空と線路がつなげる結婚生活

関西と九州に離れて暮らす別居婚夫婦の真実(?)を地味に語るブログ
最近は子どもとかマイホームとか

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

コメントとトラックバックについて

2018-12-31 22:40:40 | その他
最近、このような寂れたブログにもスパムコメントの魔の手が。

と言うわけで、コメントとトラックバックは承認制にいたしました。
せっかくコメントいただいても承認までしばらくお時間をいただくことがあります。
ご了承ください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

近況。子連れ別居結婚の実態?!

2011-10-08 10:56:58 | 別居結婚
近況です。

家の方のブログもボチボチ追加していくので(今更・・・?)もし見ている人がいたら気長におつきあいを。

子どもが産まれたのは前述の通り。
では別居婚はどうなったか、というと、相変わらず継続中。
ただし一時的に同居中。

このブログでも書いているとおり、家を建ててしまったので
育休中も別居のまま過ごすつもりで7ヶ月までは別居のまま、
相変わらず週末夫が帰ってくる生活をしていたのだけれど、
出産後のハイ状態が過ぎた6ヶ月頃から、少し私が精神的にしんどいと思う日が出来てきた。
時々は子育て支援センターなども行ってみて気分転換してみたりしていたのだが、
何せ季節は真夏。暑いのでどうしても子どもと家に籠もりっきりが続きがち。
下手すると一週間子どもとしかしゃべっていない!なんてこともあって、どうにもこうにも・・・。

夫と暮らしたとしても昼間は子どもと二人っきりなのは変わらないのだが、
それでも夜になって夫と会話できるだけでも気持ちは違うかも、と思うようになってきた。

そこで子どもが7ヶ月になって、子どもの予防接種も一段落したので、
家を空ける不安はあったものの、思い切って夫のいる場所に一時引っ越しをした。
それが今。結婚して初めての同居!

しかしそんな甘いものではなく・・・。
子どもが産まれてからお互い余裕がないのもあって、ケンカも多し。
なるべく子どもの前ではケンカしないようにはしてるんだけど。
まだ言葉もわからない子なのに、ケンカしてると雰囲気でわかるらしく、ぐずるんだよなぁ。
そんな子どもを見るとケンカしちゃってゴメンねと思わされる。
なるべく仲良くやっていきます。

ちなみに、この同居生活にはもう一つ魂胆があって、
一度でも私と夫が同居すると、その後私が仕事で夫の元を離れたのであっても、
夫の会社では夫が単身赴任認定してくれるらしい。
そうするといくつかの手当が付くらしく。ありがたやありがたや。
子どもが産まれた今お金は正直、いただけるならいただいておきたいのです。ありがたく。


にほんブログ村に参加しています。携帯の方もよかったらポチッと
にほんブログ村 遠距離夫婦
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々のこのカテゴリーに最後の書き込みを 2/2

2011-10-07 15:57:50 | 不妊治療
妊娠期間は非常に順調だったにも関わらず、
何故か陣痛開始と同時に高熱を出し、ICU入院。
陣痛に苦しんでいる間に子どもは心拍低下し、緊急帝王切開。
その後も子どもは2週間NICU入院と出産はバタバタでした。
念のため書くと、どれも顕微授精とは無関係です。

出産後も、育児は「正直育児なめてましたorz」と謝りたくなるぐらい大変で、
ぐずり続ける子どもにあぁ!もぅ!と叫んでしまったことも数回あるけれど、
それでも子どもの存在に癒され、幸せになり、本当に産まれてきてくれて良かったと思っています。
一年という短い育休を思う存分堪能して子どもに愛情を注ぎたいと思い生活しています。

最後になりますが、
一方で、いまだに産まれることが出来なかった双子のことを忘れることもできません。
しっかりと水子供養をする人がいる一方、私たちは何一つしませんでした。
考えかたはそれぞれだと思いますが、
私たちは、水子という考えがどうしても双子にそぐわなかった。
ついこの間までお腹にいた我が子が、まるで呪いを行うような存在として捉えることにどうしてもなじめなかった。
供養を行っている両親はそう思っていないと思うのですが、
世の水子供養を薦める文章は、しないといかに悪いことかのように書くので、
それがどうしても受け付けなかったのです。
それでも今でもそれが良かったのかどうかわかりません。
『何一つしなかった』は時々心の中で『何一つしてあげなかった』に変化し、
小さなトゲとなって、心を刺すことがあります。
私は、これからもその痛みとともに、ただ命日に手を合わし続けるのだと思います。


