私は初老男である。
新しいカテゴリーを作った。
その名も「酩酊」
そう、酒に酔っての無責任なカテゴリー。
だから、正気になった時にその責任を負わないというカテゴリー。
「暴言」も吐くぞー!
初老男の「暴言」は洒落にならんぞー!
ということで新防衛大臣
「田中直紀」
すでにいろんなところで批判をあびているが、この人事で「野田総理」という人の感覚が現れている。
実は田中直紀は我地域選出の参議院議員である。
もう、当然の如く付いて廻る「田中真紀子の婿」という「肩書き」
そして、誰もが知っている「防衛問題の素人」の肩書き。
防衛問題はすでに単に「防衛」問題ではない。
完全に「対アメリカ外交問題」「世界的軍事力整備」の問題である。
それを「素人」に任せてしまう、日本国総理大臣「野田」・・。
実はこうしたことをやってしまう総理大臣って、実は非常に危ない気がする。
「本人の意識」と「国民・世間の意識」の乖離がどの程度で、それが許されるかどうかを感じる感覚がひどく鈍い。
彼は結局「消費税Up」を手土産に身を引くことになるだろう。
歴代の総理大臣の中で、目立つのは歴史に残る事案を残した人は記憶されるということだ。
近くは小泉総理「郵政民営化」古くは田中角栄「日中国交正常化」・・・etc。
それは煌びやかな「名声」でも、宇野宗佑総理のように「スキャンダル」での記憶でも意味的には変わりが無い。
野田総理もこの「消費税率引き上げ」という「勲章」を持って、のちの世に名を残すことを、むしろ喜々としている風が見える。
・・・実は、すでに「酩酊」でなくなっている。酒どころか、少々食べ過ぎで胃が重い中で冷静この上ない中で昨日の沸騰している頭でUpした内容に続けている。
しかし、あながち言っていることは的外れではない。
政治家はみなこの国の未来を自分自身の手で変えていくことを夢見ていたはずだ。
それは野田も、小沢も、管も、小泉も、田中カクエイもおんなじだったと思う。
しかし、どの世界も、いや政治の世界は特に結局「政争」と言われる人と人との感情の対立と損得勘定にまみれた争いに終始していつしか自分の「夢」を忘れてしまう。
今の政府の体制そのままに「手段と目標」が逆になってしまっている。
事を成すために自分の足元を固めるはずなの、足元を固めることばかりに気を取られて事を成せなくなってしまっている。
こうなると橋下知事っとちがった橋下市長の言っているように明治以来の日本の政治システム自体を壊していくしか「改革」は進められないのかもしれない・・・。
今回も最後までお付き合い頂きありがとう。これを読んでいる皆さんも、まず政治を変えるのは自分の意識からだということを忘れませんように。
May
酩酊に託けてUpしちゃうと、なんだか最後は面白くもなんともない内容になってしまうなぁ・・・。
新しいカテゴリーを作った。
その名も「酩酊」
そう、酒に酔っての無責任なカテゴリー。
だから、正気になった時にその責任を負わないというカテゴリー。
「暴言」も吐くぞー!
初老男の「暴言」は洒落にならんぞー!
ということで新防衛大臣
「田中直紀」
すでにいろんなところで批判をあびているが、この人事で「野田総理」という人の感覚が現れている。
実は田中直紀は我地域選出の参議院議員である。
もう、当然の如く付いて廻る「田中真紀子の婿」という「肩書き」
そして、誰もが知っている「防衛問題の素人」の肩書き。
防衛問題はすでに単に「防衛」問題ではない。
完全に「対アメリカ外交問題」「世界的軍事力整備」の問題である。
それを「素人」に任せてしまう、日本国総理大臣「野田」・・。
実はこうしたことをやってしまう総理大臣って、実は非常に危ない気がする。
「本人の意識」と「国民・世間の意識」の乖離がどの程度で、それが許されるかどうかを感じる感覚がひどく鈍い。
彼は結局「消費税Up」を手土産に身を引くことになるだろう。
歴代の総理大臣の中で、目立つのは歴史に残る事案を残した人は記憶されるということだ。
近くは小泉総理「郵政民営化」古くは田中角栄「日中国交正常化」・・・etc。
それは煌びやかな「名声」でも、宇野宗佑総理のように「スキャンダル」での記憶でも意味的には変わりが無い。
野田総理もこの「消費税率引き上げ」という「勲章」を持って、のちの世に名を残すことを、むしろ喜々としている風が見える。
・・・実は、すでに「酩酊」でなくなっている。酒どころか、少々食べ過ぎで胃が重い中で冷静この上ない中で昨日の沸騰している頭でUpした内容に続けている。
しかし、あながち言っていることは的外れではない。
政治家はみなこの国の未来を自分自身の手で変えていくことを夢見ていたはずだ。
それは野田も、小沢も、管も、小泉も、田中カクエイもおんなじだったと思う。
しかし、どの世界も、いや政治の世界は特に結局「政争」と言われる人と人との感情の対立と損得勘定にまみれた争いに終始していつしか自分の「夢」を忘れてしまう。
今の政府の体制そのままに「手段と目標」が逆になってしまっている。
事を成すために自分の足元を固めるはずなの、足元を固めることばかりに気を取られて事を成せなくなってしまっている。
こうなると橋下知事っとちがった橋下市長の言っているように明治以来の日本の政治システム自体を壊していくしか「改革」は進められないのかもしれない・・・。
今回も最後までお付き合い頂きありがとう。これを読んでいる皆さんも、まず政治を変えるのは自分の意識からだということを忘れませんように。
May
酩酊に託けてUpしちゃうと、なんだか最後は面白くもなんともない内容になってしまうなぁ・・・。










