365wedding オーダーメイドのウェディング(結婚式)と美しいウェディングドレスの選び方とデザインについて

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ウェディングドレスの作り方紹介 ここまで出来る!!美しいマタニティ・ウェディングのオーダーメイド

2015-04-21 19:22:23 | ウェディングドレスの選び方
ウェディングドレスの作り方紹介 ここまで出来る!!美しいマタニティ・ウェディングのオーダーメイド


本日は、May&Juneのドレスが、実際どういう風に作られているのか?ちょっとご紹介いたします^ ^

下の写真は、仮縫いの時の写真です。

このウェディングドレスを作られた方は、結婚式を挙げる時に妊娠8ヶ月という、おめでたマタニティウェディングの方でした。

筆者も、最初は、さすがに妊娠8ヶ月でどうなるのか?とヒヤヒヤしましたが、実際にどう出来上がっていったのか、見ていきましょう。


こちらが、『トワル』と呼ばれる仮の布(シーチング)で作った仮縫い用のドレスです。
様々計測しながら、ここから様々調整していきます。

mayjunematdress01


問題点は、デザインや仮縫いの状態と、実際に式を挙げる状態で、体型が違ってしまうことでした。

そのため、おそらく、これくらいになるだろうという状況を見極めつつ、ある程度許容範囲を広く取ることが出来るドレスをデザインして、仮縫いを行っていきました。







こちらが、最終の仮縫いの状態。実際に、様々合わせながら微調整していきます。
マタニティで体型が変わる問題点は、ダーツとプリーツ、それから背面のひもで調整することで解決。

一番体型が変わりにくい場所をくびれさせています。







ドレスのポイントは、素肌と透けるシルクのオーガンジー、それからもう少し厚手のシルク、そして、シルクの上にシルクオーガンジーが重なり、陰影と奥行きが生まれます。

少し開いた背中の部分が、縦の効果を生み出していて、美しく見えるように出来ているのです。

背中の調節部分のひもも、奥行きを生み出します。






こちらの新婦さんの方は、オリジナル感あふれるウェディングで、会場の生地の色とドレスのアクセントになるリボンと、新郎のネクタイを同じ色に統一にしたいというご要望でしたので。
リボンがどのように付くのか確認。
実際に身につけるグローブなども合わせていきます。

スカートは、フレアさせて、ダーツとプリーツで、柔らかく膨らみを出し、その上にチュールを載せることで薄くベールをまとった状態にしています。






出来上がったドレス。
仕上がりの素晴らしさにオドロキました。
これで、妊娠8ヶ月です。美しいですよね^ ^
ナイスな仕上がりに一同、満面の笑みでした。

すごく綺麗ですし、とても似合っておりました。




こんな感じで製作しております。


こちらが、実際の結婚式の写真です。↓




幸せそうな、お二人に乾杯!!




いかがでしたか??

結婚式がマタニティという方も、あきらめる事なく、当店までご相談いただけたらと思います。
素晴らしいドレスが出来ると思いますよ^ ^



May&Juneのウェディングドレスは、オーダーメイドで、お客様の話をお聞きして相談し、デザイン画を描くところからスタートします。

そして、仮縫いを繰り返して、その人に完璧に合ったドレスを創り上げます。

ですから、その人、その場所、その季節、様々なシチュエーションに合わせた理想のドレスが製作可能です。

興味ある方は、是非お問い合わせください。

詳しくは
http://mayjune.jp/


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『ウェディングドレスの選び方』第五回 小柄な方にもオススメなエンパイアシルエット

2014-07-21 18:41:27 | ウェディングドレスの選び方




『ウェディングドレスの選び方』第五回 小柄な方にもオススメなエンパイアシルエット


『ウェディングドレスの選び方』第5回は、エンパイアシルエットです。


このラインのドレスは、ハイウエストなので脚長シルエットになります。
バランスを上に、そしてボリュームを下に持って来ることが出来るので、
小柄な方でも全体のバランスが取りやすく、オススメです。



