気分はいつも五月晴れ  

【解説】最近頻繁に登場する「イケ監」は「イケメン現場監督」の略称です。

ドールハウスの電気工事

2016-11-07 06:49:48 | ドールハウス・ミニチュア


日曜日の朝っぱらから電動ドライバーを使う女なんて珍しいと思います。




天井部分の中心に穴を開けるので、養生テープで木くずが落ちないように養生を。
このテープは、ダンナから借りました。




ハウスの横にも穴をあけ、乾電池ボックスにつないだ電線を取り出し、天井へ。
いっぽう、天井に開けた穴からは、ソケットからの電線を持ってきて、これらを
つなぎます。






電線は、このあと、板を貼って隠します。







乾電池ボックスを仕込むため、サイズを大きくしたカウンター。
最初は厚紙と1mm・2mm厚のバルサ材を組み立てた簡単なもの。

壁と床に接着していたのですが、思い切ってベリッと剥がし、
作り直しました。
厚紙で土台を作っていたので、作り直しは、けっこう簡単。
長さと幅を増やすために、厚紙を一度はがしたり、新たに、貼ったり。

昔作った「レンガ」を使い、目地代わりに樹脂粘土を、詰めました。
最初よりも安定感が出て、結果的に、良かった。




あとで乾電池を交換できるよう、壁や床には、ガッチリと固定しません。
でも、ある程度、固定はさせたい。
ちょっと悩みどころ。




そんな「あとづけ照明」、みごと、点灯!


朝から夕方まで、長時間にわたる作業に、ちょっと疲れたため
「今日はこのへんにしとったるわ!」(よしもと新喜劇の池乃めだかさん口調で)

あとは、天井に飛び出たソケットを隠すためのものを作ったり、外壁を塗る仕事が
待っています。

ところで、ダンナって、本当に「いい人」だなぁと思います。
私のドールハウス作りに対しての姿勢について、特に、そう思うのです。
手伝ってはくれませんが、「楽しそうやね」と、面白そうに、見ています。
というか、かなり、協力的です。

日曜の早朝から、玄関先で電動ドライバーを使う嫁って、いかがなものかと
思うのですが、逆に、「頑張ってね」と、声をかけてくれます。

「昔東急ハンズで買ったソケットに合う電球と、乾電池ボックスがほしいねんけど」
と相談すると、近くのホームセンターに連れて行ってくれて、店員さんに尋ねてくれたり。

翌日「やっぱり電線もいるわー。昔買ったミニチュア用照明器具のための電線、細すぎて」
とボヤけば、
「昨日、言えば良かったのに」などと言わず、
目の前のPCで調べ、朝早くから営業している別のホームセンターに連れて行ってくれたり。

自分も建築関係の仕事をしているので、「ものを作る楽しさ」がわかっているんでしょうね。

リビングのテーブルが私の作業場と化して、ぐっちゃぐちゃ状態なのに、何も言いません。

理解のあるダンナで本当に良かったと思います。

また、彼にとっても、負い目があって。
この週末は自宅に仕事を持ち帰っていて、PCに向かっていました。

「秋晴れやしー!あの篠山のスーパー銭湯に行きたいー!」
と騒ぐ私を、おとなしくさせる、最良策だったのかも知れません。
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