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弁護士|極めて専門的な要素を含む法令の中身で…。

2017-06-09 21:00:03 | 日記

連結実務の個別論点に取り掛かりましたら、相関がある事例や演習問題になるべく何度も挑んで、確実に問題に慣れ親しんでおくとの勉強法を取り込むのも、弁護士試験における簿記論受験対策には特に有効であります。
あらかじめ法律の知識になんて一度も触れたことなど無いのに、短期学習で弁護士試験に合格することができる先輩もいたりします。合格者の皆さんに見受けられる共通部分は、皆個々にとって適切な「効率の良い勉強法」を見極めることが出来たことです。
日本国内の弁護士試験の合格率の割合は、約10%と、難しい試験とされているにしては、合格率が高めとなっています。ただし、たった一度きりで合格できるのは、不可能に近いということがわかっています。
大学で法律を専攻していなくても、並びに実務の経験ゼロであっても弁護士の職に就くことはできますけれど、けれどその分独学スタイルなら、寝る間を惜しむくらいの勉強することも確実に要求されます。ちなみに私も知識・経験ともゼロの状態から独学で合格できたので、ひしひしと思うわけです。
今の弁護士試験に関しては、実質的には筆記式の試験しか無いと、思っていて構わないといえます。と言うのも、面接官との口述試験は、90パーセント以上の割合で不合格になることのない試験の中身だからです。

実際に多くの資格専門学校は、弁護士の資格を目指す人向けの通信教育のコースがあります。そんな中には、iPod(携帯型音楽プレーヤー)、USBメモリなどを利用して、時代に沿った新しい通信教育が受講可能な、スクールもあったりします。
各々の教科の合格率を見ると、大まかに10%少々と、各々の教科とも難易度が高度な弁護士試験は、1回に全部合格する必要の無いので、お仕事しながら合格することも決して不可能でない、資格試験といえます。
司法試験と同一の勉強法で進めると、法律知識ゼロからスタートする弁護士試験に限る受験生よりも、勉強時間&勉強量がものすごいボリュームになる可能性あります。それのみか思うような結果は生じず、コスパが低くなっています。
DVD講座や、本を見ての勉強方法に、ちょっと心配があるのですが、事実毎年通信講座により、弁護士の国家資格を取った先達も多数存在していますし、なので独学で取り組むよりかは、安心できるのではないかなと思っています。
昔から毎年、大体2万名から3万名の受験者が挑戦し、600〜900人のみしか、合格判定を得ることが出来ません。その1点に目を向けても、弁護士試験の難易度レベルが高度であることがみてとれます。

極めて専門的な要素を含む法令の中身で、難易度が相当高いですが、しかしながら弁護士試験では、社会人も受験しやすいように科目合格制度の起用を実施しているため、1教科ずつ5年にわたって分けて合格することも、アリの試験とされています。
通信教育の場合、弁護士試験に向けての対応策を全て網羅した、受験向けの学習教材がございますので、全て独学でしていくよりも学習フローが得やすく、勉強がやりやすいといえます。
全て独学オンリーで勉強をするとした、十分な自信は持っておりませんが、自分のリズムで学ぶようにしたいという受験生には、強いて言いますと弁護士資格の通信講座を選択した方が、ベターな進め方での勉強法でしょう。
実際に合格者の合格率が僅か7%と聞きますと、弁護士の国家試験は非常に難易度が高くって狭き門のように思ってしまいますが、設定された目安の6割以上の問題にクリアすることができたら、合格するということは確かとなるといえます。
難易度の高い税法教科の「理論暗記」を主に、弁護士試験の能率的な勉強法かつまた効果が期待出来る頭脳のトレーニング、速聴や速読の能力トレーニングなどについても徹底的に追求!更には記憶術でありますとか、勉強する際に、貢献する&実践的な各種ツールを当サイトで発信していきます。

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