May&Juneでは、実際にこのカタチのドレスを制作していますので、ご紹介いたします。
May&June定番のEmpire Dress

http://mayjune.jp/works/empire/1.html




上から見ると



斜め上から



斜め前から



横から



May&Juneのドレスでは、後ろに脱着式のリボンを付けることで、横から見るとプリンセスラインに近い豊かな表情になっていることが分ります。
なので、単純なエンパイアシルエットのドレスではありません ^ ^(そのあたりは、あくまでデザイナーズ・ウェディングドレスなので、いろいろな工夫をしています)


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大きな写真はこちらから
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『ウェディングドレスの選び方』



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May&Juneは、オートクチュール(オーダーメイド)のウェディングドレスを制作しております。
様々な人、場面に対応したデザイナーズドレスを提案します。

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『ウェディングドレスの選び方』第一回 オードリー・ヘップバーンも選んだミニドレス(ショートドレス)



『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス


ウェディングドレスの選び方 第三回 グレースケリーも着用したフルレングス丈ドレス


『ウェディングドレスの選び方』第四回 人魚のように優雅なマーメイドラインドレス


『ウェディングドレスの選び方』第五回 小柄な方にもオススメなエンパイアシルエット





クリエイターインタビュー第三回 Miho Tanaka(May&June)インタビュー1/3


クリエイターインタビュー第三回 Miho Tanaka(May&June)インタビュー2/3


クリエイターインタビュー第三回 Miho Tanaka(May&June)インタビュー3/3




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『ウェディングドレスの選び方』第四回 人魚のように優雅なマーメイドラインドレス

2014-07-19 15:17:02 | ウェディングドレスの選び方






『ウェディングドレスの選び方』第四回 人魚のように優雅なマーメイドラインドレス



『ウェディングドレスの選び方』第四回は、マーメイドラインとスレンダーラインドレスです。


このラインのドレスは、文字通り、スレンダー(細身)な方に似合うドレスです。
華奢でシック、優美で大人っぽい印象になりますよね。

May&Juneでは、実際にこのカタチのドレスを制作したことがありますので、ご紹介いたします。



シルクサテンの美しさを活かしたシンプルでクラッシックなマーメイドドレスです。

オーガンジーとパールのロングネックレスとベールで合わせました。



なんか、こうしてみると、ヴァイオリンとかヴィオラでも弾きそうな音楽的な感じを受けるのは、ワタクシだけでしょうか。






実は、このドレス、オーダーから納期まで2週間という、恐るべき短さでした。

よくぞ、2週間で出来上がったと思います。

思いますが、この2週間というのは、本当に限界ギリギリで、May&Juneでは、通常オーダーから納期まで3ヶ月いただいております。


その方が、やはり、ドレス作りそのもを楽しめますし、出来上がりを待つのも楽しいと思います。細かい修正も出来ますし、余計な出費もかかりません。


特に、お仕事でお忙しい花嫁の方は、より時間に余裕をもたれると良いと思います。


結婚式は、まず会場とドレスを3ヶ月前までに選びましょう。(出来れば半年前がモアベター)

そして、あれこれ想像しながらワクワクするのが、良いのではないでしょうか?



それから、ドレスにこだわりたい方は、まずドレス作りを優先していただきたいと思います。
会場によっては、提携のドレスしか受け付けないところもありますし、持ち込み料金がかかる場合も多くあります。


ドレスも会場も、両方のマッチングも美しくやりたい方は、そのあたりをしっかり考えて、結婚式を考えてみてください。


そうしないと、自分が本当にやりたかった式や着たかったウェディングドレスが着れなくなってしまいます。



ですので、結婚式を予定している方は、まず、気軽に当方にご相談いただけると嬉しいです。
実際に見て、よかった場所もご紹介出来ると思いますし、当方も様々相談に乗れますので、よろしくお願いいたします。


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『ウェディングドレスの選び方』





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『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス


ウェディングドレスの選び方 第三回 グレースケリーも着用したフルレングス丈ドレス


『ウェディングドレスの選び方』第四回 人魚のように優雅なマーメイドラインドレス


『ウェディングドレスの選び方』第五回 小柄な方にもオススメなエンパイアシルエット


『ウェディングドレスの選び方』ジューンブライドをお考えの方は、そろそろドレスについて考えましょう!!




