ワインな ささやき

ワインジャーナリスト “綿引まゆみ” (Mayumi Watabiki) の公式ブログ

コスパ抜群!濃密アパッシメントのプリミティーボ@南イタリアワイン

2017-09-20 12:27:33 | ワイン&酒
先日出かけた試飲会で、じっくり飲んでみたい、と思ったワインがありました。
9月上旬入荷の 新商品だそうです。


LUCALE Primitivo Puglia Appassimento 2015 Trulli
(Italy, Puglia, IGT Puglia)

イタリア南部プーリア州の赤ワインで、ブドウ品種はプリミティーボ100%

“アパッシメント”は、ブドウを日陰干しして水分を蒸発させ、ブドウの糖度とエキス分を凝縮させる方法です。

一般的には、収穫したブドウを専用ラックなどに並べて干しますが、
この「ルカーレ」は、木の上のブドウの枝をひねり、そのまましばらく放置します。

枝をひねると、根から吸い上げた水分がブドウに行かなくなりますので、ブドウはだんだんと水分を失い、木に残ったままの状態で干しブドウ状態に向かっていきます。



飲んでみると、濃密で、なめらかで、こっくりとした味わいが口の中にじわ~っと広がります。
アルコール度数は15%ありますが、まったく感じません。
凝縮感にほどよい酸味が加わり、タンニンもあり、とてもいいバランスです。

価格を見ると、輸入元希望小売価格 1800円(税抜)。
この味わいでこの価格は買いです!

かなり満足度の高い味わいで、コストパフォーマンス抜群
まったり濃密な赤ワインをお手頃価格で飲みたい時のイチオシです。

気温の高い時にワインの温度が高い状態で飲むと、濃密さのせいで、もたっと感じることがあるかもしれません。
その場合は、少し冷やし気味にして飲み始めるといいと思います。

時間の経過でいい変化をしそうなので、このワインはボトルでゆっくり飲んでみたいです。

※輸入元:三国ワイン


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「Danke」のドイツパン

2017-09-19 17:08:37 | パン
「ドイツパン大全」の著者、森本智子さん経由で、
「ベケライ・ダンケ」さんのドイツパンが届きました


ビアブロートメアコーンブロート ベケライ・ダンケ(静岡県伊豆の国市)

皆それぞれ好みのパンがあるかと思いますが、私は、ふわふわ~の軽~いパンよりも、ずっしり、みっちり、むっちり系のパンが好きです。

ということで、ドイツパンが好き、なのです



今回送ってもらったのは、ドイツパンの店「ベケライ・ダンケ」さんの2種。


ビアブロート

ドイツ産ライ麦粉とドイツ産ライ麦粉全粒粉、自家製サワー種を原料とした、シンプルな味わいの大きなパンです。酸味はそれほど強くありません。

そのまま食べてもいいですが、私はスライスしたものを軽くあぶって食べるのが好きで、あぶると、むっちり感と甘みが出ます。
ワインのお供にしていますが、クリームチーズを塗って朝食に、というのも手軽です。



メアコーンブロート

ひまわり、オーツ、亜麻の実、ゴマといった穀類が入った、ドイツ産ライ麦粉全粒粉、自家製サワー種でつくられた、ずしっと重たいパンです。

外側に穀類がみちっと貼り付けてあり、これもスライスして軽くあぶると、外側の穀類がさらに香ばしくなります。
重厚なパンなので、クリームチーズよりもバターの方がオススメ。
もちろん、何も塗らず、そのまま食べてもよし。
これもワインのお供にしています。





たくさん送ってもらったので、しばらくはドイツパンを堪能します
でも、ある程度は冷凍してストックしようと思っています。



送ってくれた森本智子さんは、「ドイツパン大全」の著者であり、ときどき私と一緒にドイツパンとドイツワインのペアリングイベントを共催する仲間でもあります。

森本さん、ありがとうございました! Danke!


