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弁護士|言うまでもなく独学で臨んで…。

2017-07-15 00:10:02 | 日記

実際に5種類の科目に合格するまで、数年かかる弁護士国家試験では、常に勉強をやり続けられる態勢をつくることができるかが、大きなポイントとなり、その中でも通信教育講座は、一段とそういった部分があげられます。
一般的に弁護士試験は、トップクラスを誇る難関法律系国家試験ですから、とりあえず弁護士対象の専門学校に行くようにした方が、いいかもしれません。ですけど、全部独学で挑んでも各人によって、とても効果がみられるなんていった事柄もあったりするようです。
もしも日商簿記検定の1級か2級をオール独学で、合格を実現された方であれば、弁護士試験の必須教科の簿記論ですとか財務諸表論の2種類だけは、基礎があるので独学で合格を狙おうとすることも、決して難しいことではないといえます。
当サイトにおいては、弁護士を対象とする通信教育を、適正にチョイスすることができますように、公平に判断可能な多種多様な材料を定期的にアップしていきます。それ以後は、あなたが自分の目でベストなものを選んで下さい。
言うまでもなく独学で臨んで、合格を得るといいますのは、やってやれないことではないです。とは言っても、事実弁護士は10人試験に臨んでも、合格者ゼロの場合もあります高難易度の国家試験。試験に通るためには、適格な学習スタイルを身に付けるべき必要性がございます。

ほとんど独学で通しているけど、試験日までの学習スケジュールの組み方ですとか学習スタイルに対することなど、リスクを感じる等々の際は、弁護士試験対象の通信講座で勉強するというのも、ひとつの手段かと考えます。
経理実務の個別論点に取り組み始めたとしましたら、基本的に関連がある演習問題にやれるだけ取り組むようにし、いくらか問題に慣れておくといった勉強法を導入するのも、弁護士試験での簿記論試験対策においてはかなり効果のあるものです。
昔より、法律知識がゼロの段階から始めて、弁護士試験合格に要される受験勉強時間は、「3000時間少々」というデータがあります。実際に一発合格者達の試験勉強にかける時間は、平均的に3000時間となっております。
弁護士を対象とする通信講座で、ナンバーワンに効果的でおすすめなのは、法律系資格取得を支援しているLEC であります。取り扱っている学習書は、弁護士受験生間にて、最も実用性優れた指導書として高評を得ています。
合格を勝ち取ることが出来なかった場合の、学習する合計時間数のリスキーな点を考えると、弁護士資格の取得試験に関しては学校が提供している通信講座、あるいは学校に行って授業を受講する通学講座を選ぶのが、より安心と考えます。

制限のある時間を有効に使用して、学習に取り組めますため、会社に行きつつOR家事等と兼務して弁護士の資格を取得しようと考慮している方たちには、手を付けやすい通信講座は、大いに都合がいいものです。
平成18年度に入ってから、国家資格の弁護士試験は、広範囲にわたり改正が実行されました。今は法令科目が、重点を置かれるようになって、多肢選択方式の問題やまた、記述形式の問題といったような新タイプの問題といったものも多く出題されております。
通常例題で基礎的な学習能力を養い基礎を築いた後、実践的な総括問題・思考問題へとレベルアップしていく、確立された勉強法で進めていくのが、弁護士試験の中における簿記論マスターに関しては、実効性があるようです。
今日びの弁護士試験に関しましては、実際上は筆記式の試験しか無いものであると、捉えていいでしょう。なぜかというと、口述形式の試験は、90パーセント以上の割合で落ちてしまうことはありえない難易度の低い試験のためでございます。
近年合格率が7%位と、弁護士試験についてはかなり難易度の高い試験の一つと言えるでしょう。しかし、それを必要以上恐れないで大丈夫。本気で勉学に励むことにより、誰であろうと着実に合格への道は開けますよ!

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