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『ウェディングドレスの選び方』第三回 グレース・ケリーも着用したフルレングス丈ドレス

2014-07-16 16:01:25 | ウェディングドレスの選び方


http://mayjune.jp/design/



ウェディングドレスの選び方 第三回 グレースケリーも着用したフルレングス丈ドレス




『ウェディングドレスの選び方』第三回は、フルレングス丈ドレスです。

フルレングス丈ドレスは、ウェディングドレスの最も基本的で正統的な丈です。

モナコ王女になったグレースケリーが結婚式で着たドレスもフルレングス丈でした。





http://mayjune.jp/design/



グレースケリーが結婚式で着たドレスは、フルレングス丈のベルラインのドレスです。

実際の映像はこちら





このドレス、世界で最も有名なウェディングドレスの一つですが、本当に美しいですよね。







デザイナーのヘレン・ローズによる
デザイン画も、これまた素晴らしい。


http://vogue.blogimg.jp/yuko-okudaira/imgs/8/c/8c1ec361.jpg



このようにロイヤルウェディングでも使用される正統的な丈が、フルレングス丈です。




基本的に誰でも似合う長さで美しいのですが、当然のことながら引きずるので、ガーデンウェディングとか2次会には厳しいのが欠点ですね。


そういう場合May&Juneでは、2wayや3wayで、長くも短くも着れるデザインも提案いたしますので、是非気軽にご相談ください。







フルレングス丈のドレスといえば、こちらは、近年最も話題となったウェディングドレスのコレクションの一つ、ニューヨークコレクションのVera Wangウェディングコレクションです。

http://magazine.zankyou.com/it/wp-content/uploads/2011/03/vera-wang-wedding-dresses.jpg


実はこのドレス、デザインしているのは、日本人の二人組でして、デザイナーmが、かつてやっていたブランドの3人組の一人だったりします。

もうデザイナー変わってしまったので、このコレクションを見ることも出来ないですが、大変素晴らしいコレクションだったと思います。


『ウェディングドレスの選び方』




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『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス


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『ウェディングドレスの選び方』第四回 人魚のように優雅なマーメイドラインドレス


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『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス

2014-07-15 12:50:23 | ウェディングドレスの選び方





『ウェディングドレスの選び方』第二回 オードリーの映画『パリの恋人』で一世を風靡したミディ丈ドレス


『ウェディングドレスの選び方』第二回は、膝下のミディ丈、アンクル丈ドレスです。

ウェディングドレスというと、マキシ丈が一般的ですが、この膝下のミディ丈・アンクル丈ドレスというのも、これまた魅力的です。







このミディ丈・アンクル丈のドレスは、オードリー・ヘップバーンの映画『パリの恋人』(Funny face)で使用され、世界中で注目を集めました。




このドレスをデザインしたのは、あのジバンシー(Hubert de Givenchy)です。




なぜ、ジバンシーが、映画『パリの恋人』(Funny face)において、膝下のミディ丈ドレスをウェディングドレスにしたのかと言いますと、この映画がミュージカルで踊りがあるからですね。


