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洗濯物干し情報

2017-04-18 20:11:30 | 仕事
1ヶ月半前から働いている工事現場事務所。

1971年に建築された県営の集合住宅の外壁を改修するための工事。
その住宅の一室で、事務兼CADを、やっています。

これまで、私はAuto cad、Tfasを使っていたのですが、
新しく覚えたJW-CADも、バリバリ使いこなせるようになりました。

各部屋のバルコニーが、かなりボロボロなので、現状の写真をPCで整理したり、
「その各場所にどういう補修をするか」と、職人さんが手描きで記入した記号を、
図面に落とし込んでいます。

かなり細かい作業ですが、要領がわかってくると、なかなか面白く思えます。

そして、夕方4時頃になると、事務所を出て、エレベーターに乗り、まずは、最上階へ。

「明日の洗濯物情報」を、各階のエレベーター横に貼ってある、ラミネートしたものに
「○」もしくは「×」を、ホワイトボード用マーカーで、書きに行かねばならないのです。

その「○×の基準」は、毎日12時50分から、事務所で行われる「昼礼」で、決まります。



「明日の作業は、A棟のこの階が斫り、B棟のこの階は補修で×、C棟は水洗いなので、
 この南面は、×ですよね」

と、イケメン31歳の現場監督が、職長さんたちに確認しながら、記入していきます。

これを、表に書き写し、ホワイトボード用マーカーや「落書き消しスプレー」、雑巾的な布を持ち、
階段を下りて、各階の「洗濯物干し情報」の日付を書き直し、○×をつける。
それが、私の「日常の大事なお仕事」なのです。

慣れてきたので、20分ほどで、終わるようになりました。



CADばかりやってても疲れるし、いい運動になります。
通りがかった住民の方が「毎日ありがとうねぇ」と、声をかけてくれたりして、
ちょっと嬉しかったり。

特に一つの棟は、ものすごく階段もエレベーターホールも暗いので、
足元を踏み外しそうやら文字が見えにくいやらで、ちょっと困っていたのですが。



数年前にオトンからもらったまま、ほったらかしにしていたコンパクトな「LDEライト」の存在を思い出し、
現場に持参して使ってみると、今では、大活躍。

オトン、ありがとうー。
まさか、こんな使い道があったとは、思いもよらなかったわー。
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