ベケライ・ダンケ(Bäckerei DANKE)
静岡県伊豆の国市三福637
https://www.backerei-danke.com/
※オンライン通販あります

【参考】 
「ドイツパン大全」森本智子さん著 → コチラ

「第3回 ドイツパンでドイツワインが飲みたい♪」 → コチラ

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ピザよりヘルシー?「ピンサ」を初体験@原宿

2017-09-18 14:17:14 | レストラン&店
先日、学生時代の友人たちと「ピンサ」を初体験してきました。

ピンサ(PINSA)とは、古代ローマで食べられていたもので、現代のピザの元祖的存在とか?



小麦粉を平たく伸ばした生地の上に、野菜などをトッピングして焼いています。
パッと見は「ピザ」ですよね?

でも、ピザよりもずっとカロリーが低く、ヘルシーなフードらしいです。

この日は、ぐるなびで見つけた女性限定のレディースコースにしたので、コースでは2人で1種類、4人だったので2種類のピンサがテーブルに並びました。


トマト、ナス、ズッキーニなどの野菜とチーズが乗ったピンサ


モルタデッラ(ハム)とピスタチオのピンサ

ピザ生地よりももっと素朴な、あっさりとした、シンプルな生地で、外側はパリッパリとしています。
上に乗っている具材のボリュームがしっかりあり、思ったよりも食べごたえがあります。
チーズもたっぷりなので、カロリーは微妙かも(笑)





生ハム食べ放題、フリードリンクのコースで、ランブルスコ(甘辛2種)もあったので、生ハムとランブルスコの組み合わせも楽しみました

ピンサのことは初めて知りましたが、日本には2015年秋にイタリアから初上陸したようです。

店内は女性客ばかりでした。
見た目もオシャレで、ピザよりもヘルシーで、でも食べごたえはしっかりありますから、女性は嬉しいかもしれません。




Pinsa de Roma 原宿店
http://www.pinsaderoma.com/

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山梨ワイナリー巡りでBYO可能な宿に泊まる@石和温泉

2017-09-17 11:21:53 | お出かけ&旅行
山梨ネタをもうひとつ。
山梨に泊まって、宿でもワイン三昧したい、という方に耳寄りな情報です

先日、取材で山梨に出かけた際に、こんなチラシを見つけました。



山梨県の石和温泉旅館協同組合に加盟する旅館・ホテルに宿泊すると、山梨県内産のワインを、一人1本まで宿に持ち込むことができる(持ち込み料:1本につき1000円)、というBYOサービスです。

BYOとは、“Bring Your Own”の頭文字を取ったもので、アメリカやオーストラリア等、外国の飲食店ではよく見られます。



石和温泉のBYOワインキャンぺーンは、2017年4月~2018年3月の期間限定のようですが、石和温泉旅館協同組合の32軒の宿で実施されています。

ワイングラスの用意、ボトルを冷やすサービスなど、宿によって若干違うようですので、BYOサービスを利用する際には、その宿に確認することをオススメします。

車でワイナリー巡りをする場合もあるかと思いますが、ドライバーは飲めません。
石和温泉に泊まれば、ドライバーも飲めるのがいいですね



石和温泉BYOワインキャンぺーン2017 → コチラ


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桔梗信玄飴@山梨

2017-09-16 16:18:08 | 甘いもん
連休でお休みの方も多いと思いますが、新たな原稿依頼がありまして、この3連休も仕事三昧となりました。
そんなわけで、短いネタでご容赦を~

先日、山梨に出張し、帰りのあずさに乗る前、駅の売店で見つけたこれを買ってみました。


桔梗信玄飴 桔梗屋(山梨県)

「桔梗信玄餅」で有名な菓子店のきな粉飴で、黒蜜入り。
10本入り、税込193円。



東京に戻った後、まだ取材に行かねばならない場所があったので、かさばる「桔梗信玄餅」は買いたくないなぁ~と、コンパクトなこちらを買ってみました。

中にお餅でも入っているかと思いきや、ただのきな粉飴でした(笑)

