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【解説】最近頻繁に登場する「イケ監」は「イケメン現場監督」の略称です。

ドールハウス「みどりの雑貨屋さん」(仮称)の続き

2016-11-06 04:51:25 | ドールハウス・ミニチュア
昨日の土曜日は午前4時ころから作業をしていました。
ダンナはそれよりも早くからPCで仕事をしていました。

「私ら、変わりもん夫婦やね」と言うと、
「オレは違う、一緒にせんといて」

いやいや、アナタのほうが私に輪をかけた変人だと思うのですが。

というわけで、昨日作った小物の一部。



厚紙で「郵便受け」を作りました。
ちなみに、私が「厚紙」と表現しているのは、ストッキングなどについている
紙のことです。あの厚みが、工作には一番適しているのです。




アクリル絵の具で着色して文字などを書いたところ。
ちなみに、こうした細かい文字などを書くときは、極細のゲルインクボールペンを
使います。筆などでちまちま書くなんて、無理ー。




ヨットを作りました。
材料は、厚紙・ワイヤー。ワイヤーは樹脂粘土で固定しています。

これらは、先日訪れたショッピングモール「阪急ガーデンズ」内にある
「みどりの雑貨屋さん」にディスプレィされていたものを、参考にさせてもらいました。




昔作った「街灯っぽいランプ」を見ながら、同じようなものを作りました。
このランプは、たくさん持っているドールハウスの雑誌のうち1冊を参考にして作ったのですが、
その雑誌がどれか、見当たらなくて。
というか、20冊もの本をいちいちめくって探す時間が惜しくて、
「ま、こんな感じやろ」と、厚紙・2mm厚のひのき棒・直径4mmのラミン棒・
透明薄手のプラスティック板を組み合わせて作りました。
枝のようなものを取り付けて小鳥や葉っぱを配置したのは、単なる思いつきです。


と、順調に制作が進み、かなりイイ感じに出来上がってきたドールハウスですが、
今回の最終課題は、照明をつけること。
以前にも、いくつかのドールハウスに照明をつけたことがあるのですが、
そのときは、あらかじめ、それを考えて、ハウスを作っていました。
つまり、照明器具と、電源(乾電池ボックスまたはトランスを使い家庭用コンセントから)の
位置を考慮し、小物などを作ったりしたのです。

今回は、完全な「あとづけ」です。
なので、どういう方法を取るか、ちょっと悩んだ結果、方針が決定。

夕方、ダンナとホームセンターに行き、乾電池ボックスと電球を買ってきました。
手持ちのソケット・ドールハウス用電線と組み合わせるつもりです。



電池ボックスを仕込むために、いったんハウスに接着していたカウンターを、
カッターを使って、ガシガシと、はずしました。
これから、電池ボックスのサイズに合うよう、調整します。

ふとした思いつきのせいで、けっこう、大がかりなことになってしまいました。

では、次回「ドールハウスの電気工事」(?)を、お楽しみに~
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