ちなみにジバンシーは、エドガー・ドガ(Hilaire Germain Edgar de Gas)の踊り子の絵をモチーフにしていると思います。

http://www.artsofinnovation.com/degas2.gif

http://www.01ns.eu/lacornice/degas_edgar_dancer_at_the_barre16abc.jpg


バレエシューズを履いてますしね。


まさにワルツ丈(waltz length)です。


映画では、このバレエ風のふくらみを出すために、インナーにもう一枚スカートを着用しているようです。



アクティブで軽やかな膝下のミディ丈・アンクル丈のウェディングドレスは、人々の心を捉えました。

http://i527.photobucket.com/albums/cc360/airy130/Audrey.jpg



そして、ジバンシーとオードリー・ヘップバーンのコンビは、数々の素晴らしいドレス、スタイルを産み出していきます。



ミディ丈・アンクル丈ドレスは、結婚式の本番だけでなく、二次会や新婚旅行にもそのまま着ることが出来るので、使い道が広がると思います。





こちらのドレスは、筆者の大のお気に入りのドレスです。
美しいですよね~

キュートでコケティッシュで軽やかなミディ丈・アンクル丈ドレスのお話でした。


『ウェディングドレスの選び方』




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『ウェディングドレスの選び方』第一回 オードリー・ヘップバーンも選んだミニドレス(ショートドレス)

2014-07-13 17:13:55 | ウェディングドレスの選び方

『ウェディングドレスの選び方』第一回 オードリー・ヘップバーンも選んだミニドレス(ショートドレス)





今回からしばらく『ウェディングドレスの選び方』について考えていきたいと思います。



そしてそれぞれのドレスの長所、短所など考えていこうと思います。



第一回は、ミニドレス(ショートドレス)について





ウェディングドレスというと、皆さまは、どのようなカタチを思い浮かべるでしょうか?

人によって、それは様々だと思いますが、ミニ・ショートドレスを思い浮かべる方は、案外少ないだろうと思います。



でも、この丈も魅力的なのですよね。



たとえば、有名なところですと、オードリー・ヘップバーンも自らの結婚式にミニ・ショートドレスを選んでいます。



シンプルですけど素敵ですよね。


それから、ジョン・レノンと結婚したオノ・ヨーコなんかも、ミニ・ショートドレスですね。

http://www.anothermag.com/filestorage/120/4/124808.jpg



え?シンプル過ぎてものたりない??

では、こういうことも出来ますという例を。。

http://www.eyesight.jp/blog/images/111006-9.jpg
(コムデギャルソン)


こちらは、アレキサンダー・マックイーン
http://dressmeblog.me/wp-content/uploads/2011/10/alexander-mcqueen-fall-2011-wedding-dresses.jpeg
Alexander Mcqueen



後ろだけ長いなんていうのも出来ますよね。
http://media.onsugar.com/files/2011/03/09/0/258/2589280/bf2700a77c750609_mcqueen.jpg
Alexander Mcqueen


とはいえ、式の本番は、長いものが着たいという方も多いと思います。

その方が静粛かつゴージャスで正式な感じがしますよね。


でも、二次会や新婚旅行に着ることを考えると、短い丈のも欲しくなってきます。


そういう場合には、2wayや3wayで、長くも短くも着れるデザインを提案しますので、是非気軽にご相談ください。




こういう風にドレスを作ると、ウェディングドレスの使い道が、広がると思います。


『ウェディングドレスの選び方』






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ウェディングドレスの選び方 第六回 体型を選ばないドレスの王道 Aライン

2014-03-30 18:01:33 | ウェディングドレスの選び方



ウェディングドレスの選び方 第六回 体型を選ばないドレスの王道 Aライン




本日からは、ウェディングドレスの選び方の基本的な知識を見ていきたいと思います。



まず、ドレスのシルエット(全体的なカタチ)です。

この全体的なカタチによって、大まかな雰囲気が決まっていきますので、まず、好きなシルエット、体型に合ったシルエットを知っていただけたらと思います。



本日は、Aライン

Aラインは、文字通り、アルファベットのAのカタチのラインのこと。



上半身が細身で、多くの場合、胸の下あたりから、裾に向かって広がるラインのことです。




このAラインの特徴は、ほとんど全ての体型の人に向いていること。



そして、美しくエレガントなことです。



身長がそれほど無い小柄の方は、ウエストを絞る位置を比較的高めに設定することで、足が長く見え、スタイルが良く見えます。






フルレングスのプリンセスラインは、文字通り お姫さまのような印象を与えてくれるシルエットです。

このカタチも、ウエストの設定や、布のボリュームの設定、生地の軽さの設定によって、あらゆる体型の人を美しく見せることが可能だと思います。




さらに裾にボリュームを持たせるには、円形スカートを応用したサーキュラーのラインもあり、こちらも、また素晴らしいシルエットです。



ドレスの王道とも言えるAラインのドレスですが、使う生地やボリュームによって印象が大きく異なりますので、どのような雰囲気にしたいのか?