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オーガニックのカベルネ・フラン@南仏

2017-09-15 13:50:15 | ワイン&酒
今週出かけた試飲会で、新商品の中でイチオシ!と輸入元の方から紹介されたワインがありました。

ヴィニウス ヴィンヤーズのオーガニックシリーズで、白3種、赤3種があり、赤ワインの中で私が一番気に入ったのが、イチオシ!と勧められたこちらです。


Vinus Organic Cabernet Franc 2015 Vinus Vineyards
(France, IGP Pays d'Oc)

カベルネ・フランは、仏ボルドーの赤ワイン、特に、サン・テミリオンの格付けの頂点にある「シャトー・シュヴァル・ブラン」で有名なブドウ品種で、独特の風味があり、高貴なイメージがあります。

ヴィニウス オーガニック カベルネ・フラン は、え?これ、カベルネ・フラン?とビックリするほどジューシーでみずみずしい味わいでした。

カベルネ・フランらしさは残っていますが、やさしく、スーッと入ってきます。
オーク樽で3カ月熟成させてあり、ほどよいボリューム感もあります。
これは好きなタイプだわ~




オーガニック認証取得のワインで、南仏ラングドック地方のリムーやカルカッソンヌ付近のブドウで造られています。

価格を見ると、このオーガニックシリーズは、輸入元希望小売価格 1350円(税抜)。
素晴らしい




赤は他に、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロがあります。
私のイチオシはカベルネ・フランですが、この価格ですから、あれこれ試して、自分のお気に入りを見つけるのもいいですね。

※輸入元:スマイル

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パーティーにも晩酌にも嬉しいチーズ「ベルキューブ」期間限定パーティーセレクト

2017-09-14 17:30:05 | おいしい食べもん
先日、ひとくちサイズのチーズ「ベルキューブ」シリーズの中の、ビールに合うチーズを3種セレクトした「ビールセレクト」を紹介しましたが、

パーティーシーンで楽しめる「ベルキューブ パーティセレクト」が 2017年8月1日から期間限定発売されたということなので、食べてみました。



期間限定発売 ベルキューブ パーティセレクト

2017年8月1日から2018年2月末頃までの期間限定発売だそうです。




3つのフレーバーが8粒ずつ入っています(合計24粒)

定番の「プレーン」のほか、他のセレクトにはないスペシャルフレーバー「生ハム風味」「スモークサーモン風味」がアソートされています。




「生ハム風味」は赤ワインに、「スモークサーモン風味」は白ワインに合うということですが、私はロゼワインと合わせてみました。

生ハムやサーモンはロゼ色の食材ですから、ロゼワインだってバッチリ

クリーミーで、口の中でまったり溶ける「プレーン」は、誰が食べても、何と合わせてもおいしい、定番中の定番で、家の母は、やはりコレが一番好き、と言っています。




このままポンとテーブルに置いても様になりますし、数もいっぱい入っているので、これ1パックあれば、パーティーに便利なので、ベルキューブシリーズはよく活用しています。

私は晩酌(ワインだけでなくビールも)のつまみにもしていますが、個包装なので、開けても日持ちがするのが気に入っています

「ベルキューブ パーティセレクト」は、パーティーシーンを考えたフレーバーがアソートされているので、覚えておくとお役立ちです


【参考】 ベルキューブ ビールセレクト → コチラ

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10/3 「第一回 ポルトガルワイン試飲会」開催

2017-09-13 12:42:55 | ワイン&酒
ポルトガルワインのインポーターによる 「ポルトガルワイン大試飲会」 開催のお知らせが、ポルトガル投資貿易振興庁より届きました。

