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弁護士|実を言えばDVDを活用しての勉強やまた…。

2017-07-01 11:00:02 | 日記

結局のところ、勉強スタイルは各人により違いオール独学でも、万全に、弁護士のすべき役目についてマスターできるなら、資格を得ることは出来ます。だけど、そのようにするためには非常に、長い時間をかけるといったことが必要です。
一般的に弁護士試験は、歳や性別・学歴などの指定はないですから、どういった人であれど受験可能でございます。もし法律関係の知識ゼロの未経験者であっても、ちゃんと受験対策を行うことにより、合格することも可能です!
通信教育の場合、弁護士試験対象の事前策を完全にとりまとめた、受験向けの学習教材がございますので、独学で取り組むよりも勉強の進め方が掴みやすくって、勉強がスムーズにいきやすいのではないでしょうか。
通信講座受講の場合には、弁護士であろうと弁護士の資格でしても、どっちも家にいながらも教材各種を送り届けて貰えるから、各々の好きな時に、学習するということができるんです。
実際に弁護士試験の勉強をやる上におきましては、長時間集中力の持続が出来なかったり、やる気を持ち続けることが難儀だったり等とデメリットな面も結構あったわけですけど、総合的に見て通信講座を選んで、良い結果を得られたと評価しています。

実際に弁護士試験の独学での合格は、壁が厚いですけれども、勉強の方法をいろいろチェンジするとか、重要な情報を十分コレクトしていくことで、短時間で合格することも、可能でしょう。
弁護士の資格は、国家資格認定試験のハードルとして、広い世代に人気が集まっている一方で、合格となった後には、自分で事務所などを作って、フリーで開業することも不可能でない法律系国家資格試験となっております。
実を言えばDVDを活用しての勉強やまた、教本を利用しての学習方法に、少しだけ不安な気持ちがありますけれども、現実的に通信講座を活用して、弁護士の国家資格を取った受験生もとても多いし、それ故独学スタイルよりは、マシではないかと思うのです。
実際9月時期から、翌年度の弁護士試験に挑むために準備を開始し出す受験生も、多くいらっしゃるのでは。1年間近く続いていく試験の勉強では、ご自分に最適な勉強法を身に付ける創造性も求められます。
平たく言うと「足切り点のライン」といった特筆するべき制度が、弁護士試験には存在しております。言い換えれば、「必要な点数未満なら、不合格になる」との数値がございます。

2006年度(平成18年)から、弁護士試験の出題問題は、様々に変更が行われました。今は法令科目が、重点を置かれるようになって、多肢択一タイプの問題とか、記述タイプの問題のような新たな傾向の問題も多く出題されております。
出来れば万が一に備える、リスクを冒さないで無難に、入念に用心してという目的で、弁護士試験を目指す場合、合格率が高いスクールに通う方が安心ですが、それは必ずしもではなく独学を選んでも問題ないかと思われます。
ここ数年、弁護士試験の合格率のパーセンテージは、2・3%程度となっております。必要とされる合計学習時間との相互バランスで考えますと、弁護士の試験がどれだけ難関試験であるのか想像出来るでしょう。
会社勤めをしながら資格をとるための勉強をして、結局3回試験を受けて弁護士合格を果たした、わが身の受験を思い返しても、昨今の難易度は、スッゴク上がっておりより狭き門になっているような気がしております。
大概の方たちは、知名度の高い会社であるからとか、何の根拠も見られない不確かな所以で、通信教育を選定してしまいがちです。されど、それじゃあ高難易度の弁護士に、合格するはずはないです。

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