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その人の体型や趣味嗜好、使う会場や雰囲気に合わせ、デザイナーが、デザイン画を描くところからスタートいたしますので、納得のいくドレスが出来上がると思います。
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『ウェディングドレスの選び方』ジューンブライドをお考えの方は、そろそろドレスについて考えましょう

2014-02-26 21:40:05 | ウェディングドレスの選び方



『ウェディングドレスの選び方』




実は、所謂『ジューンブライド』の考え方は、欧州の6月が結婚式に相応しい良い天気が多いからで、日本だと6月中旬以降は、梅雨にあたってしまうので、特に結婚式にオススメの時期というわけではありません。


むしろ、日本だと4月・5月が一番最適な時期かもしれませんね。
それから6月の前半まで


この季節は、日本でも欧州のように澄んだクリアな光の状態の時が出現しますので、この時に式を挙げると、とても美しいのではないかと思います。

出席者の方々も過ごしやすいでしょうし。





とはいえ、曇りや小雨の日の室内というのも、これがまた白いウェディングドレスがとても奇麗に見えますので、梅雨時の『ジューンブライド』も捨てたものではありませんね。

出席する人がちょっと大変なだけで。。




いずれにしても、5月6月に結婚式を考えている方は、そろそろ真剣にドレスについて相談していただけたらと思います。


結婚式場によっては、持ち込み料がかかる場合も多いですし、提携のドレス屋さんのものしか使えない式場もあります。

そこに自分の着たいドレスが無い場合、悲劇的です。


自分が納得出来る式にするためには、オーダーメイドのドレスというのが一番なのは、言うまでもありません。

そして、自分が納得出来るドレスを作るためには、出来れば3ヶ月ほどお時間をいただきたいのです。





May&Juneでは、新婚旅行にウェディングドレスを持っていくことを提案しています。

日本で式やパーティーをやって、新婚旅行でフォトウェディングという流れが、一番楽しいのではないかと考えています。


その場合、両方の場所に合わせた工夫などもいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。






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『ウェディングドレスの選び方』ジューンブライドをお考えの方は、そろそろドレスについて考えましょう!!

2013-02-27 18:06:18 | ウェディングドレスの選び方



『ウェディングドレスの選び方』


『ウェディングドレスの選び方』ジューンブライドをお考えの方は、そろそろドレスについて考えましょう!!


実は、所謂『ジューンブライド』の考え方は、欧州の6月が結婚式に相応しい良い天気が多いからで、日本だと梅雨にあたってしまうので、特に結婚式にオススメの時期というわけではありません。


むしろ、日本だと5月が一番最適な時期かもしれませんね。

この季節は、日本でも欧州のように澄んだクリアな光の状態の時が出現しますので、この時に式を挙げると、とても美しいのではないかと思います。

出席者の方々も過ごしやすいでしょうし。





とはいえ、曇りや小雨の日の室内というのも、これがまた白いウェディングドレスがとても奇麗に見えますので、梅雨時の『ジューンブライド』も捨てたものではありませんね。

出席する人がちょっと大変なだけで。。




いずれにしても、5月6月に結婚式を考えている方は、そろそろ真剣にドレスについて相談していただけたらと思います。


結婚式場によっては、持ち込み料がかかる場合も多いですし、提携のドレス屋さんのものしか使えない式場もあります。

そこに自分の着たいドレスが無い場合、悲劇的です。


自分が納得出来る式にするためには、オーダーメイドのドレスというのが一番なのは、言うまでもありません。

そして、自分が納得出来るドレスを作るためには、出来れば3ヶ月ほどお時間をいただきたいのです。





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日本で式やパーティーをやって、新婚旅行でフォトウェディングという流れが、一番楽しいのではないかと考えています。


その場合、両方の場所に合わせた工夫などもいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。

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