昼は業界関係者のみ対象ですが、夜の部は愛好家の方も参加OKです。



ポルトガルワインの輸入元が集まる初の試飲会で、18社の輸入元、200種類以上のポルトガルワインが試飲できるようです。

ポルトガルワインをあれこれ飲める機会はめったにないと思いますので、これは絶対にオススメです。
私も参加したいと思っています。

業界関係者の部も一般愛好家の部も、申し込み必須です。
下記をご覧の上、お申込みください。
参加できるのは、もちろん20歳以上の方のみです。




第一回 ポルトガルワイン試飲会

開催日:2017年10月3日(火)

会 場:ホテルモントレ銀座 2F ル・ソール、パルテール
    東京都中央区銀座2丁目10−2

【業界関係者の部】 13:00-17:30
申込み:事前登録が必要です(参加費無料)
https://goo.gl/forms/fO8DThuUyZMXlCky1

【一般愛好家の部】 19:00-21:00
申込み:事前登録が必要です(参加費 3500円)
http://portugal.peatix.com

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「ジャパン・ワイン・チャレンジ2017」受賞結果が発表されています

2017-09-12 15:55:26 | ワイン&酒
先日ここで取り上げた、日本で8月に審査が行なわれた国際ワインコンクール
「ジャパン・ワイン・チャレンジ」の受賞結果
が公式サイトにアップされています。

今年は、世界30ヶ国から1,700点を超えるワインがエントリーされたとか。

アワード別、国、地域、品種…といった検索条件で受賞ワインの絞り込みができます。

Japan Wine Challenge 2017 results (審査結果)
http://jp.japanwinechallenge.com/results/




試しに、「ROSE」で検索してみたところ、日本のキャンベル・アーリーのロゼワインがトロフィーを受賞しているのを見つけました。

これはまだ飲んだことがないので、機会があれば試してみたいですね

【参考記事】
「Japan Wine Challenge」からワインコンクール、審査会を考える → コチラ




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オーガニックワイン連載第2弾は「ツィント・フンブレヒト」@Fine

2017-09-11 10:03:46 | ワイン&酒
ナチュラルライフを提案するライフスタイル誌「Fine」10月号が9/10に発売され、私が執筆している連載のオーガニックワイン記事の第2弾が紹介されています。

フランス、アルザス地方の銘醸 「ツィント・フンブレヒト」です。



フランスワインファンだけでなく、ワイン好きならフンブレヒトの名を知らない人はいないでしょう。

名実ともにアルザスNO.1と謳われるツィント・フンブレヒトのオーガニック、ビオへの取り組みについて紹介しています。




「Fine」 2017年10月号 (9/10発売) 680円 (日之出出版)

※「Fine」10月号 P44-45をご覧ください

ほかの記事では、世界遺産の旅の写真がとてもキレイで、引き込まれました。
名前を知りたかったスポットが掲載されていて、ラッキーでした


【参考】 vol.1 コノスル@チリコチラ

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「ユリウス マインル」のコーヒー@ウィーン

2017-09-10 15:50:25 | お出かけ&旅行
コーヒーの話題をもうひとつ。

朝、どうしても時間がない時以外は、ハンドドリップでコーヒーを淹れて飲むのが、私の毎朝の習慣です。

以前はコーヒー豆を手回し式のコーヒーミルで挽いていましたが、それはさすがになくなり、豆を挽いたものを買ってきていますが、必ず自分の手でドリップします。

レギュラーコーヒーは、いつもほぼ同じものを用意していますが、7月に出かけたウィーンでは、重くて荷物になるなぁ…と思いながらも、これを買わずにいられませんでした。


JUBILÄUM  Julius Meinl  500g

ウィーンの高級スーパー 「Julius Meinl am Graben」(ユリウス マインル アム グラーベン)のレギュラーコーヒー“ジュビリ”の粉タイプ
このジュビリーが、ユリウスのスタンダードブレンドみたいですね。

真空パックぽく(活性パック、というらしい?)、内部の空気が抜かれ、カッチカチに固いパックです。



いつもと同じようにペーパーフィルターでハンドドリップして淹れると、しっかり抽出され、色は濃いですが、雑味がなく、とってもおいしい!
以前のコーヒーに戻れなくなります(笑)

日本にも輸入され、輸入食品を扱う店などに置かれているようですが、この500gパックだと2000円以上になるみたいですね。
今、Amazonで調べたら、2400円!
ウィーンで買った時は、5、6ユーロほどだったような?

