気分はいつも五月晴れ  

【解説】最近頻繁に登場する「イケ監」は「イケメン現場監督」の略称です。

門前の小僧習わぬ経を読む

2017-06-29 19:55:02 | 仕事
イケ監が事務所を出て現場に行ってるあいだ、図面を書きながら留守番。

職人さんが入ってきて
「すいませーん!事務所から電源を借りれないですか?
 バルコニー側に『ちょうちん』が、なくって」
すぐに事態を把握した私は、事務所の「資材置場」として使っている部屋の窓を開け、
コンセントを指さして、
「さっき、監督に他の職人さんから『ちょうちん』がないと電話があって、現地に行ったんですけど。
 こっちから電源を取ったほうが早いですよね」
「『ドラム』、お借りできますか?」
「はい、これを使ってください」

事務所のバルコニーから足場に出る職人さんに電工ドラムを渡し、
再びPCに向かい、仕事に戻りました。

こういう建築現場事務所で働いたことがない方にとっては、
「PP袋」とか「アンカー」とか「バンセン」とか「ドラム」とか「ちょうちん」とか、
何を指すか、チンプンカンプンだと思います。
そういう「現場用語」の意味を、いつの間にか、理解し、対応できる自分。

やっぱり、「工事現場の事務職員」が「天職」だと思う毎日。
楽しいです。

私の今の状態にピッタリなのは、この諺(ことわざ)

「門前の小僧習わぬ経を読む」




ちなみに、これが現場事務所として借りている一室の「資材置き場」。
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