前回のエントリで書いたとおり、凍結卵はもう一つも残っておらず、
今後二人目を考えたときはまた一からの治療になり、
その時は再びこのカテゴリーに何かを書くこともあるかもしれませんが、
とりあえず、一端このカテゴリーのエントリはこれで最後とします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々のこのカテゴリーに最後の書き込みを 1/2

2011-10-01 11:18:46 | 不妊治療
不妊治療のことはあまり書いてきませんでした。

ですので、あまりに突然のエントリになってしまうのですが、
現在8ヶ月の男の子の母親をしています。
もう出産して8ヶ月がたったわけです。
あまりの忙しさ、というか時間拘束と慣れない生活の疲れで
ここに書き込むことも出来ないまま来てしまいました。

前回の流産の後、医師のいう休息月を一月もうけた後、
すぐに凍結胚を移植しました。
もっと間をおく人もいるだろうし、そうしても良かったのでしょうが、
間を開けてしまうと、次の治療に進む勇気がなくなってしまいそうで、
同時に、早く流産した事実から逃げ出したかったのかもしれません。

凍結していた初期胚は5つ。
前回と違う結果が欲しくて前回と違うことをしようと、
始めて胚盤胞にチャレンジしたところ、たった1つだけしか胚盤胞になってくれませんでした。
たった1つに期待をかけて移植。
ところが、生理予定日頃にいつも通り腰が痛くなり、
やっぱりダメだったかと、早々にあきらめやめていたバイクもガンガン乗り回し
次に気持ちを切り替えていたら、妊娠していました。

妊娠中は食べづわりもあって体重が増えすぎて(17kg増!)怒られまくりましたが、
幸いにして妊娠中毒症等の症状はなく順調な経過をたどり、
体重増に比例してお腹の子も検診のたびに大きいなぁ~、大きいなぁ~といわれ続け、
1月に3818gの男の子出産となりました。
健康な子を授かることが出来本当に幸せなのですが、
もちろん治療中は子どもが授かればそれで、と思っていましたが、
少しだけ贅沢を言えるなら男の子希望だったので、
男の子の育児が出来て今は本当に幸せなのんびりとした育休生活を送っています。

治療中、妊娠中、この件に間してブロクを更新しなかったのは、
どうしても前回の流産が頭から離れず、
前回はブログを書いていたので、
もし今回もブログに記録を残したらまた同じことが起きてしまうんじゃないかという
験担ぎのような理由からです。
ようやく、このご報告をすることが出来ました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ついに上棟!

2010-06-10 06:57:09 | マイホーム工事中
4月9日、上棟(シェルター工事)が行われた。
当日は朝から最後まで見学(昼は抜けましたけど・・・。)疲れたけどとても良い思い出になった。


朝行くと足場が出来ていた。


このように上棟担当の人が紹介されている。
シェルター工事担当は豊ビルダーさん。
豊ビルダーさんは工場見学に行ったときに、
工場でシェルター工事のデモンストレーションをしていた人たち。
工場でのデモを任されるぐらいだから、安心だろうと思った。
事実、夫は仕事で建設工事を何度も見てきているらしいが、
今日来てくれた豊ビルダーさんたちは非常に働き者で、
自分の仕事の方も手伝って欲しいと思うぐらいの人たちだったらしい。


外壁を取り付ける金具。この上に外壁が乗って行く。


いつの間にか水道のラインが出来ていた。
見てわかるように、温水がピンク、冷水が青。

シェルター工事はあっという間。
一枚ずつ持ち上げては組み立てていく。
組み立てている間はビデオでとっていたので写真が残っていない・・・。
1枚ぐらい撮っておけば良かった。

シェルター工事はせっかくの記念なので、
私の両親と妹、夫の両親にも来てもらって、見学した。
上棟式は簡素なので、代わりにこの日のランチを少し豪華にして、
両家の食事会を開いた。