こうなると、次にウィーンに行った時に買うしかないですね…

まだパックに半分以上残っていますが、大事に(でも毎朝飲みますが)飲まねば


【参考】
ウィーンの「ユリウス マインル」のアイスクリームスタンド → コチラ

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豪州発コーヒー「フラットホワイト」

2017-09-09 10:00:00 | おいしい飲みもん
最近、友人のSNSによく登場して気になっていた、コーヒー 「フラットホワイト」が、今週都内で開催されたオーストラリアワイン試飲会の会場の一角にありました。

他のも気になりましたが、ここはもちろん、「フラットホワイト」を


Flat White coffee  フラットホワイト

見た目はカフェラテのようです。
カプチーノのようにも見えます。

飲んでみると、ものすごくミルクっぽい!
牛乳の味が濃く、でも、コーヒーの味もしっかりあります。
カフェラテに近いかも?

ほっこり、おいしい

白いミルクを使い、カプチーノよりはミルクの泡がふわもこではなく、平ら(フラット)なので、フラットホワイトなんですね




説明を見ると、「エスプレッソに、カフェラテよりもきめ細かく泡だてたミルクを注いだもので、しっかりとしたエスプレッソ感が味わえる」、とあります。

カフェラテのミルクは泡立てないはずなので、カプチーノの書き間違い?
でもなんとなく感じとしてわかりますよね。

オーストラリアやニュージーランドでは、このフラットホワイトがごく普通に飲まれているそうです。

新しもの好きの日本人ですから、ちょっとオシャレな響きのホワイトフラットは、日本でブレイクしそう?いや、もうブレイクの途中ですかね?




オーストラリア発オーガニックコーヒー店
日本では東京の市ヶ谷にスタンドがあるみたいです。
今度、行ってみたくなりました。



Bun Coffee Byron Bay
東京都千代田区五番町4-2
HP http://buncoffee.jp/
FB https://www.facebook.com/Bun-Coffee-Byron-Bay-731982740172530/

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9/15 グルナッシュ協会公認!ワインイベント@東京

2017-09-08 09:00:00 | ワイン&酒
知り合いに誘われ、へえ〜、こんなイベントがあったんだ〜と感動したのが、
「世界グルナッシュデー」です。

ブドウ品種のひとつ「グルナッシュ」の魅力を世界に広めることを目的としたイベントで、毎年9月第3金曜日に開催されます。
これ、以前にちょっと小耳に挟んだことがあるような…?



品種がらみでは、マルベック種のワインを楽しむ「世界マルベックデー」もあり、仏ボージョレ地区(ほぼガメイ種)の新酒解禁イベント「ボジョーレ・ヌーヴォー」(11月第3木曜日)があります。

フランスから始まった「世界グルナッシュデー」は、スペイン、アメリカ、韓国etc...と、世界各国に広まっているらしいのです。
日本では、今年で2回めなんですって。

兎にも角にも、グルナッシュのワインを楽しく飲むイベント です

複数のインポーターが集まり、グルナッシュのブドウ品種のワイン(白、ロゼ、赤、20種以上)を紹介し(飲み放題!)、料理はビュッフェ形式で用意されます。
チュニジア料理も出るとかで、これは気になりますね。



このところ、日本でもグルナッシュのワインが人気です。
フレッシュで若いグルナッシュのワインもおいしいですし、熟成を重ね、官能的なニュアンスが入ってきたワインも魅力的です。
地方によりますが、古木のグルナッシュに出合うこともありますし、奥が深いなぁ~と思います。

面白そうなので、私も参加する予定です。
興味のある方、ぜひ、ご一緒にいかが?




