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弁護士|法科大学院(専門職大学院)を卒業されたという実力の持ち主でも…。

2017-06-20 13:30:05 | 日記

弁護士試験については、高い難易度を誇る国家試験といわれている試験なので、とりあえず弁護士対象の専門学校に足を運んだ方が、安心できるかと思います。ともあれ、一切合切独学だとしても受験生により、スゴク効率があるようなこともしばしば見られます。
なるべくリスクヘッジ、リスクを低くする、大事をとり慎重にという狙いで、弁護士試験のケースでは、信頼できる専門スクールに足を運ぶ方が安心ですが、独学でやることを選択する考えも良いのではないでしょうか。
無論、弁護士試験の内容というものは、全力で取り組まなければ望む結果が得られない、難易度の高い資格試験だと考えております。言ってしまえば確保できる大事な時間を上手く費やし勉強に努めたという方のみが、合格に近付ける試験なのでございます。
難易度が超高い資格の試験であっても、各々都度受験することが可能であるから、それ故弁護士試験は、1回に約5万人の受験生が受験に取り組む、国家試験です。
国家試験の制度の修正とともに、以前の努力に関係なく運・不運にかかってくる不確定な博打的要素が一切なくなり、正しく真の実力が備わっているのかがジャッジされる国家試験へと、昨今の弁護士試験はリニューアルしたんです。

一般的に、弁護士資格取得を志すケースでは、全て独学で合格をしようとする受験者が少数となっていることもあり、その他の資格取得試験に比べたら、市販のテキストブックもさほど、本屋さんに売っていません。
社会人として働きながらも、弁護士資格ゲットを狙っている方たちも多数いるのではないかと思いますため、本人の勉強を限りある時間の中で日ごとコツコツ積み重ねこなしていく行動が、弁護士試験にて合格を獲得するための1番近道になるといえるでしょう。
根本的に科目合格制が採用されていることから、弁護士試験は、多忙な社会人受験者も受験にトライしやくなっておりますが、同時に受験勉強の期間が長期になる嫌いがあります。ですので、是非とも先達たちの質の高い勉強法を取り入れるのもよいのでは。
当然ながら一から独学で、合格を獲得するというのは、決して不可能じゃないでしょう。しかし、毎年弁護士の資格取得試験は10人受験して、1人でさえも受からないようなハードルの高い試験といわれています。合格をするためには、高精度の学習ノウハウを確立する必要があります。
一年の内9月より、次年度の弁護士試験対象に事に当たりはじめる人も、結構多いかと思われます。1年程度やり続ける根気強さが必要とされる受験勉強の上では、ご本人に適当な勉強法を見つけ出す創意工夫も大事であります。

法科大学院(専門職大学院)を卒業されたという実力の持ち主でも、試験に不合格となることがあるぐらいですから、ツボを得た効果的な勉強法を把握した上で立ち向かわなければ、弁護士の試験で合格を獲得するといったことは困難といえます。
あらゆる情報を集めている専門書にすら掲載が行われていない目にすることの無い、知識が要求される問題などは、潔く切捨てましょう。割り切る姿勢も、難易度の厳しい弁護士試験に対しては、重要といえます。
通学授業プラス通信講座の2タイプを掛け合わせて受けられるようになっております、『本気になったら大原♪』がキャッチコピーの「資格の大原」は、ハイクオリティの教材各種と、プラス実力のある講師陣で、弁護士試験の合格者の1/2を輩出するという業界トップクラスの実績を誇ります。
オール独学での弁護士試験に向けての勉強法を選定する折に、殊に壁となる可能性があるのは、勉強に取り組んでいる途中に疑問となる部分が発生したケースで、誰かに質問するということができないことです。
平成18年の法令変更により、弁護士試験の内容は、大分変化しました。以前よりも憲法や民法等の法令科目が、重点を置かれるようになって、筆記試験では多肢択一式問題ですとか、論述式問題のような暗記だけでは解けない問題なんかも多く出題されております。

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