完全無欠の「初老男」日記

ついに「完全な初老男」に昇格、引き続きよろしくお願いします。

なんて様だ!          ~アルビレックJ1残留争い~

2016年10月29日 | スポーツ


私は初老男である。




10月も、もう終わる。



我が地方は、だいたい今ごろ山に「雪」が降る。



冬将軍の第一陣だ。




ああ、憂鬱になってしまう…。





ということで






Jリーグも最終盤になって「優勝」と「残留」の争いが、激化している。





どうやらレッズが2ndステージ優勝を決めたらしいが、優勝セレモニーに「異変」があったらしい。






Jリーグの村井チェアマンが、セレモニーに登場すると、レッズサポーターから「ブーイング」が起きたというのだ。




もともとJリーグの「2ndステージCS制」というは、どうも「プロ野球のCS」を意識して「集客」を目的に作られたものらしい。




しかし、バスケットや野球のように試合数の多いスポーツと違って、サッカーは1試合の「勝ち」の意味が大きい。




ゆえに、かなり圧倒的な成績で年間一位を獲得しておきながら「優勝できない」状況が生まれてくる。




そのことに対するサポーターの「嫌悪感」は、世界的な趨勢をみても「当然」といえる。





ここ2年間のレッズがなめた辛酸を考えれば、熱狂的なサポーターがチェアマンに「ブーイング」を浴びせるのは、ある意味ほかのチームのサポーターたちの「代弁」でもあったろう。




シーズンの変更(秋冬シーズン・世界的な移籍を楽にするために考えられた。でも、豪雪地帯を含む日本にはむりじゃないかぇ?)なんて提案も「観客不在」って感じだったしね。





どうにもJリーグというのはこうした「首脳部の未熟さ」が、プレーヤー・プレーの質自体を世界的に上げることができない理由の一つのように思えてならない。






そして「残留」争い。




結局、降格の可能性のある4チームが「そろって負けて」すべては「最終節」にゆだねられることになった。







そして、我がアルビレックス・・・・・・・。






            「惨い」





チームの戦い自体も、確かに今シーズンを象徴するかのような展開だった。





しかし、それ以上に「惨かった」のは・・・・・。







                「レフェリー」





ラグビーのレフェリーが、単純に「ジャッジする人」でないことをワールドカップの時のUpに書いた気がする。





「サッカーは違う」という人もいるだろう。




たしかにサッカーとラグビーでは、その競技性からも言ってレフェリーに求められるものは微妙に違うだろう。




しかし、基本的に総じて日本のサッカーのレフェリーは「試合の流れにおける判断」が「拙い」





今日のアルビvsガンバの後半などは、レフェリー自身が「感情的」にジャッジしてるとしか思えない。





「ふんふん、俺は偉いんだぞ!」っていう声が聞こえてきそうだった。





ゲームどころか、アルビレックスというチームの「今シーズン」までも「岡部拓人」というレフェリーは壊してしまったかもしれないのだ。





今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも、物事すべての中で、自分の存在が「流れ」を壊さない意識を持ちますように。






              May





・・・・どうも勝ったガンバのサポーターをはじめ、かなりのJリーグファンたちが「岡部レフェリー」には疑問を持ったようだ。
ジャンル:
スポーツ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 思った通りの「結末」 ... | トップ | とても「おもしろかった」け... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL