子犬生活

愛犬「はな」としつけの日々

さようなら、子犬生活

2005年07月29日 | その他(犬と関係ない話)
先日の記事で触れたが、はなはもう1才になった。
正直いって、もう「子犬」ではない。
なので、このブログも終わりにしようと思う。

いま振り返ってみても、「子犬」の時代は、本当に本当に苦労の連続だったけど、楽しいことがギッチリ詰まった日々だったように思う。
こうしてブログで紹介できるくらいネタには事欠かない日々だった。
(でも、あの頃に戻れと言われたらキツイけど・・・)
今だってはなはワカランチンだし、手に負えないこともあるけれど、ずいぶん「分かり合える相手」に成長してきたと思う。

途中、悲しいこともあった。
ハムスターのモリモリ君が亡くなって、とても落ち込んだ。
それから、ブログには書かなかったけど、去年の夏、カメの金さんも亡くなった。

モリモリ君、金さん、はな、そして新人のコッピー、彼らと一緒に暮らすなかで、多くのことを学んだ。彼らから学ぶことは本当にたくさんある。
子供の頃、「動物を世話する者にとって『明日』という言葉はない」ということを本で読んだ。(昔の酪農家の人の言葉だったと思う)
これは、今日しなければならないことを「明日でいいや」と先延ばしにすると動物の命がなくなる、という趣旨の言葉で、私が常に心に留めてきた言葉だった。
当たり前のように思えて、実行するとなるとこれがなかなか難しい。
でも実行しなければ、彼らは本当に簡単に死んでしまう。
子供の頃からたくさんのペット達と一緒に暮らしてきた私だが、「明日」にしてしまったばかりに死に至らしめてしまったペットもいた。
子供の私に、世の中には取り返しのつかないことがある、と、おしえてくれたのはそんなペットたちだった。

今1才のはなにも、いつかお別れの日が来る。
最期の瞬間まで幸せだったと思えるような、そんな暮らしをしていきたい。


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