私は中年である。
さて、梅雨も真っ盛り。
関東甲信と沖縄。はじめから梅雨のない北海道を除いて、ジメジメしてますなぁ。
ちょっと位の雨でくじけてはいけないのだろうけれど、弱気になっている私には
心が折れるには充分の雨が続く・・・。
まあ、仕方ない時を待つしか無かろう。
さて、本当に「笑える」ね。
今の政局の話。
気になったことを幾つか示して自民党が「終焉」を迎えていることを確認しよう。
一つはこの記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000107-yom-pol
「麻生降ろし」議員は応援せず…自民都議団
誰かが都議会議員選挙は「地方選挙」で「国政選挙」とは関係ないと言っていた。
自民都議団自体は、どう考えていたのか?
「麻生総理」でこれからの政局を維持できると思っていたのか?
「麻生総理」で総選挙で勝てると思っていたのか?
国会に都議会議員はどの程度関与できるのか?
都議会議員選挙で「歴史的大敗」を喫したのは、国政での自民党の失態が原因だろう。
そして、その直接的な原因は「麻生総理」に思えるのは私だけだろうか?
なにか矛盾している。
都議会議員団が本当に「麻生総理」で、自民党が、国政が安定して行くと考えているのなら、理解もするがそうは思っては居まい。
結局「八つ当たり」「逆切れ」って感じに見える。
それから「両院議員総会」転じて「両院議員懇談会」が報道陣シャットダウンで行われることについて麻生総理は・・・。
「これは党が決めたことで、私はそれに従っているだけです」らしきことを言っていた。
だから、その党の方向を決めるのが「自民党総裁」のあんただろうが!
この場合の「党」って誰が責任を持っている人のことなんだろう?
麻生さんにしてみれば官房長官や幹事長って言いたいのかなぁ・・・。
自民党総裁である自分が「オープンでやる!」って言えばそうなるはずだと思うけど。
そして、不信任決議案に「反対」して否決しながら「麻生おろし」に奔走した自民党議員たち・・・。
もうそろそろ「自民党」自体が終焉に向かっていることを自覚した方がいいとおもうけどなぁ・・・。
私も政治に興味を持った時から、自民党の総理大臣の椅子を巡る「抗争」は何度も見てきた。
しかし、これほど出口のない「迷走」は見たことが無い。
今までの政治的抗争は、自民党が「派閥」をしっかり維持して、その領袖たちが椅子を争っていた。
そして、その抗争に敗れたとしても「自民党」自体が壊れないように、政権政党を維持するように行動してきた。
結果的に自民党は長期に政権政党であり得た。
今の抗争は違う。
最大に違うのは次の「リーダー」が見えてこない。
たしかに自民党に次を狙う議員は居る。
しかし、その人たちにはむかしの派閥の領袖のような様々な「力」を集約した形で保持している人はほとんど居ない。
結局だれが自民党総裁になっても「あいつじゃダメだ」って言う人が出てくる。
「派閥政治」が良かった。などという気はもちろん無いけれど、こんな混乱はしなかった。
大体、いまだって「派閥」自体がなくなったわけではない。そして、派閥の領袖が居ないわけではない。ただ私が知っている頃のそうした存在ではなくなっている。
自民党議員の人たちが、自民党がなぜこうなってしまったかを考え、潔く政党の原点の戻らない限り、国民は彼らを支持しないだろう。
ここまでくれば、自民党の崩壊を止める手立ては無い。
総選挙までの時間を40日も取って、他の政党の失敗を待っているらしいが、以前のような自民党支持の力が戻ってくることは、まずありえないだろう。
皆さん。これから総選挙の結果が出るまでが自民党の「終焉」になる。歴史的な事柄の目撃者として、じっくりと見ておいた方が良い。
今回も最後までお付き合いいただきありがとう。
これを読んだみんなは「歴史の目撃者」になるのです。
may
ああ、久しぶりにUpしたら疲れた・・・。
さて、梅雨も真っ盛り。
関東甲信と沖縄。はじめから梅雨のない北海道を除いて、ジメジメしてますなぁ。
ちょっと位の雨でくじけてはいけないのだろうけれど、弱気になっている私には
心が折れるには充分の雨が続く・・・。
まあ、仕方ない時を待つしか無かろう。
さて、本当に「笑える」ね。
今の政局の話。
気になったことを幾つか示して自民党が「終焉」を迎えていることを確認しよう。
一つはこの記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090718-00000107-yom-pol
「麻生降ろし」議員は応援せず…自民都議団
誰かが都議会議員選挙は「地方選挙」で「国政選挙」とは関係ないと言っていた。
自民都議団自体は、どう考えていたのか?
