気分はいつも五月晴れ

姪の披露宴まで、あと2日!楽しみなような、切ないような。

義姪たちを、おもてなし

2016-10-14 18:56:12 | Weblog
有休を取り、阪急電車と大阪モノレールを乗り継いで、伊丹空港に
到着したのは午前10時前。
また一人旅に出るため・・・じゃなくて。
長崎からやって来る、ダンナの姪二人を迎えに。



展望テラスで飛行機を眺めていたら、姪からラインあり。
定刻どおり飛行機が到着したそうで。

早朝から会社に出勤していたダンナも、仕事を抜けて、車で迎えに来ました。

彼女達が予約している大阪市城東区の鍼灸治療院へ。
二人は、遊びに来たのではなく、ネットで調べたこの治療院で施術を受けるために、
わざわざ来たのです。しかも、日帰りで。

姉のほうが特に体調が悪く、来週には手術をするとか。
妹も、どうせなら診てほしいと、二人そろって来ました。
まぁ、二人とも40代やから、あちこちにガタがくるんでしょうね。

まったく土地勘がない場所へ行くのは、可哀想だから・・・と、私がダンナに頼んで、
車で送迎することにしたのです。

ダンナの姪のことなのに、どうして私が頼むのか?
姪達とは、数年前の正月に長崎へ帰省したとき、女子ばかりで
ドライブ&温泉を楽しんで以来、すっかりお友達状態なのです。
その間、ダンナは、中学校の同窓会に参加していて、遅くまで飲んでました。

昨年、妹のほうが関西に2度来て、宝塚歌劇を観たり、ウチに泊まったり、
なんばグランド花月を観劇したり、で、さらに親密度が深まって。

なので、ダンナを差し置いて、私に「こういうところに行きたいんだけど」
と、相談のラインが入るわけです。
こうして頼られるのは、けっこう・・・いや、ものすごく、嬉しい。

さて。
目的の鍼灸治療院は、ものすごくわかりにくい場所にありました。

ナビを駆使して、なんとか、たどり着き、ダンナは私達をおいて、また会社へ。

彼女達が交代で施術を受けます。
一人にかかる時間は、約40分間。
その間、待合室で、受けていないほうと、あれこれ、おしゃべり。
「最近、やっとスマホに変えてん-」
と、現物を見せ、
「私のプリクラコレクション、見る?」
と、持参した写真を見せたり、
「今、こんなドールハウス、作ってるねん」
とデジカメの写真を見せたり。

まぁ、なんと「場持ちの良い義理のおばさん」なんでしょう。(笑)

ダンナが、再び仕事を抜けて迎えに来てくれて。



近くにあった「ロイヤルホスト」でお昼ゴハンを食べながら、
昨年末以来一気に噴出したダンナの実家に関する問題などについて、
あれこれ話しました。

彼女達は、ダンナの実家から近い(と言っても、車で10分近くかかる)ので、
かなり、情報を教えてくれるのです。

ま、詳細は省きますが、今後、どうなるんだろう?と、思うばかり。

ロイホを出て、ダンナは仕事に戻るため、会社へ戻りました。

会社近くの「日本一長い天神橋筋商店街」から、環状線の天満駅まで
歩けばいいんちゃう?という提案に、乗った!

「じゃぁねー。今日はありがとう」と、ダンナに手を振り別れる姪たち。

天三から、ブラブラ歩いて、天満駅へ。

途中、関西テレビのインタビューを申し込まれ、姪達は尻込み。
しかし、私は、堂々と、受けました。
この商店街は、関西テレビの近くにあるので、以前にもカメラに向かって
しゃべったことあり。
でも、映るかどうかは、編集の都合で、カットするほうが多いと思います。

なので、「どうせ、映らへんやろー」と、思いつつ、
いくつかの質問に答えました。

そして、やっと、天満駅。
環状線で一駅で、大阪駅。

とりあえず、阪急百貨店へ、ご案内。
このあたりで、妹のほうが、
「ヒールの高いサンダルを素足で履いてるので、靴ずれして足が痛い」
と、言い出して。

「かなわんなぁ。もう10月やで。なんで、そんな足元で、日帰り旅行に来る?」
と思いつつ、喫茶店を探しましたが、どこも満席。

「平日やのに、こげん、人が多かねー!」
と、二人は驚いていました。

足が痛い妹が、「伊丹空港に早めに着いて、時間つぶしすれば良かじゃね?」
と言い出して。

スマホを取り出し、「梅田から伊丹空港へのバス」と話すと、
音声認識してくれて、乗り場・時刻表を表示され、
「うわー!めっちゃ便利!」と、感動。

新阪急ホテル前の乗り場から、バスで、伊丹空港へ。
約40分で到着。

搭乗までには2時間以上あるので、目についたお店に入り、お茶。
そして、ガールズトーク(?)に、花を咲かせました。

結論:私のダンナは、仕事熱心で、マメな人。
   あまり面白みはないけれど。



私にとり、今日二度目の展望テラスへ、二人をご案内。

夕焼けの飛行場、なんか、哀愁があって、いいですねぇ。

「ほな、そろそろ帰るわー。またね~」
と、エスカレーターに乗り、二人の姿が見えなくなるまで手を振り、別れました。

さきほど、感謝のラインが送られてきましたが、
私も今日は本当に楽しかったので、是非またこっちに遊びに来てね、と。

親友のでーちゃん曰く
「仲良くなれて良かったね、縁があって親戚になったんやしね」
ほんま、そう思います。
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