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弁護士|実際に通信講座ですと…。

2017-07-15 12:50:01 | 日記

毎年毎年、約2・3万人が受験に臨み、600〜900人位しか、合格をゲットできません。その一面を見るだけでも、弁護士試験の難易度が高度であるのかが分かるはず。
実際弁護士試験に関しては、弁護士の資格を得るのに必要不可欠な基本・高等な知識やそのことを活かす技量をちゃんと持っているかどうかを、判別することをメインに、年に1度受験できる門戸の狭い国家試験です。
実際数多くの受験生は、よく耳にする通信教育の会社だからとかの、無根拠の漠然とした理由をもって、向こう見ずに通信教育を選んでしまっています。しかし、そうしたことで高難易度の弁護士に、合格などできないでしょう。
あらかじめ法律の勉強をしたことなどないのに、短期間の勉強期間にて弁護士試験で合格を獲得する受験生もいます。この人たちにある共通される事柄は、自身に丁度良い「実践的な勉強法」を選定することができたことです。
このサイトは、現役で活躍中のベテラン弁護士が、弁護士試験の有効な勉強法を色々紹介して、弁護士を対象としている通信講座(通信教育)の受験生の間でのランキング、利用の感想などの調査を行い、解説をアップしているインターネットサイトでございます。

原則的に科目合格制というシステムが設けられているため、弁護士試験は、仕事を持っている社会人の方たちも受験に挑みやすいけれども、反対に受験に取り組む期間が長引いてしまう嫌いがあります。なので、先人の方々の取り組んできた勉強法を参考にするとよいのではないかと思います。
通学講座+通信講座の2つのコースを掛け合わせて受講できるようになっている、長年の実績が名高い「資格の大原」は、高品質の学習材と、さらに頼れる教師たちで、毎年弁護士合格者の全体の1/2以上の結果を出す高実績を誇っております。
法律系の学校を出る必要性も、これまでに一度も実務経験がなくとも弁護士の国家資格はとれるものですが、ともあれ全部独学というケースは、かなりの勉強時間・量ともマストなことです。己自身も誰にも頼らず完全に独学で合格しましたため、ひしひしと思うわけです。
会計と税務の個別論点の中身をしはじめたら、基本的に関連がある演習問題になるだけ取り組んで、数をこなして問題慣れしておくとした勉強法を新たに盛り込むというのも、弁護士試験の簿記論の科目対策にはスゴク効果が高くなります。
実際9月時期から、この次の年度の弁護士試験に向かって準備をやり出すとした人なども、いっぱいいらっしゃるでしょう。1年ぐらい長いスパンで続く資格試験勉強では、己に最善な勉強法を編み出すことも超重要になります。

どういう教本でマスターするのかなどということよりも、いかなる能率的な勉強法で学習を進めるのかという方が、明白に弁護士試験を乗りきるには重要なのです
制限のある時間をフル活用し、効率的に学習を行えますから、仕事をしながらや家事等と並立して弁護士資格の取得を目指そうと考えている受験者にとっては、通信講座を受講するというのは、かなり利便性が高いものです。
合格率の数値が1割にも満たない7%前後と、弁護士試験は難易度レベルが高めの難関の試験といえます。しかし、それを必要以上恐れないで大丈夫。適切な勉強を行えば、どなたでも必ずや合格への道は開けますよ!
結論から言うなら、実際完全に独学であろうと、万全に、弁護士のすべき役目について会得できるのならば、資格取得は不可能なことではないです。しかしながら、それには相当、長い学習時間を保持する必要性があるのです。
実際に通信講座ですと、弁護士でありましても弁護士だとか関係なく、2つとも受験生の家に教材一式を送って頂けるため、個人個人のお好みのスケジュールにて、勉学にいそしむといったことが可能となっています。

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