「黒水仙」や代表作「川」は映画化されもした。ゴッデンのファンタジーは,英国の自然や伝説に根ざしたお話というよりは,人間の心の葛藤を仮借なく描いたリアリズムに徹したお話なのである。ストーリーの「舞台設定」は子ども向きであっても,子ども向きにテーマに「手心を加える」ことは決してしない。
 「人形の家」は,自分からは何かすることはできず,させてもらうしかない,できるとしたら願うことだけという人形たちが主人公である。100年以上も生きている木製の小さなオランダ人形であるトチーは,父親に見立てられているプランタガネットさん,母親のことりさん,弟のりんごちゃん,犬のかがりと暮らしている。ちゃんとした「家」を持つことが夢だった一家にある日立派な「人形の家」がくる。幸せの絶頂だった一家は,高慢な花嫁人形マーチペーンがやってくることによってせっかくの新居から追い出され,一転して絶望の淵へと追いやられる。しかし,トチーは毅然として希望を失わない。人形たちの「運命」を左右する「子どもたち」の心を変えたのは,自分の命を犠牲にしてりんごちゃんを救った安物のセルロイド人形ことりさんの行為だった。一家は家に戻り,マーチペーンは博物館に飾られる。ゴッデンのすばらしいところは,人形を通じて,自分の意志ではどうにもならない人間の厳しい運命・人生というものを象徴的に描くのと同時に,人形を通じて精神的に大きく成長する「子どもたち」をも鮮やかに描いているところにある。二人の姉妹は,博物館で飾られるだけの「高級」な人形よりも,自分たちが一緒に遊べる「普通の」人形を最終的に選ぶ。自分が本当に関わっているものこそ,世間的価値に関係なく,自分にとって真に大切なものであることに姉妹は最後の最後になって気づくのだ。それは人と人との関係においても同じではなかろうか。随所に出てくる英国らしい文物と,若くして亡くなった絵本作家堀内誠一のすばらしい挿絵についてもひとこと付け加えておきたい。


Anne , Chisholm. Home Page. Macmillan, London, Rumer Godden, A Story Tellers Life. 1997
<http://www.zephyr.dti.ne.jp/~tmiyaji/fantasygodden.html>.
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