「麻生総理」でこれからの政局を維持できると思っていたのか?
「麻生総理」で総選挙で勝てると思っていたのか?
国会に都議会議員はどの程度関与できるのか?
都議会議員選挙で「歴史的大敗」を喫したのは、国政での自民党の失態が原因だろう。
そして、その直接的な原因は「麻生総理」に思えるのは私だけだろうか?
なにか矛盾している。
都議会議員団が本当に「麻生総理」で、自民党が、国政が安定して行くと考えているのなら、理解もするがそうは思っては居まい。
結局「八つ当たり」「逆切れ」って感じに見える。
それから「両院議員総会」転じて「両院議員懇談会」が報道陣シャットダウンで行われることについて麻生総理は・・・。
「これは党が決めたことで、私はそれに従っているだけです」らしきことを言っていた。
だから、その党の方向を決めるのが「自民党総裁」のあんただろうが!
この場合の「党」って誰が責任を持っている人のことなんだろう?
麻生さんにしてみれば官房長官や幹事長って言いたいのかなぁ・・・。
自民党総裁である自分が「オープンでやる!」って言えばそうなるはずだと思うけど。
そして、不信任決議案に「反対」して否決しながら「麻生おろし」に奔走した自民党議員たち・・・。
もうそろそろ「自民党」自体が終焉に向かっていることを自覚した方がいいとおもうけどなぁ・・・。
私も政治に興味を持った時から、自民党の総理大臣の椅子を巡る「抗争」は何度も見てきた。
しかし、これほど出口のない「迷走」は見たことが無い。
今までの政治的抗争は、自民党が「派閥」をしっかり維持して、その領袖たちが椅子を争っていた。
そして、その抗争に敗れたとしても「自民党」自体が壊れないように、政権政党を維持するように行動してきた。
結果的に自民党は長期に政権政党であり得た。
今の抗争は違う。
最大に違うのは次の「リーダー」が見えてこない。
たしかに自民党に次を狙う議員は居る。
しかし、その人たちにはむかしの派閥の領袖のような様々な「力」を集約した形で保持している人はほとんど居ない。
結局だれが自民党総裁になっても「あいつじゃダメだ」って言う人が出てくる。
「派閥政治」が良かった。などという気はもちろん無いけれど、こんな混乱はしなかった。
大体、いまだって「派閥」自体がなくなったわけではない。そして、派閥の領袖が居ないわけではない。ただ私が知っている頃のそうした存在ではなくなっている。
自民党議員の人たちが、自民党がなぜこうなってしまったかを考え、潔く政党の原点の戻らない限り、国民は彼らを支持しないだろう。
ここまでくれば、自民党の崩壊を止める手立ては無い。
総選挙までの時間を40日も取って、他の政党の失敗を待っているらしいが、以前のような自民党支持の力が戻ってくることは、まずありえないだろう。
皆さん。これから総選挙の結果が出るまでが自民党の「終焉」になる。歴史的な事柄の目撃者として、じっくりと見ておいた方が良い。
今回も最後までお付き合いいただきありがとう。
これを読んだみんなは「歴史の目撃者」になるのです。
may
ああ、久しぶりにUpしたら疲れた・・・。











お言葉ながら、自民党は日本で唯一の保守政党ですよ
それが終焉を迎えたら、民主党・公明党・社民党などの売国政党に国をめちゃくちゃにされてしまいます
例えば、国籍法の改悪や、国会図書館法改悪や、外国人参政権付与法案、人権擁護法などの売国法案があり、前者二つは通ってしまいましたが、残り二つが次の民主党政権で通ってしまったらいよいよ日本はアウトです
(ブログ『博士の独り言』参照
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-category-39.html)
民主党は旧社会党員が紛れ込んだ危険な政党です
『民主党の正体』『国民が知らない反日の実態』で調べてみてください
2ちゃんねるなどで民主党を擁護し、スレ荒らしをしているのは参政権が喉から手が出るほど欲しい在日韓国朝鮮人工作員たちの仕業です
民主党の支持母体は在日韓国民潭、朝鮮総連、部落解放同盟、日教組など朝鮮がらみで、党大会では支持母体に配慮して日の丸を揚げません
(自民党はいつも日の丸を揚げています)
『ねぇ知ってたぁ?』
民主党は、在日命。日本国民の生命と財産を守らない、危険な政党だよ〜ん。
http://xianxian8181.blog73.fc2.com/blog-entry-653.html
マスコミに踊らされて日本人なのにミンスを応援するのは、在日たちを喜ばせるだけです
あなたが在日なら別ですが・・
ミンスが政権取ればそれが日本の「終焉」になる