Grenach Day

日時:2017.09.15 (金) 19:00〜22:00

会場:Table Gallery (JR原宿駅 竹下口から徒歩3分)
150-0001 東京都渋谷区神宮前1-15-4
*JR原宿駅竹下口から竹下通りを入って最初の路地を右
→突き当り左→右手「カフェ雪の花」の先階段を上る

出展インポーター: Le Coq au Vin/TK フィールド/Tradivin/クロスロード

出演アーティスト: Iris(アコースティックライブ) 、渡辺美友(ライブペインティング、絵の展示)

定員:50名

料金:前売券 4,000円 / 当日券 4,500円

予約:https://www.le-coq-au-vin.com/events/grenache-day-2017/

Facebook でイベントページあります
https://www.facebook.com/events/268943416930918/

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スマートカップのコンビーフの新商品が最強!ワインのお供にも使えます

2017-09-07 10:00:00 | おいしい食べもん
今週は短時間でランチを済ませ、すぐに外出、という慌ただしい日が続いています。
食パンにチーズを挟んだりしていますが、これがあった!


コンビーフ マヨネーズ&オニオン  80g (明治屋)

明治屋のMyコンビーフ スマートカップシリーズの新商品で、2017年9月1日に発売されたばかりのもの。

コンビーフというと、独特のネジみたいなものでキリキリ巻き取って缶を開けるイメージが強いですが、こんなカップの商品も出てきているんですね。



「容器ごとレンジで温められる利便性」、「缶詰と同じ3 年間の長期保存性」、「プラスチック容器でリサイクル可能」という3つの特徴があり、2013 年に「グッドデザイン賞」を受賞しているんですって。

プラスチックのフタを取り、ヨーグルトにあるようなアルミフィルムを剥がすだけなので、とてもカンタン。
缶は捨てるのも大変ですが、プラスチックカップは楽だわ~




コンビーフを食パンに塗り、野菜を挟んだだけで、サンドイッチ完成!
フォトジェニックなサンドイッチではなく、失礼…

「マヨネーズ&オニオン」は、オニオンソテーを加えたマヨネーズ味。
テクスチャーがソフトで塗りやすいのが良かったですし、味も付いているので、サンドイッチの具にちょうど良かったです。

塗り広げず、大き目の塊に切り出したコンビーフを、今はやりの具だくさんサンドイッチにすると、インスタ映えしそう?(笑)



このカップ、外見はコンパクトですが、意外としっかりと量が入っていました
食パン2枚なら、かなりたっぷりと全面に塗れます。

薄切りバゲットやクラッカーの上に塗ってワインのお供にも使えます。
味がちゃんとついているから、おにぎりの具にしてもいいそうです。

カップのままレンジで温められるので、また色々な料理へのアレンジができそうです。



スマートカップのコンビーフシリーズは、ベーシックなコンビーフ脂肪分50%カットのコンビーフ牛肉と馬肉をブレンドしたニューコンミートニューコンミートに北海道産の角切りポテトを加えた商品があるようです。



私が食べた「マヨネーズ&オニオン」「テリヤキ&ペッパー」の2つが、この秋の新商品だとか。

いずれも賞味期限は36カ月と長く、コンパクトで軽く、開けやすく、食べた後のパッケージも処理しやすいので、ホームパーティーでもアウトドアでも活躍しそうです。

秋のピクニックランチに持っていくのもいいかも

希望小売価格 385円(税込み415円)と、価格もお手頃なので、1個常備しておくと便利。

小さいのに使えるヤツ、です(笑)

もう1個の「テリヤキ&ペッパー」は、赤ワインを飲む時に開けてみたいなぁ〜





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今年は東京で開催!「シャトー・メルシャン ハーベストフェスティバル 2017」