1階と2階の壁+屋根が載ったところで昼の休憩に入った。
その間にちょっと中に入るとこのような感じ。
あっという間に断熱材まで入れてあって、いつの間にここまで出来たんだろうという感じだった。

昼からは屋根の上の防水シートなどの処理をしてシェルター工事は完成した。


出来上がった我が家。

シェルター工事の最後まで見ていたら、
シェルター工事の棟梁からご挨拶があった。


こんな風に。
この棟梁の視線の先には

私たち夫婦。正直こっぱずかしい。
でも三本締めまでしてもらって、うれしかったりちょっと誇らしかったり。

あっという間の1日だった。
お隣さん(になる人)に
「朝出かけるときは何もなかったのに、帰ってきたら家が出来ていてびっくりしたわー」
と、話しかけられた。確かに。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

基礎工事

2010-06-09 07:09:07 | マイホーム工事中
地盤改良の後は基礎工事。

工事中は見に行けなかったのだが、
住宅性能評価の検査を受けるということで、
基礎の型枠までが出来上がった日に、住宅性能評価の検査に立ち会った。


当たり前だがこのようにしっかり検査している。


パナホームの基礎は、工場で溶接されているので現場工事が少なく、
品質が一定に保てるのだとか。


このようにかぶり厚の確保をしている。


見よう見まねで測ってみた。


このゴムシートにより、基礎表面に化粧がされるらしい。


大凡の全景はこのような感じ。

30分もかからず、検査は終了し、基礎については問題なし。
地盤改良について必要な書類が提出されていないので、それをもらってOKとします、
と言う説明を受けた。

住宅性能評価+住宅保証の検査であったが、
とりあえず家の大事なベースとなる基礎部分が合格して一安心。

その後日、私は仕事で見に行けなかったが、監督からのメールで
基礎が出来上がったことがわかった。
コンクリート打設の前にまず、

このようなコンクリートのサンプルを作り、型枠を外す前の検査サンプルとするらしい。


これがコンクリート打設の様子。


後日型枠がとれたところ。防蟻シートの上に鉄筋が見えます。

この後土間コンをうって、基礎は完成です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地盤改良からスタート

2010-06-04 07:24:20 | マイホーム工事中
ここまでのエントリでほぼプランの計画が決まったので、
これからは建築の様子を書いていきます。

地鎮祭後、3月19日に最初に始まったのは地盤改良。
我が家は結構地盤が軟らかく、湿式柱状改良(高かった・・・)

このような報告書をもらっていた。

だいたい6カ所ともこのような感じで3.75mぐらいから固い地盤が現れるため
地盤改良は3.7mの湿式柱状改良となった。

時間がとれたので、地盤改良の工事を見に行ってきた。
湿式柱状改良とはてっきり穴を掘ってコンクリートの柱を埋めるのかと思っていたのだが、
違ったのですね



このような機械でコンクリートを流し込むものらしい。


出来上がりはこのようになる。

どんなに良い家も地盤がしっかりしていないと不安なので、
高かったけれど、しっかりやってもらって安心したい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

連動しないの?

2010-06-03 07:38:52 | マイホームプラン決定まで
さて仕様も決まり、ゆっくり今までの資料を整理していた時に、
キッチンの仕様が目にとまった。

私が選んだガスコンロの仕様にはレンジフード連動の文字があるのだが、
レンジフード側の仕様にはコンロ連動の文字がない。
確認してもらうと、連動しないらしい。
夫は「連動機能なんていらんだろう~」というが、せっかくのシステムキッチン、
そういう機能があるならつけてみたいではないか、と主張し少し検討することにした。

ナスラックのキッチンのペニンシュラ用レンジフードは3つ、そのうち連動するフードは
ariafinaのPaola

そして、現在のプランについているのは
ariafinaの姉妹ブランドであるariettaのBarchetta

Webで見ているとPaolaの方がフードの入り口部分が薄く、見た目にかっこいいし、
少し高いけどPaolaに代えようかと思ったのだが、
念のため現物を見にAriafinaのショールームに行ってきた。

そこで気がついたのは、確かにPaolaの方が見た目が薄く、また表面の金属加工もきれい。
ただフードのお手入れを考えたときに、フードの天板が、
Barchettaはキッチンに立った側から奥に向けて開く(多分これが普通)のに対し、
何故かPaolaは右から左(壁付けの方向に)向けて開く。
我が家はキッチンに夫が立っても大丈夫なように、
少しレンジフードを高めに取り付けてもらう予定だったので、
Paolaの開きでは私が開けづらそうと思った。
ついでにPaolaはリモコンでしか操作できない(本体にボタンがない)というのも
ちょっとなぁ・・・電池切れたら動かせない、これ以上壁にあれこれリモコンもつけたくない!

