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弁護士|通学式の講座と通信式での通信講座をミックスして受けられる…。

2017-07-14 09:20:02 | 日記

現実的に弁護士試験を誰にも頼らずに独学合格することは、難易度が高いですが、勉強手段を上手く工夫するとか、重要な情報を十分整理することで、短期スケジュールで合格することも、可能といえるでしょう。
通学式の講座と通信式での通信講座をミックスして受けられる、資格取得専門の有名どころ「資格の大原」については、高精度の教材と、かつまたプロフェッショナルの講師達の指導で、弁護士合格者全体の50%の人数の結果を出す高い功績を残しています。
実際授業を受けられますスクール及び詳細内容等も実に多種多様となっています。なので、色々な弁護士講座の中より、多忙な方であっても空いた時間に勉強できる、通信講座を開いている教育機関を照らし合わせてみました。
個々の教科の合格率に着目しますと、ザッと10%くらいと、1教科1教科とも難易度のレベルが高い水準の弁護士試験は、科目合格制度を設けているため、日中も働きながら合格することも現実にできる、間口の広い資格といえます。
弁護士に関しては、もしも最初から最後まで独学でやっても合格を目指せる資格とされております。確かに、仕事を持っている方がいざ一念発起で挑む資格としては現実味がありますが、同時に難易度も高いレベルであります。

実際に会計事務所であったり弁護士事務所に勤務して、本格的な経験を積んでスキルアップしながら、コツコツ学習をしていくとした方は、どちらかといえば通信講座の方が1番合っているだろうと思います。
現在数多くの方々が、弁護士の合格ゲットまでの道のり体験日記関係を、多々探し求めて目を通しているワケは、大半が、どういうような勉強法が己にフィットするのか、戸惑っているからではないですか。
1年に1度、大体2万名から3万名の方たちが受験をして、そのうちの600人から900人ほどしか、合格に至れません。この状況を見るだけでも、弁護士試験の難易度がめちゃくちゃ高いというのがみてとれます。
普段からいろんな事柄に「法令を基に客観的な視点で物事を見ることが出来る人間」かそうでないのかを審査されているみたいな、かなり難易度の上がった試験となっておりますのが、近年の弁護士試験の現実の姿というように思います。
極力リスクマネジメント、安全性を重視、念のためにという狙いで、弁護士試験の場合、弁護士向けの専門学校に通い学習した方が良いかと思いますが、独学で貫くことを選定したとしても良いといえるでしょう。

実際に科目合格制度をとっております、弁護士試験の資格の取得は、1度の試験にて一気に、5つの科目の試験を受けることは必須ではなく、時期をずらして1教科ごと数年かけて受験を実施してもいいシステムです。つまり合格を得た教科は、いずれ弁護士となるまで合格は取り消されません。
基本通信教育では、弁護士試験対象の事前策を完全にとりまとめた、受験専用の学習材があるので、1人での独学よりも学習一連の流れが身につけやすく、勉強がスムーズにいきやすいと断言します。
これより資格取得に向けて学習をやり始める受験者においては、「弁護士試験は、何時間ほどの勉強時間を保ったら合格可能なのか?」というデータは、気に掛かる部分ではないでしょうか。
いずれの問題集を使ってマスターするのかということ以上に、どの工夫された勉強法で学んでいくのかといったことの方が、間違いなく弁護士試験で合格のためには肝要になるのです
事実授業料30数万円〜、選択コースにより50万円以上の金額の、弁護士向けの通信講座なんぞも珍しいことではありません。それについては契約期間も、1年超えの長期に及ぶ受講コースで組まれているといったことが、普通にあります。

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