2017-09-06 10:00:00 | ワイン&酒
このところずっと日本ワインが好調です。

東日本大震災があった2011年から2012年は、ワイン市場全体で+17.9%と大幅に伸び、その後もゆるやかに伸長しています。

日本ワインは、2015年は対前年比132.7%(ケース量)となり、市場シェアでは、4%(2014年)から5%(2015年)へと推移しています。

国産ブドウだけでつくられる日本ワインが好調なのは、2011年の東日本大震災で、日本の消費者の目が“日本”に向けられるようになったこと、日本の各地で新しいワイナリーがどんどん増えてきたことが挙げられます。

現在、日本にあるワイナリー数は約280、日本で製造されるワイン(輸入果汁の原料含む)は約10万キロリットル、うち、国産ブドウで生産されるワインが約2万キロリットルだそうです。

今や、北は北海道から南は九州までワイナリーがありますが、最もワイナリーが集中し、かつ古い伝統がある産地は、やはり山梨県です。

日本最初の民間ワイン会社が設立された勝沼では、毎年10月第一土曜日に「勝沼ぶどう祭り」が開催され、近隣はもちろん、他県からもワインファンが駆けつけます。

2017年は10月7日(土)の開催ですが、勝沼まで行くのは大変、という方に朗報です。

メルシャン株式会社が、日本ワインとシャトー・メルシャンの魅力に触れるイベント
「シャトー・メルシャン ハーベストフェスティバル2017 in TOKYO」
を、
10月6日(金)、7日(土)、8日(日)に
東京ミッドタウンで開催します。



都心にありながら緑が多い東京ミッドタウン

このハーベストフェスティバルは、例年は山梨県甲州市のメルシャン勝沼ワイナリーで行なっていましたが、より多くの人に気軽に足を運んでもらえるようにと、都内で開催されることになりました。

このイベントは、“Tasting Nippon”プロジェクトの第二弾となります。



※“Tasting Nippon”プロジェクトについては、昨日の記事 を参照ください



ハーベストフェスティバルでは、グラスワイン販売コーナー(有料、チケット制)、2017年のブドウで仕込んだ、つくりたて樽出しワインの試飲(無料)、2017年収穫ブドウの試食(無料)、シャトー・メルシャンワインによく合う和テイストの料理を提供するキッチンカーコーナー(有料、現金)、ワイン小売りブース(有料、現金)などが用意されています。

ワイン小売りブースでは、“ワイナリー限定ワイン”も販売されるとか

詳細は随時ホームページに掲載されますので、要チェックです。

チケットは、1000円チケット(100円チケット10枚綴り+ワイングラス付き)バラの100円チケットの2種類が販売されます。
また、追加のグラスは100円券1枚で購入できます。
チケットは数量に限りがあるということなので、ご注意を!





また、東京メトロ「六本木一丁目駅」に直結するビル内にある「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」でも、ハーベストフェスティバルと連動した企画が実施されます。
あちこち歩き回るのが苦手な方は、お店で腰を落ち着けて飲むのが楽でしょうか。



シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル 2017 in TOKYO

期間:2017 年10 月6 日(金)、7 日(土)、8 日(日)

時間:10 月6 日(金)16:00~21:00
   10 月7 日(土)、8 日(日) 12:00~21:00

会場:東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1 TEL:03-3475-3100)

シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル
(東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワーB1 TEL:03-6441-2230)

ホームページ: http://www.chateaumercian.com



3日間に渡って開催されるので、体力のある方は、7日の勝沼ぶどう祭りを挟んで、東京ミッドタウン、ゲスト・バルとフルコースで楽しんでみるとか?(笑)

※お酒のイベントですので、20歳未満の方、乗り物を運転される方は、飲酒NGです

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Global Wine Meetings in Taipei (2016.4.19-20)