そこに追い打ちをかけるようにショールームの案内の女性が、
Paolaは正直なところ、アイランド用のフードを急遽ペニンシュラ用の壁付けに
設計変更したので開き方がおかしいんですよね~と。
(なんて正直な人・・・。)
出来ればPaolaの後継機の方が、その天板の開き方も修正されているし、
ライトもLEDになったりでお勧めですというので、
すっかりPaolaを買う気が失せてしまった。
可能ならばPaolaの後継機を選びたかったが、残念ながらナスラックの取り扱いにはないし、
結局元の通りBarchettaで行くことにした。

ちょっとだけ残念。
今後友人の家などで連動するフードを見たら少しうらやましくなっちゃうだろうなぁ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もう我慢できない!

2010-06-02 07:44:10 | マイホームプラン決定まで
クロス騒動の後、一つ決め残しがありました、とインテリアコーディネータからの連絡があった。

気がついていなかったが、2階のトイレの窓辺にはパイプスペース隠しのための
カウンターが付いていたらしい。
そのカウンターの色を決めてくださいとのこと。

2階のトイレはナチュラルな木目色(ナチュラルバーチ)の収納で設計してあったので
当然、カウンターもその色で、と思ったが、
メールを読むと、収納や扉にあわせるならナチュラルバーチ、
窓枠(カウンターの直上には窓がある)に合わせるならグレインホワイト
と書いてあった。

つまりどっちかにあわせるとどっちかにあわず、と・・・。
窓枠は変えたくても、すでに外壁パネルは工場発注済で変えられないことは、
前回クロス決めの時に聞いていたいので、どうしようも出来ない。
せっかくのインテリアが妥協の産物になってしまう。

あのクロスの騒動直後にこれ、で、完全に怒り沸騰となり、
営業さんに連絡して、インテリアコーディネータの人と営業の人、
そろって時間をとってくれと依頼し、土曜日に夫と二人で会うことになった。

こちらの言い分としては、
○何度も言うように、今年中に家は建てばいいので急いでいないこと。
○納得いくように決めていきたいこと。
○クロスの時もそうだったが、今回のカウンターも、本来インテリアを考えるなら
 窓枠も含めトータルで考えたかった。
 しかし、最初に外壁パネルを先に決めて発注されてしまったので、
 もう代えようが無くなってしまったことが不満であること。
○何故、外壁パネルを発注する前にクロスやカウンターを決めさせてもらえなかったのか
 という疑問。
○決め残しがまだポロポロ出てくるのではないのかと思うと不安であること。

営業さんからは、まず、このような場を設けさせてしまい、
さらに、私たち夫婦がこのようなことを言わなくてはいけないこと自体が
申し訳ないとのお詫びをもらった。

その上で、私たち夫婦が別居なので打ち合わせに必要な時間は普通よりもかなり余分には見ておいたこと、
それでも当初スケジュールでの上棟の日に間に合わせる外壁パネル発注がギリギリになってしまったこと、
クロスを先に決めることまで配慮が回らなかったことのお詫びをされた。
また、今回のトイレカウンターが決め忘れてしまっていた最後のもので、
この後は決めなくてはいけない物はもう残っていないことを報告された。

一通りこちらの言い分を伝え、向こうからお詫びをもらったことで、
これ以上もめても仕方がないので、カウンターの色と、残っていた寝室のクロスの決定をすることにした。

カウンターの色は、ナチュラルバーチが希望だったが
夫が、窓枠までバーチ色だとかえってくどかったんじゃないか?と言い出し、
グレインホワイト窓枠にナチュラルバーチのカウンターで行くことになった。
さらに床と壁の間の巾木は標準だとちょっとバーチ色がくどいような気がして、
標準の巾木ではなく、本来天井の回り縁に使う細い物を使う提案をいただき、
それに変更することにした。

