完全無欠の「初老男」日記

ついに「完全な初老男」に昇格、引き続きよろしくお願いします。

なかなか、成長しないねぇ。      ~ワールドカップ最終予選・イラク戦~

2017年06月13日 | スポーツ



私は初老男である。







いつものことであるが・・・・。









なんで日本のサッカー選手は「シュート」を打たないんだろう?











たしかに、なるべくフリーの選手を作りたいのはわかる。










しかし、対戦相手にしてみれば










              「怖くない」








                     だろうね。










そうでなくても、日本と全く違う38℃近いコンディションの中であるならばシュートを積極的に打つ必要があるはずだ。












そして、シュートを打つ回数がすくないから、ついつい少ないチャンスのキックに力が入ってフカシてしまう。













先日見たテレビ番組に、伊藤壇(いとう・だん)というプロサッカー選手が出ていた。












その選手の記事がNumberのHPに載っている。(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00828251-number-socc)
















その後半に、今回の「日本のほうが特殊な文化が多い国」であることが語られている。

















長く刷り込まれた「封建制」「目立たないように」という国民性は、やはりかなり特殊なのだ。



















スポーツ全般に言えることなのだが、この日本人のメンタリティーがプラスに働くことはほとんどない。

















ホームの日本でのゲームであるならば、その恵まれた環境であれば発揮できる力も今回のような過酷なアウェーでは、見ているこちらにもフラストレーションがたまるばかりだ。




















今回の引分は、最悪の結果を招くような気がする・・・・・。
















今回も最後までお付き合いいただきありがとう。これを読んでいる皆さんも、良くも悪くも日本人であることを自覚しますように。












                      May









日本サッカーは決して弱いとは思わない。しかし、国民的美徳がこの先の成長を妨げ続けるだろう。














































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スポーツ
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