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弁護士|科目合格制が採用されている…。

2017-07-16 12:40:00 | 日記

国家資格を取得して、これから「自分のみのチカラで新境地を開きたい」とのような積極果敢なモチベーションを抱いている人なら、どれほど弁護士の難易度レベルが超高いものでも、そのハードルも間違いなく超えられるでしょう。
実際に合格者の合格率がたった7%だけと聞かされると、弁護士の受験はとっても難易度が高く感じますが、基準点の6割を超える設問をしっかりクリアすれば、合格を獲得することは絶対に大丈夫です。
法律系の国家資格として誇り、専門的特性の役割をする、弁護士と弁護士ですけど、どちらの難易度が高いかといえば弁護士の方がより難しめで、なおかつお仕事内容についても、結構相違点が存在しています。
実際弁護士試験については、メチャクチャ難易度が高いです。毎年合格率は、僅か1割前後。とは言え、一発試験ではなく、5年間くらいかけて合格を狙うのであれば、そんなにも難度が高いものではないと思われます。
基本的に弁護士試験の特徴とされる点として、点数が全てを決める試験が執り行なわれており、合格者の上限人数を決めていないから、つまり問題内容の難易度の程度が、確実に合格率に深く影響します。

現在の弁護士に関しては、受験の合格率がほぼ6%という統計が出ており、事務系の公的資格としましては、難易度高の資格に入ります。しかしながら、全体的に問題の正解数6割を超えれば、合格することが出来ます。
弁護士の役を担う地域の法律家として、盛んな活動が望まれます弁護士の肩書きは、社会的に地位の高い法律系国家資格でございます。当然、それだけ試験の難易度についてもかなり難しいです。
常日頃から「法律を軸にモノの見方が備わっている方」であるかそうではないのかということを見極めるような、大変難易度が厳しい試験にチェンジしてきたのが、現在の弁護士試験の実相と受け止めています。
世間一般的に国家資格内でも、難易度高の弁護士なのですが、合格するまでの道が厳しければ厳しいほど、ようやく国家資格を得た後は高需要や給金、また社会的地位を手にすることができるということも考えられます。
全て独学オンリーで学ぶという、モチベーションはございませんけど、ご自分の調子に合わせながら学んでいきたいとした方であれば、どちらかといえば弁護士の通信講座の方が、条件に適う進め方での勉強法でしょう。

科目合格制が採用されている、弁護士試験のシステムは、1回に一気に、5ジャンルの科目を受験する必要性はなくって、時期を分けて一つの科目ごとに受けても良いということになっております。1度合格点をクリアした科目は、弁護士になれるまで合格として認められます。
果たしてどんな教本で習得するかなどということよりも、どんな能率的な勉強法で学んでいくのかという方が、格段に弁護士試験で合格を勝ち取るためには重要だと言えます
一般的に弁護士試験を独学スタイルで通すのは、著しくハイレベルなことであるわけですが、そんなハンデがあってもやりたいと考えているような人たちは、先に会計に属する科目をマスターすることから着手するのがおすすめです。
基本的に消費税法に関しては、弁護士試験の受験科目の中では、他よりもさほど難易度は高度ではないもので、基礎的な簿記の知識をいくらか持つことができていれば、割りに困難とせず、合格点数のボーダーを越すことが可能となるでしょう。
通信講座(通信教育)については、教材のクオリティが大きく影響します。現在はDVD及びインターネット配信などの映像での講座も沢山ありますが、弁護士の資格専門学校によって、指導方法はまさに色々です。

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