寝室のクロスについては、気になっていた照明とほぼ同色の壁見本を持ってきていただき、
クロスとあわせてみると
クロスの色が思っていたより薄く、照明とのあわせもおかしくないこと、
また、同時に窓枠のグレインホワイトもそれほど浮かないことがわかったので、
最初に選んだクロスのまま行くことになった。

最後に、今後着工後については絶対に急いで仕事をしないで欲しいと念を押して、
その日は終わった。

もし今後パナホームで建てる人がこれを見ていたら、
是非、クロスやその他、内装を全部決めてから外壁パネル発注に進むように
してもらってくださいね!
後から窓枠は変更できません!
もしクロス巻仕様にしておけば、こんなことはなかったかもしれないけれど、
クロス巻はクロス巻で角が痛むのが早いし、汚れやすいし・・・。
出来てからの満足度を考えればやっぱり窓枠仕様でよかったのかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

トラブル勃発?!

2010-05-30 07:01:39 | マイホームプラン決定まで
クロスのお話続き。

インテリアコーディネータのメールからすると、
どうやらパナホーム仕様クロスの中ならどれでも変更可能ではなく、
申請時のクロスと同品番を持つクロスの中ならどれでも変更可能、と言うことらしい。
それ以外のクロスを選ぶためには建築申請やり直しと言うことになるらしい。

そして同時に、インテリアコーディネータの人も、
照明とクロスの組み合わせについて、もう一度確認しようと
思っていたらしい。
さらに言うと、窓枠がグレインホワイトですがそれでもいいですか?と言う点もあるらしい。
やっぱりおかしいかぁ・・・と思い、
週末クロスの見本を借りて、もう一度パナソニック電工のショールームに行くと伝えた。
寝室のクロスに関してはその時点で変更する可能性があることを伝えた。

その連絡をした数時間後、もし土曜日クロスを変更したいと思っても、
今日建築申請が進んでしまっていたら、変えられないんじゃないの?と思い立ち、
もし建築申請を進めていたら止めてくれと営業さんに電話をした。
私としてはコーディネータに変更の可能性があると伝えているのだから、
当然クロスを変えられる形にしてくれていると思っていた。

ところが営業さんからの返事は建築申請を進めているとのこと。
クロスの変更に関してはやはり同じ品番のものの中でしか代えられませんという返事。

仕方ないので次はコーディネータに連絡して、同じ品番のクロスが何種類あって、
どのようなクロスがあるのか教えて欲しいと連絡したら、
たった5枚。しかも私が選ぶことがないような柄ばかり。

その段階でちょっと怒りがわいてきた。

私たちは地鎮祭後のクロス決めの段階で
パナホーム仕様の壁紙なら変更可能と聞いていた。
それを昨日のメールだけで出来ませんと伝えてきたうえに、
私が次の土曜日にもう1回考えさせてくれと言っているにもかかわらず、
どうして変えられなくなるのをわかっていて、話が進んでいるのか。

私は電話で、
「この件に関して、もし土曜日クロスを変更しようとした段階で
 仮に建築申請やり直しとなっても、その費用を負担する気はありません!」
と伝えた。

インテリアコーディネータの人は、そのお気持ちはわかりますといった上で、
少し確認しますので、折り返し電話しますと言ってきた。

その後電話がかかってきて、
現状の説明をしてもらい、多少クロスの選択幅は狭くなるが、
私が選びたいようなクロスはほとんど問題なく選べると言う妥協案を出してもらい、
一応納得することにした。

電話の後、これから着工だっていうのにこんなことでもめそうになって、
着工後の対応に後を引かないかなぁとちょっと不安になった。

夜、こんなことがあったと夫に話し、
もう一度、私たちは決して急いでいないこと、じっくり選んで進めていきたいということを
改めて、営業の方と今回のお話の当事者であったインテリアコーディネータの方に
メールで伝えることにした。

今後は問題なく進んで欲しい。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加